ゴダのプロフィールはこちら(自我介紹)

バリ島で注意すべき10のコト+α。トラブル、詐欺、危険事項

バリ島で注意すべき10のコト+α。トラブル、詐欺、危険事項

バリ島で注意すべき10のコト+α。トラブル、詐欺、危険事項

 

どうも〜、ゴダです。

 

先日、16日間のバリ旅行から帰ってきました。

 

バリ島は自然がたくさん残っていて、人の雰囲気もかなりユルい場所です。

 

リゾートホテルも多く雰囲気がいいので、リラックスできることは間違いないですよね。

 

でも、そんなバリ島もやはり外国であることには違いありません。

 

衛生面や治安面は日本より劣っており、気をつけるべきことがたくさんあるんです。

 

というわけで今回は、16日間滞在した経験をもとに注意事項をまとめました。

 

これからバリ旅行をする方の参考になれば幸いです!

 

スポンサーリンク

バリ島で気をつけたいこと①:会計時の値段・おつりに関する詐欺

お土産屋さんでは特に注意が必要

お土産屋さんでは特に注意が必要

 

まず注意していただきたいのが、買い物の支払いです。

 

実はバリ島のお店では値札がついてないことが多く、値段が非常に曖昧なんです。

 

値段が曖昧ということは、あとから値段を変更することができるということでもあります。

 

だからあとから「税金だ」とか言って高い金額を上乗せされて請求されたり、お釣りをごまかされることがしばしばあります。

 

本当のお釣りは9万ルピアなのに、5万ルピアしか返ってこないことなんて日常茶飯事ですよ。

 

だから購入前に店員に値段をしっかり確認し、お釣りもその場でしっかり数えるなど、できる対策はしっかりとっていきましょう。

 

日本の感覚で買い物をせず、「バリ人は全員詐欺師だ」くらいの気持ちで疑ってかかるべきです。

 

スポンサーリンク

バリ島で気をつけたいこと②:SIMカード購入時の詐欺

SIMカードの購入時も注意が必要

SIMカードの購入時も注意が必要

 

何を隠そう、わたしもSIMカードの値段をだまされました・・・。

 

今回わたしは6GBを購入したのですが、3日目に急にネットがつながらなくなりました。

 

6GBあれば、毎日スカイプビデオ電話をしない限り、2週間は使えます。

 

だから「おかしいな?」と思い調べてみると、スマホには1GBのSIMカードが刺さっていたんですよね。

 

しかも相場よりかなり高い金額で買わされてました。

 

1GBのSIMカードを6GBだと偽り買わされた

1GBのSIMカードを6GBだと偽り買わされた

 

ちなみに実際に買わされたSIMカードのパッケージがこれ。

 

パッケージには1GBとあるのに、その上に手書きで6GBと書かれています。

 

この手書きの容量を信じてしまった私が馬鹿でした・・・。

 

しかもパッケージの左上にあるように、定価はおそらく5000Rpです。

 

でも実際は250000Rpも払っちゃったんですよね。

 

本当にわたしって馬鹿ですよね。

 

皆さんには私のような失敗をしてほしくないので、相場は頭に入れておきましょう。

 

実際の1GBの相場は5000Rpくらいです。

 

スポンサーリンク

バリ島で気をつけたいこと③:両替に関する詐欺

ウブドの両替所

ウブドの両替所

 

両替所でも詐欺は日常茶飯事です。

 

しかも買い物やSIMカードに比べると金額が大きくなる可能性もあるため、より注意が必要となります。

 

具体的には、6万円を両替したのに、5万円分のルピアしか返ってこないというような具合です。

 

要するに、1万円分を中抜きされるというわけです。

 

今回わたしは返ってくるルピアが少ないことに気づきました。

 

勇気をもって「その計算おかしくないですか?」と店員に言ったら、「あ、計算間違えました、ごめんチャイ(><)」くらいの軽いノリで謝ってきました。

 

一瞬「ぶん殴ってやろうかなコイツ」と思ったけど、やっぱりそれはできませんよね。

 

どんなときでも暴力はいけませんし、詐欺師のために日本の名を汚すなんて絶対にしたくないですから。

 

というわけで皆さんも冷静にその場で金額を確認し、毅然とした態度で間違いを指摘するようにしましょう。

 

参考記事:バリ島旅行の両替事情。どこで両替するとお得?詐欺の手口は?

