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ノマド生活が1週間経過した今、素直に思っていること。クアラルンプールにて。

ノマドっぽい写真。飛行中に仕事。

ノマドっぽい写真。飛行中に仕事。

 

どうも〜、ゴダです。

 

現在わたしは仕事をしながら旅しています。

 

(いまはマレーシアのクアラルンプールにいます。)

 

自分の事業を作り、本業として仕事をしながら旅をするのはこれが初めて。

 

ずっと憧れていた「仕事をしながら旅をする生活」が実現しましたが、この生活を始めてちょうど1週間が経ち、理想と現実のギャップが見えてきました。

 

というわけで今回は、現時点で思うことを書いていきます。

 

世の中にはたくさんのノマドワーカーがいますが、いちノマドワーカーの意見ということで参考にしていただけたら幸いです。

 

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思ったこと①:仕事と遊びの境界線がほぼ完全になくなった

「オンとオフを切り替えろ!仕事人格を作れ!」

 

これは、わたしが日本でサラリーマンをしていた頃に先輩や同僚がよく言っていたセリフです。

 

あんまり周りが同じことばかり言うもんだから、当時はこのセリフを信じきっていました。

 

でもノマド生活を始めてからというもの、このセリフとは真逆のことが起きています。

 

旅行先で面白いものを発見したらそれをブログに書き、オンラインで私の大好きな中国語を教え、ついでに日中翻訳もし・・・。

 

自分のやりたいことしかやってないから、仕事と遊びの境界線がなくなってしまいました。

 

つまり、毎日24時間が全部遊び兼仕事になったのです。

 

これは本当にいいことで、ストレスがなくなっただけでなく、人生の充実感が非常に高くなったんですよね。

 

100%理想の人生とはまだまだ言えないけど、「ああ、ついに自分らしい生き方ができてるな」と思えています。

 

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思ったこと②:観光と仕事の両立が難しい

とはいえ大変なこともたくさんあります。

 

例えば、時間の使い方。

 

せっかく遠い国まで来たのだからしっかり観光したいです。

 

でも観光しすぎると仕事する時間がなくなってしまいます。

 

そこで考え出したのが「休憩時間に仕事する」ということ。

 

観光すると体力は消耗しますが頭はまだ使えます。

 

だから半日観光して、残りの半日は仕事をしながら足を休める。

 

このリズムで生活すると、観光と休憩と仕事を効率よく行うことができます。

 

ただ、歳をとったら体力が衰えるだろうから、そのうちこんな生活できなくなるでしょう。

 

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思ったこと③:パートナーがいないと孤独だろうな

今わたしは嫁と一緒にノマド生活を送っています。

 

嫁がいるので全然孤独じゃないですが、これが一人だったら絶対に孤独でしょう。

 

サラリーマンには会社があり、毎日同僚と一緒にいることができます。

 

ニートには家族という後ろ盾があり、友達といることもできます。

 

みんな帰属できる組織だったり寄り添える仲間がいるんですよね。

 

でも一人で海外ノマドするとかなり孤独です。

 

帰属できる組織もなければ仲間もいません。

 

ネットで家族や友達と連絡とることはできますが、それでもやっぱり寂しいでしょう。

 

旅先で友達を作るのもいいですが、別れはすぐにやってきます・・・。

 

僕も一人旅が好きだから経験あるけど、旅先の出会いと別れってかなりさみしいよ。

 

だから一人で海外ノマドをするというのは孤独との戦いでもあるのです。

 

思ったこと④:ホテルのネットの速度は要確認

ノマド生活をするということは、ネットを使って仕事するということです。

 

だからネットの安定や速度が非常に重要になってきます。

 

でも途上国のネットってだいたい不安定なんですよね。笑

 

だからわたしは宿を決めるときにネット回線の評価をめちゃめちゃ見ています!

 

例えば、わたしが宿を予約するときによく使うBooking.comAirbnbには、フリーWi-Fiのレビュー欄があります。

 

Booking.comのフリーWi-Fiのレビュー欄

Booking.comのフリーWi-Fiのレビュー欄

 

この物件のWi-Fiは10点中9.1点。かなり評価が高いですね。

 

わたしの経験上、8.5点を超えてたらまず問題ないです。

 

8点前後だとテレビ電話など大容量が必要になる場合はやや不安ですね。

 

ちなみにAirbnbにはWi-Fiのレビュー欄がありません。

 

前に泊まった人たちのコメントを一個一個チェックするしかなく注意が必要です。

 

思ったこと⑤:現地のSIMカードは買ったほうがいい

物価が安い国はSIMカードもそれなりに安いです。

 

だから時と場合によっては、お金を惜しむことなく買うべきです。

 

ちなみにわたしはマレーシアで30日間有効なSIMカードを購入しました。

 

DIGIのSIMカード(30日間)

DIGIのSIMカード(30日間)

 

DIGIというマレーシアの大手通信会社のSIMを購入しましたが、これが30日間毎日2GBまで使えて46リンギット(約1268円)とめちゃめちゃ安かった。

 

2GBといえば普通にネットを閲覧している限りは使い切れない容量でして、スカイプのビデオ電話も6.5時間くらいできちゃいます。

 

その上スピードも速くてかなり満足。

 

これがあればテザリングしてパソコンも使えるようになるので、海外のカフェで仕事できるようになります。

 

もちろん仕事の内容や使う容量によりますが、必要経費だと思って購入されることをオススメします。

 

関連記事:マレーシアでSIMカード購入!30日で約1250円、激安すぎて焦った…

 

思ったこと⑥:いつかノマド生活に飽きる

今はもっと旅行したいし、この生活をまだまだ続けたい。

 

でも実は、同時に「いつかこの生活に飽きるんだろうな〜」とも感じています。

 

人間は最終的には、人とリアルに関わって国や地域に貢献する仕事をしないと深い充実感が得られないのではないでしょうか。

 

というわけでいつかはしっかりオフィスを持つような仕事がしたいです。

 

最後に

まだまだあるような気がしますが、以上が1週間ノマド生活を送って感じたことです。

 

リモートワーク生活はもう1年になりますが、拠点を移しながら仕事をするノマド生活は1週間足らず。

 

これからまだまだ思うことが出てくるでしょうから、その都度ブログに書いていきます。

 

それではまた次回!次はマラッカを経由してシンガポールへと移ります!

 

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