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台湾夜市の屋台の衛生状況。海鮮と油には要注意です。

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台湾屋台の衛生状況

台湾屋台の衛生状況を解説!

どうも〜!

台湾在住6年目、台湾の屋台が大好きなゴダです。

(Twitterはコチラ→@oogoda1

楽しい台湾旅行で欠かせないのが夜市・屋台巡りですが、衛生面が気になるという人も多いのではないでしょうか?

実際、台湾旅行に来てお腹を壊す人はいますよ。

身近なところで言うと、わたしの友達が5年前に台湾に来て、屋台の海鮮で食中毒になりました。

こうやって書くと台湾の屋台が怖く感じますが、安心してください。

ポイントさえ押さえればお腹を壊すことはありません。

そこで今回は、台湾の屋台巡りをする際に気をつけたいポイントについてまとめました。

この記事が台湾旅行をする皆さまの参考になれば幸いです。

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はじめに 〜日本人は清潔すぎる〜

これはよく言われることですが日本は本当に清潔な国です。

水道水はそのまま飲めるしスーパーで売られているものもほとんど新鮮。

外食をしても出てくるものはちゃんと鮮度管理されていて心配なく食べることができる。

と、ここまで読んで「それ普通でしょ?」と思いましたか?笑

そう、確かに日本では普通なんですけど海外ではそうはいきません。

例えば台湾では水道水は直接飲めないし(詳しくは後述します)、レストランで注文したものも傷んでいる食材が出てくることがあります。

ですので台湾で食事をする場合は日本と同じ感覚でいない方がいいでしょう。

また、現地人は平気でも、日本人が食べたらお腹を壊してしまうということもよくあります。

これは日本人は普段清潔な環境にいるので、あまり胃腸が鍛えられていないということが原因でしょう。

とにかくまずは「海外の衛生事情は日本と違う」ということを覚えておきましょう。

高雄の屋台の海鮮で食中毒になった男の話

数年前にわたしが高雄で生活していた頃の話です。

あるとき日本の友達が遊びにきて、高雄の六合夜市を観光しました。

高雄は海鮮がよく獲れる港町です。

わたしと友達は久しぶりに会ったということで、ちょっと贅沢して海鮮料理のお店に入りました。

そしてその日は牡蠣(カキ)やら魚やらをたくさん注文してお食事を楽しみました・・・。

と、話がここで終わればいいのですが、翌日に問題が発生してしまいます。

なんとその友達が原因不明の吐き気と倦怠感と腹痛に悩まされ、それから1週間ほどわたしの家で寝込んでしまったのです!

かなり気合を入れて台湾まで遊びに来てくれたにもかかわらず、初日に食べた海鮮が原因で全日程が狂ってしまいました。

皮肉なことに彼は帰りの日にちょうど体調が回復し、回復と同時に東京に帰って行きました・・・。

話の全容はこんな感じです。

六合夜市ではお菓子と海鮮しか食べなかったので、食中毒の原因はやはり海鮮だったと思います。

台湾の夜市にある海鮮レストランは店頭に置いてある海鮮を自分で選んで調理してもらうシステムの場所が多いです。

ですので、そういった店の海鮮類は生のまま長時間外に置かれています。

ただでさえ危ない海鮮類ですが、気温の高い台湾では長時間外に放置すると悪くなるのも早いので、本当に注意が必要です。

台湾屋台で衛生面に注意すべき食品3つ

海鮮(危険度★★★★☆)

海鮮は美味しいけれど、やっぱり危険。

特に店頭に長時間生で放置されているような店では食べない方が無難です。

ただ、高級ホテル内にあるレストランなんかは信頼できます。

当然ですが、基本的には値段に比例して衛生度も上がっていきます。

かき氷(危険度★☆☆☆☆)

かき氷を作る水が清潔でなくお腹を壊してしまうことがあります。

私はかき氷でお腹を壊した友達はいないですが、ネットで検索してみると結構いるんですよね。海外でかき氷食べてお腹壊した人。

ですので体が弱い人や胃腸が弱い人はかき氷にも注意した方が良さそうです。

油(危険度★★★★★)

台湾では2014年ごろに発がん性のある「地溝油」という危険な油が出回っていました。

地溝油(ちこうゆ)とは、中国で社会問題化している再生食用油のこと。

工場などの排水溝や下水溝に溜まったクリーム状(あるいはスカム状)の油を濾過し、精製した安物の食用油脂。

日本では下水油(げすいあぶら)と紹介されることも多い。 ドブ油(どぶゆ)などとも言われる。

マンホールの蓋を開け、下水道内の黒く濁り、赤みを帯びたのり状の物体を掻き出す役割の者がおり、毎日一人当たり桶4杯くらいを収集する。それを一昼夜かけて濾過した後、加熱、沈殿、分離など複数の工程を経て、再生食用油に仕上げる。悪臭を放っていた物質は、これでほとんど無臭になるという。

