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台中にある謎の日式温泉を調査してきた!施設や泉質はいかに?

台中にある謎の日式温泉を調査してきた!施設や泉質はいかに?

台中にある謎の日式温泉を調査してきた!施設や泉質はいかに?

ウワサによると、台中郊外に温泉ホテルがあるらしい。

その名も日光温泉

いかにも台湾人が好きそうな日式の名前である。笑

温泉大国出身の私にとっては、名前だけでなく温泉の質も気になるところ。

台中の気温もぐっと下がってきたので、今回調査目的で訪問してみた。

はたして、台中にある謎の「日光温泉」はどのような施設なのだろうか?

 

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AM11:30 台中郊外の「日光温泉」に到着

台中・日光温泉の入口

台中・日光温泉の入口

お昼前に日光温泉の入口に到着。

台中市内に近い自宅からバイクで20分走っただけで、すぐ田舎エリアに到着した。

台北で例えたら、北投とか烏來のようなポジションだろうか。

 

台中・日光温泉の周囲環境

台中・日光温泉の周囲環境

台中は都会だ。

普段忙しく仕事している台中人たちは、日頃の疲れを癒しにここを訪れる。

年始ということもあり、休みを取って来た人も多いのかもしれない。

駐車場の車はすでにいっぱいだった。

 

日光温泉のエントランス

日光温泉のエントランス

こちらが日光温泉のエントランスだ。

思ったよりも新しい。温泉というよりはマンションみたいな造り。

無機質なデザインなので、入口からは観光気分が味わえない。

 

台湾人カップル

台湾人カップル

日本のこういう温泉なら、年配者が多いはずだ。

しかし台湾のこの手の温泉は、どちらかというと若者が多い。

というのも、台湾のこの手の温泉施設には、必ず個室風呂が用意されている。

異性同士でも入浴できるので、夫婦・恋人・小さい子どもと一緒の若者に人気なのだ。

(個室風呂にはだいたいコン◯ームも配備されていてラブホ兼用みたいになってるw)

 

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PM 0:00 カウンターでお会計など

エントランスすぐのカウンター

エントランスすぐのカウンター

10分ほどならんで、ようやく私の番がまわってきた。

 

メニュー

メニュー

①大浴場+ランチorディナー 平日一人888元/休日一人999元

②大浴場+アフタヌーンティ 平日一人750元/休日一人850元

③個室風呂+アフタヌーンティ 平日二人2100元/休日二人2500元

④個室風呂+ランチorディナー 平日二人2500元/休日二人2900元

⑤大浴場+鍋料理 平日一人699元/休日一人799元

⑥個室風呂+鍋料理 平日二人1999元/休日二人2499元

今回はkkdayを使って③のプランを予約しておいた。

予約後にメールでQRコードが送られてくるので、会計時にこれをスキャンしてもらうだけ。

外国語でコミュニケーションする必要がないし、会計でバタバタする必要もない。

なお、現在kkdayのサイト上には③のプランが見られない。

わたしが購入した時はあったので、時期によりあったりなかったりするのだろう。

類似のプランは見つかりました。こちらは日帰り温泉のみです。)

 

塩の種類を選べる

塩の種類を選べる

バスソルトを3種類から1つ選ぶことができ、私はバラをチョイスすることに。

当然だけど、これも料金に含まれている。

 

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PM 0:15 いよいよ入浴タイム!

ホテルのような造り

ホテルのような造り

そしていよいよ入浴タイム!

時間は決まっていて、PM0:00からPM2:00の間に出てくれとのこと。

 

カードキー

カードキー

ホテルのような造りになっていて、カードキーで部屋を開ける。

 

部屋の様子

部屋の様子

こちらがカップルや家族連れに人気の「個室温泉」だ。

 

お湯をためる

お湯をためる

最初に断っておくが、露天風呂ではない。

あくまでも「山の景色が見える屋内風呂」といったところだ。

台湾の一般的な家にはバスタブがないので、台湾在住者にとってはこれだけでも貴重。

わたしも日本ではよく湯船に浸かっていたので、これだけでもかなり嬉しいです。

 

入浴シマス

入浴シマス

お湯もたまってきたので、そろそろ入浴シマス。

 

入浴タイム

入浴タイム

このときの気温は20度くらい。

台中基準でいうと十分涼しく、温泉日和ということになる。

温泉自体は38度くらいで、ぬるめだったかな。

これくらいの水温の方が長時間入れるから好きかも。

温泉の色は、少し黄色がかった透明といったところ。

匂いを嗅いでみると、ほのかに鉱質の香りがするような。

ややヌメリがあり、温泉っぽい感じはします。

(全然専門的な解説じゃなくてすみません。笑)

 

外の景色

外の景色

窓からはヤシの木を眺めることができる。

「日光温泉」という名前ではあるが、完全に南国の風景だ。

 

足を伸ばしてみる

足を伸ばしてみる

見苦しい絵にならないよう、私の足はなるべく写らないよう工夫した。

それにしても、こうして足を伸ばして湯船に浸かるなんていつぶりだろう。

日本の実家に帰ったときぶりなので、実に半年ぶりということになる。

半年に一回は湯船に浸かっているが、それでも私にとってはプレシャスな時間なのだ。

 

お遊びでモデル風の写真を撮ってみたが・・・

モデル風の写真

モデル風の写真

お遊びでモデル風の写真を撮ってみる。

「光の加減といい、なかなかいい写真が撮れたな」と思っていたら・・・

 

お湯が鼻に入る

お湯が鼻に入る

お湯が鼻に入ってしまいました!!!

 

苦しかった・・・。

 

PM 2:30 アフタヌーンティをいただく

アフタヌーンティ会場

アフタヌーンティ会場

入浴後はこちらに移動してアフタヌーンティをいただくことに。

アフタヌーンティというと、ケーキとかパンみたいな軽食をイメージする人が多いだろう。

でも台湾でアフタヌーンティというと、しっかり食べれるビュッフェを指すことが多い。

 

中華、洋食、海鮮、デザートなどが一通りそろっていた。

こりゃ1泊2000元するホテルの朝食並みだな。

また、この辺りはエリンギの産地なので、エリンギが特に美味しかったです。

 

まとめ 〜台中の温泉はどんな人にオススメか?〜

エントランス

エントランス

「台中の温泉はどんな人にオススメか?」を真剣に考えてみた。

まず、台湾在住の日本人にはオススメできるだろう。

繰り返すが、ほとんどの台湾の家にはバスタブがない。

台湾在住の日本人にとっては、湯船に浸かるいい機会だと思う。

正直言って、日本人観光客にオススメできるかは疑問だ。

日本にもいい温泉はたくさんあるからね。

わざわざ台湾まで行って温泉に入る必要があるのか?と。

だが、台湾のローカルな雰囲気を体験したい「台湾マニア」にはオススメだ。

温泉自体を楽しむのではなく、台湾人の休日の過ごし方を体験するというわけだ。

また、ここは台中市内からタクシーで30分ほどだが、すごく不便というわけでもない。

「宿は静かな郊外にとりたいな」と考えてる観光客にとっては、十分ありな選択だろう。

というわけで私なりの分析はここまで。

次回も台湾のローカルな施設やイベントにどんどん参加して、調査を進めていきたい。

 

台中日光温泉会館
台中市北屯區東山路二段光西巷78號
04 2239 9000
kkday「日光温泉」の日帰り入浴プラン

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