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台湾旅行に必要な持ち物リスト【台湾生活8年の経験からチョイス!】

台湾旅行で必要な荷物

台湾は近場なので小さなスーツケースでもなんとかなるのが魅力的

 

こんにちは、台湾在住8年になるゴダです。

 

台湾は気候や言語など様々なものが日本と異なります。

 

では、台湾旅行に持っていくべき物はどんなものでしょうか?

 

さっそく見ていくことにしましょう。

 

※以下、特に重要なものには★マークを加えました。

 

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【台湾旅行の持ち物リスト】もくじ

当記事は大きく5つのパートに分けてまとめました。

 

①機内に持ち込む手荷物

②空港で預け入れする荷物

③防犯グッズ

④台湾旅行に不必要な持ち物

⑤台湾旅行の持ち物を減らしてみる

 

上の文字をクリックすると該当箇所に飛びます。

 

では、さっそく【台湾旅行の持ち物リスト】いってみましょう!

 

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【台湾旅行の持ち物リスト】①機内に持ち込む手荷物

以下は飛行機内に持ち込むものです。

 

基本的に、飛行機内に持ち込むものは貴重品だったり、飛行機内で使う可能性があるものになります。

 

空港のチェックインカウンターで預け入れするもの(スーツケースに入れるもの)は②空港で預ける荷物に記載しています。

 

パスポート★

パスポートは海外旅行に絶対に必要なものなので、忘れないようにしましょう。

 

パスポートがないと空港で航空券がもらえませんし、税関を通ることもできません。

 

というわけで出発の当日に家を出る際、パスポートを持ったかどうかを必ず確認してください。

 

※台湾は90日以内の滞在であればビザ不要です。

 

関連記事:台湾入国に必要なパスポート残存期間(有効期間)と台湾での更新方法

 

現金とクレジットカード★

クレジットカードはJCBカードかVISAカードのいずれかがあれば大丈夫です。

 

また、夜市では現金しか使えないので、夜市に行く人は現金も両替しておきましょう。

 

なお、台湾現地で両替をすると手数料が安く済みます。

 

主に空港、大手デパート、ホテルなどで両替することができます。

 

参考記事:台湾旅行に必要なクレジットカード付帯の海外旅行保険・賢い加入方法

参考記事:台湾旅行の予算(費用/旅費)はいくら?2泊3日や3泊4日の相場は?

 

海外旅行保険

海外ではいつどんなトラブルに見舞われるか分かりません。

 

しかし、せめて海外旅行保険に入っていれば、金銭的な心配からは解放されるでしょう。

 

そこで便利になってくるのがエポスカードのようなクレカです。

 

入会費・年会費永遠無料で、持ってるだけで最大270万円の海外旅行保険が受けられます。

 

参考記事:台湾旅行に必要なクレジットカード付帯の海外旅行保険・賢い加入方法

 

スマホやタブレット★

旅行に欠かせないのがスマホやタブレットですよね。

 

スマホやタブレットがあれば、以下のような場面で役に立ちます。

 

・時計
・地図
・地下鉄や電車の路線図
・電子辞書
・pocketにストックしておいた観光地情報の閲覧
・航空券やホテルの予約情報の表示
・アラーム
・カメラ
・友達や家族と連絡をとる(FacebookやLineなど)
・電子書籍(移動中に読める)
・メモ
・方位磁針
・両替の計算
・グーグル検索
etc…

 

アプリ

台湾旅行で使える便利なアプリをダウンロードしておきましょう。

 

具体的には、地図、翻訳、MRT乗り換え情報などに関するアプリですね。

 

以下の記事を参考にしてみてくださいね。

 

関連記事:台湾在住8年の私がおすすめする「台湾旅行で便利な神アプリ」13選

 

Eチケット

スマホやタブレットに入れてあるEチケットもお忘れなく。

 

とくに印刷する必要があるチケットに関しては、旅行前に忘れずに印刷しておくようにしましょう。

 

※日本から台湾に飛んでいる航空会社に関しては、チケットを印刷しておく必要はありません。(ヨーロッパだとよくある)

 

SIMカード or ポケットルーター

台湾のホテルにはほぼ100%無料ワイファイがありますし、カフェやデパートにも無料ワイファイがあるかもしれません。

 

ただ、外でネットに繋ぎたい場合は、やはりSIMカードかポケットルーターを用意しておく必要があります。

 

地図を見たい時や、わからない文字を翻訳したい時、臨時で情報を検索したい時などなど、大活躍すること間違いなしです!

