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2021年買ってよかったもの・QOLが上がったガジェット

2021年買ってよかったもの・QOLが上がったガジェット

2021年買ってよかったもの・QOLが上がったガジェット

どうも、ゴダ(@oogoda1)です。

2021年ももうすぐ終わりということで、今回は【2021年に買ってよかったもの】を紹介します。

 

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私【35歳男、海外在住、在宅ワーク、自営業、ブロガー】が選びました

今回は2021年に買って満足した物を紹介しています。

  • 35歳男
  • 海外在住
  • 在宅ワーク
  • 自営業
  • ブロガー

わたしはこんな人間です↑↑

海外で在宅ワークやブロガーをしている関係上、リモートワーカーに必要なアイテムばかりになっています。

人によっては必要ないアイテムもあるでしょうが、海外フリーランスを希望する人は参考にしていただけるかもしれません。

私の自己紹介はコチラ

 

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2021年に買って良かったもの・QOLが上がったガジェット

①家庭用コーヒーマシン

私が思う家庭用コーヒーマシーンの良さは以下五つです。

  1. 自宅で美味しいコーヒーが飲める
  2. 操作が簡単(ボタン一つ)
  3. お湯を沸かす必要がない
  4. 掃除する必要がない
  5. 価格が安い

コストコで購入し、マシーンとカプセル128個がセットで2999元(約12000円)でした。

カプセルだけだと1個12.5元(約50円)で購入できるようです。

台湾のコーヒーはコンビニ35元(約140円)、カフェチェーン50元(約200円)です。

もちろん、その場で豆を挽くカフェチェーンに比べると味は劣ります。

しかし味は市販のそこそこな価格帯の美味しいドリップコーヒーのレベルです。

美味しいコーヒーが自宅で十秒で作れて、沸騰や掃除の必要がなく、価格も安い。

在宅ワーカーは持っていても損はないアイテムかと思います。

 

②iPhone13

わたしがiPhone13でいいなと思うのが以下二点。

  1. シネマティックモード
  2. 過去最大の電池容量

まず1についてですが、iPhone13には「シネマティックモード」が導入されています。

これは動いている被写体にピントが自然に移るという機能です。

以下はiPhone13で撮った映画です。

プロが撮った映画のようにピント移りが行われていることが分かります。

わたしはSNSを複数運営しているので動画を撮ることがあります。

そこでいうとプロっぽく撮影できる機能は多ければ多いほど嬉しいです。

これまでこんな機能を搭載したスマホはなかったので今後動画を撮るのが楽しみです。

また、iPhone13の電池容量は過去最大です。

ブロガーは旅先で取材をすることが多いので本当に助かります。

いや、別にブロガーじゃなくても電池容量が多いのは嬉しいですよね・・・

というわけで誰にとっても嬉しい機能が詰まってるな〜と思いました。

 

③スタンド機能&遠隔操作機能付きの自撮り棒

2021年になって動画を撮ることが増えたので、高機能自撮り棒を買いました。

具体的には以下二つの機能が気に入っています。

  1. スタンド機能
  2. 遠隔操作機能

1について、スタンド機能があると様々な動画が撮れるようになります。

ただ風景を撮影する定点観測的な動画とか、料理など両手がふさがれる作業を撮影する動画とか、席についてトークをするような動画とか・・・

スマホを自分で手に持って撮影する必要がないので撮れるタイプの動画が増えるんです。

また、2についてですが、わたしが買った自撮り棒は離れててもリモコンで撮影できます。

最大で10m離れててもOKであり遠くから全体を撮ることができるようになりました。

iPhone13+多機能自撮り棒で今まで撮れなかった写真が撮れるようになったと感じます。

 

④SECRID(ミニ財布)

クレジットカードとほぼ同じサイズのミニ財布です。

長財布はズボンの後ろポケットに入れる必要があり、椅子に座るたびにポケットから取り出して手に持つ必要があります。

もちろん長財布は手に持たずカバンに入れることもできますが、会計のたびにカバンから取り出すのは何かと面倒ですよね。

そこでいうとSECRIDはズボンの横ポケットに入れることができ、しかも財布自体もミニサイズで軽いので、本当に身軽になれるんです。

そして特にすごいのがカード取り出し機能。

ボタンを押すとすべてのカードが見えるように段階的にカードが出てきます。

これによりカードを選ぶ時間が短縮できストレスが軽減されることになります。

ただ、小銭を入れるスペースがほとんどなくキャッシュレス推奨財布となります。

旅行の荷物を減らしたくてキャッシュレス生活を目指している人にオススメです。

 

⑤米国ETF(VOOなど)

最後に投資の話です。

わたしはこのブログのせいで読者の方に損をしてほしくないので「この会社の株が儲かる」のような話は一切書かないようにしています。

ただ、米国ETFは別かと思っております。

米国ETFとは、米国全体の経済成長と連動した株です。

具体的な会社の株を買うわけではないので、個別の会社や特定の業界の動向に左右されません。

米国が経済成長すれば儲かり、米国が衰退すれば損をするという、非常にシンプルなルールです。

そこでいうと米経済は過去40年間ずっと右肩上がりであり、衰退は考えられない状況です。

1981年からのダウ平均

1981年からのダウ平均

「ダウ平均株価」という数値を例に米国経済を語ってみましょう。

ダウ平均株価とは米国の有力企業30社の平均株価のことです。

この30社は様々な業界から集めています。

そしてなんと、上のとおりダウ平均株価は過去40年ずっと右肩上がりなんです。

もちろんアメリカも永遠に繁栄するわけではないでしょう。

でも、過去40年の右肩上がりを見ると、今後すぐに衰退するとも考えられません。

つまり、米経済全体に連動した株である「米国ETF」は非常に安定していると言えるのです。

それでは「米国ETF」はどのように購入すればいいのでしょうか?!

実は日本の証券会社でも台湾の証券会社でも簡単に購入できます。

ただ「米国ETF」という名前の株は売っていません。

「VOO」や「VTI」というアルファベット三文字の名前で売り出されています。

「VOO」も「VTI」もどちらも米国経済全体に連動した株です。

中に含まれている会社や業界が若干異なり、それが商品の違いとなっています。

米経済は長期的に右肩上がりする可能性が高いので、一時的に損失が出ても安心です。

米国ETFは個別の会社の株に比べると儲けが少ないですが、確実に利益が出せると言えるでしょう。

というわけで私も2021年は米国ETF(VOO)で利益を出すことができた一年でした。

今後もちょいちょい買い増していって、20年後くらいに売ろうかなーと考えております。

(ちなみに2001年から2021年の20年間でダウ平均は4倍になっている。このペースで行くと20年後も数倍のリターンが得られる可能性がでかい。今のうちに300万円買っておいたら20年後には1200万円になってるかも!?というわけで最高の投資対象の一つです。)

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