Wikipediaより

2014年に地溝油を製造していた台湾企業が摘発されてニュースになりました。

台湾の一部の飲食店がこの地溝油を使用していたことが分かり、観光客にとっても人ごとではなかったのです。

現在は摘発されたのでさすがに地溝油を使っている飲食店はもうないでしょう。

しかし、台湾では数十年に一回ではありますが、地溝油の摘発がニュースになります。

ですので今後も地溝油が出回る可能性はゼロとは言えず、中華料理は特に脂っこいものが多かったりするので、注意が必要なんです。

その他台湾の衛生事情で知っておきたい3つのこと

台湾の衛生①:水道水は飲まないようにしよう

屋台で水が提供されることはないですので、屋台では心配はいりません。

しかしホテルにいるときなど、台湾の水道水は飲まないようにしましょう。

台湾の水道管は不衛生で飲み水には適しません。

喉が渇いた時は必ずコンビニなどで飲料を買うようにしましょう。

海外で歯磨きするときなどにどうしても心配という人はこちらがおすすめ↓

アマゾンレビューには上海の水道水もこれを使えば問題なかったというコメントがありました↓

アマゾンレビュー

アマゾンレビュー

わたしの経験上、中国よりも台湾の水の方が清潔なので、上海でいければ台湾でもいけます。

参考までに。

台湾の衛生②:箸が汚いことがある

ほとんどないですが、台湾の屋台では箸(はし)がしっかり洗われていないことがあります。

使い捨ての箸がある場合は問題ないですが、そうでない場合はちょっとゲンナリですよね・・・。

(箸が汚れてる場合、台湾人はティッシュで拭いて使ってます。)

こんなときマイ箸を持っていくと一気に問題解決します。

以下のハシはケースが開いて掃除ができるようになっておりとても衛生的です。

台湾の衛生③:皿が汚いことがある

ほとんどないですが、台湾の屋台では皿がしっかり洗われていないこともあります。

なお、ちゃんとしたホテルやレストランではこうした問題はないので安心してください。

てゆうか皿は箸と違って自分で持っていくことができないのでこれは困りますよね。。。

夜市で皿の衛生状態がどうしても気になる人は、皿にのってない料理をチョイスすると良いでしょう。(串とか袋に入れてくれるものとか)

なお、一部の屋台では皿にビニール袋をかぶせて食事を提供することがあります。

こういった店は衛生的ですので安心してください。

レストラン、ホテル、人気店などの衛生は大丈夫

上で何度も述べてますが、普通のレストランやホテル内のレストランは安心できます。

また、わたしの経験上人気店や有名店の類もだいたい衛生的ですね。

というのも、そういう店が繁盛しているのには理由があり、有名店や人気店は管理が行き届いている可能性が高いからです。

(逆にいうと、管理がしっかりしているから繁盛しているとも言えます。)

それに、台湾ではちょっとでも問題があるとネットで伝わったりニュースになったりします。

有名店が商売繁盛できているのにはそれなりの理由があるからなんですね。

ですので、旅行ガイドブックに載ってる店は基本的に問題ないです。

神経質になりすぎると旅行は楽しめない

ここまで色々と怖いことを書いて言うのもアレですが、屋台の衛生状況を気にしすぎても旅行は楽しめません。

むしろ、せっかくの海外旅行なんだからローカルフードを食べて現地の文化を知りたいですよね。

だから危険な食品を知った上で、安全なローカルフードにどんどん挑戦していくのは大切なことです。

また、東南アジアやインドなんかに比べると台湾の衛生状況はずっといいです。

それでも油断しちゃいてはいけないですが、神経質になりすぎず、旅行を思う存分楽しみたいものですよね!

食中毒にはこの薬が効きます。台湾旅行に一つ持っていくと安心感があります。↓

台湾屋台(夜市)の衛生状況まとめ

・台湾屋台で危ないのは海鮮類。特に気温の高い台湾で長時間店頭に置かれた牡蠣や貝などは危ない。

・かき氷で腹を壊したという人は少なからずいる。

・2014年に粗悪油を製造していた業者が摘発されたので、その時に比べると今は安全と言える。しかし、粗悪油の問題はもうないにしても、同じ油を長時間使っている屋台はあるため、できれば油料理は避けた方がよいだろう。どうしても揚げ物が食べたい時は、屋台の油の色をチェックしてみよう。黒いと結構アウト。

・箸や皿がしっかり洗われていないことがあるので注意。

・有名店、人気店は管理がしっかりしていることが多い。人気には人気なりの理由がある。

・神経質になりすぎると旅行は楽しめない。

台湾で使えるポケットWi-Fiの紹介

中華電信のポケットWi-Fiなら台湾全土で高速ネットが利用できます。

むかし私の友達が三人で台湾旅行に来ましたが、その時に彼らはこれを利用していました。

三人同時でも高速でネットが利用できて、道を調べたり、日本の友達と連絡したり、インスタで画像をアップしたりと大活躍してました^ – ^

ただ、中華電信のポケットWi-Fiには一つだけ問題があります。

ポケットWi-Fiは一機だけなので、別行動する場合には利用できない人が出てきます。

でも旅行のときは基本的にみんな一緒に行動するでしょうから、特に大きな問題はないでしょう。

とにかく台湾で高速インターネットが最大10人まで同時で利用できる優れものなんです!

なお、台湾の空港でSimカードを購入する場合との比較を表にしました。

桃園空港でSimカードを購入 1人3日で
約1,095円
1人7日で
約1,825円
1人30日で
約3,650円
中華電信のポケットWi-Fi 何人で使っても1日690円
(3日で2070円、7日で4830円、30日で20700円)

Simカードは一人で利用する場合にお得。

中華電信のポケットWi-Fiは複数人での旅行にお得です。

ですので、恋人、友達、家族などと複数で台湾旅行をする方にはかなりオススメです。

サイトはこちら↓

台湾専用Wi-Fiルーターなら安定感抜群!利用制限なしの台湾データ



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