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犬山散策おすすめ日帰りルート。犬山出身者が散歩コースをチョイス!

犬山散策おすすめ日帰りルート。犬山出身者が散歩コースをチョイス!

犬山散策おすすめ日帰りルート。犬山出身者が散歩コースをチョイス!

どうも〜、愛知県犬山市出身のゴダです。

わたしは幼少期を愛知県犬山市で過ごしてきました。

犬山はこじんまりとした町ですが、国宝の城と美しい城下町が残り、数多くの観光地や温泉も有しています。

また、有名観光地に比べると影が薄いですが、こんなに素敵な自分の地元をみなさんにも紹介したい!

というわけで今回は「綺麗に書こう」などと考えずに犬山の楽しさが伝わるようノビノビと書いてみました。

名古屋・岐阜方面へお越しの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

こんな人に読んでほしい
・名古屋・岐阜方面を訪れる人
・犬山の1日散策おすすめルートを知りたい人

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愛知県犬山市は名古屋から電車で30分!(犬山市の場所・アクセス)

愛知県犬山市ってどこにある?(場所・アクセス)

愛知県犬山市ってどこにある?(場所・アクセス)

犬山市は愛知県北部にある人口73,783人ほどの町です。

地図のとおり名古屋市のすぐ北に位置しています。

<名古屋駅からの所要時間>

①車で50分ほど(渋滞なし)

②名鉄電車で30分ほど

名古屋からそこまで遠くないので、遠方から訪れる方は名古屋とセットでお越しください。

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犬山散策でおすすめのスポット早見表

今回ご紹介するのは以下のスポットです。

  • 犬山城下町(地図中では「旧磯部邸」と表示)
  • 松野屋
  • 奥村邸
  • 針綱神社
  • 犬山城
  • 名鉄犬山ホテル
  • 有楽苑
  • 藤沢製菓
  • 日本モンキーセンター
  • 明治村

(※上のリストは名鉄電車で犬山駅に到着し、そこから順に観光することを意識した並びになっています。)

「日本モンキーセンター」と「明治村」以外はすべて城下町エリアに分布します。

名鉄犬山駅西口から城下町エリアまでは徒歩10分ほどです。

十分徒歩で見てまわることができる距離なので電車で行く場合も楽にまわれますよ。

なお、「日本モンキーセンター」と「明治村」はやや離れています。

自動車がない人にとっては不便ですが、観光地としてはオススメです。

犬山1日散策おすすめルート!犬山の見どころを凝縮して紹介!

犬山散策①:犬山城下町 – 古い町並みの雰囲気を楽しむ

犬山城下町

犬山城下町

なんといってもまずは犬山城下町を歩いていただきたい。

ここは国宝犬山城に続く古い町並みであり、多くの飲食店・小物屋さんが軒を連ねるエリアです。

端から端までは約600メートルあり、ゆっくりお店を見ながらまわると1時間弱はかかるでしょう。

くらやの恋小町だんご

くらやの恋小町だんご

地元グルメをはじめとし、インスタ映えしそうな可愛いスイーツも多いのが特徴です。

特にクラヤの恋小町だんごは観光ガイドでも必ず紹介されるほどの人気ぶり。

友達同士、カップル、家族連れなど、幅広い層が楽しめるエリアとなっています。

所在地:旧磯部邸(地図には「犬山城下町」がないため、中央にある旧磯部邸を表示)

詳細記事:犬山出身の私が紹介。犬山城下町のおすすめグルメ・食べ歩き店13

犬山散策②:松野屋 – 知る人ぞ知る老舗の田楽屋さん

犬山散策②:松野屋 - 知る人ぞ知る老舗の田楽屋さん

犬山散策②:松野屋 – 知る人ぞ知る老舗の田楽屋さん

城下町の入口付近にある有名な味噌田楽屋さんです。

犬山に着いてすぐお腹が空いている場合は、ここで腹ごしらえをするのが良いでしょう。

(ただし、城下町内にも美味しいお店がたくさんあるので注意。)

なお、メニューは1人1150円で田楽が8つも付いてくるセットが大人気です。

驚いたことに、これを目当てに県外から訪れる人もいるんだとか・・・!

