ゴダのプロフィールはこちら(自我介紹)

クレジットカードでノマド旅を賢く楽しむ。無料おすすめクレカ一覧。

 

どうも〜、ゴダです。

ここではノマド旅に便利なクレジットカードを紹介しています。

  • 年会費永久無料
  • 数百万円単位の海外旅行保険
  • 買い物すると高額ポイント還元
  • ホテルの宿泊代金が10%OFF
  • レンタカー代が8%OFF
  • 本人だけでなく家族にも保険適用

など、旅行者にとっていいことずくめなクレジットカードをまとめました。

各カードの特徴を簡単に比較できるように書いたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク
  1. ノマド旅にオススメなクレジットカードはこれ!
  2. なぜノマド旅にクレジットカードが必要なのか?
    1. 海外渡航した日本人の約1000人に1人がトラブルに巻き込まれている
    2. わたしの友人A君がスペインでiPhoneを盗まれた話
  3. ノマド旅する人がクレジットカード選びで確認すべきポイントは?
    1. クレジットカード選びのポイント①:年会費は無料か?
    2. クレジットカード選びのポイント②:海外旅行保険は付いているか?
    3. クレジットカード選びのポイント③:海外旅行保険は自動付帯か?利用付帯か?
    4. クレジットカード選びのポイント④:ポイント還元率はいくらか?
    5. クレジットカード選びのポイント⑤:そのカード特有の特徴は何があるか?
  4. ノマド旅にオススメなクレジットカードの特徴を解説!
    1. ①「エポスカード」は全ての旅行者が持つべき完全無料の自動付帯カード!!
    2. ②「楽天カード」は楽天のサービスをよく使う人にオススメ!保険は利用付帯だけど、使いこなせば一番お得です!
    3. ③「リクルートカード」は1.2%の高還元率が魅力!保険は利用付帯だけど、グループ会社利用でメリット多めです!
    4. ④「Booking.comカード」でホテル料金が10%OFFに!保険も自動付帯でお得感満載!
    5. ⑤「UCSカード」で本人だけじゃなく家族にも保険を適用できる!年会費はたったの1100円!
  5. 複数クレカを持ってる人は、クレカの分だけ保険が受けられる

ノマド旅にオススメなクレジットカードはこれ!

今回ご紹介するクレジットカードは以下の通りです。

 

スポンサーリンク

なぜノマド旅にクレジットカードが必要なのか?

海外渡航した日本人の約1000人に1人がトラブルに巻き込まれている

2013年に海外に渡航した日本人で「在外公館の援護を必要とするトラブル」に遭遇した人は、「犯罪の加害側」だった371人を除いて1万9,375人でした。

2013年に海外渡航した日本人の数は1,747万2,748人ですので、約1,000人に1人は何らかの「在外公館にお世話になるトラブル」に遭っているということになります。

参考元:海外渡航者ってどれだけ事件や事故に巻き込まれているの?

2013年のやや古いデータで申し訳ございません。

直近のデータが見つからなかったので、2013年のデータを引用しました。

2013年は渡航者約1000人に1人が何らかのトラブルに巻き込まれたみたいです。

現在は海外渡航者が更に増えているので、トラブルに巻き込まれる人も増えているはずです。

なお、この1万9,375人の内訳は以下になります。

●事故・災害……332人

●犯罪被害……5,746人

●その他……1万3,297人

なかでも特に多いのが、傷害事件・窃盗事件・遺失・拾得物です。

これらはクレカの海外旅行保険で補償されるので、やはりクレカがあった方が安心ですね。

 

わたしの友人A君がスペインでiPhoneを盗まれた話

スペイン・バルセロナ

スペイン・バルセロナ

数年前、わたしの友人(A君)がスペインのバルセロナに旅行しました。

バルセロナは非常に美しい場所ですが、スリや強盗が多いことでも知られています。

旅行も中盤に差しかかり、A君はバルセロナに慣れつつありました。

 

カフェテラスの野外席でコーヒーを

カフェテラスの野外席でコーヒーを

その日はカフェテラスの野外席でコーヒーを飲みながらボーっとしていたそうです。

すると、A君のテーブルにスペイン人の集団が近づいてきました。

それでも何もおかしなことがなかったため、気にも留めなかったようです。

そして最後、席を離れる際にiPhoneがなくなったことに気づきました。

 

帰国して新品のiPhoneを無料で手に入れた

帰国して新品のiPhoneを無料で手に入れた

しかし、A君は運よく海外旅行保険つきのクレカを持っていました。

そのため、帰国してから新品のiPhoneを無料で手に入れることができました。

この話を聞いてからというもの、私はクレカは旅のマストアイテムであると確信しました。

海外のほとんどの国が、日本よりも治安が悪いです。

年会費無料でこれだけ安心できると考えると加入しない手はないでしょう。

 

スポンサーリンク

ノマド旅する人がクレジットカード選びで確認すべきポイントは?