 

バリ島で気をつけたいこと④:食事や食器が不衛生

「ワルン」と呼ばれるローカルな食堂

「ワルン」と呼ばれるローカルな食堂

 

旅行の楽しみの一つに食事があります。

 

でも衛生状況が劣悪なバリ島では、なんでも食べていいわけではありません。

 

ちょっと高いレストランでも不衛生なんてことはよくあります。

 

だから安いローカル食堂(ワルン)なんてもってのほかですよ。

 

実際わたしがバリ島に滞在していた時も、新鮮じゃない食材が使われていたことが何度かありました。

 

とくに写真のような量り売りのレストランでは、前日余った料理をそのまま提供していることがよくあります。

 

ですので色や匂いをしっかり見極めてからお皿に盛るようにしましょう。

 

フォークとスプーンが汚れていることもよくある

フォークとスプーンが汚れていることもよくある

 

また、スピーンやフォークがしっかり洗えてなくて、前の人が食べたお米がこべりついてることもよくあります。

 

この場合は自分でトイレの水で洗うか、店員さんにいって新しいものと取り替えてもらいましょう。

 

正直いって気持ち悪いですよね。

 

関連記事:バリ島チャングー(canggu)で日本人の口にあうオススメワルン5選

 

バリ島で気をつけたいこと⑤:交通事故

バリ島ではみんな好き放題運転している

バリ島ではみんな好き放題運転している

 

これは東南アジアならどこの国でも同じなのですが、バリ島の運転は相当ひどいです。

 

どうヒドイかっていうと、細い道でかなりスピード出すし、追い抜き・追い越しなんて日常茶飯事といった具合。

 

しかも現地人だけでなく、西洋人旅行者の運転マナーもヒドいです。

 

というか西洋人は普段バイクを運転しないのでかなり危なっかしい運転をします。

 

実際わたしも包帯ぐるぐる巻きの西洋人を何回か目にしました。

 

また、仮にあなたが歩行者であっても、普通に歩いてるだけで交通事故にあう危険性があるでしょう。

 

バリ島では常に周囲に気を配り、車間距離をとるなど対策をとっていきたいものです。

 

バリ島で気をつけたいこと⑥:日焼け

バリの日差しは強い。皮膚がジリジリ焼ける感覚がわかる。

バリの日差しは強い。皮膚がジリジリ焼ける感覚がわかる。

 

これも別にバリに限ったことではないですよね。

 

でもバリの日差しはとても強かったので、ここで特別に取り上げさせていただきます。

 

日焼け止めクリームを塗っていないと、皮膚がジリジリと焼けていくのが分かるほど焼けます。

 

そうですね〜、時間にすると1時間ほどでしょうか。

 

1時間も外にいると簡単に日焼けしてしまい、本当に辛い思いをしますよ。

 

というわけで日焼け止めクリームはマストアイテムとなります。

 

なお日焼け止めは現地のスーパーにも売ってますが、日本で買うより高いです。

 

実際わたしは170000Rp(約1400円くらい)で1本購入しました。

 

日本から持っていく場合は機内持ち込みができないので、その点だけ注意しましょう。

 

※スーツケースに入れて預け入れすればOKです。

 

バリ島で気をつけたいこと⑦:虫

気持ち悪いので実際の写真は貼りませんが、バリ島には本当にたくさんの虫がいます。

 

外にいるのはもちろんのこと、ホテルの部屋の中にもたくさん入ってきています。

 

しかもアリならまだ可愛いんですが、中には蛾(ガ)や蜂(ハチ)もいるのでタチが悪いんですよね。

 

まあ、こちらから何もしなければ攻撃されないのですが・・・それでも気持ち悪いものは気持ち悪いですよね。

 

というわけで本当に虫が嫌いという人は、殺虫スプレーを使うようにしましょう。

 

ちなみに私が宿泊していた部屋には常に軍隊アリがいました。

 

部屋の隅を通っていてベッドに来る気配はなかったですが・・・。

 

それでも最初はかなりビックリしましたね。

 

あ、あと部屋の中でお菓子を食べるのはなるべく控えましょう。

 

