泡盛の酒蔵「ヘリオス酒造」工場見学はいかが?お酒飲み放題で最高!

ヘリオス酒造で作られている3年熟成古酒「くら」。(画像は公式ホームページより)

ヘリオス酒造で作られている3年熟成古酒「くら」。(画像は公式ホームページより)

どうも〜、沖縄滞在中のゴダです。

先日、沖縄本島北部にある酒蔵「ヘリオス酒造」に行ってきました。

結論からいうと、ココ、最高でしたよ。

沖縄北部なんで那覇からちょっと遠いんですが、時間がある方は行った方がいいです!

というわけで以下でヘリオス酒造の素晴らしさや工場見学の様子をお伝えしていきます。

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ヘリオス酒造の素晴らしさ

まず、ここは酒蔵の見学が無料でできちゃいます。

ほとんどのテーマパークが入場料かかりますから、それを考えると「最高!」ってなりますよね。

また、見学後にはバーカウンターに移動して、お酒の無料試飲会が楽しめます。

試飲会の雰囲気はアットホームで、工場の人とおしゃべりしながらガヤガヤ飲む感じです。

あ、飲み放題なんで酔っ払っちゃう可能性もあります。飲み過ぎに注意してくださいね!笑

そして最後に、ヘリオスのお酒が外の店よりやや安めに買えちゃう特典まであります。

見学してお酒飲んだ後はヘリオスのファンになってるはず。

だから帰り際にお酒が買えるのは嬉しいですよね。

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泡盛の酒蔵「ヘリオス酒造」の概要

左が酒蔵で、右が工場。中に入って見学することができる。

左が酒蔵で、右が工場。中に入って見学することができる。

工場見学の魅力は冒頭でほとんど紹介しちゃったんですが、ここでもうちょっと深いところまで説明します。

ヘリオス酒造は今でこそ泡盛の古酒が有名ですが、元々はラム酒とか黒糖酒を作ってたんですよね。

(会社の歴史についてはホームページの沿革にすべて載ってます。)

くら 25度

くら 25度

ヘリオス酒造にはたっくさんの種類のお酒があるんですが、中でも看板商品となっているのが「くら」です。

泡盛は3年間寝かせたものを「古酒(クース)」と呼びます。

そしてこの「くら」は、すべてが3年寝かせられた正真正銘の古酒なんです。

だから味はかなりマイルド。

しかも壺じゃなくて樽で寝かせており、色はウィスキーのようです。

工場内の樽でじっくりと寝かせて熟成させる。

そんな手間暇かけたお酒を作っているのが、ここ「ヘリオス酒造」なのです。

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工場見学はぜひ予約をしていこう!

工場見学は予約をする必要があります。

見学時間は(1) 10:30~ (2)13:30~ (3)15:00~ (4)16:30~の四種類があり、定休は水曜日となっています。

ネットや電話での予約を受け付けているみたいですので、予約方法が知りたい方はコチラをご覧ください。

ちなみに私は沖縄旅行中にたまたまヘリオス酒造を知ったので、行き当たりばったりで訪問しました。

見学開始時間までは若干時間があったのですが、スタッフの方がその場で対応してくれて、13時半からの回を予約することができました。

だからいきなり行っても予約できます。

でももちろん事前予約していったほうが絶対に安心です。

シーズンによってはかなり人気があって満席になるみたいなんで・・・。

工場見学レポート

工場見学マップ(画像は公式ホームページより)

工場見学マップ(画像は公式ホームページより)

工場や蔵の中の写真は企業秘密のため禁止。

ただ、外観を撮るのはOKとのことでした。

2の蔵

2の蔵

ヘリオス酒造には2つの蔵があり、上は2の蔵となります。

ここに650万瓶分の「くら」が眠ってるのだとか・・・。

すごいですよね。

蔵の中ではヘリオス酒造と商品の紹介VTRを10分くらい見ました。

ヘリオス酒造がいかに丁寧にお酒を作っているかが分かる素敵なVTRです。

酒に詳しくない人でも分かるようにできてました。

2の蔵で唯一写真を撮ってもいいスポット

2の蔵で唯一写真を撮ってもいいスポット

2の蔵で唯一写真撮影が許されてる場所がココ。

ヘリオス酒造では「100年古酒プロジェクト」というものを進めており、この樽がなんとその100年古酒プロジェクトの樽になります。

この100年古酒プロジェクトには平和を願う意味が隠されています。

かつて沖縄には100年以上寝かせた古酒がたっくさんありました。

しかし第二次世界大戦によりその全てが焼失してしまったそうです。

それを憂いたヘリオス酒造の社員さんが「世界平和が続き、100年後に美味しい古酒が飲めますように」という願いを込めてこのプロジェクトを始めたんだとか!

