ここ数週間、台湾に寒波が直撃しています。
南国台湾は平地は15度前後でそれほど寒くありません。
しかし標高3000メートルを超える山間部では雪が降っています。
南国に住む台湾人にとって雪は珍しい自然現象です。
寒波が訪れると山に入り雪を鑑賞する人が現れます。
雪を見てテンションが上がる台湾人!ビキニ女性まで登場!
強い中国大陸由来の寒気団が勢力を強め、多くの観光客が合歓山・武嶺に押し寄せ、美しい景色を一目見ようとしました。しかし、立ち入り禁止の表示を無視して山壁によじ登り、写真撮影だけを目的とする人もおり、警察官により退去させられました。また、上着を脱ぎ、ビキニ姿になってスタイルを披露する女性も現れ、その驚くべき行動が注目を集めました。
南投県・合歓山の武嶺では、22日朝に霰(あられ)が降り、山一帯が真っ白に染まり、多くの観光客が雪を求めて訪れました。しかし、人が増えるにつれて混乱も発生し、注意看板の禁止事項を無視して、危険を冒して山壁に登り、写真を撮ろうとする人が続出。そのあまりに無謀な行動に、思わず目を疑うほどでした。警察官は現場に駆けつけ、笛を吹いて退去を命じ、違反した観光客たちはようやくその場を離れました。
台湾メディアの報道によると、雪景色を鑑賞するだけにとどまらず、立ち入り禁止の表示を無視して山壁によじ登って撮影したり、ビキニ姿になってスタイルを披露する女性も現れたそうです。警察が制止する場面もあり、台湾人のテンションの上がり具合を伺うことができます。
もちろん禁止行為はNG!でも気持ちが分からなくもないね
もちろん立ち入り禁止エリアに入る行為はよくないです。
でも、日本人も旅行でオーロラや砂漠を見たらテンションが上がりますよね。
非日常を前にしたらテンションが上がってしまうのは当然のことでしょう。
台湾人の皆さんには安全に気をつけて雪景色の鑑賞を楽しんでいただきたいですね。

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