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台湾人と結婚したい?戸籍、苗字、結婚式のしきたりまとめ

台湾人との結婚はどんな感じ?

台湾人との結婚はどんな感じ?

 

ども、台湾人と結婚した台湾在住8年のゴダです。

 

今回は台湾人と結婚した経験から、以下のことについてまとめました。

 

  • 台湾人との出会い
  • 台湾人との国際結婚の流れ
  • 台湾人との結婚生活ってどんな感じ?

 

台湾人との国際結婚について分かるように書きました。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

この文章を読んでほしい人

→ 台湾人との結婚に憧れる人

→ 台湾人との結婚事情について知りたい人

 

※今回の内容はやや男目線になっているかもしれませんが、一応女性にも参考にしていただけるよう書きました。

 

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台湾人と出会って国際結婚するまでの流れ

台湾人と日本人の出会い

これまで台湾に8年ほど住み、いろいろな日台カップルを見てきました。

 

出会いの形は様々ですが、経験上、とくに多いのが以下のようなパターンでした。

 

  • 日本に住んでいる台湾人と出会う
  • 台湾留学中に現地台湾人と出会う
  • オーストラリアなどでワーホリ(留学)している時に出会う
  • 台湾現地で働いている時に出会う

 

上記以外にも例外はあるでしょうが、だいたい上記4パターンくらいに収まります。

 

なお、私は語学留学で知り合った語学学校の先生と結婚しました。

 

先生と付き合うのは離れワザのように聞こえますが、台湾の語学学校では時々聞く話です。

 

もしよければ、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

 

参考記事:台湾人との出会い方8選!台湾人の嫁をもつ私が出会う方法を公開!

 

台湾人へのプロポーズ(中国語:求婚)

球根

球根

 

台湾人女性へのプロポーズはしっかりと行いましょう。

 

ひざまづいて指輪を差し出し「僕と結婚してください」と言うようなベタなプロポーズが喜ばれます。

 

夜景が綺麗な場所だったり、綺麗な花束を用意したり、ベタであればあるほどいいでしょう。

 

もちろん価値観は人それぞれなので、なかには質素でも構わないと言う台湾人女性もいます。

 

しかし、基本的にはベタなプロポーズが喜ばれる傾向にあります!

 

(わたしはしょぼいプロポーズをしてしまったので一生グチられるかもしれませんw)

 

逆に、日本人女性が台湾人男性と交際している場合は、ベタなプロポーズを受ける可能性があります。

 

夫婦の相性、婚姻届の提出日、結婚式の日取りを占いで決める(提親)

プロポーズが終わったら、親を含めた話し合い(提親)を行います。

 

「提親」では、通常は知り合いの占い師さんに相性や結婚日を占ってもらいます。

 

台湾では結婚や就職や引越しなど人生の重要な節目で占いをする習慣があるのです。

 

まず、「八字」と呼ばれる占いを行い、二人の相性を見ます。

 

相性が最悪だった場合、結婚が破談になることもあるそうなので油断できません。汗

 

相性がいいことが確認できたら、いよいよ婚姻届提出日と結婚式の日を決めます。

 

台湾には大安や仏滅などの考え方がなく、占い師さん独自の方法で見ることになります。

 

私も両親も大安や仏滅は気にしないため、全面的に嫁の両親の占い結果に従いました。笑

 

婚姻手続き(婚姻届けを出す)

婚姻手続きについては、私の敬愛するかどやんさんが分かりやすくまとめています。

 

 

婚姻手続きには、【日本で先に手続き→台湾で手続き】とうパターンと、【台湾で先に手続き→日本で手続き】のパターンの二つの順序があります。

 

私は【台湾で先に手続き→日本で手続き】のパターンでして、具体的には以下のような流れで手続きを行いました。

 

①日本の本籍地の役所に行き、戸籍謄本を手に入れる。

②台湾の日本台湾交流協会に行き、戸籍謄本を提出し、婚姻要件具備証明書(独身証明)を手に入れる。

③台湾の外交部に行き、婚姻要件具備証明書(独身証明)を認証してもらう。

④台湾の戸政事務所に行き、認証を受けた婚姻要件具備証明書(独身証明)を提出。

⑤④を済ませた彼女(彼)の戸籍を持って日本に行き、日本でも婚姻届を提出。

 