実際、甘辛い味噌はコクがあって美味しく、とってもご飯がすすみます。

所在地:愛知県犬山市犬山北首塚28-1

詳細記事:犬山で有名な田楽屋「松野屋」の食レポ。城下町周辺おすすめグルメ。

犬山散策③:奥村邸 – 江戸時代のお屋敷でフレンチをいただく

犬山散策③:奥村邸 - 江戸時代のお屋敷でフレンチをいただく

犬山散策③:奥村邸 – 江戸時代のお屋敷でフレンチをいただく

(※画像は公式ホームページより引用)

「奥村邸」は江戸時代に建てられた豪商の邸宅です。

建物は重要文化財に指定されており、現在は歴史ある建物の中でフレンチをいただくことができます。

お庭も綺麗に手入れされており、雰囲気は最高。

味噌田楽でもなく、城下町の食べ歩きでもない。

落ち着いた雰囲気でちゃんとお食事したい人にはオススメです。

所在地:愛知県犬山市犬山東古券395

公式サイト:奥村邸

犬山散策④:針綱神社 – 尾張を代表する5つの神社の1つ

犬山散策④:「針綱神社」- 尾張を代表する5つの神社の1つ

犬山散策④:「針綱神社」- 尾張を代表する5つの神社の1つ

犬山城下町を抜けると、突き当たりには「針綱神社」があります。

ここは尾張地方(愛知県北部)を代表する5つの神社の1つです。

規模は大きくないですが、厄除け、安産、八方除祈願などで有名です。

針綱神社からの景色

針綱神社からの景色

お城のそばの神社ということで、少し高台に建てられています。

犬山市を見下ろすことができ、とっても気持ちのいい場所でした。

また、3月は梅(桃?)が咲いており、多くの観光客がここで記念撮影をしていました。

針綱神社の写真スポット①:鳥居

針綱神社の写真スポット①:鳥居

境内には連続鳥居がありました。

大学生と思われる人たちが、楽しそうに写真を撮っていました。

針綱神社の写真スポット②:ハート形の絵馬

針綱神社の写真スポット②:ハート形の絵馬

針綱神社の絵馬はハート形になっています。

女性に人気で、たくさんの旅行客がここで写真を撮っていました。

さて、針綱神社を抜けるといよいよ国宝犬山城です!

所在地:愛知県犬山市犬山北古券65-1

犬山散策⑤:犬山城 – 現存する日本最古の天守閣であり国宝

犬山散策⑤:犬山城 - 現存する日本最古の天守閣であり国宝

犬山散策⑤:犬山城 – 現存する日本最古の天守閣であり国宝

犬山城は、現存する日本最古の天守閣がある城で知られています。

規模は大きくないものの、その希少性から国宝に指定されているんです。

<日本で国宝指定されているお城は以下の5つ>

  • 松本城 【長野県】
  • 犬山城 【愛知県】
  • 松江城 【島根県】
  • 姫路城 【兵庫県】
  • 彦根城 【滋賀県】

よって、歴史好きだけでなく、すべての観光客に訪れてほしいスポットとなっています。

入場料は大人550円、小中学生は110円です。

わたしも地元民なので、小さい頃から何度か中に入ったことがあります。

「1537年に築城されてからというもの、地震や台風に負けずによく残ったな」というのが感想です。

木造であり、その歴史を感じることができます。

上からの眺めも非常に良いので、かなりおすすめですよ!

所在地:愛知県犬山市犬山北古券65-2

犬山散策⑥:名鉄犬山ホテル – 実は犬山にも温泉がある

犬山散策⑥:名鉄犬山ホテル - 実は犬山にも温泉がある

犬山散策⑥:名鉄犬山ホテル – 実は犬山にも温泉がある

(※画像は公式ホームページより引用)

なんと、犬山は温泉に入ることもできちゃうんです。

なかでも有名なのが「名鉄犬山ホテル」でして、食事をすれば宿泊客じゃなくても温泉に入ることができます。

料金体系はシンプルで、「食事代+温泉代930円」となっています。(ドリンクは食事としてカウントできません。)

また、宿泊客は無料で何度でも温泉に入ることができるので、遠方から訪れる方はココに泊まるのもありでしょう。

古いけどサービスと食事のクオリティが高く、立地条件も素晴らしいホテルになります。

公式サイト:名鉄犬山ホテルの温泉

所在地:愛知県犬山市犬山北古券107-1

犬山散策⑦:有楽苑(如庵) – 国宝や重要文化財が眠る日本庭園

犬山散策⑦:有楽苑(如庵) - 国宝や重要文化財が眠る日本庭園

犬山散策⑦:有楽苑(如庵) – 国宝や重要文化財が眠る日本庭園

(↑嫁が変な表情で写っているので掲載NGとなりました。)

有楽苑は国宝や重要文化財を有する日本庭園です。

名鉄犬山ホテルの正面玄関にあるため、ついでに見ることができます。

ただし、入苑料は1人1000円と高め。

日本庭園が好きな人以外はちょっとスルーしちゃう値段でしょう。

お抹茶と和菓子 600円

お抹茶と和菓子 600円

有楽苑では、追加で600円を払うと、お抹茶と和菓子をいただくことができます。

これも決して安くはないですが、地元のことが知りたい気持ちがあり、貧乏なのに奮発してお金を払ってみました・・・!

結果、美しい日本庭園の中で美味しいお抹茶をいただくことができ、個人的にはちょっぴり満足しました。

所在地:愛知県犬山市御門先御門先1番地

犬山散策⑧:藤沢製菓 – 犬山名物「げんこつ」を買うならここ

犬山散策⑧:藤沢製菓 - 犬山名物「げんこつ」を買うならここ

犬山散策⑧:藤沢製菓 – 犬山名物「げんこつ」を買うならここ

「げんこつ」はきな粉と黒糖を使用した美味しい飴菓子です。

数あるげんこつメーカーの中でも藤沢製菓は特に有名であり、犬山を代表するげんこつメーカーと言えます。

実際、藤沢製菓のげんこつは添加物を一切使用しておらず、良い材料を使っていることで知られています。

わたしも藤沢製菓のげんこつは何度も食べたことがあります。

食べだしたら止まらない系のヤバさがありますね・・・笑

お土産に最適な商品も売られているので、ぜひ一度訪れてみてください。

所在地:愛知県犬山市犬山東古券161

犬山散策⑨:日本モンキーセンター – 子どもが喜ぶ猿の動物園&遊園地

一言でいうと猿専門の動物園です。

世界的に数が少ない猿も飼育されており猿の研究も有名なようです。

また、日本モンキーセンターの隣には「日本モンキーパーク」という遊園地があります。

なお、入場料はそれぞれ分かれているので注意が必要です。

①日本モンキーセンター(猿の動物園):大人600円、小・中学生400円、幼児300円

②日本モンキーパーク(遊園地):大人1100円、子ども600円

(遊園地のワンデーパス:大人3500円、小学生3000円、幼児2300円)

どちらも子どもが喜ぶ観光地なので、家族連れにはオススメですね。

なお、日本モンキーセンターは城下町からやや離れた場所にあります。

名鉄電車で行く場合は犬山駅の次の「犬山遊園駅」でお降りください。

所在地:愛知県犬山市犬山官林26

犬山散策⑩:明治村 – 明治の貴重な建築が眠る隠れた名スポット

帝国ホテル中央玄関

帝国ホテル中央玄関

わたしが思うに、明治村は犬山最高の観光地の一つです。

園内には60以上の建築物があり、なかには森鴎外・夏目漱石の住宅まであります。

また、明治時代の監獄・裁判所・銭湯など、バリエーション豊かな建築も見ることができます。

実は上で述べた建築は、ぜーんぶ本物を移築してきたものらしいです。

かなり衝撃というか、その気合の入り方に脱帽しちゃいますよね。笑

園内は広く、春や秋などは散歩コースとしても優れています。

お食事する場所も多いので、半日以上滞在することもできちゃいますよ!

※ただし、明治村も犬山市街地からはやや遠い。バスやタクシーで行けなくもないが、できれば自家用車で訪れたいところだ。

所在地:愛知県犬山市内山1

詳細記事:明治村の楽しみ方。おすすめ建築物、回り方ルート、モデルコースは?

「犬山散策おすすめ日帰りルート」まとめ

最後に、改めて犬山散策の日帰りルートを整理します。

(※名鉄電車で犬山駅に到着したと仮定。)

①犬山城下町(地図中では「旧磯部邸」と表示)

名鉄犬山駅西口から徒歩10分弱で城下町につきます。

②松野屋

城下町に到着してすぐお腹が空いている場合は松野屋で味噌田楽を食べよう。

③奥村邸

重要文化財の建築でフレンチが楽しめる。城下町での食べ歩きでなく、味噌田楽でもなく、落ち着いた空間でちゃんとお食事したい人にオススメ。

④針綱神社

城下町をぬけると、尾張5社の針綱神社があります。

⑤犬山城

針綱神社をぬけると、国宝犬山城があります。犬山のシンボルであり、必ず見ておきたいスポットです。

⑥名鉄犬山ホテル

温泉に入りたい人は訪れてみましょう。遠方から訪れる方は、ここに泊まるのもアリですね。

⑦有楽苑

名鉄犬山ホテル敷地内にある日本庭園。ついでに寄ってみよう。

⑧藤沢製菓

犬山名物げんこつを買うならここ!お土産にオススメです。

⑨日本モンキーセンター

家族連れに人気の動物園&遊園地。ただし、城下町エリアにはありません。(電車か自動車で訪れよう。)

⑩明治村

明治の貴重な建築がそのまま残る博物館。ただし、城下町エリアにはありません。(電車か自動車で訪れよう。)

今回は犬山出身のわたしが犬山のオススメスポットを厳選して紹介しました。

今見返しても自分で納得できるくらい、素晴らしいラインナップだと思います!笑

どうか参考にしてみてくださいね!

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