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イギリス・ライの行き方!移住したくなるほど魅了される中世の街並み

ライの街角

ライの街角

どうも〜、ゴダです。

今回はイングランド南部の町「ライ(Rye)」をご紹介します。

ライには世界遺産がありません。町のサイズも小さいです。

でもライの駅に降り立った瞬間、目の前に広がる中世の街並みに一瞬で魅了されてしまいます!

大都会ロンドンからたった2時間でトリップできちゃう異世界(アナザー・ワールド)。

それがライであり、個人的にはロンドン旅行で必須の観光スポットとなります。

というわけで今回はライへの愛を思いっきりぶちまけます!笑

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イギリス南部・中世の面影を残す街「ライ」の場所

ライ(Rye)の所在地を自分のGoogle Mapで開く

ライ(Rye)はイングランド南東部のイーストサセックス州にあります。

ロンドンからは約85キロの位置にあり、電車で約2時間ほどとなります。

なお、途中「アシュフォード・インターナショナル」という駅で必ず乗り換えます。

詳しい行き方(アクセス方法)は以下でしっかり説明しますね。

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イギリス・中世の面影を残す町「ライ(Rye)」への行き方(アクセス方法)

ロンドン市内からライへは鉄道で行きます。

地下鉄ではないので注意してください。

なお、以下のロンドン市内の駅から出発することができます。

・チャリング・クロス駅(Charing Cross station)、

・ヴィクトリア駅(Victoria station)

・セントパンクラス駅(St. Pancras station)

・ロンドンブリッジ駅(London Bridge station)

ちなみにわたしはヴィクトリア駅から出発しました。

ヴィクトリア駅の構内

ヴィクトリア駅の構内

なんども書きますが、地下鉄ではなく鉄道に乗ります。

地上にあるプラットフォームに行きましょう。

チケット売場でライへのチケットを購入

チケット売場でライへのチケットを購入

チケットの購入方法は以下の3種類。

ネット上で事前予約する方法

②窓口でスタッフから購入する方法

③券売機で購入する方法

まず、①ネット予約だとチケットがだいぶ安く手に入ります。

券売機で買ったら往復35.4ポンドですが、ネット予約だと往復25ポンドになるそうです。

でもネット予約だと時間が固定されちゃうので、旅の予定が変更できないというデメリットがあります。

また、②窓口購入だとスタッフが丁寧に教えてくれるので、購入は比較的簡単です。

でも券売機に比べて並ぶ時間がかかってしまいます。

最後に、③券売機は自分で操作する必要があります。

とはいえここにも駅係員がいるので安心してください。

窓口で購入するよりは早く買えるので、急いでる方は券売機で買いましょう。

ヴィクトリア駅の5番ホームから、アシュフォードインターナショナル行きに乗る

ヴィクトリア駅の5番ホームから、アシュフォードインターナショナル行きに乗る

最初は「アシュフォードインターナショナル駅(Ashford Int’l station)」を目指しましょう。

ライに行く場合、まずは必ずアシュフォードインターナショナルを経由します。

わたしもヴィクトリア駅でアシュフォードインターナショナル行きの電車に乗りました。

※ヴィクトリア駅にライ行きの電車はなく、ヴィクトリア駅ではまずアシュフォードインターナショナル行きの電車に乗ります。また、アシュフォードインターナショナル行き電車のプラットフォームは5番でしたが、変更の可能性もあるので念のため駅員さんに確認しましょう。

電車は広々として快適でした

電車は広々として快適でした

電車は時間通りに出発しました。

ヴィクトリア駅からアシュフォードインターナショナル駅までは約1時間20分。

やや長旅なので、おやつを買っておくと遠足気分で楽しいです。笑

アシュフォードインターナショナル駅に到着

アシュフォードインターナショナル駅に到着

予定通り1時間20分ほどでアシュフォードインターナショナル駅に着きました。

なお、ライ行きの電車は60分に一本しかありません。

プラットフォームにはスタバがある

プラットフォームにはスタバがある

私のときは、運良くすぐにライ行きの電車が来ました。

でも場合によっては何十分も待ちますので要注意です!

なお、プラットフォームにはスタバがあるので、時間がある人はここで待ちましょう。

ライ行きの電車

ライ行きの電車

↑これがライ行きの電車です。

下り電車であり、2両編成とかなり小さめです。

だから電車が自分の前に止まってくれるとは限りません。

(目の前を通りすぎて、かなり遠いところに止まってしまう可能性があります。)

特に、荷物が多い人は気を付けましょう。

ライ行きの電車

ライ行きの電車

休日ということもあり、ライ行きの電車は満席でした。

やむをえず立って行くことに。

ライの町

ライの町

20分ほどで無事にライに到着しました。

さーて、観光するぞ〜!

