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【アイルランドの物価】ダブリンの交通費、食費、宿泊費について

テンプルバー

テンプルバー

こんにちは、ゴダ(@oogoda1)です。

ここではアイルランドの物価について説明していきます。

2017年1月に1週間ほどアイルランドに滞在しました。

この記事はその時の経験をもとにまとめています。

※アイルランドの通貨はユーロ(€)です。

この文章を読んでほしい人

→ アイルランド旅行をする予定の人
→ アイルランドの物価が知りたい人

 

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アイルランドの物価は日本と比べて高い?低い?

ヨーロッパの物価は高いです。

では、アイルランドの物価はいったいどれくらいなのでしょうか?

以下の物価情報はNumbeoという世界中の都市や国々の生活情報を記録する世界最大のデータベースからです。

<国別>
日本 7位
アイルランド 16位
参考元

<都市別>
東京 26位
ダブリン 91位
参考元

Numbeoは地元住民による報告を元に作られています。

かなりリアルな生活情報が掲載されているはずです。

Economist Intelligence Unitという違う機関による2015年の調査では、東京11位、ダブリン24位となっていました。(参考元)

どの結果を見ても日本がアイルランドを上回っています。

しかし旅行をする場合はこのデータの通りではないと感じました。

実際はアイルランドの物価は全体的に日本と変わらないかそれ以上、物によっては日本より全然高かったです。

以下で私が実際に旅行中に買ったものを写真付きで紹介していきます。

 

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アイルランドの物価:交通費

ルアス(路面電車)の価格

ルアス(路面電車)

ルアス(路面電車)

ルアス(Luas)とはダブリン市内を走る路面電車のことです。

料金は片道チケットと往復チケットで異なります。

 

片道切符(Single Ticket)

大人子ども
1 zone€2.00€1.00
2 zones€2.40€1.00
3 zones€2.90€1.00
4 zones€2.90€1.20
5-8 zones€3.30€1.20

 

往復切符(Return Ticket)

大人子ども
1 zone€3.60€1.80
2 zones€4.20€1.80
3 zones€5.20€1.80
4 zones€5.20€2.30
5-8 zones€5.70€2.30

 

リープカード使用時

ダブリンには「リープカード(Leap Card)」というスイカのようなICカードがあります。

リープカードは駅やスーパー(SPARなど)で購入することができ、路面電車以外にも、バスや鉄道にも使える共通カードとなっています。

リープカードを使うと料金が少し安くなります。

リープカード(Leap Card)

リープカード(Leap Card)

以下はリープカード使用時の片道料金です。

大人
ラッシュ時
大人
非ラッシュ時
子ども
ラッシュ時
子ども
非ラッシュ時
1 zone€1.54€1.39€0.80€0.80
2 zones€1.85€1.70€0.80€0.80
3 zones€2.24€2.13€0.80€0.80
4 zones€2.24€2.13€0.96€0.96
5-8 zones€2.50€2.35€0.96€0.96

ラッシュの時間帯とそうでない時間帯で料金が微妙に違います。

 

7日間チケット、30日間チケット

また短期滞在者向けに、7日間チケットと30日間チケットも販売されています。

7 Day Ticket

大人子ども学生
1 zone€15.90€7.50€11.70
2 zones€19.00€7.50€13.20
3 zones€23.50€7.50€16.50
4 zones€23.50€9.20€16.50
5-8 zones€26.00€9.20€18.50

30 Day Ticket

大人子ども学生
1 zone€64.00€30.00€44.00
2 zones€76.00€30.00€52.00
3 zones€92.00€30.00€63.00
4 zones€92.00€37.00€63.00
5-8 zones€100.00€37.00€72.50

アイルランドは英語留学先としても有名です。

たぶん英語の短期留学生が多いのでしょう。

学生料金もあり非常に便利な料金設定となっています。

上記データはルアス公式サイト(英語)を元にまとめました。

 

