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イブオカのバビグリンは本当に美味しい?ウブドでぜひ食べたい豚丼

バビグリンセット

バビグリンセット

どうも〜、ゴダです。

バリ島のウブドに「イブオカ」という有名な豚丼店があります。

どんな旅行ガイドにも載ってるくらい有名なんですが、果たして本当に美味しいか気になるところですよね。

というわけで今回は、バリ島滞在中にバリ風豚丼を5回食べた私がイブオカの良さを語ってみたいと思います。

<イブオカのバビグリンはこんな人にオススメ!>

①清潔なものが食べたい人

②辛すぎない料理が食べたい人

③明瞭会計で安心して食べたい人

④観光客

それでは見ていきましょう!

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バリ風豚丼「バビグリン」とは?

バリ名物の「バビグリン」

バリ名物の「バビグリン」

この豚丼はインドネシア語で「バビグリン(Babi Guling)」といいます。

「バビ」は豚で「グリン」は丸焼きという意味。

だから「バビグリン」は豚の丸焼きということになりますね。

実際バビグリンは豚を丸焼きにし、その肉や内臓や皮を白飯にまぶして食べます。

バビグリン屋の看板。豚の丸焼きが描かれている。

バビグリン屋の看板。豚の丸焼きが描かれている。

バリの人々はヒンドゥー教を信じます。

バビグリンは元々、ヒンドゥーの神さまへのお供え物として料理されてきました。

しかし今ではバリ島のどこにでもレストランがあり、いつでも簡単に食べることできます。

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バビグリンの名店「イブオカ」とは?

バリ島にいると本当によくバビグリンの店を目にします。

その頻度はまるで日本で牛丼店を目にする頻度のよう。笑

こんなにポピュラーなバビグリンですが、なかでも圧倒的な知名度を誇るのが今回ご紹介する「イブオカ」です。

イブオカがどのくらい有名なのかというと、上でも述べたとおり、どの旅行ガイドにも名前が載っているほど。

イブオカ 店舗3

イブオカ 店舗3

実際、商売もかなり上手くいっているようで、ウブドには3つも店舗があるんです。

しかも昼時はどの店舗もいつもお客さんでいっぱい。さすが!

ちなみにこのイブオカ、意味はインドネシア語で「ミセス・オカ」だそうです。

オカという女性が最初に始めたお店なのでこのような店名になっています。

イブオカのバビグリンを実際に食べてみた!

イブオカ3の入口

イブオカ3の入口

今回わたしはイブオカの3つ目の店舗に行ってきました。

10年前にバリ島旅行をした時は1つ目の店舗で食べたので、今回はちょっと変化をつけてみたというわけです。

というか入口に豚の石像がたくさんあって怖い・・・。

豚丼屋さんにこんな石像つくるなや・・・。笑

イブオカ3の入口

イブオカ3の入口

石像が見えてから入口までが遠いです。

敷地はなかなか広いです。

お店の中

お店の中

暗い写真で恐縮ですが、店内は広々としていて、全部で50席以上はありそうです。

しかも目の前にはウブドの森が広がっています。

ここで「森が見える窓際の席で食べたい!」と思った方、考えが甘いですよ、フッフッフ…。

写真は撮りませんでしたが、森の中はなぜかゴミの山で埋め尽くされてます。

ニオイこそしないものの、ビジュアル的にはかなり最悪です。

ゴミの山を見ながら食事をするのは辛いでしょうから、なるべる窓際から離れた席に座りましょう。

中庭には大きな鳥が。

中庭には大きな鳥が。

逆側にある中庭には、なぜか大きな鳥が数羽いました。

しかも見慣れない種類のリスもたくさんいます。

まるで動物園みたいな環境。

なんなんだここは…。

バビグリンセット

バビグリンセット

メニューは色々ありましたが、基本的には以下2つをオーダーすることになります。

①バビグリン:55000Rp(約429円)

