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台湾人絶賛!台湾のスーパーで買える「お土産にオススメなお菓子6選」

台湾人絶賛!台湾のスーパーで買える「お土産にオススメなお菓子6選」

台湾人絶賛!台湾のスーパーで買える「お土産にオススメなお菓子6選」

どうも〜、ゴダです。

台湾土産といえば、パイナップルケーキや月餅が有名ですよね。

しかしここではもうちょっとローカルなお菓子を紹介していきます。

題して「台湾のスーパーで買えるお土産にオススメなお菓子6つ」です!

台湾人の嫁とじっくり話し合い、一つ一つ味を確かめながらレビューしてみました。

どれもこれも台湾に昔からあるロングセラー商品であり、日本人の口に合うものばかりです。

次回台湾旅行をする際はぜひトライしてみてくださいね。

それではさっそくいってみましょう〜!

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台湾のスーパー「全聯福利中心」に行ってきました。

台北市内にある「全聯福利中心」(公式サイトより)

台北市内にある「全聯福利中心」(公式サイトより)

今回は台湾の大手スーパー「全聯福利中心」で買い物してきました。

全聯福利中心は台湾でも最も庶民的なスーパーの一つ。

観光客向けのモノはないですが、それが逆に台湾好きの心をくすぐりますよね。

また全聯福利中心は大手スーパーなので、店舗数がとにかく多いです。

グーグルマップに「全聯福利中心」と入力すれば、近くの店舗を簡単に探すことができます。

なお、上の画像は台北市内の店舗情報になります。

どうでしょうか?

「絶対にホテル近くにも店舗ある」と言えるレベルですよね。笑

価格もかなり庶民的なので、ぜひ一度立ち寄ってみてくださいね。

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台湾のスーパーで手に入る「お土産にオススメなお菓子6選」

それではさっそく本題に入りたいと思います。

今回わたしの台湾人嫁がオススメするのは以下の6品。

  1. 可口奶滋
  2. 方塊酥
  3. 綜合蜜麻花
  4. 蛋捲
  5. 沙其馬
  6. 孔雀餅乾

もちろん他のサイトみたいにもっとたくさんのお土産(10個も20個も)を紹介してもいいんですよ。

でも、それって逆に読者の皆さんを混乱させちゃうんじゃないかな〜って思うんですよね。

だって、まとめサイトとか見てて「多すぎて逆に何買えばいいか分からない」ってなることありますもんね。

だから嫁と相談して「これは絶対に美味しい」というお菓子を6個選びました。

というわけで上の6つのお菓子は精鋭部隊です。笑

しかも昔からあるお菓子なので、台湾文化を理解するという意味でも食べる価値ありです。

台湾スーパーのオススメお菓子①:「可口奶滋」

台湾スーパーのお菓子①:「可口奶滋」

台湾スーパーのお菓子①:「可口奶滋」

まず最初にご紹介させていただくのがコレ。

台灣億滋より販売されている「可口奶滋」というお菓子です。

台湾人なら誰もが知っていて、台湾ではもう何十年も前からあるヒット商品なのだとか!

ココナッツ風味のほどよい甘さと、サクサクした食べやすい食感が特徴的です。

これは完全に「食べだしたら止まらない」系のお菓子です。

一度手を出したらハマるので注意が必要です。

「可口奶滋」の中身はこんな感じ

「可口奶滋」の中身はこんな感じ

「可口奶滋」の中身をあけてみました。

1つの大きさは縦6〜7センチ、横3〜4センチくらい。

片手で食べることができますが、粉が落ちやすいです。

また、1つずつ袋に包まれてるわけではないので、バラマキには向きません。

ちなみに「可口奶滋」には様々な内容量のパッケージがあります。

上の写真は137.5g入りのスタンダードなサイズの商品。

私が買ったときは31元(日本円で100円くらい)でしたが、小売店によって多少の差があります。

冷蔵庫で冷やして食べると美味しくなるので、興味がある人はぜひ試してみてくださいね。

<可口奶滋の商品データまとめ>

販売元:台灣億滋

値段:30元前後(日本円で100円前後)