アイルランドのバスの価格

アイルランドのバス

アイルランドのバス

市バスは大体2ユーロから。

もちろん、区間によって料金が変わります。

ダブリンバス公式サイトから各区間の料金を調べることができます。

空港から市内までは大体2.8〜6ユーロです。

料金に開きがあるのは各停と高速バスの違いです。

バスについてもリープカードを使用することで若干割引になります。

 

アイルランドのタクシーの価格

アイルランドのタクシー

アイルランドのタクシー

タクシーは初乗りが4.5ユーロで、その後1kmごとに1.5ユーロずつ加算されていきます

ダブリン空港からダブリン市内までタクシーで行く場合は25〜45分かかり、料金は25ユーロ前後です。

 

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アイルランドの物価:食費

ここからは私が実際にアイルランドで食べたものを例に説明していきます。

 

アイリッシュパブ(バー)の価格

テンプルバー

テンプルバー

アイルランドといったらアイリッシュパブ。

ダブリンで特に有名なパブは「テンプルバー」です。

このあたりはテンプルバー以外にも無数のバーがあり、どこも賑やかで楽しいムード満載です。

アイルランドは酒好きにはたまらない国ですが、ほとんどのバーが特色ある料理を提供していますので、酒を飲まない人でも楽しめます。

テンプルバーエリアはこのあたり(Google Mapに飛びます)

 

チキンウィングス(上)、フィッシュ&チップス(下)

チキンウィングス(上)、フィッシュ&チップス(下)

これはダブリン中心地のとあるバーで食べたものです。

チキンウィングス(上) 13ユーロ

フィッシュアンドチップス(下) 15ユーロ

ジョッキビール 8ユーロ

この辺りはさすが首都の中心地だけあってけっこう高いです。

イメージとしては東京のおしゃれなバーで飲んでいるイメージでしょうか。

 

パエリア(左)、チキンウィングス(右)

パエリア(左)、チキンウィングス(右)

パエリア(左) 11ユーロ

チキンウィングス(右) 12ユーロ

これはさっきとは違う店です。

ダブリンの中心部というだけあって、やはり全体的に高いです。

一品で1300円〜1500円するのは当たり前な感じ。

日本と違って量が多いので、一人30〜40ユーロあればしっかり飲んでお腹いっぱいにすることができます。

 

ギネスビール(黒ビール)

ギネスビール(黒ビール)

実はあの有名なギネスビールはアイルランドのメーカーなんです。

というわけで早速ギネスビールだけを飲みにバーに行くことに。

このサイズのジョッキで5ユーロでした。

ダブリンのバーには軽食すら提供していないバーも少なからず存在します。

ここもドリンクのみを提供しているタイプのバーでした。

お腹が減っている方は店に入る前に食事も提供しているかどうか先に確認した方がいいでしょう。

 

アイルランドのファストフードの価格

アイルランド人の主食はポテトです。

特にフライドポテトは彼らの大好物で、いたるところにファストフード店があります。

以下は私が食べたローカルなファストフード店です。(マックではないです)

 

ファストフード店 その1

ファストフード店 その1

ポークハンバーガー、ポテト、コーラのセット 6.95ユーロ

アイリッシュパブを紹介した後なので安く感じますが実はこれでも860円くらいです。

日本のマックやモスに比べると随分高いことが分かります。

 

ファストフード店 その2

ファストフード店 その2

こちらの写真は別の日に食べたファストフード店2です。

チキンナゲット4つ、大量のポトテフライが入っていて、コーラ付きで4ユーロ

とてもカロリーの高いものばかりなので、コーラゼロにしたり、夜は食事を減らしたり、昼にたくさん動いたりしましょう。

 

アイリッシュコーヒーの価格

アイリッシュコーヒー

アイリッシュコーヒー

アイリッシュコーヒー 7.5ユーロ

アイリッシュコーヒーとは、全体の3分の1程度がアイリッシュウイスキーで、残りがホットコーヒーや生クリームでできている温かいカクテルです。

上の写真はウィスキーの博物館(Irish Whiskey Museum)でオーダーしたもの。

観光地なのでやや高いです。普通のバーなどでオーダーするともう少し安いです。

 