以上、ものすごく簡単に書きましたが、大体の流れはこんな感じです。

 

また、もちろん結婚後にも居留証の取得など面倒くさい手続きは残っています。

 

(居留証・・・長期で台湾に住むための許可。結婚しただけで台湾に長期滞在ができるようになるわけではなく、婚姻手続きとは別で居住するための申請が必要。)

 

国際結婚の手続きは国家間を往復しないといけないのでとても大変です。

 

日本と台湾は近いからまだいいけど、欧米など遠い国の人が相手だと、本当に大変そうですよね・・・。

 

また、以下は当ブログの読者様よりご指摘していただいた内容になります。

 

参考までにご覧下さい。

 

「入籍」について(補足)

日本では「入籍」=「婚姻届の提出」ではありません。

日本人同士の結婚で初婚の場合、お互いの両親の籍から出て、二人の新しい籍が作成されます。どちらかの元々の籍に入るわけでは無いので「入籍」とはなりません(昔々女性をモノとして扱って男性側の籍に入れた名残の表現でしょうか。。)

なお、役所で”入籍届”を提出するとなると養子縁組とかの手続きになります。

 

ゴダって台湾人になっちゃったの?

「ゴダって台湾人になっちゃうの?」ってよくきかれますが・・・

 

台湾人と結婚しただけで、自分も台湾人になるわけではない!!!笑

 

いいですか?結婚と帰化は別ものですよ。

 

日本にもたくさんいるでしょ?「中国人妻と暮らしてます」って人。

 

その中国人妻が日本人になったかというとそういうわけではなく、やはり中国人のままですよね。

 

それと同じで、私も日本国籍をキープしたままです。今も日本のパスポート持ってますよ。

 

ちなみに私は今後も台湾人になるつもりは一切ありません。

 

仮に私が台湾人に帰化したら、ビザなしだと日本に3ヶ月しか滞在できないという制限がついてしまいます。

 

母国なのに3ヶ月しか滞在できなくなるなんて、わたしは絶対に嫌ですね。

 

婚姻届を出した後、台湾での戸籍はどうなるの?

結婚しても国籍は日本のまま。台湾人配偶者の戸籍に名前が載るだけ。(台湾に戸籍はナシ)

結婚しても国籍は日本のまま。台湾人配偶者の戸籍に名前が載るだけ。(台湾に戸籍はナシ)

 

※以下、読者様のご指摘で戸籍に関する記載の誤りを修正しております。(2017年9月27日)

 

結婚しても国籍は日本人のままで、台湾では台湾人配偶者の戸籍に自分の名前が載るだけです。

 

台湾人に帰化しない限り、台湾には自分の戸籍はありません。

 

また、婚姻手続き時に自分の名前の中国語名を登録することができます。

 

これは自分で自由に好きな名前を考えて大丈夫です。

 

日本人はもともと漢字の名前があるので、日本の名前をそのまま登録する人が多いですね。

 

ただ、中には「伊藤みどり」のようにもともと漢字がない日本人もいるため、そういう人は「伊藤緑」のように本名に近い漢字をつけています。

 

あと、台湾で占いをして、台湾で縁起のいい名前に変えちゃう人もいるようです。

 

この場合は元の日本名とは全然違って「李○○」みたいにまるっきし台湾人みたいな名前になっちゃう人もいます。

 

また、白人など漢字圏以外の人が漢字名をつけるとき、元の名前の音に近い漢字を当てる人が多い印象ですね。

 

私の知り合いの「エリクソン」さんは、「艾瑞森(ai rui sen/アイルェイセン)」という名前になってました。

 

苗字は変わっちゃうの?

