【台中生活】台中のアパートってどんな感じ?内見した部屋を一挙公開

リビングルーム

リビングルーム

どうも〜、ゴダです。

2ヶ月にわたるノマド生活が終了し、現在は台湾に帰ってきています。

今回は嫁の実家の近くに住むため台中でアパートを探していました。

そして内見4軒目にしてやっと住むところが決定!

いまは新居にてこのブログ記事を書いています。

というわけでここでは今回下見した4つの物件を紹介していきます。

台中の家賃相場やアパートの雰囲気が分かるように書いたつもりです。

この記事が台湾(台中)移住を志す人の参考になりますように。

スポンサーリンク

わたしが台中移住を志したワケ

今回わたしが台中移住を志した理由は以下の通りです。

①(台北に比べて)物価が低いため

②台湾の他の都市に比べて気候がいいため

③嫁の実家があるため

④台北と高雄の次は台中と決めていたため

①と②に関しては全ての人に当てはまることでしょう。

当然ですが、台湾第一の都市である台北に比べて、台中の物価は低いです。

また、台中の夏はそこまで暑くなく、台風の被害も少ないんですよね。

だから学生やノマドワーカーのようにどこに住んでもいいという人は、台中を選ぶのもありでしょう。

なお③と④は完全に私個人の事情です。

台中に嫁の実家があるため、ちょっとでも嫁に家族といてほしいと思ったのが理由です。

また、私自身これまで台北と高雄には住んできたけど、台中だけは住んだことがありませんでした。

だからいつか台中に住んでみたいなぁと思っていたんですよね。

ブロガーとしてもネタになるしね。

というわけで色々といいタイミングだったので、今回台中移住を決意しました。

スポンサーリンク

台中のアパートの探し方

台湾最大の不動産物件検索サイト

台湾最大の不動産物件検索サイト

台中の新居を探すに際し、591というサイトを利用しました。

591は台湾最大の不動産物件検索サイトであり、多くの台湾人が利用している大定番のサイトです。

ただ、言語は中国語のみであり、日本人が使いこなすには少々時間がかかるでしょう。

スポンサーリンク

今回物件を探したエリア(北屯区と潭子区)

上にも書いたとおり、今回は嫁の実家の近くに住みたいという事情がありました。

よって今回は嫁の実家の近くである北屯区と潭子区を中心に探しました。

青いピン周辺が北屯区と潭子区になります。

もうちょっと縮小していただけると分かるでしょう。

台中駅からはわりと近いんですよね。

台中はMRTがないのでバスに乗るしかないですが、それでも15分くらいで台中駅に着きます。

ただ2019年末にはMRTができるそうなので、そうなったら一気に便利になりますね。

なお、北屯区と潭子区の家賃相場は台中市全体の平均といったところ。

高くも安くもない場所なので台中移住の参考にしやすいでしょう。

今回の物件探しで大切にしたポイント

今回の物件探しで大切にしたポイントは以下の通り。

①ある程度広い部屋

②窓が多く風通しが良い

③家賃14,000元以内(約51,000円)

まず、①について。

嫁と2人暮らしなので広々と過ごしたいという思いがありました。

しかも現在はわたしは在宅で仕事をしています。

だからどうしても広いスペースが必要なんですよね。

生活と仕事のスペースを分けたいというか・・・。

次に、②について。

台北に住んでいた頃、部屋の風通しが最悪でした。

当時は小さな窓が1つしかなく、洗濯物を干す場所すらありませんでした。

ただでさえ台北の夏は暑いのに、それに輪をかけて暑かったのを覚えています。

いわゆる蒸し風呂状態ですね。笑

しかも窓を開けると目の前にはすぐ隣のビルがありました。

まるで独居房のようだったんです。

というわけで今回は窓が多くて風通しがいい環境を望みました。

最後に、③について。

14,000元というは今の収入から出した数字です。

確かに、10,000元(約37,000円)くらいだと安くて最高です。

でもそれだと①と②の条件が満たせない可能性があるんですよね。

だから14,000元(約51,000円)くらいだと、①と②も満たせて、予算的にもギリギリいけるかな・・・。

というわけで591を見ながら相場感覚をつかみつつ、上限を14,000元に設定しました。

内見した4つの賃貸物件を写真付きで紹介

さて、いよいよ内見した4つの物件を紹介していきます。

実際台中にはどのような物件があるのでしょうか?

