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台湾花蓮の「東大門夜市」は原住民料理が美味しい東部最大の夜市!

台湾花蓮の「東大門夜市」は原住民料理が美味しい東部最大の夜市!

台湾花蓮の「東大門夜市」は原住民料理が美味しい東部最大の夜市!

 

どうも〜、ゴダです。

 

先日、台湾の花蓮に行ってきました。

 

今回は自由時間が多く、いろんな場所をたっぷり見ることができました。

 

なかでも「東大門夜市」が印象的でして、そのスケールに圧倒されました。

 

 

個人的には花蓮旅行でぜひ訪れてほしいスポットとなります。

 

料理の種類がとにかく多いので、花蓮で何を食べたらいいか分からない人にもオススメです。

 

それでは花蓮の東大門夜市の様子を詳細にご紹介していきます!!

 

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花蓮・東大門夜市は2015年にできた新しい夜市!

昔別の場所にあった自強夜市が合併された。

昔別の場所にあった自強夜市が合併された。

 

東大門夜市は2015年7月4日にオープンした比較的新しい夜市です。

 

新しいだけあって屋台やトイレがピカピカで安心して食事できる夜市でした。

 

東大門夜市のマップ(公式サイトより)

東大門夜市のマップ(公式サイトより)

 

上は公式サイトよりもってきた東大門夜市のマップです。

 

オープン当時は「福町夜市」「大陸各省一條街」「原住民一條街」という三つの通りがあるのみでした。

 

しかし2015年11月に自強夜市が廃止となり自強夜市のほとんどのお店が東大門夜市に移りました。

 

よって現在は上記三つの通りに「自強夜市」というエリアが加わり、合計400店舗ほどが営業しています。

 

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花蓮・東大門夜市にはどんなお店がある???

東大門夜市には、グルメ屋台、ゲーム屋台、小物屋さん、パフォーマンスの舞台などがありました。

 

つまり食事も買物も娯楽も一気に済ませることができる非常に便利な夜市というわけです。

 

それでは早速わたしが東大門夜市で撮った写真をお見せしますね!

 

花蓮の東大門夜市には原住民料理がたくさん!

山豬肉香腸(イノシシ肉のソーセージ)

山豬肉香腸(イノシシ肉のソーセージ)

 

まず非常に花蓮らしさを感じたグルメがこれ。

 

山豬肉香腸(イノシシ肉のソーセージ)です。

 

花蓮には今でも原住民がたくさん住んでいて彼らは日常的にイノシシの肉を食べています。

 

このイノシシソーセージも原住民グルメを代表する料理でありとても人気の商品なんです。

 

実際めっちゃ美味しいので見かけたらぜひ食べてみましょう!

 

※少し砂糖が入っており日本のソーセージより甘いです。

 

捲餅(原住民風ラップ)

捲餅(原住民風ラップ)

 

こちらはラム肉やイノシシ肉などを巻いた原住民風味付けのラップになります。

 

やはり東大門夜市は原住民料理が非常に多いですね。

 

ぶらぶら歩いてるだけでたくさん見つけることができますから。

 

他の都市の夜市にはない特色の一つと言えるでしょう。

 

野菜たっぷりの原住民料理

野菜たっぷりの原住民料理

 

こちらは新鮮な野菜を使って原住民料理を作ってくれるというお店ですね。

 

店先で調理前の野菜を見ることができるので消費者としては安心ですよね。

 

ちなみに料理は野菜と肉の炒め物が中心でした。

 

原住民風バーベキュー

原住民風バーベキュー

 

ちょっと写真が見づらいですが、これはベーコン串です。

 

原住民風のこってりした味付けであり1本ずつ串を買うことができます。

 

東大門夜市の野外席でビールを飲みながらバーベキュー串を食べるのも楽しいでしょう。

 

花蓮・東大門夜市には台湾料理もあるよ!

臭薯條(臭豆腐スティック)

臭薯條(臭豆腐スティック)

 

次にご紹介したいのがこの「臭薯條(臭豆腐スティック)」です。

 

普通、臭豆腐といえばブロック状のものがメジャーなのですが、ここの臭豆腐はスティック状になっています。

 

スティック状の臭豆腐を買ってみた!

スティック状の臭豆腐を買ってみた!