硬さ:サクサク柔らかい。

大きさ:縦6〜7センチ、横3〜4センチくらい。

包装:1つ1つ包装されておらず、バラマキには向かない。

台湾スーパーのオススメお菓子②:「方塊酥」

台湾スーパーのお菓子②:「方塊酥」

台湾スーパーのお菓子②:「方塊酥」

次にご紹介させていただくのがコレ。

莊家より販売されている「方塊酥」というお菓子です。

これも台湾人なら誰もが知っているロングセラー商品となります。

甘すぎないクッキーにゴマが散りばめられていて、香ばしい味が特徴的です。

食感はやや硬く、サクサクというよりはボリボリ食べる感じです。笑

シンプルながらに親しみやすい味ですね。

「方塊酥」の中身はこんな感じ

「方塊酥」の中身はこんな感じ

「方塊酥」の中身をあけてみました。

方塊酥の大きさも縦6〜7センチ、横3〜4センチくらい。

同じく片手で食べることができますが、粉が落ちやすいので注意しましょう。

また、1つずつ包装されているわけではないので、バラマキには向きません。

ちなみに上の写真は内容量220gで、28元(日本円で100円くらい)でした。

もちろん小売店によって価格は違いますが、多少差があっても安く感じますよね。

なお、老楊というメーカーの方塊酥もかなり有名なので、興味がある人は試してみてください。

<方塊酥の商品データまとめ>

販売元:莊家

値段:30元前後(日本円で100円前後)

硬さ:ボリボリしていてやや硬い。

大きさ:縦6〜7センチ、横3〜4センチくらい。

包装:1つ1つ包装されておらず、バラマキには向かない。

台湾スーパーのオススメお菓子③:「綜合蜜麻花」

台湾スーパーのオススメお菓子③:「綜合蜜麻花」

台湾スーパーのオススメお菓子③:「綜合蜜麻花」

3つ目にご紹介させていただくのがコレ。

鑫豪食品より販売されている「綜合蜜麻花」というお菓子です。

1パックに「たまご味(雞蛋)」と「黒糖味」の2つの味が入っています。

食感はかりんとうのように硬く、バリバリ噛みながら食べる感じです。

というわけで歯が弱い人にはオススメできません。

「綜合蜜麻花」の中身はこんな感じ

「綜合蜜麻花」の中身はこんな感じ

「綜合蜜麻花」の中身をあけてみました。

1パック8個入りで、1個ごとの重さは30gとなります。

1個の大きさは縦11センチくらいで、けっこう食べごたえがあります。

また、綜合蜜麻花は1個1個包装されているので、バラマキに向いています。

値段も1パック40元前後(日本円で150円前後)であり、「安くて美味しいローカルなお菓子」を買いたい人にオススメなんです!

ただ、これも例外なく食べてるときに粉が落ちますので、ティッシュを敷いて食べるようにしましょう。

<綜合蜜麻花の商品データまとめ>

販売元:鑫豪食品

値段:40元前後(日本円で150円前後)

硬さ:かりんとうのようにバリバリ食べる感じ。硬い。

大きさ:縦11センチくらい。

包装:1つ1つ包装されており、バラマキ向き。

台湾スーパーのオススメお菓子④:「蛋捲」

台湾スーパーのオススメお菓子④:「蛋捲」

台湾スーパーのオススメお菓子④:「蛋捲」

4つ目にご紹介させていただくのがコレ。

喜年来より販売されている「蛋捲」というお菓子です。

蛋捲の日本語は「エッグロール」であり、たまご味のサックサクなスナックです。

これまで紹介した中で一番粉が出ますので、必ずテーブルの上で食べてくださいね。笑

なお、蛋捲は商品名というよりはお菓子の種類なので、他のメーカーからも販売されてます。

有名なところでいうと義美の蛋捲が美味しいですね。

まあ、同じ種類のお菓子なので味に大きな違いはないですが。

「蛋捲」の中身はこんな感じ

「蛋捲」の中身はこんな感じ

「蛋捲」の中身をあけてみました。

1箱に20センチくらいの蛋捲が4本入っていて、これで26元(日本円で94円前後)でした。

なお、この商品も1本1本包装されているわけではないのでバラマキには向きません。

<蛋捲の商品データまとめ>

販売元:喜年来、義美など

値段:26元前後(日本円で94円前後)