クレジットカード選びのポイント①:年会費は無料か?

まずは年会費を確認しましょう。

クレジットカードには、年会費が無料のものと有料のものがあります。

もちろん、有料クレカは特典が多く、人によってはメリットが大きいです。

しかし、海外旅行保険が欲しいのであれば、無料クレカでも十分でしょう。

実際わたしは1円もお金を払っていませんが、海外旅行保険やポイントなどのサービスを受けています。

 

クレジットカード選びのポイント②:海外旅行保険は付いているか?

次に、海外旅行保険がついているかを確認しましょう。

最近は無料・有料に関わらず、海外旅行保険がついてるカードがほとんどです。

 

クレジットカード選びのポイント③:海外旅行保険は自動付帯か?利用付帯か?

3つ目に、海外旅行保険が自動付帯か利用付帯かを確認しましょう。

自動付帯・・・そのクレカを持っているだけで保険が適用される。

利用付帯・・・そのクレカで旅行代金を支払うと保険が適用される。

結論、自動付帯のクレカの方がお得です。

しかし、利用付帯も適用のハードルは高くありません。

例えば、空港までのバス代を支払えば保険適用になるカードばかりです。

だから利用付帯でも割と簡単に保険が適用されます。

とはいえ自動付帯の方が圧倒的に便利なことは間違いありません。

 

クレジットカード選びのポイント④:ポイント還元率はいくらか?

4つ目に、ポイント還元率も確認しておきましょう。

当たり前ですが、カードによってポイント還元率が異なります。

同じ1000円の買い物でも、0.5%還元なら5円、1%還元なら10円が返ってきます。

小さな額に見えますが、これが積もり重なると意外に無視できない金額になるんですよね。

消費税が部分的に8%から10%に上がったことですし、少しでも家計の負担は減らしたいものです。

というわけでクレカを選ぶ際は、ポイント還元率が高いものを選びましょう。

 

クレジットカード選びのポイント⑤:そのカード特有の特徴は何があるか?

カードによっては、提携店で買い物すると特別ポイントがもらえることもあります。

楽天カードを使うと「楽天市場」でのポイントが高いですし、リクルートカードを使うと「じゃらん」などグループ会社でのポイントが高まります。

自分がどのサービスをよく利用するかを考えて、自分にぴったりなカードを選びたいものですよね。

 

スポンサーリンク

ノマド旅にオススメなクレジットカードの特徴を解説!

それでは早速、各クレジットカードの特徴を見ていきましょう。

各カードの特徴を一目で比較できるよう、できるだけ分かりやすくまとめました。

 

①「エポスカード」は全ての旅行者が持つべき完全無料の自動付帯カード!!

運営会社株式会社エポスカード(ファションビルで有名なマルイグループ)
入会費・年会費永久に完全無料
海外旅行保険のタイプ自動付帯(持ってるだけで適用される)
ポイント還元率購入金額の0.5%の金額がポイントとして還元される。
審査の通りやすさクレカを利用したことない人や収入が不安定な人は通りにくい。

エポスカードの良さはなんといっても海外旅行保険が自動付帯なところです。

これは年会費無料のカードにしては珍しいため、全ての旅行者が持つべきカードと言えるでしょう。

また、海外旅行保険の補償も手厚く、無料カードとは思えない金額となっています。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

ちなみに、この保険はカード会員本人のみに適用され、日本出国から90日以内に限ります。

このとおり制限はあるものの、それでもお得なカードと言えるでしょう。

(ご家族全員に適用するカードがほしい場合は、UCSカード「UCS旅とくプラス(年会費1100円)」がオススメです。)

なお、エポスカードのポイント還元率は購入額の0.5%となっています。

つまり、1000円をエポスカードで支払ったら、5円分のポイントがもらえるというわけです。

そして、このポイントは様々な商品券やマイルと交換することが可能です。

正直いうと、エポスカードのポイント還元率は他カードと比較して高いとは言えません。

楽天カードは1%、リクルートカードは1.2%が還元され、条件次第でもっと還元される。)

しかし、やはり年会費無料で自動付帯保険というのは最高に魅力的ですよね。

エポスカード

 

②「楽天カード」は楽天のサービスをよく使う人にオススメ!保険は利用付帯だけど、使いこなせば一番お得です!