 

他の夜市にはあまりない形状であり歩きながら食べることができるので、わりとカジュアルな臭豆腐だと思います。

 

※ただし味は普通に臭豆腐です。臭豆腐が苦手な方は避けておきましょう。笑

 

参考記事:台湾の臭豆腐ってどんな臭い?納豆との比較や臭豆腐の種類を徹底解説

 

蔥油餅

蔥油餅

 

東大門夜市特有のものではないですが普通の蔥油餅もありました。

 

食べたい時に食べたいものがあるのも嬉しいですよね。

 

潤餅(台湾夜市によくあるラップ)

潤餅(台湾夜市によくあるラップ)

 

こちらは肉鬆、パクチー、ピーナッツなどを薄皮でロールした台湾風の甘いラップになります。

 

このとおり東大門夜市には他の夜市でも売られているような普通の台湾小吃もたくさんあります。

 

台湾風お餅

台湾風お餅

 

こちらは台湾風のお餅になります。

 

ピーナッツとゴマの二種類のフレーバーがあり歯ごたえは日本のお餅よりも柔らかめです。

 

東大門夜市はデザート類もわりと充実していたので甘いもの好きには嬉しいですよね。

 

鐵板燒(鉄板焼き)

鐵板燒(鉄板焼き)

 

他の夜市でもみく見る鐵板燒(鉄板焼き)を発見しました!

 

台湾っぽい味付けに飽きた時は、鉄板焼きをがっつり食べるのもいいでしょうね。

 

花蓮・東大門夜市には各国料理(香港、タイなど)もあるよ!

香港料理

香港料理

 

香港スタイルのパン(菠蘿麵包)やドリンク(鴛鴦奶茶)が買えるお店もありました。

 

「いつもとは違ったものが口にしたいな」とか「香港の食べ物好きなんだよな」という人にオススメですね。

 

タイミルクティー

タイミルクティー

 

トゥクトゥクを店舗にした、タイ風ミルクティー屋さんがありました。

 

かなり気合が入った店構えなので、ついつい購入してしまいましたよ(笑)

 

タイ産コンデンスミルクが入った甘い紅茶であり、旅行の疲れが吹っ飛びました。

 

ほか、パフォーマンス舞台や酒屋もあったよ!

酒屋さん

酒屋さん

 

台湾産の高粱やウィスキーを中心に様々なお酒を売っている店も見つけました。

 

台湾の夜市で酒屋を見たのは初めてだったので発見した時は戸惑ってしまいました。笑

 

台湾産の高粱やウィスキーはとても有名なので、ここでお土産に買って帰るのも悪くないでしょうね!

 

原住民のパフォーマンス

原住民のパフォーマンス

スティールパンの演奏

スティールパンの演奏

 

東大門夜市にはパフォーマンスできる舞台がいくつか設置されていました。

 

私が行ったときは原住民がC-popの流行曲を歌っていたり、外国人がスティールパン(南国の楽器)の演奏をしていました。

 

実際、台湾の原住民には歌が上手い人が多く阿妹(張惠妹)など中華圏全体で有名な歌手も排出しているほどです。

 

ときどき原住民の歌も披露するようなので、うまく演奏に出くわすことができれば花蓮旅行の思い出になること間違いなしですね!

 

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花蓮・東大門夜市の行き方(アクセス)

花蓮駅から東大門夜市までの行き方(アクセス方法)

花蓮駅から東大門夜市までの行き方(アクセス方法)

 

花蓮駅(青丸)から東大門夜市(赤松)への行き方はとてもシンプルです。

 

基本的には中山路(黄緑色)に出たらまっすぐ海側に歩いていくだけ。

 

時間にすると徒歩で40分、自転車で15分といったところでしょうか。

 

なお花蓮に宿泊する場合は花蓮駅と東大門夜市の間に宿をとる人が多いそうです。

 

だから実際ホテルから歩いて行くとなるともっと短い時間でいけるでしょうね。

 

わたしは中山路にある麗星飯店(リーシンホテル)に泊まったので、東大門夜市までは徒歩で30分ほどでした。

 

往復1時間程度であり、ダイエットにはちょうどいい距離でした。(旅行中は食べ過ぎちゃいますからねw)

 

東大門夜市の所在地:花蓮縣花蓮市中山路50號(クリックでGoogle Mapが開きます)

 

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