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高雄市立図書館の設備とオシャレさに度肝抜かれた!アクセスも最高!

勉強コーナー

勉強コーナー

どうも〜、ゴダです。

先日、高雄市立図書館に行ってきました。

高雄市立図書館は2015年1月に正式オープンしたばかりの新しい図書館。

噂には聞いてましたが、設備もデザインも最新鋭でカッコ良かったです。

本気で「自分の町にもこんな図書館ほしい!」と思いましたし、実際にあったら頻繁に通っちゃうレベルでした。

というわけで今回は「高雄をちょっと違う角度から旅してみる」シリーズの第3弾。

外国人でも自由に入ることができるので、高雄旅行の際はぜひぜひ訪れてみてください〜。

では早速いってみましょう!

※「高雄をちょっと違う角度から旅してみる」シリーズの他の記事

【台湾・高雄】駁二アート特区からフェリーで紅毛港文化園区に行ったよ。

【台湾高雄】アジア最新鋭のイベントホールに行ってきた!「衛武営国家芸術文化中心」で高雄の発展を感じる旅!

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高雄市立図書館の場所・アクセス

高雄市前鎮区新光路61号

高雄市立図書館は高雄市の中心地にあり、85ビルのすぐ隣にあります。

ライトレールやMRT(捷運)の駅からも近いため、旅行客でも簡単に行くことができますよ。

なお、グーグルマップによると、ライトレールの高雄展覽館駅からは徒歩4分、MRT三多商圈駅からは徒歩10分となります。

ライトレールの乗り方は以下にまとめてあるので、興味がある方は参考にしてみてください。

参考記事:高雄ライトレール(軽軌)で高雄旅行をしよう!路線図・乗り方の紹介

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高雄市立図書館に着いてビックリ。入口からいきなりカッコ良い。

エントランスからしていきなりスゴイ

エントランスからしていきなりスゴイ

これが噂の高雄市立図書館です。

道の端っこギリギリから写真を撮りましたが、レンズに収まりきらない大きさでした。

図書館の1F部分

図書館の1F部分

図書館の1F部分はだだっ広い空間になっており、2階に行くための太い柱がいくつか立っています。

これを見たとき、同じく高雄にある最新の建築 “衛武營國家藝術文化中心” に似ていると思いました。

食事する場所もある

食事する場所もある

綺麗なレストランもありました。

本を借りる以外にも、学生なら友達と一緒に勉強したり、子ども連れのお母さん同士で子どもをあやした帰りに食事したり、いろんな目的で利用できそうですよね。

本の返却はこの機械へ

本の返却はこの機械へ

休館日でも本を返すことができるそうです。

一階からしてなかなかいい造りですよね。

というわけで次は地下を見ることにしましょう。

1Fから地下1Fへ。そこは子どものための読書スペースだった。

地下一階。子どもスペース。

地下一階。子どもスペース。

こちらは地下一階の子ども向け本が置いてあるスペースです。

本棚の角が丸くなっていて、子どもに優しい作りになっています!

ロッカーもある

ロッカーもある

近くには荷物が置けるロッカーもありました。

特にお子さん連れのお母さんにとっては有り難いですよね。

日本語の子ども用絵本もたくさんあった

日本語の子ども用絵本もたくさんあった

日本語の子ども用絵本もたくさんありました。

てゆうか英語、各ヨーロッパ系言語、東南アジア系言語の本もたくさんありました。

外国人のことも考慮した作りになっているんです。

日本語の棚

日本語の棚

中でも日本語の絵本は英語の次に多かったです。

高雄にいかに多くの日本人が住んでいるかが分かりますね!

