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台湾の夜食まとめ。旅行中、夜にお腹が空いたら何を食べればいい?

台湾の夜食まとめ。旅行中、夜にお腹が空いたら何を食べればいい?

台湾の夜食まとめ。旅行中、夜にお腹が空いたら何を食べればいい?

どうも〜、ゴダです。

ここでは夜食にオススメな台湾の食べ物を紹介しています。

といっても、台湾には紹介しきれないほど沢山の食べ物がありますよね。

だから「旅行者でも気軽に買える」を意識してまとめてみました。

普段は夜食は食べないという人も、旅行ではハメを外しちゃうはず!?

そんなあなたに参考にしてほしい禁断のメニューばかりです(笑)

 

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夜の台湾は誘惑だらけ!健康的に体型を維持したい人は要注意!

何気ない普通の道に屋台が立ち並ぶ

何気ない普通の道に屋台が立ち並ぶ

ご存知の方も多いので、あえて書かなくてもいいとは思いますが・・・

夜の台湾は誘惑だらけです。

よっぽど辺鄙な場所でなければ、わりと簡単に屋台を見つけることができます。

また、ちょっと栄えている場所であれば、だいたい徒歩圏に夜市があったりします。

 

市街地であれば大体徒歩圏内に夜市がある

市街地であれば大体徒歩圏内に夜市がある

夜市はホテルから歩いて行くことも可能だったりしますよね。

「旅行のときくらいいいか」

と思いながら食べる揚げ物や麺やスイーツは、まさに罪悪感の味です。笑

 

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台湾夜食①:屋台飯(夜市飯)

まず最初に紹介するのは、台湾B級グルメの代名詞である「屋台飯」です。

 

滷味(台湾の煮込み料理)

滷味(台湾の煮込み料理)

滷味(台湾の煮込み料理)

台湾の代表的な夜食といえば、滷味が挙げられるかと思います。

滷味は簡単にいうと煮込み料理であり、豆乾、昆布、豚の耳などを食べるのが一般的ですね。

「どこで食べられの?」と訊かれると、具体的な回答に困ります。

例えば夜に道を歩いてると滷味の屋台を見かけることがありますし、

夜市でもわりと頻繁に見かけるポピュラーな屋台だったりします。

だいたい店先に「滷味」と書いてあるので、識別すること自体は簡単です。

値段:量にもよるが、5種類ほど選んで100元ほど

 

鹽酥雞/鹹酥雞(揚げ物)

鹽酥雞/鹹酥雞(揚げ物)

鹽酥雞/鹹酥雞(揚げ物)

泡盛が大きく写っていますが・・・、メインは右側の鹽酥雞(鹹酥雞)です。笑

鹽酥雞は鹹酥雞とも呼ばれ、ポピュラーな揚げ物料理となります。

その名の通りチキンを揚げるのは当然のこと、イカ、米血糕、鶏皮、ブロッコリー、豆腐、ポテトなど、様々なものをフライします。

そして台湾バジルとニンニクをたっぷり添えて一緒に食べるのが一般的です。

揚げ物なのでカロリーは高いですが、台湾人に人気の夜食メニューとなります。

値段:量にもよるが、5種類ほど選んで120元ほど

 

雞排(フライドチキン)

雞排(フライドチキン)

雞排(フライドチキン)

これもカロリーかなり高め・・・・笑

台湾のフライドチキンは大ぶりで、かなり食べ応えがあります。

しかも衣にはサツマイモ粉を使用しており、日本のフライドチキンと味が異なります。

これも台湾中どこでも見られる屋台メニューであり、夜食の定番メニューなんです。

値段:1つ50〜80元

 

肉まん、餃子、小籠包類

たぶん日本人に一番人気なのがこのシリーズ。

道端の屋台ではあまり見ることがありませんが、夜市ではよく見かけますね。

日本人からすると、小籠包は高級料理なイメージがあるでしょう。

しかし台湾では屋台や大衆食堂で食べられるほど一般的なものです。

もちろん鼎泰豐ほど美味しくはないでしょうが、どこでもそれなりに美味しかったりします。笑

夜市で見かけたらぜひ食べてみましょう。

肉まんの値段:1個10〜20元

小籠包の値段:1カゴ100元前後

 

當歸鴨(鴨肉と漢方のスープ)

當歸鴨(鴨肉と漢方のスープ)

當歸鴨(鴨肉と漢方のスープ)

これは冬の寒い夜によく食べられるメニューです。

似たものに藥燉排骨や肉骨茶があり、どれも漢方で煮込まれたスープ料理になります。

スープと肉だけなのでカロリーも低く、冷え性対策にもなるので女性にぴったりです。

また、私のように体型が気になる男性にもオススメ!