なんだか素敵ですよね。。。平和な世界がずっと続くといいな。

でもまあこの古酒ができる2100年まではあと82年なので、私たちは絶対に飲めないんですけどね・・・笑

残念!笑

左が1の蔵で、右が工場。

左が1の蔵で、右が工場。

1の蔵には入りませんでしたが、こちらにもお酒がたくさん眠ってるそうです。

ちなみに建物が黒くなってるのは「黒麹」が壁に付着しているからなんだとか。

黒麹は泡盛を作る過程で使用する材料。

ススのように簡単に壁や衣類に付着してしまうそうです。

なお、右の白い建物は製造工場で、ここに発行タンクや蒸留器が置いてあります。

こちらも企業秘密で写真撮影できなかったのですが、大きい設備なので見ていて楽しいです。

圧倒されますよ。

工場見学後の試飲タイム(飲み放題)

工場見学後の試飲タイム(飲み放題)

工場見学後の試飲タイム(飲み放題)

30分ほどの工場見学が終わった後は、いよいよお待ちかねの試飲タイムです!

バーに移動して、ここで好きなお酒をオーダーすることができます。

お土産コーナー

お土産コーナー

8年モノと12年モノの古酒以外はどれを飲んでもいいんです!

すごくないですか?

飲み放題の居酒屋状態

飲み放題の居酒屋状態

一部のお客さんは酔っ払っちゃってました。笑

ドライバーにはソフトドリンクがもらえる

ドライバーにはソフトドリンクがもらえる

私はドライバーだったのでお酒は飲めませんでした。

でもソフトドリンクがもらえたので嬉しかったです!!

8年モノと12年モノの古酒

8年モノと12年モノの古酒

これが8年モノと12年モノの古酒です。

上にも書いたとおりこれらはタダじゃないですが、1杯200円で飲むことができます。

泡盛なのに琥珀色になってて、ウィスキーのような大人の香りがしました。

これを飲んでた隣のおじさん曰く「めっちゃ美味しいウィスキー」だそうです。

青い空と海ビール

青い空と海ビール

ヘリオス酒造で作っているビールもありました。

さっぱり目の味わいで、沖縄の夏に合う感じでした。

お土産も買ったよ

お土産コーナー

お土産コーナー

お酒を楽しんだ後は、お気に入りのお酒をお土産に買って帰りましょう。

私の飛行機はLCC(格安航空会社)で、荷物を預け入れすることができません。

だから今回は沖縄旅行中に飲みきるということで、容量の少ないミニボトルをたくさん買ってみました。

琉球美人

琉球美人

まず私が選んだのはコチラ。「琉球美人」です。

辛さや刺激が少なく、ものすごくマイルドなのどごしです。

かなり飲みやすいので普段あまり泡盛を飲まない人でも大丈夫でしょう。

また、度数は25度と35度のものがありますので、お好きな方を選ぶといいでしょう。

当然ですが、25度の方がスッキリしていて飲みやすいですよ。

ゴーヤビール

ゴーヤビール

次に私が選んだはコチラ。「ゴーヤビール」です。

色も香りも普通のビールなのですが、飲んだ後に明らかにゴーヤの味がします。

最初は「ビールとゴーヤなんて合わないんじゃないの?」と思ってましたが、飲み始めると意外にイケるんですよこれが。

でも決して普通な味ではないので、沖縄旅行の記念に変わったものに挑戦してみたい人以外にはあまりオススメできないかも。笑

パイナップルしぼり

パイナップルしぼり

それから、最後に選んだのがコチラね。「パイナップルしぼり」。

これは本当に美味しかったですよ。かなりオススメ。

「コレ果汁なんじゃないの!?」っていうくらいリアルな味がするんですよ。

しかもリキュールだからちょっと濃い目に作ってあって、ロックが合うんですよね。

とにかくグイグイいけちゃうくらい美味しいフルーツ酒でした(^_^)

私が今回購入した酒は以上の3点ですが、まだまだかなりの種類のお酒がありました。

興味がある人は公式ホームページの商品紹介をご覧くださいね。

きっとどれを飲んでもかなり美味しいはず!

というわけで今回は沖縄でオススメの酒造の紹介でした。

ヘリオス酒造

沖縄県名護市許田405

電話:0980-50-9686

営業時間:9時〜17時

見学時間:(1) 10:30~ (2)13:30~ (3)15:00~ (4)16:30~

見学の定休日:水曜日

公式サイト:http://www.helios-syuzo.co.jp

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