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台湾の「お土産にオススメな調味料」10選!ゴダ家の食卓をのぞこう!

台湾の「お土産にオススメな調味料」8選!ゴダ家の食卓をのぞこう!

台湾の「お土産にオススメな調味料」10選!ゴダ家の食卓をのぞこう!

 

どうも〜!

1ヶ月の食費が1.5万円程度のゴダです😄

今回は「台湾のオススメ調味料」をご紹介します。

皆さんは台湾旅行でいつもどんなお土産を買いますか?

パイナップルケーキや可愛い小物?

それとも最近話題の「小心地滑先生」?笑

 

 

まあいろいろ候補があるでしょうが、

今回は「台湾の調味料」というマニアックなお土産を提案します。

料理にかけるだけで味が台湾っぽくなる調味料ばかりです。

次回の旅行でぜひ探してみてください。

 

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台湾嫁「日本人はこの調味料買っとけ!」

台湾人嫁「台湾が好きで、台湾のローカルなものにどんどんチャレンジしたい勇者よ、次回の台湾旅行ではコレを買うのだ・・・!」

 

というわけで嫁から台湾でオススメの調味料を教えてもらいました。笑

実際わたしも毎日使っているのですが、普通に美味しいと思います。

それでは早速ご紹介させていただきますね😄

 

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台湾の「お土産にオススメな調味料」10選!ゴダ家の食卓をのぞいてみた。

台湾の調味料1:漢方麻辣醬(愛之味)

漢方麻辣醬(愛之味)

漢方麻辣醬(愛之味)

まずご紹介させていただくのが愛之味から発売されている「漢方麻辣醬」という商品。

これはピリ辛調味料でして、ちょっと入れると麺やスープが四川風味になります。

 

花椒の香りがすごい

花椒の香りがすごい

わたしも普段から愛用している調味料になります。

マーラー火鍋など四川風の味付けが好きなので手放せませんね!

 

栄養表示

栄養表示

でもひょっとしたら口に合わない日本人もいるかもしれません。

なぜなら漢方麻辣醬には漢方がたくさん入ってて「味が本格的すぎる」からです。笑

日本にはあまりない味がするので、初めて食べる人は慣れないでしょう。

でも台湾によく行く人や普段から本場の中華を食べている人は大丈夫ですよ。

そういう人は絶対に好きになる味です。

 

<漢方麻辣醬>

製造:愛之味

内容量:165g

味:けっこう辛い。

用途:麺、スープ、餃子などなんでも使える。

値段:小売店にもよるが、59〜79元程度。

 

台湾の調味料2:維力炸醬(維力)

維力炸醬(維力)

維力炸醬(維力)

次にご紹介するのが維力から発売されている「維力炸醬」です。

維力はもともとインスタントラーメンのメーカーです。

味は濃いめの肉味噌のようで、わりと何にでも合う味だと思います。

 

維力炸醬の中身はこんな感じ

維力炸醬の中身はこんな感じ

わたしは普段、鍋のタレにしたり焼きそばの味付けに使っています。

日本人にも馴染みやすい味なので安心して食べることができますよ!

 

カロリーは高め

カロリーは高め

写真に「全素」と書いてあるのが見えますか?

これはベジタリアン用の食品であることを意味する表示です。

肉入りバージョンもありますが、肉製品を日本に持ち出すのは禁止されています。

ですので、この商品を日本に持ち帰る場合は「全素」と表示された商品を買いましょう。

 

<維力炸醬>

製造:維力

内容量:175g

味:少しだけ辛い。

用途:麺、スープ、鍋など幅広く使える。

値段:小売店にもよるが、60〜75元程度。

 

台湾の調味料3:鮮味炒手(康寶)

鮮味炒手(康寶)

鮮味炒手(康寶)

「鮮味炒手」は台湾で欠かすことのできないダシ調味料です。

日本に例えると「だしの素」とでも言いましょうか。

でも日本の「だしの素」はカツオやしいたけでとった和風出汁ですよね。

台湾の「鮮味炒手」はニワトリからとった出汁なので風味が異なります。

炒め物、スープ系、鍋系、麺類などなど、いろんな料理を中華風に変えることができるんですよ。

 

