スポンサーリンク

隈研吾氏が設計した台湾花蓮の新店舗「コンテナスタバ」に行ったよ!

台湾花蓮のコンテナスタバ店舗

台湾花蓮のコンテナスタバ店舗

どうも〜、ゴダです。

今回は花蓮で発見した「コンテナスタバ」をご紹介します。

2018年10月にオープンしたばかりの話題の店舗です。

噂によると、日本人建築家・隈研吾氏が設計したのだとか。

これは完全に要チェックですよね!

というわけで実際に店舗に入ってみたので、中の様子をご紹介していきます。

※所在地や営業時間などの詳細は、この記事の最後にあります。お手数ですがスクロールください。

スポンサーリンク

台湾花蓮に「コンテナスタバ」がオープン!設計したのは日本人の隈研吾氏!

台湾花蓮の「コンテナスタバ」

台湾花蓮の「コンテナスタバ」

ドド〜ン!

どうですか、みなさん。

このかなりインパクトある建物が、今回ご紹介するスターバックスです。

貿易港なんかに行くとよく見る「輸送用コンテナ」を利用して作られてます。

合計で29個のコンテナを使っているらしく、ほとんどジェンガ状態です。

ほとんどジェンガ状態

ほとんどジェンガ状態

その斬新なデザインに圧倒されてしまいました。

それもそのはず。

このコンテナスタバは、あの日本人建築家・隈研吾(くまけんご)氏が設計したのです。

わたしも建築には詳しくありませんが、他にはない目を引くデザインだと思います。

ついつい写真を撮ってSNSにアップしたくなる、そんな面白い店舗でした。

スポンサーリンク

そもそも「隈研吾」って誰?スタバ以外に何つくったの?

隈研吾さんのことを知らない人のために、簡単な紹介を貼っておきます。

隈 研吾(くま けんご、1954年(昭和29年)8月8日 – )は、日本の建築家(一級建築士)。

株式会社 隈研吾建築都市設計事務所 主宰。東京大学教授。木材を使うなど「和」をイメージしたデザインが特徴的で、「和の大家」とも称される

Wikipediaより

これだけだとイマイチすごさが分からないでしょう。

そこで、隈研吾氏の代表作品をいくつかご紹介したいと思います。

もしかしたら「あ!これを設計した人だったのか!」となるかもしれません。

スターバックスコーヒー太宰府天満宮表参道店(2011年)

スターバックスコーヒー太宰府天満宮表参道店(2011年)

スターバックスコーヒー太宰府天満宮表参道店(2011年)

このスタバは超有名なので、ネットなどで見たことがある人もいることでしょう。

根津美術館(2009年)

根津美術館(2009年)

根津美術館(2009年)

こちらは東京青山にある根津美術館。

そうです、ここも隈研吾氏による設計だったのです。

浅草文化観光センター(2012年)

浅草文化観光センター(2012年)

浅草文化観光センター(2012年)

こちらも隈研吾氏による作品です。

雷門(浅草寺)のすぐそばなので、見たことがあるという人もいるはずです。

サニーヒルズジャパン(2013年)

サニーヒルズジャパン(2013年)

サニーヒルズジャパン(2013年)

こちらは東京青山にあるサニーヒルズの建物です。

サニーヒルズは台湾の有名なパイナップルケーキ店です。

今回のスタバもそうですが、意外に台湾と関係ある建物も手がけているんですね。

ここでは便宜上4つだけ紹介させていただきましたが、隈研吾氏による建築は、国内外問わずまだまだたくさんあります。

台湾花蓮のコンテナスタバ内部をレポートします!隈研吾氏設計のデザイン!

それではいよいよコンテナスタバ内部をレポートします!

台湾花蓮のコンテナスタバ店舗

台湾花蓮のコンテナスタバ店舗

先ほど「ほとんどジェンガ状態」と書きましたが、近くで見てもやっぱりジェンガです↑↑

それでは入口のほうへ移動してみましょう!

台湾花蓮のコンテナスタバ店舗入口

台湾花蓮のコンテナスタバ店舗入口

わたしが訪れたときは開店してまだ数日しか経ってませんでした。

しかも日曜日の午後だったので、お客さんの数がものすごかったです↑↑

台湾花蓮のコンテナスタバは4階建

台湾花蓮のコンテナスタバは4階建

入口にあった案内によると、どうやら4階まであるみたいです↑↑

中がどうなっていて、どうやって上まで登って行くんだろう・・・。

期待に胸がふくらみます。

レジ前はまさに長蛇の列!

レジ前はまさに長蛇の列!

わたしも花蓮まで来た記念にコーヒーを飲みたかったのですが・・・

1時間くらいは待ちそうな気がしたので止めておきました↑↑

チェーン店だし、味はどこも同じですからね。

ということで写真を撮るだけ撮って帰るという「嫌な客」になることを決意しました。

台湾花蓮のコンテナスタバ内部は立体的な構造になっている

台湾花蓮のコンテナスタバ内部は立体的な構造になっている

コンテナスタバ内部は立体的なつくりになっています。

だから見上げると人がいたり、橋がかかってたりするんです。笑

いわば迷路やアスレチックジムのような構造とでもいいましょうか。

歩いてるだけで楽しい気分になることができます。

台湾花蓮のコンテナスタバ。突き当たりには階段がある。

台湾花蓮のコンテナスタバ。突き当たりには階段がある。

コンテナの端まで行くと、階段があります↑↑

ここを登って上のコンテナに移動します。

台湾花蓮のコンテナスタバ。突き当たりには階段がある。

台湾花蓮のコンテナスタバ。突き当たりには階段がある。

二階にのぼることができました↑↑

通路にもたくさん椅子が置かれていて、自由にコーヒーを飲むことができます。

台湾花蓮のコンテナスタバ。通路には椅子がたくさんある。

台湾花蓮のコンテナスタバ。通路には椅子がたくさんある。

逆の角度から同じコンテナ内を撮ってみました↑↑

デート中のカップルや家族づれでにぎわっていました。

台湾花蓮のコンテナスタバ。コンテナからコンテナへ橋がかかってます。

台湾花蓮のコンテナスタバ。コンテナからコンテナへ橋がかかってます。

本当にアスレチックジムのような構造で楽しいです↑↑

でも時々道に迷ってしまうので注意が必要です。笑

台湾花蓮のコンテナスタバ。おしゃれな空間。

台湾花蓮のコンテナスタバ。おしゃれな空間。

ここは階段も何もない、一番突き当たりのコンテナです↑↑

オシャレで好奇心がそそられる構造ですが、個人的にはカフェは広々としてた方が好きです。

でも一回くらいならここでコーヒーを飲んでもいいかな。楽しそうだし。

台湾花蓮のコンテナスタバ内部は、動画でも様子が見れます!

中国語で検索すると、たくさん動画が出てきました。

以下のわたしのツイートから見ることができます↓↓

【台湾花蓮】隈研吾氏設計のコンテナスタバ・店舗情報

支店名:星巴克洄瀾門市

営業時間:日曜から木曜は9時〜21時、金曜から土曜は9時から22時

電話番号:03-8420014

所在地:花蓮縣吉安鄉南濱路一段505號

行き方:花蓮は地下鉄がない。台湾のタクシーは安いので、タクシーがオススメです。

以上となります!

関連記事:台湾の田舎暮らしってどんな感じ?のんびり農村を旅してみたよ!

関連記事:台湾花蓮で人気スポーツ「SUP」を体験!海外の大自然を満喫しよう!