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【台湾旅行】台北から台中の行き方3選。バス、電車、新幹線の値段と時間

【台湾旅行】台北から台中の行き方3選。バス、電車、新幹線の値段と時間

【台湾旅行】台北から台中の行き方3選。バス、電車、新幹線の値段と時間

どうも〜、ゴダです。

一般的に台北から台中に行くには、バス、電車、新幹線の3つの方法があります。

ここではこれら3つの方法について、乗り場やチケットの買い方などを解説していきます。

オススメの旅行予約サイト

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まずは台中の位置を確認しておこう

まずは台中の位置を確認しておこう

まずは台中の位置を確認しておこう

グーグルマップによると、台北から台中までは約170〜180kmの距離があるようです。

これはだいたい東京23区内から静岡市までの距離と同じですね。

(名古屋市から大阪市がだいたい170km。福岡市から山口市がだいたい160km。)

台湾のバス、電車、新幹線は日本とほぼ同じ速さなので、移動時間もイメージしやすいでしょう。

なお、桃園にもバス、電車、新幹線が通ってるので、桃園から直接台中に行くこともできます。

※ただし桃園国際空港には電車と新幹線の駅がないので、電車か新幹線の駅まで行かないといけない。

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台北から台中へのアクセス方法

高速バス(中国語:客運)

高速バスは台中に行く3つの方法の中で一番安上がりな方法です。

料金は片道で1,000円前後、時間は道が混んでいなければ2時間半くらいです。

というわけでまずは高速バス乗り場の行き方から紹介していきましょう。

台北の主要な高速バスターミナルは「台北轉運站(台北駅)」となります。

台北轉運站:臺北市市民大道一段209號

(クリックでGoogleMapに飛びます。)

台北轉運站は台北駅のすぐ隣にあり、旅行者が一番アクセスしやすいバスターミナルです。

よって、ここでは主に台北轉運站の切符売り場について説明します。

台北轉運站は市民大道をはさんで台北駅の向かいにあります。

もちろん台北駅から地下を通って行くこともできます。

台北轉運站

台北轉運站の一階バスチケット売り場

台北轉運站の建物の一階がバスの切符売り場になっています。

上の写真のように所々に「售票大廳」という道案内が出ているので、その方向に進めば切符売り場に着きます。

切符売り場

切符売り場

ここが切符売り場です。

バス会社や行き先によって窓口が違うので、しっかり行き先を確認しましょう。

高雄行きは630元

高雄行きは630元

上の「和欣」というのはバス会社の名前です。

なお、台北から台中に行けるバスは主に「國光」「統聯」「和欣」の3社となります。

ちなみに各社の料金は以下の通り。

國光 290元(約1,072円)
統聯 290元(約1,072円)
和欣 250元(約924円)

これは一般価格ですが、時期や時間帯によってこの価格よりも安くなることがあります。

わたしが今年の旧正月に統聯に乗ったときは片道260元でした。

ちなみに余談ですが、

國光は事故が多いイメージがあるので個人的にはちょっと避けたいです。

でも國光はバスの本数が多くシートも快適ですよ。

こんなことを聞くとどのバス会社を選ぶか迷っちゃうでしょうが、

最終的には料金と出発時間で決めることになると思います。

参考記事:台湾のバス事故の原因と事故を避ける方法。安全なバス会社を紹介!

電車(中国語:台灣鐵路、台鐵、火車)

電車もまた、台北から台中に行くための有効な方法の一つです。

急行のような速いタイプの電車で片道で1,380円前後、時間は2時間くらいです。

というわけでまずは電車(台鐵、火車)の駅への行き方からです。

旅行者はその利便性から台北駅を利用することになるでしょう。

そのほかにもいくつか小さい駅はあるのですが、特急が止まらなかったりするのでオススメしません。

台北駅(台北車站):台北市中正区黎明里北平西路3号

(クリックでGoogleMapに飛びます。)

台北駅は旅行者が一番アクセスしやすい駅です。

だから、ここでは主に台北駅の切符売り場について説明します。

台北駅で切符売り場を探す場合はまず改札口を探しましょう。

なぜなら、切符売り場はだいたい改札口の隣にあるからです。

改札口

改札口

「台鐵剪票口(台鉄改札口)」と書いてある看板を探しましょう。

券売機

券売機

やっぱり改札口の隣に券売機がありました!