鮮味炒手は顆粒になっている

鮮味炒手は顆粒になっている

ただし、これも動物性の食品のため、日本への持ち出しは要注意です。

多分これは調味料なので、日本への持ち出しはOKだと思われます。

ただし、日本の空港の税関で申告し、チェックを受けることになると思います。

心配な方は、「奶素」と書かれたベジタリアン向けの商品を買いましょう。

 

<維力炸醬>

製造:維力

内容量:175g

味:少しだけ辛い。

用途:麺、スープ、鍋など幅広く使える。

値段:小売店にもよるが、60〜75元程度。

 

台湾の調味料4:芝麻醬(義香)

芝麻醬(義香)

芝麻醬(義香)

台湾の夜市などで食べることができる「麻醬麵」という料理を知ってますか?

この「芝麻醬」さえあれば台湾夜市の味を再現することができるんです!

作り方はいたって簡単で、乾麺用の麺に「芝麻醬」を入れて混ぜるだけ。(お好みで醤油も)

「芝麻醬」にはしっかりと味が付いているため麺に混ぜるだけで美味しくなるんです〜。

 

栄養表示

栄養表示

ちなみにカロリーがけっこう高いので、一度に食べすぎないように注意しましょう。

(わたしは「芝麻醬おデブ被害者の会」の会員です。)

またどのメーカーの芝麻醬も美味しいですが、私の一番のオススメは「義香食品」の商品です。

スーパーでこの商品見かけたらぜひ買ってみましょう。

※これは肉が入っていません。

 

<全古味 芝麻醬>

製造:義香

内容量:1パック40g(箱に複数パック入っている商品もある)

味:ゴマだれのまろやかな風味が特徴的。

用途:基本的にはスープなし麺に入れて混ぜる。

値段:小売店にもよるが、1パック10元程度。

 

台湾の調味料5:香菇素蠔油(萬家香)

香菇素蠔油(萬家香)

香菇素蠔油(萬家香)

次にオススメしたいのがコレ。

主要な成分はしいたけや牡蠣で、やや甘みのある醤油のような調味料になります。

成分が多すぎて味が想像しにくいでしょうが、簡単にいうとダシ醤油です。笑

ただ実際はソースにとろみがあり、やっぱりかなり掴みどころのない食物と言えます。

 

栄養表示

栄養表示

私もいまだにこれが何なのかがよく分かっていません。

(得体の知れないものを紹介してしまってすみません。笑)

ちなみにウチではピータンや冷奴にかけたり野菜の和え物にかけて食べてます。

そして得体が知れないわりには結構美味しいんですよねーコレが!

※ただし、これも動物性の製品のため、日本の空港の税関で申告する必要があります。

 

<香菇素蠔油>

製造:萬家香

内容量:360g(300ml)

味:とろみと甘みがある出汁醤油。

用途:ピータン豆腐や野菜の和え物にかける。

値段:小売店にもよるが、39〜55元程度。

 

台湾の調味料6:和風干貝醬(典醬家)

和風干貝醬(典醬家)

和風干貝醬(典醬家)

※澎湖島の会社による製品であり、台湾本土のスーパーでは手に入りにくい可能性があります。逆に、澎湖島では簡単に手に入ります。

 

6つ目に紹介するのがこの「和風干貝醬」という商品。

まず、”和風”かどうかの議論はちょっと脇に置いときましょう。笑

(台湾では和風じゃなくても和風と書いてあることが多いので。笑)

これがかなり美味しくて、皆さんに絶対紹介したい優れものなんですよね〜!

 

和風干貝醬の中身

和風干貝醬の中身

ホタテと小魚の佃煮でして、ホカホカの白飯と一緒に食べると最高です。

また、お酒が好きな人はこれだけをツマミに食べるのもありでしょう。

個人的には今回の記事の中でもトップ3を争うくらい美味しいと思っています。

ぜひぜひ皆さんにも食べていただきたいです!

