香港大館は必見。旧香港警察本部を改築したオシャレな歴史遺跡。

ジェイソン君と1枚パシャリ

ジェイソン君と1枚パシャリ

どうも〜、ゴダです。

PMQ(元創方)に引き続き、香港オシャレスポット第二弾です。

今回ご紹介するのは「大館」という場所。

なんとここ、旧香港警察本部を改築したアートスペース兼遺跡なんです。

しかも2018年5月にオープンしたばかりでピカピカの観光名所なんですよ。

というわけでネット上でも大館の情報はあまり出回っていません!

早速取材してまいりましたので、興味がある方は香港旅行の際にぜひどうぞ!

※今回は香港人の友人・ジェイソン君と一緒に大館を見てきました♩

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香港のニュースポット・大館とは?

香港のニュースポット・大館とは

香港のニュースポット・大館とは

冒頭でも書いた通り、こちらは香港の旧警察本部となります。

なんとここは170年の歴史があり、英国統治初期から残る建築となります。

しかも警察署だけでなく裁判所と監獄もそなえており、かなり見応えがあるんですよね。

具体的には、監獄内にバーがあって、牢屋の中でお酒が飲めたりできちゃいます(笑)

また、アート性の高い雑貨や服の店も出店しており、ショッピングだって楽しめちゃいます。

楽しそうですよね。

今回わたしはそのバーで飲まなかったんですが、次回はぜひトライしたいです!

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香港大館の場所・行き方(アクセス方法)

10 Hollywood Rd, Central

最寄駅はMTR中環。

徒歩で10分弱になります。

街中なのでルートはたくさんありますが、一番わかりやすいのは「砵典乍街」という名の通りを登っていくパタンですかね。

砵典乍街は坂になっている

砵典乍街は坂になっている

中環駅を出て「徳輔道中」という道を歩くと、途中で「砵典乍街」という名の坂道があります。

そしてそのまま「砵典乍街」を5分ほど登っていくと、大館につくことができます。

坂を登った先にある大館

坂を登った先にある大館

どうです?この行き方だと曲がる回数も少なくて簡単ですよね。

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香港大館の訪問レポート!

先ほどから大館の写真を載せてますが、本当にものすごく綺麗な建物ですよね〜。

シンガポールの高級ホテルを連想させるというか・・・。

ちなみに大館は無料で入場できますが、事前のネット予約が必要です。

公式サイトの予約ページ(英語)から予約できるので、ぜひトライしてみてくださいね。

今回は友人のジェイソン君が予約してくれてたので、わたしは幸運にもすんなり入れました。

では、早速内部の様子を見ていくことにしましょう!

大館の内部

大館の内部

大館に入ると、いきなり上のような広場に出ます。

四方が大館の建物に囲まれてるので、中環の喧騒とは距離を置くことができ、ここにだけ静かな空間が広がっています。

さっきまであんなに賑やかだったのに、なんだか不思議な気分です。

大館内の案内図

大館内の案内図

この広場の端っこに、上のような案内図がありました。

これを見る限り、自分が今いる広場以外にも、まだまだたくさん建物があることが分かります。

大館、意外に大きいじゃないか・・・!

カフェテラス

カフェテラス

カフェやレストランが何軒か入っていました。

カフェはこんな感じの入口でした!

カフェはこんな感じの入口でした!

ただ、値段がけっこう高そうだったので今回は入らないことに。

(「今回は」とか言って貧乏性だから次回も入らなさそう。笑)

イギリスの建物なので、洋館という言葉がふさわしいですね。

イギリスの建物なので、洋館という言葉がふさわしいですね。

廊下の様子がいちいちかっこいいです。

完全にヨーロッパ風の建築ですね。

当時の生活がわかる展示がありました。

当時の生活がわかる展示がありました。

あんまり詳しくは見てないですが、香港の当時の生活がわかる展示物がたくさんありました。

というかさすが香港のニュースポットなので、観光客がものすごくたくさんいました。

これはネット予約制にして入場規制するはずだわ・・・。

「当時はこのあたりにお茶屋さんがありましたよ」という展示

「当時はこのあたりにお茶屋さんがありましたよ」という展示

なぜこれがここに展示されているかよく分かりませんが、近所にお茶屋さんがあったようです。

一枚パシャリ

一枚パシャリ

当時香港にあった商店の看板(?)をバックに、ジェイソン君に一枚写真を撮ってもらいました。

一度この建物を出ます

一度この建物を出ます

一度この建物(右)を出て、次の建物(左)に移動します。

おそらく警察署本部から監獄に移動するものだと思われます。

監獄

監獄

やはり監獄でした。

こうして観光で来るとワクワクしますが、普通に捕まって連れてこられたら最悪な気分になりますよね。。。

牢屋

牢屋

牢屋は入れるようになっています。

入っていいなら、そりゃあ入りますよね!

牢屋の中

牢屋の中

とはいえ牢屋の中には何もないです。トイレすらなかったです。

裏にあった別の広場

裏にあった別の広場

監獄の建物を出て、さらに奥の方へと進んで行きます。

すると、上の写真のような別の広場に出ました。

大館の中は意外にもかなり複雑です。

「ちょっと迷路っぽい感じだなぁ」と思ってました。

けど、よく考えたら、逃走できないようにわざと迷路っぽくしたのでしょうね。

この広場にある壁なんて超高いですしね。

もう一つの牢屋の中にはバーがありました。

もう一つの牢屋の中にはバーがありました。

この裏にあった広場には、もう一個小さな監獄がありました。

そしてここが、冒頭で述べた「監獄バー」です!!!

牢屋の中に椅子とテーブルがあって、みんな中でお酒を飲んでいました。笑

しかも紫色の間接照明を当てたりして、ちょっと怪しい雰囲気を出してますよね。

これ見るだけでワクワクしちゃうのは間違いなしです!

だんだん日が暮れてきた

だんだん日が暮れてきた

夕方5時半くらいから参観を始めたのですが、建物の中から外に出たら、外はもう日が落ち始めていました。

ジェイソン君と1枚パシャリ

ジェイソン君と1枚パシャリ

大館の建物にも明かりが灯(とも)って、ややムーディになりました。

夜は夜で雰囲気がいいものですね。警察署&監獄ではありますが。笑

ゴダを探せゲーム

ゴダを探せゲーム

ジェイソン君に協力してもらって、こんな写真も撮ってみました↑↑

アップバージョンです。

アップバージョンです。

こんなショットいらないですよね。笑

香港大館のまとめ

香港大館のまとめ

香港大館のまとめ

みなさん、今回ご紹介した大館はいかがでしたか?

ご覧のとおり、香港にはイギリス統治時代の建築が今でもたくさん残っています。

今後も歴史的建築物がリノベーションされれば素晴らしい観光地が増えていくはず!

というわけで今後も香港の注目観光地をどんどんご紹介していきますね。

今回はここまで。

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