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台湾のローカルな図書館に潜入!本は外国人でも借りられるのか?

台中市立図書館北屯分館の内部

台中市立図書館北屯分館の内部

どうも〜、台湾在住のゴダです。

本日、台湾人嫁と図書館に行ってきました。

というわけで今回は台湾の一般的な図書館について!

具体的には以下の内容についてまとめています。

  • 今回わたしが訪問した図書館「台中市立図書館北屯分館」
  • 台湾の図書館内部の雰囲気
  • 台湾の図書館で本を借りる方法

どうぞ参考にしてみてくださいね。

関連記事:高雄市立図書館の設備とオシャレさに度肝抜かれた!

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今回訪問した台湾の図書館 → 台中市立図書館北屯分館

台中市立図書館北屯分館

台中市立図書館北屯分館

所在地:台中市北屯區大連路三段122號

本日は「台中市立図書館北屯分館」に行ってきました。

名前からも分かるように、台中市立図書館の分館というポジションになります。

一言でいうと、どローカルだし、何の特徴もない普通の図書館でした。

でも、こじんまりとしていて、落ち着いた雰囲気が良かったんですよね。

ちなみに「分館」っていうくらいですから、本館から本を取り寄せることもできます。

その場合はネットで予約となります。興味がある人はサイトを見てみましょう。

台中市立図書館の予約ページ(中国語と英語のみ)

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台中市立図書館北屯分館内部の雰囲気

ではさっそく図書館内部の雰囲気を見ていくことにしましょう。

【台湾の図書館】台中市立図書館北屯分館の入口

入口にあった開放時間と注意事項

入口にあった開放時間と注意事項

入口のトビラには開放時間と注意事項が記載されていました。

北屯分館は月曜日と祝祭日がおやすみです。

火曜日から土曜日は8:30〜21:00、日曜日は8:30〜17:30が開放しています。

開放時間は分館によって異なる可能性があるので、あらかじめホームページを確認しておきましょう。

また、飲食、喫煙、大声でおしゃべり、走ることは禁止されています。

まあ、これは当たり前のことなので、今さら確認するほどのことでもないですよね。

(でもピクニック気分でお菓子とか食べちゃいそうな俺がいるw)

【台湾の図書館】台中市立図書館北屯分館の1階

子ども用スペース

子ども用スペース

入ってすぐ受付があって、その奥が子ども用スペースになっていました。

平日の午後だったので子どもはいませんでした。

でも土日に行くといっぱいいるかもしれませんね。

子ども向けの可愛い絵本がたくさん置いてありましたよ。

パソコンで本を検索できる

パソコンで本を検索できる

備えつけのパソコンで本を検索できるようになっています。

このシステムは日本と全く同じですね。

また、PCの隣には雑誌・新聞コーナーがありました。

引退して暇そうなご老人(?)がたくさんいましたよw

なお、雑誌と新聞は借りることができないようでした。

【台湾の図書館】台中市立図書館北屯分館の2階

台中市立図書館北屯分館の2階

台中市立図書館北屯分館の2階

2階は児童向けの本・人文系の本が中心でした。

新しい本も古い本もあり、しっかり管理されてるようです。

漫画コーナー

漫画コーナー

漫画コーナーもしっかりありましたよ。

台湾では「漫画=日本」のイメージが強く、ここも9割が日本の漫画でした。

漫画だと楽しく読めますし、漫画で中国語を勉強するのもありでしょうね。

勉強スペース

勉強スペース

高校生や大学生らしき人たちが勉強していました。

また、全てのテーブルに人数分のコンセントがあり、パソコンやスマホを使って勉強する事もできます。

(勉強がぜんぜん進まずネットゲームばかりしている学生もいました。それもいいと思うぞ、学生くん!)

休憩スペース

休憩スペース

落ち着いてゆっくりと読書できるスペースもありました。

わたしもオフ日にここに来て、ゆっくり午後を過ごしたいと思ったり。

【台湾の図書館】台中市立図書館北屯分館の3階

3階に上がってみました

3階に上がってみました

3階は専門書や外国文学などがありました。

というわけで当然日本文学も置いてありましたよっ!

日本文学

日本文学

内容は中国語で書かれているので、簡単には読むことができません。

ただ、一度日本語で読んだことがある本なら、中国語でも読みやすいかもしれませんね。

わたしも中国語を強化したいので、こういった本で勉強したいなと思っています。

(と言いつつ今日も結局借りてない。こうやって学習計画がどんどん延期されてゆくw)

トイレと給水機

トイレと給水機

トイレと給水機もありました。

台湾の図書館で本を借りる方法!

台湾の図書館で本を借りる方法①:受付に借りたい本を持っていく

1階の受付

1階の受付

台湾の図書館で本を借りるのは簡単です!

まずは借りたい本を持って、1階(にあるとは限らないが)の受付に行きましょう。

ここで「本を借りたい」と言えば、レンタルの手続きに進むことができます。

「本を借りたい」の中国語:我想借書。

台湾の図書館で本を借りる方法②:貸出カード(借閲證)を作る

台中図書館の貸出カード(借閲證)

台中図書館の貸出カード(借閲證)

まずは図書館の貸出カード(借閲證)を作りましょう。

今後は貸出カードを使って本を借りることになります。

台湾人はIDカード(身分証)を出せば、図書館の貸出カードを作ってもらえます。

なお、外国人は居留証があれば、図書館の貸出カードを作ることができます。

ちなみに貸出カード発行の手続きは3分ほどで済みますよ。

※台北では「借書證」というみたいです。

台湾の図書館で本を借りる方法③:備え付けのパソコンに個人情報を入力する

備え付けのパソコンに個人情報を入力する

備え付けのパソコンに個人情報を入力する

貸出カードをもらったら、すぐそばの備え付けPCで個人情報を入力します。

具体的には、自分の名前や、身分証(居留証)の番号などですね。

これが終わったらカード側の手続きは終了です。

台湾の図書館で本を借りる方法④:借りた本に日付スタンプを押す

借りた本に日付スタンプを押す

借りた本に日付スタンプを押す

最後に、借りた本に日付スタンプを押します。

他の図書館でも自分でスタンプを押すかどうかは分かりませんが、少なくても北屯分館では自分で押すように言われました。

市民の信頼の上に成り立っているシステムなのです!!笑

「台湾のローカルな図書館に潜入!本は外国人でも借りられるのか?」まとめ

結論、台湾の図書館は日本とあまり変わりませんでした・・・。

台湾に滞在中の方はぜひ図書館で勉強をしてみましょう!

意外とはかどるかもしれませんね。

また、台湾各都市の図書館は建築が特徴的なことで有名です。

具体的には、台北市立図書館北投分館、国立公共情報図書館(台中)、高雄市立図書館などが該当しますね。

これらの図書館は建築がすごいので、観光客が行っても十分に楽しめます。

記念撮影をしたり、中のカフェで休憩したり、何かとオススメなんですよ。

というわけで今回は以上となります!

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