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台湾高雄にある金獅湖蝴蝶園(ちょうちょ園)に行ってきた!

台湾高雄にある金獅湖蝴蝶園(ちょうちょ園)に行ってきた!

台湾高雄にある金獅湖蝴蝶園(ちょうちょ園)に行ってきた!

どうも〜、ゴダです。

先日高雄旅行をした際、金獅湖蝴蝶園に行ってきました。

ここでは様々な蝶々を間近で観察することができます。

個人的には行ってよかったので、皆様に訪問の様子をシェアします!

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台湾高雄・金獅湖蝴蝶園の場所および行き方(アクセス)

所在地:高雄市三民區鼎金一巷25號 

最寄駅はMRT生態園區站またはMRT巨蛋站です。

しかし実際は駅からすごく離れており、バスかタクシーで行くことをオススメします。

(駅から歩いて行けるような距離じゃない)

MRT巨蛋站と金獅湖蝴蝶園を結ぶ紅36バス

MRT巨蛋站と金獅湖蝴蝶園を結ぶ紅36バス

わたしはMRT巨蛋站から紅36バスに乗って行きました。

終点の文藻外語學院で下車し、スマホの地図を見ながら10分弱歩きます。

すると「金獅湖」という溜め池公園に出ました。

金獅湖

金獅湖

ちょうちょ園は金獅湖公園の敷地内にあります。

めちゃめちゃ暑いですが、あとちょっとの辛抱です!!

(4月下旬の時点で32度くらいあった。笑)

公園内の標識

公園内の標識

公園内には標識がたくさんあるので迷いません。

ちょうちょ園の入口

ちょうちょ園の入口

公園の入口から歩いて6〜7分で、ちょうちょ園に到着しました。

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台湾高雄・金獅湖蝴蝶園の料金

金獅湖蝴蝶園の料金

金獅湖蝴蝶園の料金

大人一般チケット 30元

子どもチケット 15元

団体チケット 20% OFF

イベントチケット 50% OFF

※無料対象者:3歳未満、満65歳、障がい者などなど

大人一般チケットは30元であり、これを日本円に換算すると100円前後になります。

結論から申し上げると、こんなに安くて子どもも大人も楽しめるのはかなりお得です。

台湾高雄・金獅湖蝴蝶園を見学してみたよ

では、ここからは実際にわたしが撮った写真を掲載していきます。

ちょうちょ園の入口

ちょうちょ園の入口

ちょうちょ園の入口に着きました!

大人チケットの料金30元を払って、いよいよ入園します!

どんな感じなのかワクワクしてきました・・・!

ちょうちょ園の1号館

ちょうちょ園の1号館

金獅湖蝴蝶園(ちょうちょ園)は1号館と2号館に分かれていました。

まずは順番通り1号館から入って行くこととしましょう!

1号館の内部

1号館の内部

1号館はかなり天井が高く、開放的な空間となっていました。

そして、ものすごく高級そうなカメラを持った台湾のおじさんがたくさんいます。

みんな蝶々の写真を撮るのに必死そうです!(趣味があるっていいですね)

休憩中の美しい蝶々

休憩中の美しい蝶々

わたしが訪問したのは大体午後2時ごろ。

この時間帯は1日の間でもっとも気温が高く、多くの蝶々が休憩していました。

台湾のカメラおじさん曰く、この時間帯に来るのは正解とのこと。

意図して行ったわけではないですが、蝶々の写真がじっくり撮れて良かったです。

蝶々の食事タイム

蝶々の食事タイム

蝶々がパイナップルを食べてました。(蜜を吸ってるだけかも)

食事中は飛ばないので、最高のシャッターチャンスと言えるでしょう。

真っ黒な蝶々

真っ黒な蝶々

真っ黒な蝶々もいました。

こんな種類見たことないや・・・

幼虫

幼虫

ガラスケースで飼育されている幼虫もいました。

気持ち悪いような、美しいような・・・ついついじっくり見てしまいます。

2号館

2号館

続いて、1号館のすぐ隣にある2号館に入ってみました。

1号館とは違って、2号館はもうちょっとワイルドな造りになっています。

なんてゆうか・・・ジャングルみたいな雰囲気とでもいいましょうか?

熱帯の木がぼうぼう生えていて、歩いてるだけで楽しかったです。

美しい蝶

美しい蝶

こんな綺麗な蝶が花の蜜を吸っていたり、

美しい蝶その2

美しい蝶その2

こんな綺麗な蝶も花の蜜を吸っていたりしました。

わたしは蝶々について詳しいわけではないので、はっきりしたことを語ることができません。

でも、南国っぽい雰囲気の中で南国っぽい蝶々がたくさん見られて、かなり貴重な体験ができました。

家族連れ(子ども)、カップル、ご老人、友達同士など、どんな層の人でも楽しめる場所なんじゃないかなー。

台湾高雄・金獅湖蝴蝶園での注意事項

注意事項①:暑さ対策をしっかりしよう

まず、上にも書きましたが、バス停から蝶々園まで距離があります。

大人の足で10分程度であり、景色を見ながら歩くと随分と長く感じます。

高雄の夏は本当に暑いので、暑さ対策をしっかりしましょう。

(途中にコンビニなどあるので、ドリンクは随時買えます)

注意事項②:蚊や蜂に注意しよう

いわば、ちょうちょ園はでっかい温室のようなものです。

中は密閉された空間であり、虫たちの楽園となっています。

園内には蚊や蜂がたくさんいるので、長ズボンを履いて行くなど、虫対策を忘れないようにしましょう。

また、これは現地でおじさんから聞いた話ですが、園外にはスズメバチの巣もあるらしいです。

お子さんが茂みの中に入っていかないよう、しっかり安全に気をつけるようにしましょう。

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