台湾は夫婦別姓でもいいし、苗字を一緒にしてもいいです。

 

ただ、実際には結婚しても元の姓を名乗ってる人の方が多いですね。

 

私の周りにいる既婚女性も、みんな旧姓のままですね。

 

新郎側から新婦側へ結納金を渡す(聘金)

結婚式を行う前に、新郎は新婦の家に「聘金」と呼ばれる結納金を渡さなければなりません。

 

この金額は地域や家庭によって違うといわれています。

 

ある台湾の結婚情報サイトによると、北部で平均12万元〜36万元(42万円〜126万円)、南部で平均で12万元〜16万元(42万円〜56万円)といったところらしいです。

 

なぜこんなお金を渡さなければいけないかというと、新郎がそれほどまでに新婦と結婚したいという誠意を表すためらしいです。

 

これは中国の古いしきたりであり、基本的にはこのしきたりを守る家庭が多いですが、一部では聘金を払わない家庭もあるそうですね。

 

だんだん古いしきたりが減っていき、台湾の結婚もシンプルになっていっているのです。

 

参考:https://www.wswed.com/knowledge/2616.html

 

喜餅を配る

喜餅とは、新郎側が新婦側に配るお菓子の詰め合わせのことを言います。

 

通常、喜餅は町の高級菓子店で数十箱単位で購入し、新郎側が費用を全て負担します。

 

喜餅の価格はピンキリですが、1箱500元のものを50箱注文すると25000元(8〜9万円)となります。

 

なお、喜餅は結婚式の引き出物とは違い、結婚式に来なかった人にも配ったりします。

 

遠方にいる親戚やどうしても参加できなかった人などに郵送するのです。

 

2回の結婚式

台湾の結婚式は「訂婚」と「結婚」の二回に分かれます。

 

「訂婚」は両家親族と新婦側の知り合いだけを呼び、新婦側の実家近くで行う式です。

 

「結婚」は両家親族と新郎側の知り合いだけを呼び、新郎側の実家近くで行う式です。

 

伝統的には「訂婚」と「結婚」の二回行いますが、最近は1度で済ませてしまうカップルもいます。

 

※結婚式場の選定は、親や親戚の紹介、ネット検索、友人の紹介などが一般的だそうです。お金がある人は海外の教会で式を挙げ、一般的な予算の場合はホテルやテント(流水席)で式を挙げます。

 

ハネムーン(度蜜月)

チェコ・プラハの街並み

台湾人に人気のチェコ・プラハの街並み

 

聘金を渡し二回の結婚式が終わったら、いよいよハネムーンです。

 

ちなみに台湾人に人気の目的地はチェコやオーストリアなどの中欧の国。

 

聞いたところによると、中欧のメルヘンチックな街並みが好きという台湾人は非常に多いようです。

 

また日本も根強い人気があり、私の周りにもハネムーンで日本を選んだというカップルが二組います。

 

他だとグアム島やバリ島、ハワイなどの南の島系も人気ですね。多いですよ。

 

あとは台湾国内旅行を選ぶ人も少なからずいます。

 

その場合は花蓮や日月潭など、普段はあまり行けないような郊外の観光地が人気です。

 

まあ行き先は好みと予算に応じてって感じですね。

 

ちなみに私たち夫婦はまだどこに行くか決めていません。

 

個人的にはバリ島あたりでAirB&Bでプール付きのバンガローを借りて二週間くらいぼーっとしたいですねぇ。

 

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台湾人との結婚生活ってどんな感じ?

台湾女性×日本男性の離婚率は高い。相性が悪い。

台湾女と日本男の組み合わせは悪い!?

台湾女と日本男の組み合わせは悪い!?

 

台湾女性と日本男性の組み合わせは良くないと言われています。

 

どのくらい悪いかというと、この組み合わせの離婚率は、全ての組み合わせの中で一番高いくらい悪いらしいです。

 

つまり、【台湾女性×アメリカ男性】よりも【台湾女性×フランス男性】よりも、【台湾女性×日本男性】の方が離婚率が高いということです。

 

 

それにしても、なぜ台湾人女性と日本人男性のカップルはこんなにも相性が悪いのでしょうか?

 

これには台湾女性の「お姫様思考(公主病)」と日本男性の「亭主関白(大男人主義)」が関係していると言われています。

 

台湾では男性が女性に尽くしまくるのは当たり前。

 

また、台湾には結婚後もバリバリ働く女性が多いため、男女関係なく時間がある方が家事をするという考えが当たり前です。

 

だから「仕事だけ頑張って、帰宅したら家でゲームしてるだけ」みたいな昭和な日本人男性と台湾女性の相性は相当悪いんです。

 

でも最近は日本男子でも家事・育児をするのは当たり前になってきてるので、これからの若いカップルは問題ないような気もしますが・・・

 

「昭和的な亭主関白な日本人男性」のイメージが悪く、日本人とは結婚したくないという台湾女性もかなり多いんですよ。

 

参考記事:台湾で日本人男性はモテるか?台湾女性の生の声を紹介します!

