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台湾鼎王(ディンワン)の麻辣火鍋が絶品だったので魅力をお伝えする

台湾鼎王(ディンワン)の麻辣火鍋が絶品だったので魅力をお伝えする

台湾鼎王(ディンワン)の麻辣火鍋が絶品だったので魅力をお伝えする

 

どうも〜、ゴダです。

 

先日、台湾の麻辣火鍋店「鼎王(ディンワン)」に行ってきました。

 

結論、美味しくてボリュームたっぷりで落ち着けて大満足でしたよ!

 

というわけで今回は鼎王で食べた感想をまとめていきます。

 

「次回の台湾旅行で鼎王に行ってみたいな」

「台湾で麻辣火鍋を食べてみたいけど、どこがいいんだろう?」

 

などとお考えの方に読んでいただきたい内容です。

 

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台湾の麻辣火鍋店「鼎王(ディンワン)」とは?

台湾の麻辣火鍋店「鼎王(ディンワン)」とは?

台湾の麻辣火鍋店「鼎王(ディンワン)」とは?

 

鼎王のホームページによると、鼎王の歴史は夜市から始まったとあります。

 

民国80年(西暦1991年)、陳世明氏は台中の忠孝夜市で麻辣火鍋店を創業しました。

 

そして業績は順調に伸びてゆき、やがて豪華な内装の店舗をもつに至ります。

 

現在は合計で9店舗展開しており、北部・中部・南部のどこにいても鼎王の味を楽しむことができます。

 

※鼎王の店舗情報は記事の下の方にまとめています。

 

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台湾の「鼎王(ディンワン)」で麻辣火鍋を食べた感想

さっそく鼎王で麻辣火鍋を食べた感想を述べていきます。

 

①鼎王店内の雰囲気がいい

鼎王店内の様子1

鼎王店内の様子1

鼎王店内の様子2

鼎王店内の様子2

 

鼎王の内装は唐朝をモチーフにしており、高級な中国風の雰囲気が漂っています。

 

落ち着いた照明、木製のテーブルや椅子、広々としたスペースなどなど。

 

異国っぽい雰囲気の中で、ゆったり食事を楽しむことができます。

 

②90度のお辞儀ときめ細かいサービスで貴族気分になれる

常にスープや具材をつぎたしてくれる

常にスープや具材をつぎたしてくれる

 

鼎王では、何かあれば店員さんが飛んで来てくれて、サービス後は必ず90度のお辞儀をしてくれます。

 

日本だと普通のことかもしれませんが、海外の飲食店はそんな丁寧に対応してくれないですからね。

 

海外でここまできめ細かいサービスが受けられるのは、さすが鼎王といったところでしょう。

 

店内の雰囲気も高級感あるので、気分はまさに唐代の貴族です!(言い過ぎかな?笑)

 

③食事がとにかく美味しい

今回わたしはkkdayのクーポンを利用して「2人前セット(2人で2,000元)」を注文しました。

 

2,341元の内容がクーポン利用で2,000元になり、かなり得した気分です。

 

料理が運ばれてきました

料理が運ばれてきました

 

これがkkdayの2,000元セットになります。

 

含まれているものは以下のとおり。

 

  • 豚肉×2(梅花豬肉)
  • 餃子の盛り合わせ(綜合餃)
  • 特製豚つくね(招牌川丸子)
  • 野菜の盛り合わせ(鮮甜蔬果盤)
  • 生湯葉(虎皮豆捲)
  • 中華揚げパン(老油條)
  • きくらげ(脆嫩雲耳)
  • クコの実と菊のお茶(枸杞菊花露)

 

具材が溢れるほどたっぷり入ってる

具材が溢れるほどたっぷり入ってる

 

お皿の数だけ見ると少なく感じますが、鍋にはすでに溢れるほど具材が入っています。

 

しかも白飯が食べ放題なので、大食感でも絶対にお腹いっぱいになります!

 

麻辣火鍋のスープ

麻辣火鍋のスープ

 

また、鍋は「麻辣火鍋」と「酸菜白肉鍋」の2種類が提供されます。

 

麻辣火鍋はトウガラシや漢方がたっぷり入った辛いスープになります。

 

個人的にはよっぽど辛いのが苦手な人以外は大丈夫な辛さだと思います。

 

でもスープだけをゴクゴク飲んじゃうとかなり大変なことになっちゃいますよ。

 

私なんて「ゆうても大丈夫っしょ!」と言いながらゴクゴク飲んで、思いっきりむせちゃいましたから。笑

 

酸菜白肉鍋のスープ

酸菜白肉鍋のスープ

 

一方、酸菜白肉鍋は中国東北地方でよく食べられる鍋となります。

 

酸っぱいスープに白菜がたっぷり入っていて、辛さは全くありません。

 

辛い麻辣火鍋の箸休めになるどころか、これメインで食べても美味しいくらいでした。

 

麻辣火鍋に入っていた具材

麻辣火鍋に入っていた具材

 

まず、麻辣火鍋に入っていた具材を食べてみました。

 

左上の丸い物から時計回りに、つくね(招牌川丸子)、豆腐、生ゆば(虎皮豆捲)、きくらげ(木耳)、にんにくの茎、鴨の血となります。

 

うむ、どれもうまい!