楽天カード

運営会社楽天カード株式会社(楽天グループ)
入会費・年会費永久に完全無料
海外旅行保険のタイプ利用付帯(旅行費の一部を支払うと適用される)
ポイント還元率購入金額の1%の金額がポイントとして還元される。(条件によっては最大16%になる)
審査の通りやすさ高校生でなく、18歳以上であれば通る。収入が不安定でも主婦でもOK。

楽天カードも年会費が永久に無料です。

しかし、海外旅行保険は利用付帯なので、旅行費の一部を支払わないと適用されません。

とはいえ自宅から空港までの電車代・バス代・タクシー代などで1円でも支払えば適用となります。

このとおり適用のハードルが非常に低いため、これもまた便利なカードと言えるでしょう。

(海外現地での交通費などは適用されず、出発前に日本で支払う必要があります。)

そして肝心の補償内容がこちらです。

保険の種類保険金額
楽天カード楽天プレミアムカード
傷害死亡・後遺障害最高額2,000万円5,000万円
傷害治療費用1事故の限度額200万円300万円
疾病治療費用1疾病の限度額200万円300万円
賠償責任(免責なし)1事故の限度額2,000万円3,000万円
救援者費用年間限度額200万円200万円
携行品損害(免責金額3,000円)年間限度額20万円50万円

年会費無料の楽天カードはエポスカードと同じくらいの補償額です。

年会費11000円の楽天プレミアムカードであれば、さらに手厚い補償を受けることができます。

なお、楽天カードのメリットはポイント還元の仕組みにあります。

楽天カードで買い物すると1%のポイントが還元されます。

つまり、エポスカードの2倍というわけです。

そして、楽天市場、楽天証券、楽天モバイルなどを普段から利用している人は、さらなるポイントアップが見込めます。

全てを説明すると長文になってしまうので、ここでは楽天市場の例を挙げて説明しましょう。

毎月5と0がつく日はポイントが+2倍に

毎月5と0がつく日はポイントが+2倍に

楽天会員になると+1%、楽天カード所持で+2%、5と0のつく日の購入で+2%となります。

つまり、合計で購入額の5%のポイントが還元されるというわけです。

エポスカードの0.5%と比べると、10倍もの金額が返ってくる計算になります。

また、私は楽天証券にも加入しているので、さらに+1%となっています。

このように楽天サービスを複数利用することで、買い物がどんどんお得になるのです。

(聞くところによると、最大で+16%になるそうです。)

これだけ還元率が高いのは楽天カードくらいしかありません。

個人的には、楽天カードも必携カードかなと思います。

楽天カード

楽天カードでポイント稼ぎまくり!もっと早く作っておけば良かった…
人生で初めて楽天カードをもちました。つみたてNISAで資産形成、大幅ポイントバックでお得に買い物などなど、色々と嬉しい特典が多くて驚いています。結論、楽天カードはアリです。

 

③「リクルートカード」は1.2%の高還元率が魅力!保険は利用付帯だけど、グループ会社利用でメリット多めです!

運営会社株式会社リクルート
入会費・年会費永久に完全無料
海外旅行保険のタイプ利用付帯(旅行費の一部を支払うと適用される)
ポイント還元率購入金額の1.2%の金額がポイントとして還元される。
審査の通りやすさ審査は通りやすい。18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入があれば審査に通過する。

リクルートカードも年会費が永久に無料です。

保険は利用付帯であり、一部の交通費を支払えば適用されるようになります。

また、楽天カードと違って、海外現地で交通費を支払っても保険が適用されます。

つまり、保険適用のハードルはかなり低いというわけです。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害2,000万円
傷害治療100万円
疾病治療100万円
賠償責任2,000万円
携行品損害20万円(免責3,000円)
救援者費用100万円

ただ、傷害治療と疾病治療は最大で100万円のみとなっています。

エポスカードや楽天カードは200万円程度あったので、約半分というわけですね。

傷害治療と疾病治療は重要な項目なので、この点には注意しておきたいです。

リクルートグループで買い物するとポイントが激増する

リクルートグループで買い物するとポイントが激増する

ポイントは普通の買い物で1.2%還元、リクルートグループの利用で4.2%など激増します。

普段からポンパレモール、じゃらん、ホットペッパーなどを利用する人はメリットが大きいですね。

リクルートカード

 

④「Booking.comカード」でホテル料金が10%OFFに!保険も自動付帯でお得感満載!