「ライ(Rye)」の見どころ。イギリス・中世の街並みを楽しもう。

ライの見どころ①:中世の街並み

ライに着いたらまずは適当に散歩してみましょう。

中世の可愛らしい街並みが続くので、歩いてるだけでも楽しいですよ。

何気ないライの街角①

何気ないライの街角①

↑イギリスは地震がないので、レンガ造りの家がたくさん残っています。

(地震ないとか最高のアドバンテージやん。)

何気ないライの街角②

何気ないライの街角②

↑ため息ができほどに可愛らしい中世の街並み。石畳の道もGOODです。

何気ないライの街角③

何気ないライの街角③

↑ちょっとした標識でさえ可愛く感じてしまいます。

何気ないライの街角④

何気ないライの街角④

↑ライは小高い丘の上に建てられた町です。町の外れからは周囲を一望できます。

何気ないライの街角⑤

何気ないライの街角⑤

↑おしゃれなレストランの入口。高級店ではないですが、格式高い感じがします。

ライの見どころ②:セント・メアリー教会(St Mary’s Church)

丘の頂上にあるセントメアリー教会

丘の頂上にあるセントメアリー教会

↑丘の頂上にはセントメアリー教会があります。

(上のリンクをクリックするとGoogle Mapが開きます。)

セントメアリー教会

セントメアリー教会

↑セントメアリー教会は1561年に建てられた教会です。

もちろん入場は無料であり、誰でも見学できるようになっています。

また、お金を払うと屋上の展望台にのぼることもできます。

大人は3.5ポンド、子どもは1ポンドです。

教会のすぐ隣にある町議会

教会のすぐ隣にある町議会

↑教会を出てすぐのところに町議会がありました。

(上のリンクをクリックするとGoogle Mapが開きます。)

私が行ったときは、町議会周辺に結婚式の参加者がたくさんいました。

ライで結婚式に出くわす

ライで結婚式に出くわす

↑きっとついさっき教会で結婚式を終えたのでしょう。これから二次会パーティかな?

綺麗なパツキンのチャンネー(金髪のねーちゃん)もいたので、かなり目の保養になりました。笑

カフェ Fletchers House

カフェ Fletchers House

↑すぐ近くにFletchers Houseというカフェがありました。

(上のリンクをクリックするとGoogle Mapが開きます。)

このカフェのレビューをGoogleで確認してみると5点中4.5点ではありませんか!

さっそく店内に入り、期待しつつクリームティを食べてみると・・・

実際、最高に美味しかったです。

ちなみにクリームティと紅茶をたのんで、確か合計で10ポンドもしなかったはず。

かなり美味しかったので、歩き疲れたらぜひ寄ってみてください。

ライの見どころ③:ライ城(Rye Castle Ypres Tower)

ライ城(Rye Castle Ypres Tower)

ライ城(Rye Castle Ypres Tower)

ライ城はセントメアリー教会のすぐ裏にあります。

雰囲気はまさにドラクエの古城。

サイズは小さいですが、中世の要塞そのものです。

ライ城の入口と入場料

ライ城の入口と入場料

↑ライ城の入場料は大人3ポンド、16歳以下は無料です。

なお、開放時間は以下のようになっています。

4月〜10月:10時半から17時

11月〜3月:10時半から15時半

ライ城を裏から見上げる

ライ城を裏から見上げる

↑こじんまりとしたお城ですが、かなり雰囲気がありました。

Rye Methodist Church

Rye Methodist Church

↑なお、ライ城のすぐ隣にはRye Methodist Churchという教会があります。

セントメアリー教会より大きく、公園もあるのが特徴です。

ここのベンチに腰掛けて休憩するのも悪くないですね。

ライの見どころ④:マーメイド・イン(The Mermaid Inn)

マーメイド・イン(The Mermaid Inn)

マーメイド・イン(The Mermaid Inn)

↑次にオススメしたいのがマーメイド・イン(The Mermaid Inn)です。

ここはなんと、エリザベス女王も宿泊した老舗ホテルなんだとか。

1420年に再建してます

1420年に再建してます

↑1420年に再建してるそうです。

ということは、最初に建てられたのはそれより前ってこと??

ってことは、そのとき日本は室町時代?w

マーメイド・インの内部①

マーメイド・インの内部①

↑マーメイド・インへは、宿泊者以外も入ることができます。

中に入ってみると分かりますが、実際ものすごい歴史を感じます。

マーメイド・インの内部②

マーメイド・インの内部②

↑マーメイド・インの中にある家具の一つ一つがアンティークなんですよね。

ただ、古いけれども清潔感はあって、ちゃんと手入れが行き届いてる感じでした。

裏はレストランになっています。

裏はレストランになっています。

裏はレストランになっていて、宿泊客以外でも食事ができます。

■マーメイド・インの予約はこちら→マーメイド・イン

ライの見どころ⑤:運河

ライの運河

ライの運河

↑町の西側には運河が広がっています。

運河周辺はまた違う雰囲気なので、ぜひ行ってみましょう。

(町の中心から徒歩10分くらいで着けます。)

運河周辺の建物

運河周辺の建物

↑運河周辺の建物は黒塗りになっていて雰囲気が独特です。

運河のそばには公園やレストランがあり、くつろぐことができます。

天気が良ければぜひ訪れてみてくださいね!

ライで訪れたいその他の場所

ライで訪れたいその他の場所

ライで訪れたいその他の場所

ここまで紹介した以外にも、オススメしたい場所がまだまだあります。

まず、Marino’s Fish Barというレストラン。

ここは現地のおばあちゃんから教えてもらいました。

本当に美味しいフィッシュ&チップスを食べさせてくれるようです。

あとは、駅前にあるJempson’s Ryeというスーパーも良かったです。

ライまで行ってわざわざスーパーに寄る必要もないかもしれません。笑

でも中は広々としていて、ライの人々の生活の場を見ることができます。

「あー、こんな素敵な町で暮らしてたら、自分もこうやってスーパーを回ってるのかな」

と妄想しながら歩くと楽しいですよ。笑

というわけで今回はここまで。

繰り返しますが、ライは本当にオススメです。

ロンドンを訪れる際はぜひライにも行ってみてくださいね。

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