 

全体的に新鮮で、具が引き締まっています。

 

これらの具材って、外の食堂でも食べられる物なんです。

 

でも一口食べれば、クオリティが全然違うことがわかります。

 

麻辣火鍋は黒酢ソースにつけて食べる

麻辣火鍋は黒酢ソースにつけて食べる

 

麻辣火鍋はお好みで黒酢ソースにつけて食べることができます。

 

麻辣火鍋自体に味がしっかり付いているのでこれは完全にお好みです。

 

麻辣火鍋の辛さを中和できるし、ちょっとした味のアクセントになるのでこれはこれでアリだと感じました。

 

餃子の盛り合わせ

餃子の盛り合わせ

 

餃子の盛り合わせも美味しかったです。日本人は絶対に気にいる味ですね。

 

中華揚げパン(老油條)

中華揚げパン(老油條)

 

中華揚げパン(老油條)は日本では馴染みのない食べ物ですが、中華圏ではとてもポピュラーな食材です。

 

美味しく食べるコツは、5〜10秒くらいで鍋からサッと取り出し、サクサクのまま食べること。

 

あんまり煮すぎるとぐちゃぐちゃになって美味しくないです。

 

酸菜白肉鍋に入っていた具材

酸菜白肉鍋に入っていた具材

 

こちらは酸菜白肉鍋に入っていた具材になります。

 

酸菜白肉鍋にはトマトと白菜が入っているのが特徴です。

 

麻辣火鍋とは違ってあっさりな味となります。

 

酸菜白肉鍋は豆乳醬につけて食べる

酸菜白肉鍋は豆乳醬につけて食べる

 

酸菜白肉鍋は豆乳醬というソースにつけて食べるのが一般的です。

 

そうそう、しゃぶしゃぶのゴマだれみたいな味で日本人には馴染みやすいと思いますよ。

 

これに食材をつけると味がまろやかになり、ご飯がめちゃめちゃ進みます。危険です。

 

個人的には麻辣火鍋の黒酢ソースより酸菜白肉鍋の豆乳醬ソースの方が美味しかったかな。

 

気づいたら具材が補給されてる

気づいたら具材が補給されてる

 

上にも書きましたが、鼎王では店員さんが常にスープや具材をつぎたしてくれます。

 

麻辣火鍋へは豆腐と鴨血が、酸菜白肉鍋へは白菜とトマトが無限に補給されます。

 

どこかで「不用、謝謝(もう大丈夫ですよ、ありがとう)」と言わないと、永久に補給されてしまいます。

 

クコの実と菊のお茶(枸杞菊花露)

クコの実と菊のお茶(枸杞菊花露)

 

黒い急須に入ったあったかいお茶は最初から提供されます。

 

透明のポットに入った冷たい「クコの実と菊のお茶」は200元しますが、2,000元のセットメニューに含まれていました。

 

甘くてフルーティな味わいが最高に美味しくて、麻辣火鍋の辛さを和らげる効果もあります。

 

kkdayのクーポン

 

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台湾の鼎王(ディンワン)はこんな人にオススメ

鼎王は以下のようなレストランを希望する人にオススメです!

 

  • 美味しい台湾料理が食べたい
  • でも屋台フードみたいなチープなのは嫌だ
  • ちゃんと席に座ってしっかり食べたい
  • 辛い料理が大好き
  • 子どもがいるので辛くない料理もあるといい
  • できれば交通の便がいいところがいい
  • お値段が高すぎるのはNG
  • お値段が安すぎるのもNG

 

個人的には「何度でも行きたい」と胸張って言えるレストランです。

 

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台湾の鼎王(ディンワン)の店舗紹介

最後に、鼎王の店舗について紹介します。

 

※営業時間や電話番号などは変更の可能性がございます。以下の所在地をクリックしてGoogleMapに飛び、各自で確認するようにしてください。

 

台湾北部

①台北光復店

所在地:台北市松山區光復北路89號

最寄駅:MRT台北小巨蛋站、MRT南京二民站

 

②台北長安店

所在地:台北市中山區長安東路二段131-1號

最寄駅:MRT松江南京站

 

③桃園南平店

所在地:桃園市桃園區南平路296號

 

④竹北光明店

所在地:新竹縣竹北市光明一路93號

 

台湾中部

①台中公益店

所在地:台中市南屯區公益路二段42號

 

②台中精誠店

所在地:台中市西屯區精誠路12號

 

③台中漢口店

所在地:台中市北區漢口路四段385號

 

台湾南部

①高雄七賢店

所在地:高雄市新興區七賢二路16號

最寄駅:MRT美麗島站,高雄車站

 

②高雄富国店

所在地:高雄市左營區明華一路191號

最寄駅:MRT巨蛋站

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