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高雄・橋頭の製糖工場(糖廠)で絶品アイスバー&工場萌えの旅!

高雄・橋頭の製糖工場(糖廠)で絶品アイスバー&工場萌えの旅!

高雄・橋頭の製糖工場(糖廠)で絶品アイスバー&工場萌えの旅!

 

どうも〜、ゴダです。

 

今回は4月の高雄旅行で訪れた「橋頭糖廠」をご紹介します。

 

ここは日本統治時代の製糖工場であり、現在は建物が保存されており見学できるようになっています。

 

また、敷地内で買える肉まんやアイスバーは美味しく、製糖工場のささやかな楽しみの一つでもあります。

 

というわけでさっそく写真付きで紹介していきたいと思いまーす!

 

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高雄・橋頭の製糖工場(糖廠)とは?

製糖工場の建物。廃墟になっている。

製糖工場の建物。廃墟になっている。

 

冒頭にも書いた通り「橋頭糖廠」は日本統治時代の製糖工場でした。

 

1945年に日本が敗戦した後は、台湾にやってきた中華民国が接収し、しばらく製糖工場として稼働していました。

 

現在この工場は稼働がストップしてますが、台糖という製糖会社が管理し、歴史遺産として見学できるようになっています。

 

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高雄・橋頭の製糖工場(糖廠)はどこにあるの?

所在地:高雄市橋頭區糖廠路24號

 

最寄駅は高雄MRTの橋頭糖廠站です。

 

駅から製糖工場までは少し距離があります。

 

しかし製糖工場までの道には飲食店や昔の宿舎があり、散策に最適な道となっています。

 

(飲食店や宿舎については以下でちゃんと解説しますね。)

 

敷地内には標識も多く、観光客も多いため、道に迷う心配はないでしょう。

 

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高雄・橋頭の製糖工場(糖廠)で訪れたいスポット

製糖工場のスポット①:橋頭陳家太成肉包(肉まんの店)

橋頭陳家太成肉包(肉まんの店)

橋頭陳家太成肉包(肉まんの店)

 

「製糖工場なのになぜ肉まん!?」

 

とツッコミ入れたくなりますよね・・・。

 

でも、すっごく美味しいから紹介せずにはいられないんです!

 

橋頭肉包(肉まんの店)

橋頭肉包(肉まんの店)

 

ここはMRTの駅から歩いてすぐの場所にあります。

 

お腹が空いている場合は、まずここで腹ごしらえしましょう。

 

ここの肉まんマジで美味しい

ここの肉まんマジで美味しい

 

生地も餡もすっごくしっかり作ってあります!!(語彙力w)

 

シイタケ、卵黄入りなど、何種類か選ぶことができます。

 

お値段は大体1つ20〜35元といったところでした。

 

可愛い肉まんのお土産もあったよ

可愛い肉まんのお土産もあったよ

 

橋頭陳家太成肉包

高雄市橋頭區興糖路1號

11時〜18時(月曜休み)

 

製糖工場のスポット②:台糖物產館 橋頭糖廠ブランチ

台糖物產館 橋頭糖廠ブランチ

台糖物產館 橋頭糖廠ブランチ

 

食べ物ばかりの紹介でごめんなさい。笑

 

ここでは台糖の様々な商品を買うことができます。

 

なかでも特に人気なのがこのアイスバー!

 

ピーナッツ味のアイスバー

ピーナッツ味のアイスバー

 

一本15元の幸せ・・・

 

ちょっと安すぎな感じがしますが、実際は安っぽい味がしないんです。

 

まず、ピーナッツの風味がしっかりして味が薄くないです。

 

また、歯ごたえもただのシャリシャリな氷ではなくしっとりしています。

 

他にも、タロイモ、リュウガン、酵母などなど、ちょっと変わったフレーバーがありました。

 

あずきかき氷

あずきかき氷

 

外の売店にはあずきたっぷりのカキ氷もありましたよ。

 

全体的にとても美味しかったので、ぜひ寄って食べてみましょう。

 

台糖物產館 橋頭糖廠ブランチ

高雄市橋頭區球場路3號

9時〜18時(土日は8時〜19時)

 

製糖工場のスポット③:工場長の宿舎跡地

工場長の宿舎跡地

工場長の宿舎跡地

 

アイスバーの店を出てしばらく歩くと、日本家屋が見えてきます。

 

ここは日本統治時代に工場長が住んでいた宿舎です。

 

1940年に建てられ、現代まで大事に保存されてきました。

 

副工場長の宿舎

副工場長の宿舎

 

隣には副工場長の宿舎もあります。

 

当時ここで日本人が働いてたと思うと、ちょっと不思議な気持ちになりますよね。

 

工場長の宿舎跡地(橋頭糖廠 廠長宿舍旧址)

高雄市橋頭區興糖路

 

製糖工場のスポット④:製糖工場跡地

製糖工場跡地の入口

製糖工場跡地の入口

 

工場長の宿舎も過ぎてさらに奥に入っていくと、製糖工場の入口が見えてきます。

 

入場料などは一切かからず、自由に出入りできちゃうのは嬉しいですよね。

 

防空壕

防空壕

 

まず目に入ったのが、戦時中に使われていた防空壕です。

 

誰でも中に入ることができます。

 

製糖流程資料館

製糖流程資料館

 

途中には製糖流程資料館もありました。

 

製糖流程資料館の中

製糖流程資料館の中

 

製糖工場の歴史なども学ぶことができます。

 

(日本人についての説明だけど、日本語がない・・・)

 

製糖工場跡地

製糖工場跡地

 

資料館を過ぎると製糖工場跡地が見えてきます。

 

ボロボロの廃墟ですが、誰でも普通に入っていけます。笑

 

日本だとこういう施設は立ち入り禁止にされがちですよね。

 

工場や廃墟が好きな人にとってはたまらないんじゃないでしょうか。

 

こういう通路も歩ける

こういう通路も歩ける

 

足場は安定していましたが、古い建物なので一応注意してください。

 

鉄道

鉄道

 

かつて物資を運んでいたと思われる列車や線路もそのまま残っていました。

 

当然ですが、ここも自由に出入りできるし、なんなら列車に入ることもできます。

 

列車の中

列車の中

運転席?

運転席?

 

台湾の若者がここで写真を撮っていました。

 

廃墟ってなんでこんなに写真映えするんでしょうね・・・?

 

列車倉庫

列車倉庫

 

列車の倉庫もありました。

 

これも日本人がつくったのでしょう。

 

懐かしい雰囲気がします。

 

製糖工場資料館その2

製糖工場資料館その2

 

しばらく歩いていると、また製糖工場資料館がありました。

 

残念ながら日本語の説明はありませんが、模型があるので見てるだけでも楽しいですよ。

 

製糖工場跡地

高雄市橋頭區糖廠路24號

9時〜16時半

 

製糖工場のスポット⑤:鉄園迷城(アート)

鉄園迷城

鉄園迷城

 

製糖工場跡地の敷地内に、工場の廃材で作ったアートが展示されていました。

 

ロボット?

ロボット?

 

これは何を表してるのでしょうか?

 

じっくりアートの意味を考えても答えが出ませんでした。笑

 

写真を撮ったり雰囲気を楽しむのには最適です。

 

ロボット?

ロボット?

 

ロボットがたくさん。

 

何を表しているかは不明

何を表しているかは不明

 

これが何を表してるかはもはや不明です。

 

一応人気写真スポットのようなので、気になる人は行ってみましょう!

 

鉄園迷城

高雄市橋頭區製糖工場内

9時〜16時半

 

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高雄橋頭の製糖工場まとめ。サイクリングも楽しめる。

高雄橋頭の製糖工場まとめ

高雄橋頭の製糖工場まとめ

 

橋頭製糖工場は高雄市内からMRTで30分ほどです。

 

市内から遠くないうえに、歴史、風景、グルメなどが楽しめます。

 

また、今回はご紹介しませんでしたが、ここではレンタサイクルをすることもできます。

 

敷地内は自然が多く、高低差も少ないため、サイクリングには最適な環境でしたよ。

 

それから、今回は肉まんとアイスバーしか紹介できませんでしたが、ちゃんとしたレストランやオシャレなカフェもありました。

 

食事には困らないと思いますので、ぜひ実際に歩いていろいろ確かめてみてくださいね。

 

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