台湾旅行中に夜食が食べたいけど、カロリーも気になる人に食べてほしいですね。

値段:1杯60〜100元

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台湾夜食②:豆漿店(豆乳屋さん)

台湾には「豆乳屋さん」というジャンルの飲食店が存在します。

豆乳をメインに提供していて、肉まん、油條(中華揚げ)、燒餅(中華パン)、小籠包などの軽食が食べられるお店になります。

通常は夕方5時くらいから営業を開始し、翌朝の11時くらいまで営業しています。

「阜杭豆漿」のような超人気店もいいですし、「永和豆漿」で検索すれば出てくるチェーン店も悪くないですよ。

 

鹹豆漿(しょっぱい豆乳)

鹹豆漿(しょっぱい豆乳)

鹹豆漿(しょっぱい豆乳)

見た目はあまり良くないですが、鹹豆漿は本当に美味しいですよ!

桜海老、切干大根、肉そぼろ、揚げパン、酢などを器に入れ、そこに温めた豆乳を流し込んで、塩コショウやラー油、ごま油、醤油などで味付けしたものになります。

これだけ聞くと味がイメージしにくいですが、個人的には日本の豆乳鍋の味に近いような気がしますね。

値段:1杯30元程度

 

飯糰(台湾おにぎり)

飯糰(台湾おにぎり)

飯糰(台湾おにぎり)

飯糰は台湾おにぎりのことであり、丸い筒状をしています。

また、米はもち米で、中には味玉、肉鬆(デンブ)、油條(中華揚げ)などが入っています。

これも食べたことない人にはイメージしにくいでしょうが、とにかく美味しいです。笑

また、紫米を使用しているバージョンもあり、そちらは香りが独特です。

どちらもとっても美味しいのでぜひ試してみてください!

値段:1つ30〜45元(トッピングによる)

 

燒餅(中華パン)

燒餅(中華パン)

燒餅(中華パン)

写真の右側が燒餅(中華パン)になります。

こちらはインドのナンのように釜で焼いたパンになります。

パンといってもふわふわ感はなく、硬いパイに似た食感だと思います。

これだけ聞くと美味しくなさそうですが、焼きたてのものは本当に美味しいです。

また、なぜかほんのりと甘みもあり、噛めば噛むほど旨味が出てきます。

卵焼きや油條(中華揚げ)をトッピングしても美味しいです。

値段:1つ25元程度

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台湾夜食③:カップラーメン

旅行者が気軽に購入できるものといえば、コンビニ商品がありますね。

中でもカップラーメンは夜食にもってこい!

コンビニで食べてもいいし、ホテルに持って帰って調理してもいい。

本当に便利で、気楽に、ローカルな味が楽しめる優れものなんです。

なお、私が特にオススメしたいのは、やはり台酒から販売されている「花雕雞麵」ですね。

大ぶりの鶏肉がゴロゴロ入っており、スープも何種類もの調理パックで作る本格派です。

この「花雕雞麵」については他記事で取り上げてるので、興味がある人はそちらもご覧ください。

値段:定価55元(スーパーだと安売りで49元くらいになってることも)

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台湾夜食④:スイーツ類

夜に甘いものが食べたくなる人もいるだろう。

そんな人でも安心されたし!

台湾は夜であっても甘い物が簡単に手に入ってしまうのだ。

 

豆花(豆腐デザート)

豆花

豆花

豆花は豆腐で作られたデザートです。

通常は小豆などがトッピングされており、ホットとアイスから選べます。

豆腐なのでカロリーが低く、1杯食べても150カロリーくらいでおさまるのが魅力です。

芋圓が入ってるものもある

芋圓が入ってるものもある

道端でも屋台を見かけますし、夜市でもよく見かけます。

また、郊外だと「藤原豆腐店」のようなチェーンでも買うことができます。

値段:1杯30〜50元

 

愛玉(オーギョーチーゼリー)

愛玉(オーギョーチーゼリー)

愛玉(オーギョーチーゼリー)

寒天のような食感のゼリー。

甘酸っぱいレモンシロップに漬けて食べるのが一般的です。

こちらもカロリーが低く、1人前で150カロリーもいきません。

夜遅くに食べても安全なデザートと言えるでしょう。

道端の屋台で売られているのはあまり見かけませんが、夜市にはほぼ必ず見かけます。

コンビニでよく見かける商品

コンビニでよく見かける商品

また、コンビニやスーパーで気軽に買うこともできます。

7-11、全家、全聯などで買うことができるので、気になる人は要チェックです!

夜市の値段:1つ30〜40元

コンビニの値段:1つ15元前後

スーパーの値段:4つで50元(安売りで42元くらいまで下がることも)

 

タピオカミルクティー(珍珠奶茶)

タピオカミルクティー(珍珠奶茶)

タピオカミルクティー(珍珠奶茶)

台湾の7-11でいつでもタピオカミルクティーが買えます。

セブンのタピオカミルクティーはクオリティが高く、適当な飲料店よりよっぽど美味しいです。

また、コンビニなので夜遅くでも買うことができ、夜食に便利なのも嬉しいですね。

ただ、やはりカロリーは高めで、1杯500kcalはすると思われます。

寝る前に飲むと太りますので、よっぽど飲みたい人以外にはオススメできません。笑

値段:55元

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