 

台湾男性と日本女性の結婚生活はうまくいきやすい

逆に、台湾人男性と日本人女性の組み合わせは良いと言われています。

 

台湾人男性にとっては「女性に優しく接する」のは普通のこと。

 

また、日本人女性は世界的にも控え目なことで有名です。

 

このような「優しい人」と「控え目な人」がくっつけば、そりゃあ争いごとは起きませんよね(笑)

 

というわけで台湾♂と日本♀の組み合わせは相当良いです。

 

しかし、ここまで読んで「女性に優しく接するとか普通だろ」と思った方も多いはず。

 

でもね、台湾男性は本当にびっくりするくらい女性に尽くすんですよ。

 

例えば、毎朝の送り迎え。

 

職場の方向が自分と全然違っても、彼女(妻)を毎朝送って、毎晩迎えに行きます。

 

その上、どんなに忙しくても台湾男子は家事や育児をこなすんだとか・・・。

 

私にはちょっと真似できないレベルです。笑

 

台湾人と日本人の結婚相性の結論

どうしても台湾人の彼女がほしい人は、もう一度手を胸に当てて考えてみよう。

 

「俺は彼女にそこまで尽くせるのか?」と。

 

そして、口喧嘩になったときは先に謝る高等テクニック(口頭テクニック?)も重要になってきます。

 

相手が悪くても自分から「ごめんなさい」と言うべきで、それでも相手を愛せるかどうかが問われています。

 

逆に台湾男性と付き合いたい日本女性はけっこう楽かもしれません。

 

優しくて、尽くしてくれる台湾男子。

 

しかも台湾男子は料理ができる女の子に慣れていないので、お弁当を作ってあげたりしたら感動してもらえるかもしれない。

 

(台湾の女の子はあんまり料理できないので。笑)

 

もちろん例外もたくさんあるでしょうが、基本的には台湾男子と日本女子の交際はスムーズにいくことでしょう。

 

ゴダのところは台湾人嫁とうまくいってるの?

え?わたしですか?

 

わたしは一人暮らし歴が長かったので家事には慣れてるし、今のところトラブルは少ないですよ。

 

毎日の皿洗い、ゴミ捨て、掃除はわたしが担当しています。

 

彼女は主に料理と洗濯担当ですね。

 

あ、洗濯物干しは二人でやってます。

 

だから家事に関しては問題ないんですけど、付き合ったばかりの頃は口喧嘩が多かったです。

 

お互いに若かったってのもありますが、私も彼女も気が強いので、お互い譲れないことが多くて、よくケンカになりました。

 

でも付き合ってるうちに私は謝罪を覚え、彼女は許すことを覚えていきました(笑)

 

まあ、今のところ順調ですね。

 

台湾人との家庭内でのコミュニケーション言語

アメリカやオーストラリアなどの留学先で知り合った人は英語でコミュニケーションをとっているようです。

 

でも、日本で出会った人は日本語で、台湾で知り合った人は中国語でコミュニケーションをとっています。

 

このように、出会った場所や得意な言語によって、各カップルのコミュニケーション言語は異なってきます。

 

また、最初は英語で話してても、台湾で住んでいるうちに日本人の中国語が上手になってきて、二人の会話が中国語に切り替わるカップルも少なくないようです。

 

台湾のお姑さん(おしゅうとめさん)との関係(婆媳關係)

上にも書いた通り台湾女性と結婚した日本男子はがんばりましょう。

 

一方、台湾男性と結婚した日本女子はけっこう楽です。

 

でも結婚後にお姑さん(おしゅうとめさん)と同居する場合はトラブルが増えるみたいです。

 

台湾のお姑さんは強いですし、家庭の中では絶対的な権限を持ってる場合が多いですから。

 

旦那さまもお母さんには歯向かえないようで、全てお姑さんの言いなりになるしかないんだとか。

 

もちろん全ての家庭がこの通りではないですが、台湾ではお姑さんの権限が強いと言われています。

 

あくまで傾向の話ですが、台湾でお姑さんと暮らす予定の日本女性は覚悟しましょう。

 

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台湾の同性婚事情

2019年5月、台湾で同性婚が合法に!