そして券売機の操作はシンプルで、以下の手順に沿えばOKです。

【電車(火車)のチケットの買い方】

①コインを入れる。

②一張 / 二張 / 三張 / 四張のボタンで何枚チケットを買うかを選択。

③自強 / 莒光 / 復興 / 區間車 / 普快のボタンで電車の種類を選択。(後述します。)

④全票(大人) / 孩童(子供) / 老障(老人) / 成人去回(大人往復) / 孩童去回(子供往復) のボタンの中から選択。

⑤目的地を選択。

⑥チケットとおつりが出ます。

また、機械の操作が苦手な場合は駅職員さんから直接買うこともできます。

駅職員さんは日本語ができない人が多いですが簡単な英語と筆談でなんとかなります。

それぞれの車種の料金と時間は以下の通りです。

車種(日本に例えるなら) 料金 時間
自強(特急) 375元(約1,383円) 2時間15分〜2時間25分
莒光(急行) 289元(約1,066円) 2時間15分〜2時間25分
區間車(快速) 241元(約889円) 3時間10分〜3時間20分
普快(普通) 241元(約889円) 3時間10分〜3時間20分

上が早くて、下に行くにつれて遅くなっていきます。

値段も時間もバスとほぼ同じですが、バスは渋滞に巻き込まれることもあるので、電車の方が時間通りに着けます。

しかし電車自体が混むと台中までずっと立って行かなければならないというデメリットはあります。

もちろん座席の指定はできるんですけど、その場合は中国語か英語でネット予約となるのでやや大変です。

ネット予約のページ(中国語or英語)

新幹線(中国語:高鐵)

新幹線は最も早くて快適なんですが、そのぶん料金も一番高いです。

そしてもちろん新幹線も台北駅から乗ることができます。

台北駅(台北車站):台北市中正区黎明里北平西路3号

(クリックでGoogleMapに飛びます。)

台北駅は広いのでどこが新幹線乗り場か分かりにくいですが、

「高鐵」と書いてある看板に向かっていくと券売機と改札がすぐ見つかるはずです。

また、新幹線のチケットも駅職員から買うことができるので安心してください。

なお、座席・料金・所要時間はそれぞれ以下の通りです。

座席の名称(日本に例えると) 料金 時間
自由座車廂(自由席) 675元(約2,490円) 45分〜1時間
標準車廂(座席指定) 700元(約2,582円) 45分〜1時間
商務車廂(グリーン車) 1125元(約4,150円) 45分〜1時間

休日は混むので、立ちでもいい人以外は「標準車廂(座席指定)」を選びましょう。

しかし座席指定チケットを買っても、自分の座席にすでに人が座ってることがあります。

なぜなら自由席の人は空いてる席ならどこでも座ってもいいので、このようなことが起こるのです。

この場合は一言声をかければどいてくれますので、焦らないでくださいね。

それから最後に一点だけ注意点を。

台鉄台中駅(赤)、逢甲(青)、高鉄台中駅(黄色)

台鉄台中駅(赤)、逢甲(青)、高鉄台中駅(黄色)

新幹線の駅は「高鉄台中站」(黄)といい、電車の「台鐵台中站」(赤)とは違う場所にあります。

「高鉄台中站」(黄)は台中の西の外れにあり、台中の中心地からは離れているため、実は結構不便なんです。

だから台中の中心地(台中駅や逢甲)に行きたい場合は、新幹線ではなくバスか電車を使う方が逆にいいです。

■それでも新幹線を予約したい人は以下のサイトがオススメ!

日本語で予約できて、いつでも20%引きとなるサイトです。

片道切符になるので、それぞれ予約する必要があります。

【台北駅発20%割引!!】台湾新幹線割引切符(台湾高速鉄道)※外国人限定

【台中駅発20%割引!!】台湾新幹線割引切符(台湾高速鉄道)※外国人限定

台中から台北へのアクセス方法

バスで台北へ帰る

台鐵台中駅の近くに、台中轉運站という長距離バスのターミナルがあります。

バスで台北まで行く場合は、ここからバスに乗ることになります。

台中轉運站

台中轉運站

台中轉運站:台中市東區新民街88號

(クリックでGoogleMapに飛びます。)

台中駅から歩いて5分くらいで着くので、便利な場所にあると言えるでしょう。

なお、ここから台北への料金や時間は上で説明したものと同じです。

ちなみにターミナル内の雰囲気は以下のとおりです。

建物内には標識がいっぱいあり分かりやすいです。

建物内には標識がいっぱいあり分かりやすいです。

バス乗り場以外に、レストランやお土産屋、トイレなどがあります。

チケット売り場+乗り場

チケット売り場+乗り場

ここからは國光と聯通のみが出ています。

乗り場

乗り場

スーツケースだって運べます

スーツケースだって運べます

電車で台北へ帰る

行きと同じように、台鐵台中駅から台北まで帰ることができます。

台鐵台中駅:台中市中区台湾大道1段1号

(クリックでGoogleMapに飛びます。)

ただ、駅はここ数年で改修され、新しい建物になっています。

↓↓古い駅宿舎は保存されているが、駅として機能していないのでお間違えないよう。

古い駅宿舎

古い駅宿舎

↓↓古い駅宿舎のすぐ隣に新しい台中駅があります。古い駅宿舎内から歩いて到達することができます。

新しい駅宿舎

新しい駅宿舎

なお、電車の値段・車種・時間については上で説明しています。

新幹線で台北へ帰る

上でも説明しましたが、新幹線の台中駅(高鐵台中站)は台中市内からやや離れています。

高鐵台中駅:台中市烏日区站區二路8号

(クリックでGoogleMapに飛びます。)

新幹線の駅まで行くには、以下のどちらかの方法が便利です。

①タクシー

②台湾鉄道で新烏日火車站まで行き、徒歩で新幹線の駅まで行く。

しかし、台中市内からここまで行くのに数十分かかってしまうので、最初から電車かバスで台北まで帰るのもありでしょう。

(新幹線は値段も高いですし。)

■台湾の新幹線が日本語で予約できる20%引きのサイト

【台北駅発20%割引!!】台湾新幹線割引切符(台湾高速鉄道)※外国人限定

【台中駅発20%割引!!】台湾新幹線割引切符(台湾高速鉄道)※外国人限定

まとめ

新幹線の台中駅は市内から離れた場所にあるため、新幹線はあまりオススメしません。

だから個人的にはバスか電車がオススメ。

特に台湾の長距離バスは席がゆったりしていてリクライニングも深く、移動時間も2時間半程度と大したことがないので、日本の長距離バスに比べてかなり快適に感じることでしょう。

乗り方も思ったほど難しくはないので、当サイトを参考にして一度トライしてみてはいかがでしょうか?

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台湾で使えるポケットWi-Fiの紹介

中華電信のポケットWi-Fiなら台湾全土で高速ネットが利用できます。

むかし私の友達が三人で台湾旅行に来ましたが、その時に彼らはこれを利用していました。

三人同時でも高速でネットが利用できて、道を調べたり、日本の友達と連絡したり、インスタで画像をアップしたりと大活躍してました^ – ^

ただ、中華電信のポケットWi-Fiには一つだけ問題があります。

ポケットWi-Fiは一機だけなので、別行動する場合には利用できない人が出てきます。

でも旅行のときは基本的にみんな一緒に行動するでしょうから、特に大きな問題はないでしょう。

とにかく台湾で高速インターネットが最大10人まで同時で利用できる優れものなんです!

なお、台湾の空港でSimカードを購入する場合との比較を表にしました。

桃園空港でSimカードを購入 1人3日で
約1,095円
1人7日で
約1,825円
1人30日で
約3,650円
中華電信のポケットWi-Fi 何人で使っても1日690円
(3日で2070円、7日で4830円、30日で20700円)

Simカードは一人で利用する場合にお得。

中華電信のポケットWi-Fiは複数人での旅行にお得です。

ですので、恋人、友達、家族などと複数で台湾旅行をする方にはかなりオススメです。

サイトはこちら↓

台湾専用Wi-Fiルーターなら安定感抜群!利用制限なしの台湾データ

台中周辺の観光地情報

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コメント

  1. 初めての台湾旅行で困らないためには Day 3 より:

    […] 移動手段についての詳しいことは「ゴダラボ」さんのサイトを見て見てください。とても参考になりました! […]