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レンブ(ワックスアップル)という果物を台湾で食す。食べ方は?

 

どうも〜、ゴダです。

 

海外の市場とかスーパーって楽しいですよね。

 

日本にはないモノがたくさん売ってて、見てるだけで楽しいですからね。

 

そこでいうと台湾にもたくさんの珍しい果物や野菜や商品があります。

 

なかでも今回ご紹介したいのが「レンブ(蓮霧)」というフルーツ。

 

日本では沖縄など一部の場所でしか生産されていないようで、知らない人も多いでしょう。

 

つまり南国フルーツの一種なんですが、なかなか面白い果物なので紹介いたしますね。

 

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レンブ(ワックスアップル、蓮霧)という果物について

レンブ(ワックスアップル、蓮霧)という果物について

レンブ(ワックスアップル、蓮霧)という果物について

 

写真の果物が「レンブ」です。

 

英語で「ワックスアップル(Wax Apple)」と呼ぶだけあり、少しリンゴに似ていますよね。

 

(ちなみに中国語では「蓮霧(lián wù/ㄌㄧㄢˊ ㄨˋ)」と呼ぶ。)

 

原産地はマレーシアやシンガポールで、台湾、インド、フィリピンなど亜熱帯から熱帯気候の国で多く生産されています。

 

このとおりレンブは南国フルーツとなるので、日本で買うより台湾など現地で購入した方が断然安く食べられます。

 

台湾ではスーパー、夜市、市場など、さまざまな場所で買うことができるので、旅行の際はぜひトライしてみてくださいね!

 

※ただしレンブは冬のフルーツであり、11月〜6月がシーズンとなるのでご注意ください。

 

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台湾でレンブ(ワックスアップル)の購入方法。スーパーや市場を見つけよう!

レンブ(ワックスアップル)を八百屋で購入してみた

レンブ(ワックスアップル)を八百屋で購入してみた

 

先日、写真のような台湾ローカルの八百屋さんでレンブを購入しました。

 

とはいえ海外で八百屋やスーパーを探すのって難しそうですよね。

 

でも心配しないでください。

 

スマホを使えばわりと簡単に見つかるんですよ。

 

台北市内にある「全聯福利中心」(公式サイトより)

台北市内にある「全聯福利中心」(公式サイトより)

 

例えば、台湾には「全聯福利中心」という大手スーパーチェーンがあります。

 

グーグルマップで「全聯福利中心」と入力して検索すれば一発で場所がわかるんです。

 

特にこの「全聯福利中心」は大手スーパーなので店舗数が非常に多いんです。

 

ホテルの近所にもある確率が高く、旅行者でも気軽に寄ることができます。

 

台湾ではレンブはポピュラーな果物なので「全聯福利中心」には高確率で売ってますよ。

 

気になる方はグーグルマップに「全聯福利中心」と入力して、近くの店舗を検索してみてくださいね。

 

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レンブ(ワックスアップル)の見た目、食べ方、味

レンブ(ワックスアップル)の見た目

私が購入したレンブ

私が購入したレンブ

 

それでは早速、気になるレンブの味や食べ方を解説していきます。

 

上が、私がスーパーで購入したレンブです。

 

もちろん個体差はありますが、手のひらに2つ〜3つ乗る程度の大きさですね。

 

触った感じはツヤツヤで、リンゴや梨に似ていると思います。

 

まあ、よくある果物の触感ですね。

 

また、レンブのおしりの部分には割れ目があります。

 

ウィキペディアには「色が濃く、割れ目が食い込む様に窄めば窄む程甘い傾向がある」と書いてありますが・・・

 

わたしは自分で食べ比べたわけじゃないので、実体験として語ることはできません。

 

美味しいレンブを選ぶ際の基準の一つにはできそうですね。

 

参考:Wikipedia(日本語)

 

レンブ(ワックスアップル)の食べ方

レンブ(ワックスアップル)の食べ方

レンブ(ワックスアップル)の食べ方

 

食べ方①:生でそのまま

レンブの食べ方はとてもシンプルです。

 

皮はむかなくてもいいので、水で洗ったらそのままかじりつくことができます。

 

包丁やナイフを持っていない旅行客にとってはありがたいですよね。

 

実際わたしも普段はそのままかじって食べています。

 

また、割れ目と頭と種は食べることができません。(なかには種無しもある)

 

食べずにそのまま捨てるようにしましょう。

 

このあたりもリンゴにとても似ていますね。

 

食べ方②:加工する

台湾人はレンブでお酒を作ったり、蜜に漬け込んで食べることもあります。

 

わたしはそんな食べ方を見たことがないので、きっとレアな食べ方なのでしょう。

 

レンブ(ワックスアップル)の味

レンブはほのかな酸味と甘味がある淡い味です。

 

果汁は少なく、手やテーブルが濡れる心配はほとんどないですね。

 

歯ごたえはシャキシャキしていますが、りんごとはちょっと違うような気がします。

 

他の果物に比べると繊維が荒く、繊細な食感ではないと言えます。

 

味覚を文章で説明するのは難しいですね。

 

台湾にお越しの際はぜひトライしてみてくださいね。

 

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レンブ(ワックスアップル)の種類

冒頭にも書いたとおり、レンブの産地は非常に広いです。

 

ですのでその種類も非常に多く、さまざまな色・形状のものがあります。

 

黄緑色をしたレンブ

黄緑色をしたレンブ

 

上の写真のレンブは、わたしが台湾で見るものとは違い、黄緑色をしていますね。

 

こんなものは台湾では見たことがないので、ちょっと食べてみたいです。

 

細長いレンブ

細長いレンブ

 

上の写真のレンブは、台湾のレンブよりも細長い気がします。

 

色は赤みがかってきているので、ただ熟してないだけかもしれませんが。

 

いずれにせよ台湾にはない品種であり、おそらく東南アジアのものかと思われます。

 

また、中には白いレンブや、赤黒いレンブなどもあるようです。

 

台湾の一般的なスーパーでは赤いものしか見ないので、見つけたらトライしてみたいですね。

 

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「台湾のレンブ(ワックスアップル)という果物・食べ方」まとめ

レンブをまとめると以下のようになります。

 

・レンブは中国語で蓮霧、英語でワックスアップル(Wax Apple)という。

・台湾、インド、東南アジアで生産されている南国のフルーツ。

・日本でも沖縄など一部のエリアで生産されている。

・台湾のスーパーならだいたい売っている。

・冬が主なシーズン。夏に食べることはできません。

・基本は生で食べます。

・台湾人はレンブで酒を作ったり、蜜につけることも。

・食感はシャキシャキ。でもりんごと違って繊維が荒い。

・果汁は少なめ。

・ほのかな酸味と甘味がある。

・ほか、地域ごとに様々な種類のレンブがある。

 

以上となります!

 

台湾旅行中に思い出したら、ぜひ買って食べてみてくださいね。

 

それでは今回はこのへんで。

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