ここで紹介するのは私が内見した4軒のみです。

だから「これが台中のアパートのすべてだ!」と声を大にして言うことはできません。

ただ、できるだけ間取りや周辺環境について説明し、台中のアパートの雰囲気が分かるように書きました。

少しでも雰囲気が伝われば幸いです。

1軒目:家賃12000元のキッチンが広い物件。かなり不潔で部屋が狭いので却下。

北屯区の台中駅に近い場所

北屯区の台中駅に近い場所

1軒目の物件は北屯区の繁華街にありました。

写真の通り、周囲にはたくさんの飲食店が立ち並んでいます。

便利そうだけど、もしかしたらちょっとウルサイかもしれないですね。

階段

階段

ここは「套房」と呼ばれる、一つのビルにいくつかの個室が入ってるタイプの部屋です。

通常、套房には独立した浴室とトイレがついています。

玄関入ってすぐキッチン

玄関入ってすぐキッチン

玄関入ってすぐのところにキッチンがありました。

コンロが二つあり流し台も大きいので自炊に向いていますね。

自炊して食費を浮かしたい私たちにとってこれは非常に魅力的でした。

なお、ドアの奥が浴室兼トイレになります。

浴室兼トイレ

浴室兼トイレ

写真からは伝わらないですが、ここの浴室かなり汚いんですよね・・・!

日本だと管理会社が清掃してから賃貸に出しますが、台湾はそんなことしません。

掃除は基本的に入居してから自分たちでしなきゃいけないので、最初が汚いとちょっと落胆してしまいます。

ゴダ
やだ・・・ここ自分で掃除したくない・・・。 

というわけでかなりのマイナスポイントですね。

部屋

部屋

台湾の賃貸物件は最初から家具が付いています。

だから上の写真のテレビや扇風機も全て備え付けです。

部屋自体は10畳くらいあったのですが・・・

妻と2人で住むとなるとちょっと狭いような気もします。

というわけでこの物件は却下。

管理費なしで12,000元(約43,000円)だけど、これはそんなに安くないな・・・。

2軒目:家賃14000元の2部屋ある物件。清潔だけど狭いので却下。

入口の様子

入口の様子

こちらの物件も北屯区の繁華街にありました。

建物はやや古いですが、内装のリフォームがされているらしく内見することに。

ゴージャスな廊下

ゴージャスな廊下

中に入ってみるとビックリ!

廊下は狭いですが、なかなかゴージャスな内装です。

噂通りばっちりリフォームされているようです。

リビングルーム

リビングルーム

玄関を入るとすぐリビングルームになっていました。

こちらも机やソファーやテレビが最初からあり便利です。

また、聞いていた通り内装もピカピカです。

ゴダ
これで14000元はなかなかいいのでは? 

と一瞬思いましたが、部屋は5畳くらいで小さめでした。

続きを見ていきましょう。

キッチン

キッチン

キッチンはコンロが1つしかなかったですが、収納が多くて機能的でした。

ただ、冷蔵庫がものすごく小さいので、これで自炊するのは不便そうです。

キッチンに関しては不合格ですね。

浴室兼トイレ

浴室兼トイレ

次に、浴室兼トイレです。

そろそろ皆さんもお気づきかもしれませんが、台湾は浴室にトイレが付いてるのが一般的です。

浴室のシャワーを使ってトイレ掃除ができる点は魅力的ですが、風呂上がりに用を足そうとするとベタベタで困ります。

メリットとデメリット、両方あるというわけです。

寝室

寝室

また、リビングの隣に小さな寝室がありました。

こちらは4畳くらいでめっちゃ狭い!

しかも寝室に入って気づいたのですが、リビングには冷房がないらしいのです。

ゴダ
そんな・・・台湾で冷房がないなんて、蒸し風呂状態やん・・・! 

しかも台湾では冷房が最初から付いてるのが一般的なので、私の頭の中に「冷房を買う」という選択肢はありません。

というわけでこの物件も却下!

