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MacBook水没→無事復活!パソコンにコーヒーかかった時の対処

MacBook水没→無事復活!パソコンにコーヒーかかった時の対処

MacBook水没→無事復活!パソコンにコーヒーかかった時の対処

macbookが水没してしまった。

コーヒーを飲みながら作業をしていて、気を抜いた瞬間にやらかしてしまったのだ。

当然だが、パソコンは今やなくてはならないビジネスパートナーだ。

「ノートパソコンが故障すると仕事がストップする」と言っても過言ではないだろう。

しかしパソコンは修理しても買い換えても10万円以上はしてしまう。

できることなら自力で直したい・・・!

というわけで今回は自分で徹底的に調べ、いろんな方法を試してみた。

結果としてパソコンの水没について詳しくなったので、記事にしてみた。

この記事が皆様の参考になることを願っている。

※今回水没したPCは「MacBook Air(13-inch, Early 2015)」です。

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MacBook水没の経緯 & 水没具合

MacBookにコーヒーがかかった箇所

MacBookにコーヒーがかかった箇所

(さすがにコーヒーがこぼれている状態の写真はないw)

まず、今回MacBookにコーヒーがかかってしまった経緯を説明しておこう。

コーヒーがかかってしまった箇所は赤い点線の部分。

そのとき私はマックブックの充電器を抜こうとしていた。

自宅だったので延長コードを使用していたのだが、延長コードからプラグがなかなか抜けない。

力強く抜いた反動でコードがコーヒーカップに触れ、コーヒーカップが倒れたというわけだ。

マックブックにかかったコーヒーの量は100cc程度だったと思う。

中くらいのサイズのマグカップの半分程度の量だ。

コーヒーがマックブックにかかってからの私の動作は非常に素早かった。

すぐにパソコンを逆さまにし、タオルでコーヒーを下から丁寧に拭いた。

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パソコン水没時の対処法!マックブックが水没から復活!

パソコンを逆さまにした私はすぐにスマホで情報を集め、適切な処置をとった。

結果として今こうしてPCでブログが書けているわけで、対処法は正しかったと言えるだろう。

まず、取るべき対処は次の6つに分かれる。

  1. パソコンを逆さまにする。(以下、逆さまのまま作業を行う)
  2. 電源をオフにし、充電器も外す。(通電させない)
  3. 目に見える水分はタオルやティッシュで丁寧に拭く。
  4. 掃除機で水分を吸引する。
  5. 風通しのよい場所に置く。
  6. 神/仏に祈る。

以下で一つ一つ丁寧に解説していこう。

パソコン水没時の対処法①:パソコンを逆さまにする。

パソコン水没の対処法①:パソコンを逆さまにする。

パソコン水没の対処法①:パソコンを逆さまにする。

逆さまにするのは早ければ早いほどよい。

素早く逆さまにできれば、PC内部に水分が浸透することを防げるかもしれないからだ。

ノートパソコンのキーボード下にはマザーボードなど超重要な機械が入っている。

ここに水分が浸透し通電するとかなり簡単に故障してしまうらしい。

この最初の処置が最も大切なので、まだ水没していない人はしっかり覚えておこう。

ちなみに水没して長いこと時間が経ってしまった人でも復活した例はあるらしい。

つまり、最終的には運による。

どんなに素早く逆さまにできても、ダメな時はダメなのだ。

ちなみに私は反射神経がいいので、コーヒーがマックブックにかかって1秒以内に逆さまにすることができた。

むかし卓球をやっていた経験が生かせたのかもしれないな・・・。(マックブックを新しく買うと10万するからバカにならない)

パソコン水没時の対処法②:電源をオフにし、充電器も外す。(通電させない)

パソコン水没の対処法②:電源をオフにし、充電器も外す。(通電させない)

パソコン水没の対処法②:電源をオフにし、充電器も外す。(通電させない)

パソコンを逆さまにしてこれ以上浸水することを防いだら、次は電源をオフにし、充電器を外そう。

パソコンは電気が通っているまま水に浸けると故障しやすく、本当にちょっとした水分量で壊れてしまう。

水没したら一刻も早く電源を切りたいので、ボタン長押しの強制終了で対処するようにしよう。

また、電源を切ったとしても、充電されたままだったら意味がない。

充電状態も電気が通っているということになるため、充電器はすぐに抜くようにしよう。

パソコン水没時の対処法③:目に見える水分はタオルやティッシュで丁寧に拭く。

パソコン水没の対処法③:目に見える水分はタオルやティッシュで丁寧に拭く。

パソコン水没の対処法③:目に見える水分はタオルやティッシュで丁寧に拭く。

パソコン内部に入り込んでしまった水分については仕方がない。

しかし目に見えている水分についてはせめて丁寧に拭いておこう。

このとき注意したいのが水がパソコン内に侵入する経路だ。

私のマックブックの場合、キーボードの隙間以外に、USBポートやイヤホンの穴がある。

キーボードとスクリーンのつなぎ目をティッシュのこよりで掃除する

キーボードとスクリーンのつなぎ目をティッシュのこよりで掃除する

またこれはあまり知られていないが、キーボードとスクリーンのつなぎ目にも通気口のような穴がたくさんある。

自分のパソコンの水侵入経路を把握しておき、タオルやティッシュで丁寧に拭き取るようにしよう。

また、パソコンが水没してしまった人の中には、綿棒やティッシュのこより・・・などで細かい穴を拭き取っている人もいた。

逆さまにしたままの作業になるので大変だが、愛する相棒のために時間をかけてじっくり対処していきたいものだ。

パソコン水没時の対処法④:掃除機で水分を吸引する。

カフェなどではなく自宅で水没した場合は、掃除機を使うのも有効らしい。

掃除機を使うとパソコン内部に入った水分を吸い出すことができるらしい。

タオルやティッシュでは拭けない部分も吸い出せるので、是非とも試したい施策の一つだ。

ちなみに私は自宅にいたけれど、掃除機は使用しなかった。

逆さまの状態を保ちつつ大型の掃除機を使用するのが面倒に感じたのだ。笑

もし小型の掃除機が自宅にあるならば使った方がいいだろう。

パソコン水没時の対処法⑤:風通しのよい場所に置く。

私はパソコンを逆にしたまま扇風機で風をあてていた(7時間)

私はパソコンを逆にしたまま扇風機で風をあてていた(7時間)

水分をしっかりと拭き取ることができたら、風通しのよい場所に置こう。

つまりは「自然乾燥させる」というワケだが、ドライヤーの熱い風をあてるのはよくないらしい。

ドライヤーの熱い風は機械に悪い影響があるので、ドライヤーを使うなら涼しい風を当てるようにしよう。

なお、私は一刻も早くパソコンを乾かすため、逆さまにしたまま扇風機に7時間あててみた。

PC内に水分が残ってるのに電源をつけたら、すぐに故障してしまうことは上で述べた。

だから本当は2日間ほど扇風機にあてて、確実に乾いたと言い切れるレベルに達してから電源をつけようと思っていた。

でも早くパソコンがやりたくてウズウズしてたもんだから、7時間の時点で「もう乾いたでしょ!」と自分に言い聞かせてスイッチオンしちゃった。笑

ちなみに、扇風機の風量を強にすると、パソコン内部の水分がさらに奥に入ってしまう可能性がある。

弱だとパソコン内部の水分がさらに奥に入ることなく、ほどよく風通しが良くなる程度で逆にプラスだ。

このあたり、自分のパソコンの状況を見ながら慎重に風量を決めていきたいところだ。

パソコン水没時の対処法⑥:神/仏に祈る。

大聖堂で神に祈りを捧げる私

大聖堂で神に祈りを捧げる私

冒頭でも述べたとおり、浸水したパソコンが復活するかどうかは運次第だ。

上で紹介した①〜⑤の対処法を試したらあとは神か仏に祈ることしかできない。

つまり、ここまで頑張ってダメだったら修理か購入かしかないということだ。

※マックブックの修理は7〜10万円程度かかり、新品は12万円以上かかる。

パソコンが水没した際に使える「その他の施策」

私は実践しなかったが、パソコンが水没した時にできることはまだまだある。

有名な対処法を以下にまとめていきたい。

パソコン水没時のその他の対処法①:米や乾燥剤を利用する

パソコン水没時のその他の対処法①:米や乾燥剤を利用する

パソコン水没時のその他の対処法①:米や乾燥剤を利用する

なかにはパソコンを米や乾燥剤(シリカゲル)に入れる人もいるようだ。

米は乾燥剤となり湿気をとってくれるので、パソコン内部の水分を除去するのにも有効みたいだ。

とはいえ私はお米が汚れちゃうのが嫌なので、この対処法は採用しなかった。

まあパソコンを救うためならしょうがないような気もするけど・・・。

パソコン水没時のその他の対処法②:パソコンを分解してこよりで拭く

なかにはパソコンを分解して水分を拭き取る人もいるようだ。

内部の構造はかなり複雑なので、綿棒やこよりを使うと便利だろう。

ただ、素人がいじるとパソコをさらに壊してしまう可能性がある。

私のようにパソコンに詳しくない人は、あまりいじらない方がいいだろうね・・・。

パソコンが復活したら速攻でデータのバックアップをとろう!

パソコンが復活したら速攻でデータのバックアップをとろう!

パソコンが復活したら速攻でデータのバックアップをとろう!

運よくパソコンが再起動できたら、ソッコーでバックアップをとるようにしよう。

というのも、一度正常に起動ができてもまた壊れてしまうことがあるからだ。

完全に問題かないかどうかは数週間経ってみたいと分からないので、万が一の時のためにバックアップはマストだろう。

ジュース、コーヒー、お酒をこぼしてしまった場合は故障率が上がる

ジュース、コーヒー、お酒をこぼしてしまった場合は故障率が上がる

ジュース、コーヒー、お酒をこぼしてしまった場合は故障率が上がる

ジュース、コーヒー、お酒をこぼしてしまった場合は故障率が特に上がる。

完全に乾いた後でも糖分などが残り、故障の原因となってしまうのだ。

結果的に、水をこぼした場合よりも故障する確率が高くなってしまうので注意が必要だ。

今後パソコンを水没させないために注意するべきこと

パソコンの下にパソコンケースを置くようにする。

パソコンの下にパソコンケースを置くようにする。

ここまで色々と対処法を書いてきた。

しかし以下のことに気をつけていれば、そもそも水没することもなかったはずだ。

  1. 飲み物をパソコンの近くに置かない。
  2. 下にパソコンケースを置くなどし、パソコンを直接テーブルに置かない。

とはいえ作業時にはどうしても飲み物が飲みたくなってしまう。

だから1に関してはなかなか難しい部分もあるだろう。

今後はなるべくパソコンの下にケースをひくようにしたい。

最後に:私は運が良かった

今回わたしのパソコンは故障することなく、乾燥後は正常に使用することができている。

素人の意見になるが、個人的には素早く逆さまにひっくり返したことが功を奏したのかなと思う。

パソコンにドリンクをこぼしてしまうことは誰にでも起こりうるので、ぜひ参考にしていただきたい。

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