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台中市長公館で台中の歴史に触れる。宮原眼科院長や市長が住んだ洋館

宮原眼科院長の別荘を訪ねてみたよ!

宮原眼科院長の別荘を訪ねてみたよ!

どうも〜、ゴダです。

台中に引っ越して早くも7ヶ月目が経ちました。

いや〜、台中っていいところですね。お日様ぽっかぽか。

最近は12月なのに25度くらいあるので、よくお散歩をしています。

そして今日台中の街を散歩していたら、ちょっと面白いものを発見しちゃいました。

その名も「台中市長公館」。

もともとは宮原眼科の院長の別荘だった洋館です。

そして戦後は歴代の台中市長の邸宅として使われていたのだとか。

ちなみに現在はカフェと老人支援団体のショップ(?)が入ってて、一応観光地っぽくなってます。

以下、写真入りで詳しく解説していきますね!

※場所や営業時間などは当記事の一番下に記載しました。

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日本統治時代の「台中市長公館」は宮原眼科院長の別荘だった!

「台中市長公館」は宮原眼科のお医者さんの別荘だった

「台中市長公館」は宮原眼科のお医者さんの家だった

さ〜て、台中は一中街にある「台中市長公館」までやってきましたよ!

いやー今日もブリッブリに天気いいなぁ!

げ、12月中旬っていうのにまだ25.5度もあるんかい!

汗出てきちゃったよ・・・

1929年に宮原武熊の別荘として建てられる

1929年に宮原武熊の別荘として建てられる

説明書きを読むと、ここは日本統治時代の1929年に建てられたそうです。

アイスクリームで有名な「宮原眼科」の宮原武熊院長の別荘だったんですよ!

ちなみに宮原武熊さんは東大卒業後にドイツの大学で医学留学してたみたいですね。

当時の超エリートってわけですね。

中華民国時代になってからは歴代の台中市長の邸宅となった

中華民国時代になってからは歴代の台中市長の邸宅となった

そして1945年に日本は戦争に負け、台湾から撤退しました。

その後の台湾は中華民国に接収され、歴代の台中市長が邸宅として住んできました。

確かに、ここは邸宅にしたいくらいオシャレでしたよ!

参考資料:宮原武熊(中国語版Wikipedia)

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「台中市長公館」におっじゃましま〜す!

「台中市長公館」におっじゃましま〜す!

「台中市長公館」におっじゃましま〜す!

それでは早速「台中市長公館」の中に入って行くことにしましょう。

ちなみに冒頭にも書きましたが、今はただのカフェになってます。

当然チケットは買わなくていいです。無料で入ることができますよ。

別のアングルから「台中市長公館」を撮る。

別のアングルから「台中市長公館」を撮る。

和風と洋風(バロック式)が融合した建築らしいです。

(私の説明は「〜らしい」で終わる二次情報中心。笑)

当時、宮原先生はあの二階のバルコニーから外を眺め、何を考えていたのでしょうか?

「あの患者の手術、マジでムズいし〜!」とか思ってたのでしょうか?

ノスタルジックな気分になっちゃいますね・・・😄

庭に立っていた灯

庭に立っていた灯

庭には灯が立っていました。

これ、当時からそのまま残ってるのかな?

どことなくレトロな設計の灯もノスタルジックですよね。

パパイヤの木も生えていました。

パパイヤの木も生えていました。

庭にはパパイヤの木も生えていました。

これはさすがに当時から残ってるものではないと思いますが、

宮原先生もここで何かを栽培していた可能性は高いですよね。

これもノスタルジック・ポイント高めですね。

ルイーザコーヒー(路易莎咖啡)

「台中市長公館」の玄関

「台中市長公館」の玄関

さて、いよいよ玄関から中に入ることにしましょう。

入口はかなり広々としていて立派です。

ルイーザカフェが入っていました

ルイーザカフェが入っていました

内部はカフェになっています。

台湾でチェーン展開している「ルイーザコーヒー」ですね!

ルイーザーコーヒー店内の席

ルイーザーコーヒー店内の席

レトロで広々とした店内で、ゆったりとした時間を楽しむことができます。

また庭にも席があるので、天気のいい日は外でコーヒーを飲むのもいいでしょう!

老人支援団体「不老夢想125號」のショップ

老人支援団体「不老夢想125號」のショップ

老人支援団体「不老夢想125號」のショップ

また、カフェとは別の部屋には、老人支援団体「不老夢想125號」のショップが入っていました。

「不老夢想125號」の缶バッジ

「不老夢想125號」の缶バッジ

老後に楽しみを見出せない老人のために、サークル活動などを行なっている団体のようです。

ここはその団体のお店ということで、たくさんの関連アイテムが売られていました。

団体の主な収益源ってわけかな?

バイクに乗るご老人

バイクに乗るご老人

バイクのツーリングサークルや野球サークルがあるようです。

なぜ「台中市長公館」にショップが入ってるかは正直謎でした。

きっと何かつながりがあるのかもしれませんね。

二階

「台中市長公館」の二階へと続く階段

「台中市長公館」の二階へと続く階段

土日は二階を開放しているようです。

二階も見たい人は土日に訪れた方がいいですよ!

資料映像が放映されていた

資料映像が放映されていた

二階では昔の資料映像が放映されていました。

また写真は撮りませんでしたが、バルコニーでは若い人たちがギターを弾いていました。

謎スペースですよね。あまり何をしていいか分からなかったのですぐに離れました。

台中市長公館の詳細

所在地:臺中市北區雙十路一段125號

電話:+886-4-22270125

公式サイト:官方網站

開放時間:火〜日の10:00 – 17:00

定休日:月曜日

台中市長公館を訪問した感想。

台中市長公館は有名な観光地ではないですが、こじんまりとしてて良かったです。

台中というと宮原眼科や高美濕地やオペラハウスが人気ですよね。

でもたまには台湾の歴史や文化を知るのもいいでしょう。

台中市長公館は台中の歴史の1ページを知ることができる素敵なスポットです。

だから興味がある方はぜひ行ってみてくださいね。

では今回はこのへんで。ごきげんよう。

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