これだけ綺麗な内装で立地条件も良いので、悪くないと思ったんですけどね〜。

3軒目:家賃10000元の格安物件。謎の地下室付き。怪しいので却下。

アパートの入口

アパートの入口

北屯区のはずれに、10000元(約36000円)の部屋があるとの情報をGET。

早速いってまいりました。

アパートの入口にはゴミ箱がたくさん置いてありました。

入居者がここにゴミを捨てるのでしょう。

一見、便利なように感じますよね。

でも実はゴミ箱のすぐ上にある窓の物件が今回の物件なんです。

ゴミの臭いが部屋の中に漂ってくるなんて嫌ですよねぇ・・・。

部屋

部屋

中に入ると8畳ほどの部屋が1つのみ。

わりと清潔にしていたので、これで10000元は安いと思うのですが・・・

やっぱり窓の隣にすぐゴミ箱があるのは嫌です。

浴室+トイレ+洗濯機

浴室+トイレ+洗濯機

ここは浴室とトイレと洗濯機が一緒になってました。

シャワーとトイレは清潔だし、洗濯機も比較的新しいものです。

でも、ちょっとギュウギュウですよね。狭い。

部屋の隅っこに地下室へのドアが

部屋の隅っこに地下室へのドアが

この部屋の最大の特徴はコレ。

なんと部屋の隅にあるドアから、地下室に行くことができちゃうんです。

ゴダ
なにそれ!?!?

地下室への階段

地下室への階段

地下室

地下室

ここ、めっちゃ怪しい。

何に使っていいか分からない。

地下室つきの物件に住みたいという人がいたら連絡ください。

紹介しますよ。笑

上にも書いた通り、今回は風通しのいい部屋を探していました。

だから窓からゴミの臭いがするなんて絶対にやだな・・・。

ということでこの物件も却下とさせていただきました。

4軒目:家賃14000元の風通しの良い物件。広々としててGOOD。ここに決定しました。

4軒目は今住んでいる部屋です。

場所は潭子区の南の方。

周辺には電車の駅がなく、遠出するにはバスかバイクとなります。

交通面はやや不便ですが、近所は栄えているので生活には困りません。

4軒目は広々とした部屋が印象的

4軒目は広々とした部屋が印象的

玄関を入るといきなり15畳くらいのリビングがあります。

この広さで14000元(約51000円)なんだから、今までの物件に比べてお得な感じがしますよね。

収納スペース

収納スペース

これは部屋の隅っこにある収納棚です。

収納多すぎてびっくり!

こんなにモノ持ってないし!

キッチン

キッチン

ガスコンロが2つに、収納もたくさんあります。

また、写真には写ってないですが、冷蔵庫も大きめです。

うん、これなら思う存分に自炊ができるぞ。

浴室とトイレ

浴室とトイレ

浴室とトイレに距離があるので、入浴後に用を足しても濡れません。

これはけっこういいかも。

ベランダと洗濯機

ベランダと洗濯機

ベランダに洗濯機もありました。

ここまで写真を見ていただいてお気づきになった方も多いでしょうが、この物件、窓がかなり多いです。

風通しはかなりいいはずなので、完全に私たちの条件に合致しています。

というわけで私たちはこの物件にサインをしましたとさ。めでたしめでたし。

※しかも管理費0元なので毎月14000元のみ。

最後に

みなさま、台中の物件はいかがでしたでしょうか?

今回は2人用の広々とした物件を探していたので、どれも1万元オーバーとなってしまいました。

でも、もっと狭い1人用の物件でいいのであれば、5000元(約18000円)からでも全然あります。

一度591のサイトを使って、いろいろ物件を検索してみることをオススメします。

というわけで今回はここまで。

移住に関して私に直接相談したい人は、以下からご相談ください。

他の台湾移住関連の記事のリンクも貼っておきますので、興味がある方はご覧ください〜。

関連記事:【保存版】台湾移住11の方法 & 移住に必要な予算まとめ

関連記事:当ブログ読者からよくいただく台湾移住のQ&Aまとめ

関連記事:【台湾語学留学】おすすめ中国語学校の比較と申請方法まとめ

関連記事:【保存版】台湾で仕事探しする方法・台湾就職で知っておきたい9の事

関連記事:台湾移住に失敗するタイプとは?台湾就職のデメリット6選

関連記事:台湾の引越し事情。費用の相場・会社選びのコツ・節約方法を公開!

関連記事:台湾にビザなしでロングステイする方法。退職後・老後の年金暮らし編。

SNSでのシェアや保存はコチラ

SNSでゴダラボをフォロー