本当にすぐに虫が寄ってきますよ。

 

バリ島で気をつけたいこと⑧:異性関係のトラブル

異性関係のトラブルには要注意

異性関係のトラブルには要注意

 

男性ならカラオケ店や風俗店のトラブル、女性ならナンパ師とのトラブルに気をつけましょう。

 

「オレ風俗とか行かないから」

「私そんな簡単にナンパに引っかからないから」

 

とお思いでしょうが、それはちょっと違います。

 

詐欺師たちは最初ものすごく誠実に接してきます。

 

例えば、最初は親切な現地人をよそおい、だんたん心の距離を埋めてきます。

 

そして「いいマッサージ店紹介するよ〜」と言われたらそれは詐欺のサインです。

 

マッサージ店に連れて行かれ、女の子となぜかイチャイチャさせられて、何もしてないのに高額のサービス料を請求されたりします。

 

またナンパ師も相当多いようで、ネットで検索するとみつがされてる日本人女性の話が本当にたくさん出てきます。

 

一部のバリ人は英語も日本語も堪能ですし、ルックスがいい人もいます。

 

だから寂しい日本人がそういうナンパ師に出会ったら、騙されてしまうのも無理がないですよね。

 

基本的に簡単に寄って来る現地人はあなたの金か体が目当てです!

 

「寄って来るやつは大体詐欺師!」と思って警戒するくらいがちょうどいいでしょう。

 

バリ島で気をつけたいこと⑨:ブラックマジック

ブラックマジックにご注意

ブラックマジックにご注意

 

バリ島はかなり迷信的なエリア。

 

今でも霊媒師?のような人がたくさんいて、宗教的なことが信じられてます。

 

中でも特に恐ろしいのが「ブラックマジック」というもの。

 

嫉妬や恨みを持った人が霊媒師にお願いし、他人に呪いをかけることができるそうな。

 

「そんなの信じねーよ!」とお思いでしょうが、実際にネットで調べるとたくさん被害例や体験談が出てきますよ。

 

わたしも非科学的なものは信じないタイプです。

 

でも表面上は「黒魔術だ」とか言って、実際は薬を盛って操っているということだったら、科学的だし恐ろしいことですよね。

 

とにかく被害例はたくさんあるので、あまり甘くみない方がいいです。

 

実際に何をさせるか分からないので、現地人とトラブルになることだけは避けましょう。

 

バリ島で気をつけたいこと⑩:麻薬の使用や持ち込み

インドネシアは麻薬に厳しい国です。

 

例え外国人であろうとも、簡単に死刑になってしまいます。

 

また「オレ麻薬なんてやらないし〜」と思ってる人にもぜひご注意いただきたいです。

 

空港で赤の他人に荷物を運ぶのをお願いされたり、知らない間にポケットに薬を入れられたりと、そのようなトラブルはどこの国でも起きています。

 

知らないうちにドラッグの運び屋をやらされ、気づいたら捕まって死刑になっていた、ということのないよう注意したいものです。

 

番外編:アラックにご注意!

わたしは見たことも飲んだこともないのですが、バリ島には「アラック」と呼ばれるお酒があります。

 

これはヤシから作られたお酒で、確かに度数は高いのですが、ちゃんとした商店で買うぶんには全く問題がありません。

 

しかしバリ島では造酒免許を持っていないものが作った密造アラックが流通しており、過去には密造アラックを飲んだ旅行客が亡くなる事件が何度か起きています。

 

かつては宗教的儀式の際にリューマチや喘息を治癒すると信じられて使用されていたうえ、2009年にはバリ島でメタノールが混入したアラックを飲んだことによって23人が死亡する事故が発生したため、在デンパサール日本国総領事館が在留邦人への注意の旨を公式サイトに載せていた

Wikipediaより

 

というわけで出どころの分からないアラックは口にしないようにしましょう。

 

本当に危険です。

 

最後に

というわけで今回はバリ島で注意したいことについてでした。

 

自分が滞在中に実際に体験したり人から聞いた情報を元にまとめましたが、たった2週間程度の滞在だったのでまだまだ情報が完全じゃないかもしれません。

 

もし追加で何か情報をお持ちでしたら、お問い合わせいただけると嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました