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適当に生きる。真面目をやめて人生をもっといい加減に生きる。

適当に生きる。真面目をやめて人生をいい加減に生きる。

適当に生きる。真面目をやめて人生をいい加減に生きる。

海外に行くと外国人のテキトーさに驚かされる。

日本人が思う以上に外国人は適当に生きているのだ。

台湾在住8年目の今でも「いい加減すぎるだろw」と笑ってしまうことがよくある。

日本人からすると「適当、いい加減=悪いこと」という図式が成り立つ。

でもわたしはそうとも限らないと思うんだ。

絶対に外してはいけないポイントさえ守ってれば、あとは力を抜いてもいい。

なにも全てのことを常に全力で頑張る必要なんてないのだ。

というわけで今回は、わたしが海外で見た「適当に生きている外国人」を紹介していく。

この記事を通して「外国人はこんなに適当に生きてる」ということが伝われば嬉しい。

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はじめに。真面目はいいコト。でも時には真面目をやめることも必要。

最初に断言しておくが、真面目はいいコトである。

真面目を否定するつもりは1ミリもない。

ただ、真面目で律儀な人は、ときに自己犠牲的であり、ストレスを溜め込みやすい。

・責任感がある

・時間やルールを守る

・誠実・ウソをつかない

・他人に気持ちよく過ごしてもらうため頑張る

どれも素晴らしいことだが、同時に「うわ〜、疲れそう」とも思う。

自分の能力値やキャパの範囲内のうちはまだ大丈夫だろう。

でも自分のキャパを超えてしまうと何かの病気になってしまう危険性がある。

このあたり、外国人は自分のキャパとうまく付き合いながら生きている。

ストレス大国・ニッポンからすると、外国人は人生の先生と言えるのだ。

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海外の「適当に生きてるガイジンたち」

ガイジンは本当に適当に生きている。

もちろん、外国人も他人を思いやる心を持ってるし、仕事の納期も守る。

でもなんていうんだろう。

物事に対して肩の力が入ってないんだよね。

大事なポイントだけとらえて、ポイントと関係ないところはユルユルというか・・・。

例えば、ロンドンで見たカフェの店員さん。

ロンドンのカフェの店員さん

ロンドンのカフェの店員さん

お客さんが減ったタイミングで、スタッフさんたちがテーブル席で休憩しはじめた。

まだまだ勤務時間内だけど、商品のコーヒーを飲んでスマホ見ながら談笑しているのだ。

これ、日本だったら「けしからん!」とかいう意味不明な理由で店にクレームが来るでしょう。

しかも挙げ句の果てには「こんな店にはもう2度と行きません!」とか言われそう。

でも冷静に考えると、”接客の質”と”スタッフが店内で休憩すること”に関係はないんだよね。

スタッフが休憩したからってコーヒーが高くなったり不味くなったりしないし、店内の居心地が悪くなることもない。

別にこれぐらいいいと思うんだけど、日本だったら許されないのが現実だ。

次に、ロンドンのバス乗り場。

ロンドンのバス乗り場

ロンドンのバス乗り場

これは空港バスの乗り場。

バス会社の女性社員が一人立っていて、こちらが時刻を質問すると、タバコを吸いながら丁寧に答えてくれた。

皆さんはバス会社の社員が仕事中にタバコ吸ってたら気にしますか?

イギリスでは誰も気にするようなそぶりはなかったかな。

まるで「彼女の仕事は質問に答えること。それさえやってくれればOK。」とでも言わんばかりの雰囲気だった。

次は、ロンドン地下鉄で目にした光景。

上裸の男

上裸の男

上裸の男が地下鉄に乗っていた。

もちろん上着は持っておらず、このファッションでのお出かけの様子。

本人はドラッグをやってる感じもしないし、挙動はいたってまともだった。

周りの人もいい意味で無関心で、彼を全然気にしていなかった。

極論言うとさ、地下鉄に上裸の人がいても、全然実害ないんだよね。

深い事情は知らないけど、他人が上裸とか自分に全然関係ないからね。

アメリカに住んだことのある有名なYouTuberが、

「アメリカはいい意味で他人に無関心。日本は悪い意味で他人に関心ありすぎ。」

と言っていた。

これはアメリカだけじゃなくて、イギリスも台湾も同じかな。

次はドイツにあったスイーツの屋台。

ドイツにあったスイーツの屋台。

ドイツにあったスイーツの屋台。

菓子パンを売ってる屋台だったんだけど、ミツバチがたくさんいたんだよね。

日本だと瞬殺でクレームがきて「不衛生です!こんな店2度と来ません!」となりそう。

確かに衛生管理は大切だけど、僕はこのくらいだったら許せるかな・・・。

ミツバチってハエほど汚くないしね。

次は、ドイツの鉄道にて経験したこと。

ドイツの鉄道にて

ドイツの鉄道にて

ドイツって規律正しくて、ものすごく真面目なイメージがあるよね。

でも日本との最大の違いは臨機応変がきくところなんだよね。

この時、どうやら私は鈍行電車の切符で特急電車に乗ってしまったようだった。

電車内での切符チェックでこれが発覚したけど、結果的に追加料金にはならなかった。

車掌さんはニコッと笑って「次回から気をつけてね」と言ってくれた。

これは私が外国人だったから大目に見てくれたんだと思う。

ルールを守ることは大切だが、サービス側がこういう対応をしてくれると気持ちがいいものだ。

「適当に生きる。真面目をやめて人生をいい加減に生きる。」まとめ

最後に、私がこの記事でいいたいことをまとめる。

・なんでもかんでも頑張らない

・ポイントを抑えてあとは楽に生きる

・他人が何を考えてるとかどうでもいいじゃん

・他人に寛容になって、お互い楽に生きようよ

肩の力を抜いたら、あとは自分ができることを毎日コツコツやってくだけだよね。

コメント

  1. 75 より:

    いい記事ですね。私も外国旅行に行くとそう思います。帰ってくると自然にいわゆる日本人感覚に戻ります。環境の影響はでかいですね。いつも更新楽しみにしてます。

    • ブロガーゴダ より:

      75様

      管理人のゴダです。嬉しいコメントありがとうございます!
      そうなんですよね〜、こんな記事を書きましたが、私も日本に帰ったらカタくなっちゃうんですよね。
      日本でももうちょっと楽に生きたいものです!(><)