なお、外国人が本を借りるには、居留証か使館證明文件という資料が必要になります。

でも冒頭で書いた通り、外国人でも入館は自由なので安心してくださいね。

本を殺菌処理するBOXもある

本を殺菌処理するBOXもある

本を殺菌処理するBOXもありました。

とことん子ども連れに優しい作りですね。

二階から上はオシャレで落ち着ける上質な空間だった。

それではいよいよ二階から上のフロアです。

本を借りるカウンター

本を借りるカウンター

職員さん曰く、こちらのカウンターは日本のTSUTAYA書店のカウンターをお手本にしたんだとか。

そういえばTSUTAYAで本が積んであるカウンターを見たことがあるような気がします。

DVDコーナー

DVDコーナー

こちらはDVDコーナー。

DVDを借りて、こちらの画面で鑑賞することができます。

それにしてもソファが気持ちよさそう・・・。

カフェ

カフェ

こちらはカフェスペース。

今回は平日に行ったので、お客さんも少なく広々としていました。

でも、休日に行ったら人がすごそうですよね・・・。

カフェの食べ物

カフェの食べ物

こちらはカフェで売ってた商品。

私は食べてないですが、見た感じ美味しそうでした。

秘密の推薦図書コーナー

秘密の推薦図書コーナー

高雄市立図書館の面白いところは、普通の本棚だけではなく、様々な工夫が凝らされたコーナーがあるという点です。

この写真は秘密の推薦図書コーナー(私が勝手に名前をつけました)です。

前の人がコメントを書き、それを封筒に入れます。

次に借りる人の前の人のコメントだけを読み、どの本を借りるか決めるというコンセプトです。

日本語のコメントもあった

日本語のコメントもあった

日本語で書かれたコメントも少なくはありませんでした。

なかなか面白いコンセプトですよね。

らせん階段

らせん階段

このらせん階段で別の階に行くことができます。

勉強コーナー

勉強コーナー

勉強コーナーまでオシャレでしたよ。

一瞬「どのデンマークの図書館だよ」と思いましたよ。

勉強コーナーその2

勉強コーナーその2

大学生と思われる人たちが、一生懸命に勉強していました。

コンセントのあるコーナー

コンセントのあるコーナー

こちらはコンセントのあるコーナーです。

コンセントがある上に机も広いので、仕事したい人にぴったりですよね。

ただ、図書館の職員さんいわく、こちらの机の予約をGETするのは至難のわざとのこと。

うん、かなり快適そうなので、多くの人が利用したい気持ちも分かります。

わたしもここでブログ書いたりしたいなっ!

絶版になった各国の本が展示されている

絶版になった各国の本が展示されている

本棚を見ていると、時々ガラス張りのケースの中に、本が展示されているのを見かけます。

職員さんによると、高雄市立図書館は本の博物館としての機能も持ち合わせているようで、絶版になったレアな本などを所々に展示しているようです。

どこまで細部にこだわってるんだ高雄図書館は!!!

これを知った瞬間、私はちょっと感動してしまいました。

屋上に行くと、そこは高雄の町が見下ろせる素敵なスペースだった。

続いて、屋上に行くこととしましょう。

屋上

屋上

屋上からは高雄展覽館や85ビルが見えました。

それにしても、ここ数年の高雄は前衛的な建築が一気に増えましたよね。

衛武營駁二アート特区、高雄展覽館、図書館、etc…

高雄がだんだんシンガポールみたいな都市になってきていると感じるのは私だけでしょうか。

台北とはまた違った景観の都市へと生まれ変わろうとしているのです。

最後に

何度も申し上げていますが、今高雄は未来都市へと変貌を遂げようとしています。

これは何も大げさな話ではなく、高雄港を起点としたライトレールの建設、美しい都市計画、斬新なデザインのビルの増加などを経て、本当にシンガポールみたいになってきているんです。

(↑シンガポールばっかり言ってしつこくてすみません。笑)

高雄は歴史、美食、夜市文化なども素晴らしいですが、ぜひ都市計画にも注目してみてください。

それでは今回はここまで!

関連記事:【台湾・高雄】駁二アート特区からフェリーで紅毛港文化園区に行ったよ。

関連記事:高雄ライトレール(軽軌)で高雄旅行をしよう!路線図・乗り方の紹介

関連記事:高雄のホテルでオススメなのは「福華大飯店」。立地が便利で安い。

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