硬さ:サックサクで柔らかい。粉が落ちます。

大きさ:縦20センチくらい。

包装:1つ1つ包装されておらず、バラマキには向かない。

台湾スーパーのオススメお菓子⑤:「沙其馬

台湾スーパーのオススメお菓子⑤:「沙其馬」

台湾スーパーのオススメお菓子⑤:「沙其馬」

5つ目に紹介するのはコレ。

沙其馬という台湾の伝統的なお菓子です。

原料は小麦粉と卵であり、黒糖味に仕上げられてます。

写真は九福より販売されている沙其馬で1パック12個入。

値段は63元(日本円で230円くらい)でして、これまでのお菓子の中で一番高いです。

でも量がかなりあるので、個人的にはこの値段でもかなり納得です。

「沙其馬」の中身はこんな感じ

「沙其馬」の中身はこんな感じ

食感は「しっとりサクサクふわふわ」・・・と言って通じますでしょうか?笑

食べてみないと分からないでしょうが、例えるなら日本の麩菓子に似ています。

なお、大きさはスマホよりちょっと小さいくらいで、1個1個包装されているのでバラマキに便利です。

他の会社も沙其馬を販売しているので、個数や値段で気に入ったものがあれば買ってみましょう!

<沙其馬の商品データまとめ>

販売元:九福

値段:63元前後(日本円で230円前後)

硬さ:しっとりサクサクふわふわ。粉はあまり落ちない。

大きさ:スマホよりちょっと小さいくらい。

包装:1つ1つ包装されており、バラマキに向いている。

台湾スーパーのオススメお菓子⑥:「孔雀餅乾」

台湾スーパーのオススメお菓子⑥:「孔雀餅乾」

台湾スーパーのオススメお菓子⑥:「孔雀餅乾」

さて、いよいよ最後のお菓子をご紹介させていただきます。

それがコチラの「孔雀餅乾」です。

訳すと「くじゃくクッキー」ですが、一体どこが「くじゃく」なのか全く分かりませんよね。笑

乖乖という会社から発売されており、1パック75gで16元(日本円で60円くらい)です。

こちらも何十年も続くロングセラー商品となります。

特別な味付けはないですが、このオーソドックスさが逆にいいんですよね。

「孔雀餅乾」の中身はこんな感じ

「孔雀餅乾」の中身はこんな感じ

「孔雀餅乾」の中身をあけてみました。

やはり何の特徴もないオーソドックスなクッキーです。

大きさは縦7センチ、横5センチくらいで、そこまで大きくありません。

あと、例外なくこれも粉がけっこう落ちるので注意が必要です。

「孔雀餅乾」は牛乳につけると美味しい

「孔雀餅乾」は牛乳につけると美味しい

嫁いわく、「孔雀餅乾」は牛乳につけて食べると美味しいようです。

というわけで私もさっそく挑戦!

家に牛乳がなくミルクティーにつけて食べましたが、これがかなり正解でした。

クッキーがミルクティー味になり、水分を含むので食感も少し柔らかくなります。

とーっても美味しかったので、皆さんもぜひ試してみてくださいね。

※コーヒー牛乳につけても美味しいようです。

<孔雀餅乾の商品データまとめ>

販売元:乖乖

値段:16元前後(日本円で60円前後)

硬さ:サクサクで柔らかめ。

大きさ:縦7センチ、横5センチくらい。

包装:1つ1つ包装されておらず、バラマキには向かない。

台湾のスーパーで買える「お土産にオススメなお菓子6選」・まとめ

というわけで、今回は上記6つのお菓子をご紹介させていただきました。

しかし台湾にはまだまだロングセラー商品と呼ばれるお菓子がたくさんあります。

人によっては「こっちの方が美味しいじゃん!」というお菓子もあるかもしれないので、

ぜひぜひご自身で台湾のスーパーを訪れてみてくださいね。

というわけで今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

また次回お会いしましょ〜う!

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