アイルランドで自炊した時の価格

キッチン付きのドミトリーに泊まっていたので、食費を浮かすために自炊もしていました。

 

自分で作ったパスタ

自分で作ったパスタ

パスタ1袋 1ユーロ以下

ベーコン数枚入り 1ユーロ前後

ほうれん草1袋 1ユーロ前後

卵1パック10個入り 2.5ユーロ

全体的に日本と同じくらいだったのですが、卵は少し高かったです。

いずれにせよ自炊をするとかなり旅費を抑えることができます。

長期旅をしている人や外食に興味がない人には自炊しましょう。

 

その他の食材の価格

以下、物価調査サイトのNumbeoより、その他の食材の価格を紹介させていただきます。

ミルク1リットル 0.97ユーロ

白パン500g 1.25ユーロ

米1kg 1.72ユーロ

チーズ1kg 8.65ユーロ

りんご1kg 2.1ユーロ

バナナ1kg 1.54ユーロ

トマト1kg 2.42ユーロ

水1.5リットル 1.32ユーロ

国産ビール500cc 2.34ユーロ

マルボロ(タバコ)一箱 10.6ユーロ

全体的に日本と同じか、日本より高いくらいですよね?

一体誰がアイルランドは日本より安いとか言ったのでしょうか。

他のヨーロッパの国と同様、タバコはすっごく高いですよね。

データ元

 

アイルランドの物価:宿泊費

タイムズホステル(The Times Hostel)

タイムズホステル(The Times Hostel)

ダブリンでは「タイムズホステル」という安宿に泊まりました。

 

ドミトリールーム

ドミトリールーム

わたしが宿泊したのはドミトリー部屋で、1月上旬のシーズンで一泊32ユーロでした。

写真は公式サイトからの転載ですが、写真の通り本当に清潔で、しかも広々としていましたよ。

このホステルの良かった点が、ベッドの下にある網状のラックです。

このラックはいわば収納スペースです。

個人の物品をここに収納することができます。

鍵もついていてセキュリティーは万全。盗難の心配はありません。

枕元にランプやコンセントもあり寝る前に読書をしたりスマホをいじることもできました。

 

立地も最高でした。

ホテルからテンプルバーのあるダブリン中心地までは徒歩で20分程度。

夕方にシャワーを浴びて、おしゃれな街をぶらぶら散歩しながらギネスビールを飲みに行く気分は最高でした。

この立地と値段から分かる通り、ダブリンのホテルは中心地でもそこまで高くありません。

この時は貧乏旅行をしていたのでダブリンの高級ホテルの値段までは分かりませんが、きっとそこまで高くないはずです。

ちなみに、ホテルの予約ならBooking.comがオススメです。

安宿だけでなく中級〜高級ホテルも常に割引があるので安く旅行ができます。

タイムズホステルの予約はこちらから → タイムズホステル

 

アイルランドの物価:入場料

  • トリニティーカレッジ、ケルズの書 10ユーロ(学生 9ユーロ)
  • 国立考古学・歴史博物館 無料
  • ダブリン城 6.5ユーロ(学生 5.5ユーロ)
  • クライスト・チャーチ大聖堂 6ユーロ(学生 4.5ユーロ)
  • ギネス・ストアハウス 18ユーロ(学生16ユーロ)
  • ジャイアンツ・コーズウェイ 9ユーロ(学生4.5ユーロ)
  • ダンルース城 5ユーロ(学生3ユーロ)
  • ニューグレンジとタラの丘 6ユーロ(学生3ユーロ)

ギネス・ストアハウス(ビール工場)以外は基本的にそこまで高くないです。

ただ、京都の清水寺が400円で入れることを考えると、アイルランドの観光地の入場料は割高に感じてしまいます。

 

アイルランドの物価まとめ

日本はアイルランドより物価が高いというのが一般的です。

しかし旅行者にとってはそこまで安くないと感じました。

観光地の入場料や交通費は日本より高かったです。

以上、アイルランドはダブリンの物価情報でした。

・アイルランド旅行に持っていきたいガイドブックはこちら↓

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