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油を使わずに揚げ物ができる「ノンフライヤー」をレビュー。健康に揚げ物を楽しむ。

「比依」から発売されている中国製のノンフライヤー

「比依」から発売されている中国製のノンフライヤー

 

どうも〜、ゴダです。

先日、嫁が「ノンフライヤー」を買いました。

ノンフライヤーは、油を使わずに揚げ物ができる家電製品です。

別名「エアフライヤー」とも呼ばれていて、日本製や海外製など様々な製品があります。

今回1〜2週間ほど使ってみて「良い点」と「悪い点」が分かってきました。

というわけでノンフライヤーのレビューとなります。

結論、健康的に揚げ物が楽しめるのでオススメです。

 

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ノンフライヤーが油を使わずに揚げ物できる理由

まずはノンフライヤーの仕組みを簡単に説明します。

なぜ油を使わずに揚げ物ができるのか?

それは「食材にもともと含まれている油を利用して調理するから」です。

ノンフライヤーの内部には加熱器が備え付けられており、そこが高熱を発します。

そして対流の仕組みを利用し、食物の周囲を高熱で包み込み、食物を高温で焼き上げます。

その際、食物にもともと含まれている油を利用し、揚げ物っぽく仕上げることができるのです。

この仕組みを「ヒートコンベクション」と呼びます。

 

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ノンフライヤーでどんなものが調理できるの?

ノンフライヤーは基本的にどんなものでも調理することができます。

主には、生肉、生魚、各種お惣菜、冷凍食品、野菜などですね。

ただ、食物自体に油が含まれていない場合はただの焼き物になってしまいます。

その場合は油を少しだけ塗ってみましょう。

より美味しく揚げることができますよ。

※小麦粉やコロモをつけたりして下味を整えると更に美味しくなります。

 

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「比依(BI YI)」から発売されている中国製のノンフライヤーを購入したよ

「比依」から発売されている中国製のノンフライヤー

「比依」から発売されている中国製のノンフライヤー

 

嫁が購入したのは「比依」という中国製のノンフライヤーです。

台湾のオンラインストアで2790元(送料込み)で購入しました。

2790元というと、2019年10月のレートで9700円ほどです。

日本のアマゾンで見ると、日本製のものが13000円ほど、フィリップスが20000円ほどします。

よって「比依」はかなり安い方だと言えるでしょう。

しかし、日本のアマゾンにも楽天にも「比依」のノンフライヤーは売られていませんでした。

ひょっとしたら日本国内では買えないのかもしれませんね。

「比依」は格安なわりに性能がまあまあいいので、日本で買えないのはちょっと残念です。

 

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「比依(BI YI)」のノンフライヤーで色々揚げ物してみた

フィッシュアンドチップス

フィッシュアンドチップス

フィッシュアンドチップス

 

生魚に小麦粉をまぶし、表面に油を少量塗って、ノンフライヤーにかけました。

ポテトはジャガイモをスライスし自分で作ったものになります。

 

外はカリカリ、中はホクホク

外はカリカリ、中はホクホク

 

外はカリカリ中はホクホクにできました。

揚げ物っぽく仕上がってるのに油っぽさがありません。(当然か!笑)

ほとんど油を含んでいないとのことで気持ち的にも安心して食べられます。

 

ただ、ポテトはシナシナで柔らかくなってしまいました。

たぶん、ノンフライヤーのせいではなくポテトの作り方に原因があったのでしょう。

まだまだ改善の余地ありですね。

個人的には、このように味を研究していく過程も面白いと感じております。

 

さばの一夜干し

さば

さば

 

こちらは鯖の一夜干しをノンフライヤーで揚げたものです。

鯖はもともと油を含んでいるので、後から油をふりかけるようなことはしませんでした。

また、コロモやタレもかけることなく、そのままノンフライヤーで調理してみました。

するとどうでしょう。

結果、写真のように綺麗に焼き上がりました。

外はパリパリで中はホクホクの最高の状態です。

普通にコンロとしても使えるのです。

 

冷凍食品(チキンナゲット、ポテト)

冷凍食品(チキンナゲット、ポテト)

冷凍食品(チキンナゲット、ポテト)

 

冷凍食品もフライヤーで調理してみました。

スーパーでチキンナゲットとポテトを買ってきて、油をかけずにノンフライヤーに入れます。

すると、油で揚げたみたいにサクサクでホクホクに仕上がりました。

とはいえ冷凍食品は製造過程で一度油で揚げています。

だから完全に油ゼロとは言えません。

しかしノンフライヤーを使うと油が少し飛ぶので、普通に揚げ物をするよりは確実に油少なめになります。

 

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ノンフライヤーの注意点

ここまでノンフライヤーを薦めてきましたが、それなりに注意点もあります。

 

ノンフライヤーで調理できない食べ物がある

ノンフライヤーは基本的になんでも調理することができます。

しかし、天ぷらだけはうまくできません。

天ぷらは油の中で衣を広げさせ、ふんわりとした食感を作り上げます。

つまり、ノンフライヤーは食材を油に入れるわけではないので、ふんわりとした天ぷらには仕上がらないというわけです。

(フリッターのような食感になってしまいます。)

 

メーカーや機種によって温度と焼き時間が変わってくる

メーカーや機種により温度と焼き時間が違います。

よって、新しいノンフライヤーを買ったら、そのノンフライヤーの温度と時間を把握する必要があります。

とはいえ説明書には各食材の基準となる温度や時間が明記されています。

しっかり説明書を読めば失敗することがないので安心といえば安心です。

 

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最後に:「カラーラ」という日本製のノンフライヤーも使ってみた

嫁の実家には「カラーラ」という日本製のノンフライヤーがあります。

先日嫁と一緒に帰省した際に、カラーラを使って唐揚げを作ってみました。

油を少しふりかけただけなのに、揚げ物っぽく仕上がってとても美味しかったです。

「比依」と比べるとちょっと音がうるさいかな?と思いましたが、まあそこまで気にならないレベルです。

アマゾンでは13000円くらいで売られているため、「比依」より少し高い価格設定になります。

ネットの評価を見る限り、日本国内ではこの「カラーラ」が一番売れてるみたいです。

品質がよく、お値段もそこそこで、手軽に安心して使えるのが人気の秘密のようです。

健康的に揚げ物が楽しめて、おかずを温めるだけの用途でも使えて便利です。

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