台湾の同性婚事情

台湾の同性婚事情

 

2019年、ついに台湾で同性婚が合法となりました。

 

これにより台湾では、男性と男性、女性と女性で結婚ができるようになりました。

 

わたし個人は同性婚に賛成でして、誰でも幸せを享受できる世の中っていうのは素晴らしいと思っています。

 

台湾には「リベラル国家」としての道を進み、どんどん中国との差別化をはかってほしいですね。

 

 

外国人との同性婚が可能かどうかは、相手国の法律によります

とはいえ日本人と台湾人の同性婚が可能になったわけではないようです。

 

台湾人同士の同性婚は合法ですが、相手国でも同性婚が認められていないと、国際同性婚はできないようです。

 

よって、日本人と台湾人の同性婚はまだまだ不可能なんです。

 

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台湾人との国際結婚まとめ

当記事を読むと「国際結婚って大変そ〜」と思っちゃいますよね。

 

でもまあ日本人同士の結婚でも苦労する時は苦労するので、最終的には国籍じゃなく個人の相性の問題でしょう。

 

というわけで私も最初は嫁との間で文化ギャップがありましたが、今は性格が合うのでまあまあ楽しくやってます。

 

参考記事:台湾人との出会い方8選!台湾人の嫁をもつ私が出会う方法を公開!

参考記事:台湾で日本人男性はモテるか?台湾女性の生の声を紹介します!

関連記事:外国人の彼女の作り方!白人と4マタしてた日本人から学ぶ6つの方法

関連記事:「台湾人女性ってかわいい」は本当?台湾女性の特徴・性格を徹底解説

コメント

  1. J3 より:

    こんにちは。台湾人との結婚話、興味深く拝見しました。
    自分自身も台湾人女性と結婚して早6年程、幸いにも大きな波風立たず日本で暮らしております。
    さて、記事の内容なのですが、趣旨が結婚手続きで役所絡みも登場しますし、結婚後の事もありますので、少々下世話ながら追加情報を検討してみてください。(普段はなんて事無い記事なら読み飛ばすのですが)
    まず、少なくとも日本では[入籍]=[婚姻届の提出]ではありません。日本人同士の結婚で初婚の場合、お互いの両親の籍から出て、二人の新しい籍が作成されます。どちらかの元々の籍に入るわけでは無いので、”入籍”とはなりません(昔々女性をモノとして扱って男性側の籍に入れた名残の表現でしょうか。。)
    役所で”入籍届”を提出するとなると養子縁組とかの手続きになります。
    このあたりまでは表現絡みですので、手続きの流れ等が分かりやすくて良いなと思っていたのですが、ゴダさんご自身も書かれている帰化の部分が結構重要です。私達夫婦は日本の役所で婚姻届を提出して夫婦になっていますが、台湾人の妻は帰化していないので台湾籍であり、日本に”籍”は作れません。なのでそもそもどうしても”入籍”は出来ないのです。
    日本にいるとたまに手続き書類の準備を要し、戸籍謄本を見る事もありますが、そこには日本人の私が筆頭になった籍に子供の名前が連なっているだけで、妻の名前はありません。
    もし入籍と表現される事で、日本の戸籍が取れると誤解する方がおられるのではと老婆心ながら書かせて頂きました。
    ご気分を害されたらすみません。

    • ブロガーゴダ より:

      J3様

      大胡田です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
      また、貴重な情報もありがとうございました。
      当ブログは編集者が私一名のみであり、注意して書いていてもやはり情報に間違いがあることがあります。
      ですので今回のようなご指摘はとても助かりますし、貴重なお時間を割いてご指摘いただいたことに感謝いたします。

      早速内容を検討し適当に修正したいと思います。

      >ご気分を害されたらすみません。

      全くそんなことはございません。
      文章からはJ3様の誠実な人柄も感じられて読んでいて逆に好印象でした。

      今後とも当ブログをよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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