②バビグリンセット・スープ付き:70000Rp(約546円)

わたしはもちろん②のバビグリンセットをオーダーしました。

バビグリンのスープは豚のダシがしっかり出ていて、塩味も効いてて美味しいんですよね。

単品でたのむと20000Rpするようなので、セットでたのんだ方が絶対にお得です。

バリ名物の「バビグリン」

バリ名物の「バビグリン」

まず「清潔だな」というのが全体的な感想です。

バリ島にはお世辞にも清潔とはいえない店が多いです。

でもイブオカは観光客が多いからか、清潔面には注意を払ってる印象です。

実際、ここの豚肉は食べて一口目で「大丈夫だな」ってわかりますよ。

ひどいバビグリン屋さんは肉が本当に古いですから。

また、他のバビグリン屋さんでは豚肉が少ししか提供されないのに対し、イブオカの肉は量が多めです。

他の店に比べると確かに値段が高いんですけど、がっつり食べたい人にとってはかなり嬉しいですよね。

そして、豚肉の上にかかっているのはピリ辛ソース。

スパイシーでエキゾチックな味がします。

タイ料理やベトナム料理が好きな人ならイケる味でしょう。

それから左側にあるのはココナッツ入りの野菜の和え物です。

見た目はちょっと不思議ですが、食べにくい味ではないですよ。

他には豚の腸詰めや唐揚げもあって、日本人にとって食べやすいものばかりでした。

わたしとしては全体的に好きなものばかり入ってて嬉しかったですね。

パリパリの皮。これが最高なんだよな。

パリパリの皮。これが最高なんだよな。

上にはパリパリの豚の皮がのっています。

スナック感覚で楽しめるので、ちょっとしたアクセントになります。

セットのスープ。具沢山で嬉しい。

セットのスープ。具沢山で嬉しい。

これがセットに付いてきたスープです。

豚肉以外にも野菜がたくさん入っていて、具沢山で嬉しいです。

ダシがしっかり効いているので、かなり日本人好みの味ですよ。

これに味噌を入れたらめちゃめちゃ美味しい豚汁ができそう・・・。笑

イブオカのバビグリンは辛さ控えめ

実はバビグリンはかなり辛い料理なのですが、イブオカのバビグリンは辛さ控えめです。

これはわたしの予想なのですが、おそらくイブオカは観光客がメインの客層なので、誰でも美味しく食べられるようにマイルドに作ってあるのでしょう。

でもテーブルの上には唐辛子ベースの辛い調味料が置いてあるので、辛いバビグリンが食べたい人は自分で辛さを調節することもできます。

わたしは辛いのが好きなので、この調味料をたくさん入れて食べました・・・!

イブオカは観光客にオススメ。現地人は行かない。

結論、イブオカはわりと清潔で、味も辛すぎないので、観光客にオススメです。

会計時にお金をぼったくられることもないので安心できますしね。

というわけでウブドを訪れた際は、一度は行ってみるといいでしょう。

しかしイブオカのバビグリンは他店に比べるとかなり高いので、現地人は全く行かないでしょうね。

実際どれくらい高いかというと、イブオカは1食55000ルピアなのに対し、他の大衆店は1食約25000ルピアという違いがあります。

2倍以上も値段が違うので、現地人は絶対に行かないでしょうね。

わたしも旅行だったから食べましたが、住んでたら食べないでしょう。

というわけで、清潔、辛さ控えめ(調整できる)、明瞭会計の三拍子がそろっており、観光客にオススメのバビグリンでした!

店舗情報まとめ

イブオカ 店舗1

Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali

営業時間:11時〜19時

定休日:なし

イブオカ 店舗2

Jl. Raya Mas, MAS, Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali

営業時間:11時〜19時

定休日:なし

イブオカ 店舗3

Jalan Tegal Sari No. 2, Ubud Tengah, Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali

営業時間:11時〜18時

定休日:なし

全体的に早く閉まってしまいます。注意しましょう!

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