※ただし、これも動物性の製品のため、日本の空港の税関で申告する必要があります。

 

<和風干貝醬>

製造:典醬家

内容量:220g

味:ホタテと小魚の佃煮。

用途:ホカホカの白飯と一緒に。酒のツマミに。

値段:小売店にもよるが、220元程度。

 

台湾の調味料7:沙茶醬

沙茶醬

沙茶醬

次にご紹介するのが、この沙茶醬。

沙茶醬はヒラメなどの魚介をベースにニンニク、ゴマ、香辛料、植物油を加えた調味料です。

台湾の火鍋屋さんに行ったことがある方は見たことがあるのではないでしょうか?

日本にはない味がしますが、決して日本人が食べられない味ではありません。

鍋のつけダレとして食べれば、日本でも台湾の味を楽しむことができます。

なお、沙茶醬には普通の(写真右)とベジタリアン向けの(写真左)の2種類があります。

どちらも美味しいですが、ベジタリアン向けの沙茶醬(写真左)の方が塩味が強いです。

※日本に持ち込む際は、ベジタリアン向けの沙茶醬を買うのが無難でしょう。

 

<沙茶醬>

製造:牛頭牌、愛之味など。いろんなメーカーから販売されている。

内容量:写真のものは127g

味:魚介ベースのたれ。日本にはない味。

用途:一般的には火鍋のつけダレにする。

値段:小売店にもよるが、127gのもので45〜50元程度。

 

台湾の調味料8:辣椒醬(東泉食品)

辣椒醬(東泉食品)

辣椒醬(東泉食品)

最後にご紹介するのはちょっと番外編的なアイテム。

これは甘辛いチリソースでして、台中以外の台湾人はこれの存在を知りません。

台中の「東泉食品」というメーカーが販売している超ローカルな調味料になります。

もちろん台中以外のエリアでは売ってないですよ。(ニヤリ)

基本的には台中でしか買えないので、かなりレアなアイテムと言えるでしょう。

 

辣椒醬(拡大図)

辣椒醬(拡大図)

用途はものすごくシンプルで、焼きうどんにかけて食べるだけ。

「なんだその食べ方は!?」とびっくりしちゃいますよね。

でも台中のローカルな食堂では皆んな麺にこれをかけて食べています。笑

実際わたしも家でこれを使用しており、最初は違和感があったけど後に美味しく感じてきました。

ディープな台湾を知りたい勇者・賢者・戦士に挑戦してほしい調味料となります!!

 

<辣椒醬>

製造:東泉食品

内容量:420g

味:甘辛いチリソース。

用途:焼きうどんにかけて食べる。

値段:小売店にもよるが、49〜59元程度。

 

台湾の調味料9:ほんだしのホタテ風味

ほんだしのホタテ風味

ほんだしのホタテ風味

ほんだしのホタテ風味は、日本にはない台湾限定商品です。

これをスープに入れると中華風味になるため、日本人観光客に人気だとか。

私の家でも嫁がよくこれを使ってます。

確かにスープとかに入れると台湾っぽい味になる!

オススメです。

 

<ほんだし ホタテ風味>

製造:味の素

内容量:上の写真は40g×3パック(パックごとのばら売りもあります)

味:ホタテだしの中華風

用途:スープなど。

値段:上の写真の40g×3パックの商品は92元

 

台湾の調味料10:益壽多の速食咖哩(台湾のカレールウ)

益壽多の素食咖哩(台湾のカレールウ)

益壽多の速食咖哩(台湾のカレールウ)

こちらは益壽多という台湾メーカーから販売されているカレールウです。

個人的には、日本のカレールウよりもコクがあり、ダシがしっかり効いていると思います。

「台湾のカレーってこんなに美味しかったのか!」というサプライズがあります。

カレーが好きな人はぜひ試してみてください。

※ただし、これも動物性の製品のため、日本の空港の税関で申告する必要があります。

 

<益壽多の速食咖哩>

製造:益壽多

内容量:上の写真の商品は110g

味:日本メーカーのカレールウよりコクがあり、ダシが効いてる

用途:カレー

値段:上の写真の商品は34元

 

というわけで当記事はここまで!

 

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