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もうすぐ台湾に来て10年目。「台湾に長く居すぎた」と感じる瞬間。

台湾人化した私。写真は嫁の実家で神様にお供え物してるところ。

台湾人化した私。写真は嫁の実家で神様にお供え物してるところ。

どうも〜、ゴダです。

台湾に来て9年が経ち、いよいよ10年目に突入しようとしています。

そこで今回は「台湾に長く居すぎた」と思う瞬間をまとめました。

便利情報系の記事ではないので、時間があるときに気軽に読んでいただければ幸いです。

 

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台湾在住10年目を前にして「台湾に長く居すぎた」と思う瞬間。

台湾にいても異国だと思わなくなった

たまに日本に帰省して、それから台湾に戻って来ても、何も感じない

たまに日本に帰省して、それから台湾に戻って来ても、何も感じない

町を歩いていても、夜市をまわっていても、異国だと思わなくなりました。

もちろん頭では「ここは外国だ」ということは分かります。

でも全てが日常になってしまい、何もかも新鮮じゃなくなりました。

文化、建築、食、音楽、人の考え方などなど、一通り体験してしまったのでしょう。

もちろん台湾は多様な社会なので、私の知らないことはまだまだたくさんあるんでしょうけどね。

 

オシャレをしなくなった

オシャレをしなくなった

オシャレをしなくなった

台湾に来たばかりの頃はオシャレに気をつけていました。

でも滞在年数とともにオシャレしなくなってゆきました。

台湾は暑くて汗ばむし、スコールが突然降ってきます。

だから、革靴とか高い上着で外出したくなくなるんですよ。

また、台湾人もラフな格好をしてるので、周りの目も気になりません。

パジャマ着たまま寝癖アリで外出しても、誰にも変な目で見られません。

台湾のラフな環境に慣れてきてしまってる感がありますね。

 

寒さに弱くなった(15℃くらいで震えてしまう)

寒さに弱くなった(15℃くらいで震えてしまう)

寒さに弱くなった(15℃くらいで震えてしまう)

ものすごく寒さに弱くなったと思います。

台湾に来て2〜3年目くらいまでは、台湾の冬って暖かいと思ってたんですよ。

でも最近はめっちゃ寒く感じますね。笑

しかも20度を下回ったら部屋で厚着しちゃうレベルです。

まあ、部屋に暖房がなかったり、湿度が高い気候も関係してるのですが。

それにしても寒さに弱くなってしまった。

人間って良くも悪くも環境に適応してしまう生き物なんですね。

 

台湾独特の味が恋しく感じるようになった

台湾独特の味が恋しく感じるようになった

台湾独特の味が恋しく感じるようになった

臭豆腐、漢方たっぷりの薬膳料理、八角のタレで煮込んだ滷味・・・etc.

どれも台湾特有の風味があり、日本にはないタイプの料理です。

台湾に来たばかりの頃は「変わった味だ」とか「積極的には食べたくない」とか思ってました。

ぜも今では定期的に食べたい故郷の味みたいになってます。笑

特に漢方たっぷりの薬膳料理は個人的なお気に入りの一つです。

火鍋屋さんには薬膳鍋があったりするので、気になる人は探してみてください。

あとは、當歸鴨とか藥燉排骨みたいな味も好きですね。

これらも今となっては定期的に食べたい薬膳料理です。

 

常識の基準が台湾中心になってしまう

常識の基準が台湾中心になってしまう

常識の基準が台湾中心になってしまう

ときどき、台湾が日本に統治されていたことを知らない日本人に出会います。

冷静に考えると、政治や歴史に興味がないなら、日本による台湾統治を知らなくても仕方がないかなと思いますが・・・

それでも日本による台湾統治を知らない日本人に会うと、かなり衝撃を受けてしまいますね。

「え、台湾が日本に統治されてたこと知らないの!?コレって一般常識じゃないの!?」ってな具合です。

ご飯や観光だけではなく、もっと多方面から台湾が認知されるようになるといいなぁ。

 

英語より先に中国語を読むようになった

外国語は中国語が中心になった

外国語は中国語が中心になった

英語と中国語の資料がある場合、中国語の資料を先に読むようになりました。

英語の方が資料の数が多いのは分かってます。

また、英語はいろんな国籍の人が書いているため、多方面から分析できることも分かります。

しかしやっぱり中国語が優先度で勝ってしまうんです。

 

考え方が華僑的になった

シンガポールで働くのもいいなぁ・・・とか考えてみたり。実際は実力不足かもしれませんが。笑

シンガポールで働くのもいいなぁ・・・とか考えてみたり。実際は実力不足かもしれませんが。笑

海外就職に対するハードルが下がりました。

台湾以外にも中国語が通じる国があるので、大陸でもシンガポールでも行きたいところに行けばいいかなと考えるようになりました。

実際は今後も嫁の実家がある台湾に居続けるでしょうが、台湾に移住して中国語を勉強したことで、考え方が華僑的になった気がします。

よりグローバルに、よりボーダレスに。世界のどこでも生きていける自信が身につきました。

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