 

台湾で使えるポケットルーターについては以下のリンクをご確認ください。

 

【台湾で使えるポケットルーター】

台湾で使えるポケットWi-Fiルータのレンタル。何人で使っても一日690円!
→台湾専用Wi-Fiルーターなら安定感抜群!利用制限なしの台湾データ

 

ICカード(悠遊カードなど)

台湾に初めて行く人は持っていないでしょうが、2回目以降の人は悠遊カードを持っていることでしょう。

 

これがあると交通機関のきっぷ売り場にならぶ必要がないため、スムーズに旅行ができます。

 

忘れないように持っていきましょう。

 

充電器★

スマホを持っていく以上、充電器も忘れてはいけません。

 

台湾はホテルやカフェだけでなく、MRTの駅構内にも充電コーナーがあります。

 

参考記事:台湾のコンセントの形状や電圧について。日本のiPhoneは充電可

 

カメラとカメラの電池

旅行が好きな方の中には、カメラが好きな人もいらっしゃるはず。

 

精密機械なので、スーツケースには入れず、飛行機に持って上がりましょう。

 

 

台湾旅行のガイドブック★

今の時代はスマホで旅行情報を検索することができます。

 

しかし紙のガイドブックで旅行情報を調べたい人もいるはず。

 

少し荷物になってしまいますが、出版社がまとめた情報は便利です。

 

旅行中にその場でささっと情報を調べたい人は必携でしょう。

 

関連記事:台湾旅行の予算(費用/旅費)はいくら?2泊3日や3泊4日の相場は?

 

生理用品★

必要に応じて持っていきましょう。

 

もちろん現地調達が可能であり、スーパー、コスメショップ、コンビニなどで手に入ります。

 

むくみ対策のアイテム

日本-台湾間のフライトは3〜4時間程度。

 

そこまで長くないですが、LCCで夜間飛行する場合は、脚がむくむ可能性があります。

 

必要な人はララスリムナイト(昼用はララスリム)のようなアイテムを利用するといいでしょう。

 

コンタクトレンズ or メガネ★

これも現地調達できます。

 

しかし当然ながら、説明は全て中国語です。

 

できれば日本から持って行くようにしましょう。

 

ウェットティッシュ

機内食や夜市の際、あると便利です。

 

ペン&メモ帳

ペンは飛行機の中で入国シートを記入するときに使えます。

 

また、台湾は漢字圏なので、ペンとメモ帳があれば漢字を書いてコミュニケーションをとることもできます。

 

参考記事:台湾って何語?中国語と台湾語の違いを分かりやすく解説

 

薬★

胃腸薬、風邪薬、痛み止めや酔い止めなど、必要に応じて持っていきましょう。

 

とくに夜市など屋台の食事は新鮮じゃない可能性があります。

 

海鮮類はなるべく避けて、食中毒に気をつけましょう。

 

関連記事:台湾夜市の屋台の衛生状況。海鮮と油には要注意です。

 

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【台湾旅行の持ち物リスト】②空港で預け入れする荷物

次に、空港チェックインカウンターで預け入れする荷物(スーツケースに入れる荷物)についてご紹介します。

 

これらは基本的に緊急性がない物や貴重品ではない物になります。

 

貴重書類のコピー★

パスポートやホテルの予約画面、海外旅行保険会社の連絡先が書いてある紙などをコピーしておくと、なくした時に便利です。

 

私はパスポートをなくしたことはないですが、コピーがあると現地日本大使館でのパスポート発行が早いみたいです。

 

化粧品類(メイク落とし)★

液体は機内に持ち込めないので、スーツケースに入れて空港で預け入れましょう。

 

どうしても液体を機内に持ち込みたい場合は、100mℓ以下の容器に入れればOKです。

 

また、この容器が複数の場合は、透明で再密封可能な20×20cm以下の1ℓ容器(ジップロックのようなプラスチックバック)に入れて持ち込む必要があります。

 

なお、これは国際規定であり、台湾に限らずどの国にも適用となります。

 

 

折り畳みの雨傘・日傘

夏は急にスコールが降ることが多く、日差しも強いです。

 

各地域の各シーズンの天候を以下にまとめました。

 

<台北など>
・5月下旬から6月中旬:梅雨
・12月から3月にかけて:降雨量多い

<九份(きゅうふん)>
・山の気候であり、一年中よく雨が降ります。

<南部(高雄・台南など)>
・5月下旬から6月中旬:梅雨
・夏にスコール(急な雨)が降ることがあります。

<台湾全土>
・7月から10月にかけては台風が来ます。台風が来ると外を歩けないので、旅行どころではなくなってしまいます。要注意です。

 

より詳細を知りたい人は以下の記事をご覧ください。

 

関連記事:【台湾旅行】夏の気温や服装まとめ。4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月

関連記事:【台湾旅行】冬の気温や服装まとめ。11月、12月、1月、2月、3月

 

防水加工の靴

旅行中に雨が降ってくると嫌ですよね。

 

しかし防水加工の靴を履いていると快適に旅行することができます。

 

確かに防水加工の靴はお洒落じゃないですが、快適さを追求するならアリでしょう。

 

わたしは旅行時はTimberlandの靴を愛用しています。

 

アウトドア用に設計されており、防水加工だけでなく足への負担が少ないのも特徴です。

 

サンダル

雨が心配な方は思い切ってサンダルで行動するのもありです。

 

軽くて携帯しやすいので、1そく持っていくのもありでしょうね。

 

もちろん、現地で購入することもできますよ。

 

歯磨きセット

歯磨きセットはだいたいホテルに置いてありますし、現地のコンビニでも調達できますよね。

 

だから日本から持っていく必要はそこまでありません。

 

ただ、皆さんも一度は経験があるでしょうが、ホテルの歯ブラシは質が悪いんです。

 

しかもドミトリーだとそもそも置いてなかったりします。

 

というわけで必要な人は日本から持って行くようにしましょう。

 

シャンプー・リンス・洗顔・ボディソープなど

ホテルに備え付けのものがありますが、こだわりのある人は自分で持っていきましょう。

 

また、歯ブラシに同じく、ドミトリーには置いてないことが多いです。

 

台湾では基本的にどこのスーパーでも、日本のシャンプー・リンス・洗顔・ボディーソープが手に入ります。

 

台北以外の地方でも手に入りますし、スーパーでなくてもコスメショップやコンビニでも簡単に手に入ります。

 

 

タオル★

ホテルにはありますが、ドミトリーにはないので要注意です。

 

荷物を極限まで減らしたい人には「速乾タオル」を推薦いたします。

 

「速乾タオル」は特殊な素材でできています。

 

その場で絞れば何回でも使うことができ、1晩干しておけば完全に乾きます。

 

以下は私が実際に使ってるアイテムです。

 

衣類(下着、パジャマ含む)★

当たり前といえば当たり前ですが、日数分の衣類を忘れないようにしましょう。

 

また、あらかじめ雨が降ることが分かっていたり、汗かきで1日に何回か着替えたい人は、少し多めに服を持っていくべきです。

 

ただ、服は現地でも買えるので、必要になってから現地で調達することもできます。

 

参考記事:台湾人のファッション。五分舖、夜市、ファストファッションを徹底調査

 

防寒具(夏)

台湾は暖かい国ですが、室内はしっかり冷房が効いています。

 

特に電車、新幹線、レストランはとても寒く感じることがありますよ。

 

だから夏でも薄手の上着が1着あると安心です。

 

防寒具(冬)

冬は意外に寒く、台北では12月から2月は10度を下回ることもあります。

 

台北の冬は雨もよく降るので、実際の温度よりも寒く感じることが多いです。

 

下のような防寒+防水の上着があると、寒くてジメジメしている台北の冬も怖くありません。

 

 

圧縮袋

衣類を圧縮することができる袋です。

 

これがあれば衣類を小さくすることができ、スーツケースにスペースを作ることができますよ。

 

なお、圧縮袋はいろいろなお店で買うことができますが、個人的には100均のものでOKだと思います。

 

↓百均に行く時間のない人はこちらから購入できます。

帽子

台湾の夏は日差しが強く、熱中症患者が続出します。

 

夏の台湾は非常に危険なので、帽子はマストアイテムです。

 

サングラス

上記と同じ理由です。

 

日焼け止め

上記と同じ理由です。

 

なお、現地調達可能です。

 

関連記事:【台湾旅行】夏の気温や服装まとめ。4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月

 

虫除け

台湾は暑い国なので虫がたくさんいます。

 

とくに蚊の毒は日本よりも強力なので、虫除けがあると快適に旅行できるでしょう。

 

関連記事:台湾の毒虫「小黒蚊」は危険!対策、治療法、生息地などを徹底解説

 

マスク

台湾は大気汚染がひどくバイクが多いので、空気が非常に悪いです。

 

空気が気になる人はマスクを持っていくとよいでしょう。

 

もちろん現地で購入することもできます。

 

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【台湾旅行に必要な持ち物リスト】③防犯グッズ

台湾は治安がいいですが、完全に気を抜いてもいいわけではありません。

 

夜市にはスリがいたり、ドミトリーでは窃盗事件が起きたこともあると聞きます。

 

参考記事:台湾の治安が悪い場所&危険な場所まとめ。龍山寺はヤクザがいる!