運営会社三井住友カード株式会社
入会費・年会費永久に完全無料
海外旅行保険のタイプ自動付帯(持ってるだけで適用される)
ポイント還元率普通の買い物で1%が、Booking.comでホテル料金を支払うと5%が還元される。
審査の通りやすさ満18歳以上であれば審査に通る。なお、高校生やニートは不可。

Booking.comカードも年会費永久無料のカードになります。

また、保険は自動付帯であり、持ってるだけで保険が適用されます。

補償内容については以下をご参照ください。

ただし、Booking.comカードもリクルートカードと同様、傷害治療や疾病治療の補償額が100万円までとなっています。

繰り返しますが、怪我や病気は旅行の際に最も起こりやすいトラブルであるため、ここの補償額が低いのは少し気になります。

とはいえ100万円は少ない額ではないため、アメリカなど医療費が高い国でなければ、よっぽど大丈夫かと思われます。

※画像はBooking.comカードの公式サイトより抜粋

※画像はBooking.comカードの公式サイトより抜粋

Booking.comでホテルを予約すると、宿泊費の5%がポイント還元されます。

また、Rentalcars.comでレンタカーを予約すると、レンタカー代が8%割引になります。

このとおり、Booking.comカードは旅行に特化したクレカだということが分かります。

旅行の際、Booking.comを利用する人はぜひ持っておきたいカードです。

Booking.comカード

 

⑤「UCSカード」で本人だけじゃなく家族にも保険を適用できる!年会費はたったの1100円!

運営会社株式会社UCS
入会費・年会費年会費1100円で配偶者と子どもに保険適用
海外旅行保険のタイプ国内旅行は利用付帯、海外旅行は自動付帯
ポイント還元率アピタやピアゴなど東海地方の提携店で5%OFF。宇佐美ガソリンスタンドで1リットル2円引き。
審査の通りやすさ学生、主婦、アルバイトしてない人なども審査が通る。

UCSカードを申し込む際に「UCS旅とくプラス」を選択すると、年会費1100円で家族全員(配偶者と子ども)に保険を適用させることができます。

海外旅行保険のAIUの5日間の家族旅保険が10,770円なことを考えると、UCSカードを10年間利用してもまだAIUより安いことになります。

なお、UCS旅とくプラス(本人と家族全員に適用される)の保険内容は以下のとおりです。

<国内旅行>

傷害死亡・後遺障害1000万円
入院保険金日額3000円
※事故日からその日を含めて7日以内に治療を終了した場合は対象外
手術保険金入院中に受けた手術:入院保険金日額×10
入院中以外に受けた手術:入院保険金日額×5
通院保険金日額2000円
※事故日からその日を含めて7日以内に治療を終了した場合は対象外

※保険期間最大30日間

<海外旅行>

傷害死亡・後遺障害1000万円
傷害治療費用100万円
疾病治療費用100万円
個人賠償責任2000万円
携行品損害(免責金額3000円)20万円
救援者費用100万円

※保険期間最大3ヶ月間

年会費1100円で、カード名義本人・配偶者・子どもがこれだけの補償を受けることができます。

この年会費にしては十分すぎる内容ですよね。

UCSカード

 

スポンサーリンク

複数クレカを持ってる人は、クレカの分だけ保険が受けられる

クレジットカードの保険は、カードごとに適用されます。

つまり、エポスカード楽天カードの二枚を持っていたら、どちらからも補償を受けられるということです。

だから、クレカは持っていれば持っているだけ補償の額が増えることになります。

とはいえ複数のカードを持ち歩くのは面倒くさいですよね。

よって当サイトからは、自分がよく利用するサービスにあわせてカードを選ぶことを推奨します。

例えば、

①楽天のサービスをよく利用する人
エポスカード楽天カードの2枚持ち(エポスは自動付帯なのでマスト)

②リクルートのサービスをよく利用する人
エポスカードリクルートカードの2枚持ち(エポスは自動付帯なのでマスト)

③Booking.comをよく利用する人
エポスカードBooking.comカードの2枚持ち(エポスは自動付帯なのでマスト)

④家族がいる人
UCSカード

UCSカード以外であれば、年会費はいずれも無料です。

よって、複数持っていても永久にお金がかかりません。

賢くお得に自分のライフスタイルに合ったカードを選びたいですね。

楽天カードでポイント稼ぎまくり!もっと早く作っておけば良かった…
人生で初めて楽天カードをもちました。つみたてNISAで資産形成、大幅ポイントバックでお得に買い物などなど、色々と嬉しい特典が多くて驚いています。結論、楽天カードはアリです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました