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【海外で投票】在外選挙登録をして台湾で投票する方法を解説!

【海外で投票】在外選挙登録をして台湾で投票する方法を解説!

【海外で投票】在外選挙登録をして台湾で投票する方法を解説!

 

どうも〜、台湾在住9年のゴダです。

ここでは在外選挙の方法(海外から日本に投票する方法)を解説しています。

現在わたしが台湾に住んでいる関係で、台湾での手続き方法にフォーカスした内容になっています。

他の国でも同じかどうかは分かりませんので、現地大使館に直接聞くなどして確認してください。

今回の記事の内容について分からないことがあれば、お気軽に私までご連絡ください。私自身選挙は非常に大切なことだと思っており、質問が来れば丁寧に回答させていただきます。
→ご質問はコチラまで!

 

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在外選挙制度および在外投票とは?

海外に住んでいる人が、外国にいながら国政選挙に投票できる制度を「在外選挙制度」といい、これによる投票を「在外投票」といいます。

 

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在外投票できる選挙にはどんなものがある?

在外投票できる選挙は以下の三つです。

・衆議院議員選挙(補欠選挙、再選挙を含む)

・参議院議員選挙(補欠選挙、再選挙を含む)

・国民投票

 

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在外選挙の対象者は?

以下3つの条件を満たす人は在外選挙人になることができます。

・日本国籍を持つ18歳以上の有権者であること。

・(台湾であれば)台北若しくは高雄事務所管内に3か月以上継続居住していること。

・日本出国時に転出届を提出していること。

 

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在外選挙登録の具体的な流れ(台湾にて登録)

在外選挙登録の具体的な流れ(台湾にて登録)

在外選挙登録の具体的な流れ(台湾にて登録)

 

①登録に必要なものを準備する

在外選挙登録は、日本台湾交流協会台北事務所または高雄事務所で行います。

というわけで出発する前に以下を準備しておきましょう。

 

◎本人が申請をする場合

・申請者本人の有効な日本国旅券
・申請人本人が台湾に居住していることを確認できる書類(居留証、住宅賃貸契約書等。但し、3ヶ月以上前に在留届を提出済みであり、同届上の住所が「在外選挙人名簿登録申請書」に記載する 住所と同じ場合、居留証等の提出は不要。)

 

◎本人以外が代理申請する場合

なお、本人以外の人が申請する場合は、以下のものを持参する必要があります。

・申請者本人の有効な日本国旅券
・申請を行う同居家族等の有効な日本国旅券
・申請者本人が自署した「在外選挙人名簿登録申請書」及び「申出書」(様式は総務省・外務省ウェブサイトから入手可能)
・申請者本人が台湾に居住していることを確認できる書類(居留証、住宅賃貸契約書等。但し、3ヶ月以上前に在留届を提出済みであり、同届上の住所が「在外選挙人名簿登録申請書」に記載する 住所と同じ場合、居留証等の提出は不要。)

 

②日本台湾交流協会台北事務所または高雄事務所に行く

台湾は日本と国交がないため、大使館という名の機関がありません。

台湾では「日本台湾交流協会」という機関が実質的な大使館業務を行っています。

ただ、日本台湾交流協会は台北と高雄にしかありません。

その他の地域に住む方は、わざわざ台北か高雄まで行く必要があります。

 

日本台湾交流協会・台北事務所
・所在地:台北市慶城街28号通泰商業ビル1階
・電話番号:02-2713-8000(代表)
・受付時間及び交付時間:
月曜日~金曜日
午前:9時00分 ~11時30分
午後:13時30分 ~16時00分

1.金曜午後は査証申請受付を行いません。査証の交付業務のみ行っております。(ワーキング・ホリデー査証受付期間中の同査証申請は受け付けます。)
2.台湾の祝祭日及び日本の一部の祝祭日は休みとなります。(休館日についてはトップページでご確認下さい)

 

◎日本台湾交流協会・高雄事務所
・所在地:高雄市苓雅區和平一路87號10樓 南和和平大樓
・電話番号:+886-7-771-4008(代表)
・受付時間及び交付時間:
月曜日から金曜日(台湾の休日及び日本の一部の祝日を除く)
09:00~12:00 / 13:30~16:00

 

③日本台湾交流協会で手続きをする

日本台湾交流協会・台北事務所

日本台湾交流協会・台北事務所

 

わたしは台北事務所を訪れました。

中に入ってすぐに整理番号を引き、自分の順番が回ってくるのを待ちます。

 

 

順番が回ってきて、窓口で「在外選挙人登録がしたい」と伝えます。

すると、パスポートや居留証など、上で紹介した準備物を提出するよう言われます。

そしてさらに上記の二枚の用紙が渡されるので、これを受け取り記入します。

記入内容は住所や連絡先など、個人情報に関するような内容です。

記入が終わったら再度窓口に提出し、この日の手続きは完了となります。

この間、何と20分前後でした。(超簡単!)

 

④交流協会での手続き後2ヶ月くらいで在外選挙登録証が届く

交流協会での手続き後2ヶ月くらいで在外選挙登録証が届く

交流協会での手続き後2ヶ月くらいで在外選挙登録証が届く

 

手続きから2ヶ月が経ち、ようやく在外選挙登録証が台湾の自宅に届きました。

台湾と日本との間で手紙を往復させるため、2ヶ月もの時間がかかってしまうそうです。

ただ、わたしは勘違いをしていたのですが、これでいつでも台湾で選挙ができるわけではありません。

この封筒には「在外選挙人証」と「投票用紙等請求書」という書類が入っています。

選挙のたびにこれら2つの書類を日本に送って投票用紙を請求する必要があります。

 

在外選挙人証

在外選挙人証

 

上が、例の「在外選挙人証」です。

 

投票用紙等請求書

投票用紙等請求書

 

そしてこれが「投票用紙等請求書」です。

 

繰り返しますが、選挙期間になったら、これら2つの書類を日本に送って、投票用紙を取り寄せます。

そして、投票用紙を受け取ったら、投票したい人物や政党を書いて、また日本に送り返すというわけです。

これが在外投票の流れとなります。

※台湾は郵便での投票しか受け付けてないですが、他の国では現地大使館で直接投票ができるみたいです。便利で羨ましいですね!

 

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「台湾で在外投票」まとめ

台湾の在外投票の流れを解説してるブログやサイトがないため私が自らまとめてみました。

在外登録には2ヶ月ほどの時間がかかるため、次の選挙が始まる前に早めに登録しておきましょう。

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