 

南京錠

南京錠があると何かと便利です。

 

夜市をまわる際、ドミトリーに宿泊の際は、カバンのチャックに南京錠をかけておくと安心できます。

 

いろんな場面で活躍するので、小さくて頑丈なものが一つあってもいいかもしれません。

 

自転車チェーン

これはドミトリーに宿泊する人限定のアイテムです。

 

自転車チェーンでカバンとベッドの柱を固定しておけば、寝ている間にカバンを持っていかれる心配がありません。

 

貴重品入れ隠しポーチ

服の中に隠すタイプの貴重品入れです。

 

パスポートやクレジットカードなど、盗まれたら困るものを入れておきます。

 

これがあると安心感がだいぶ違いますよ。

 

 

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【台湾旅行に不必要な持ち物リスト】④台湾旅行に不必要な持ち物

プラグ変換アダプタ

台湾のコンセントの形状は日本と同じです。

 

つまり、台湾旅行ではコンセント変換アダプタは必要ありません。

 

関連記事:台湾のコンセントの形状や電圧について。日本のiPhoneは充電可

 

変圧器

台湾は電圧110V、周波数60Hzとなっています。

 

日本の製品がそのまま使える範囲なので、変圧器を持っていく必要はありません。

 

なお、ドライヤーなど熱が出るものは万が一のため使用しない方がいいでしょう。

 

ドライヤー

日本の電化製品は台湾で使うことができますが、ドライヤーのような熱を使うアイテムは故障や火災の原因になります。

 

また、ほとんどのホテルやドミトリーにはだいたい置いてあるので、日本から持っていく必要はないでしょう。

 

ビザ

上にも書きましたが、台湾は90日以内の滞在であればビザを申請する必要がありません。

 

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⑤台湾旅行で持ち物を減らしてみる(ミニマリスト的旅行)

なかには持ち物を減らして身軽に旅行したい人もいることでしょう。

 

実は私も身軽に旅行したいタイプでして、いつもリュックひとつで旅行してます。

 

そこで私が考えた「必要最低限の荷物」を以下にまとめました。

 

男性だからできる身軽さかもしれませんが、参考にしてみてください。

 

・スマホ
・ノートPC
・充電器
・パスポート
・財布(現金とクレジットカード)
・速乾きタオル
・下着とTシャツを二日分ほど(圧縮してある)
・メモ帳(そのとき思ったことを書き留める)
・フリクションのペン
・イヤホン
・防水加工のウィンドブレーカー

 

我ながらものすごく持ち物が少ないと思います。笑

 

例えると、まるで小学生が友達の家にお泊まりに行くような感じですよね。笑

 

これだけ持ち物が少ないと、空港で荷物を預け入れる必要がありません。

 

到着先の空港で荷物を待つ必要がありませんし、ホテルで荷物を整理する時間もありません。

 

これが意外に快適なので、気になる人はぜひ試してみてくださいね。

 

関連記事:【一人旅を最高に楽しむ持ち物】2018年にほしいアイテム

 

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【台湾旅行の持ち物・番外編】台湾で使えるポケットWi-Fiの紹介

中華電信のポケットWi-Fiなら台湾全土で高速ネットが利用できます。

 

むかし私の友達が三人で台湾旅行に来ましたが、その時に彼らはこれを利用していました。

 

三人同時でも高速でネットが利用できて、道を調べたり、日本の友達と連絡したり、インスタで画像をアップしたりと大活躍してました^ – ^

 

ただ、中華電信のポケットWi-Fiには一つだけ問題があります。

 

ポケットWi-Fiは一機だけなので、別行動する場合には利用できない人が出てきます。

 

でも旅行のときは基本的にみんな一緒に行動するでしょうから、特に大きな問題はないでしょう。

 

とにかく台湾で高速インターネットが最大10人まで同時で利用できる優れものなんです!

 

なお、台湾の空港でSimカードを購入する場合との比較を表にしました。

 

桃園空港でSimカードを購入1人3日で
約1,095円
1人7日で
約1,825円
1人30日で
約3,650円
中華電信のポケットWi-Fi何人で使っても1日690円
(3日で2070円、7日で4830円、30日で20700円)

 

Simカードは一人で利用する場合にお得。

 

中華電信のポケットWi-Fiは複数人での旅行にお得です。

 

ですので、恋人、友達、家族などと複数で台湾旅行をする方にはかなりオススメです。

 

サイトはこちら↓

台湾専用Wi-Fiルーターなら安定感抜群!利用制限なしの台湾データ

 

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