また訪日台湾人と日本の旅館との間でトラブルが発生した。
目次
事件の詳細
台湾人観光客と日本の旅館の間でトラブル!マイナス評価をネット書き込まれてしまった宿の反論
台湾人観光客が山形県の蔵王温泉・高砂屋旅館に宿泊後、設備の古さや防音の悪さ、エアコンの不具合、共用設備、料金の高さを理由にGoogleで星2の低評価を投稿した。
これに対し旅館側は、他の客室への無断侵入やカニの汁を廊下に垂らすなどの不適切行為があったと反論。騒動が拡散すると台湾のネットユーザーが旅館を支持し、高評価レビューが相次いだ。
旅館は公開書簡で、今回の件は突発的な出来事であり、すべての台湾人がそうではないと強調。台湾人の礼儀や親切さに感謝し、支援への謝意を表明した。
訪日客と店の間のトラブルはなくならない
訪日客と店の間のトラブルは今に始まった話ではありません。
コロナ前もインバウンド業は活況を呈しており、トラブルは数多く存在していました。
人と人との交流が増えればトラブルも増えるものです。
マイナス評価を書き込まれた店側はどう対処すればいいのか?
今の時代はAIで簡単に翻訳できるので、反論できる部分は反論していくべきでしょう。
しかしマイナス評価の内容が正当にも関わらず、消費者が悪いような虚偽の反論はすべきではないです。
ネットやSNSの拡散力はすごいですので、他の消費者により真実が伝えられてしまいます。
自分に正当性があると確信できた時だけ、丁寧に反論していくべきでしょう。


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