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楽天カードでポイント稼ぎまくり!もっと早く作っておけば良かった…

楽天カード

どうも〜、ゴダです。

楽天カードを手に入れて4ヶ月が過ぎました。

楽天カードは割と普及してるので、私はどちらかというと遅咲きユーザーです。

それでも初心者には初心者なりの率直で新鮮なレビューができるはず!

というわけで今回は楽天カードのメリット&デメリットをまとめました。

結論、入会費・年会費ともに無料で、お得にポイントが貯められる良カードでした。

■当記事を読んでほしい人
→楽天カードの良いところ・悪いところが知りたい人
→お得にポイントが貯まる無料カードがほしい人
→資産形成(特にiDeCoやNISA)に興味ある人
→ネットでよく物を買う人

 

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楽天カードがほしいと思った経緯

実は私、もともとマネーや家計管理には敏感な方なんです。

株式投資なんかは大学生のときからやってましたし。

それでも25歳で海外移住した関係で、日本のサービスがずっと受けにくい状態だったんです。

海外に住んでると郵便物(申請用の封筒など)がすぐに受け取れなかったりしますからね。

しかし、航空券やホテルの予約など、カード決済する機会は日常的に数えきれないほどあります。

それでもポイントも何もない銀行のデビットカードでずっと決済してきたこの9年間。

くっそ、ポイント貯めてお得に決済したい!」と何度思ったことでしょう。

というわけで「お得に買い物したい」と思ったのが楽天カードを申請した理由の一つです。

また海外に住んでいる関係で、頻繁に電子書籍も買います。

やっぱり日本語の本が読みたいですからね。

楽天会員だと電子書籍購入のポイントが激増するので、それもカードを申請した理由となります。

■私が楽天カードを欲しいと思った理由
→航空券やホテル予約をする機会が多く、ポイントのつくカードが欲しかったので。
→電子書籍購入時に楽天ポイントが激増するカードが欲しかったので。

 

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楽天カードを4ヶ月使用して感じたメリットを率直に述べていく

メリット①:楽天カードで買い物すると購入額の1%のポイントがつく

楽天カードで買い物すると購入額の1%のポイントがつく

楽天カードで買い物すると購入額の1%のポイントがつく

これは基本中の基本なので、あえて大々的に説明する必要もないでしょう。

楽天カードで買い物すると、購入額の1%のポイントがつきます。

つまり、100円のものを買うと1ポイント、1000円のものを買うと10ポイント貯まるというわけです。

そして、「1ポイント=1円」で換算され、楽天市場などで自由に買い物することができるんです。

先日なんてこのポイントを利用して、12000円の小さなドローンをタダでGETしました。

このドローンです↓↓

楽天は楽天カードを作った当月には、無料でポイントをプレゼントするキャンペーンをしています。

純粋に私が買い物した分で得たポイントでは12000円に遠く及びませんでした。

しかしキャンペーンポイントと合算して12000円のドローンをGETすることができました。

かなり得した気分ですね。

 

メリット②:他サービスの利用で、楽天市場での購入ポイントが増える

楽天証券など他サービスを利用すると購入ポイントが増える

楽天証券など他サービスを利用すると購入ポイントが増える

他にも楽天グループの様々なサービスがあります。

楽天証券、楽天銀行、楽天の保険、楽天モバイル、楽天トラベル、楽天ブックス・・・etc.

利用サービスが増えると、楽天市場で買い物した際のポイントも増える仕組みになってます。

これをSPUポイントといい、私は楽天会員+楽天証券+楽天カードで合計+4%になっています。

つまり、私が楽天市場で買い物した場合、購入額の4%のポイントがもらえるというわけです。

また、最大だと16%まで増やすことができるみたいです。

16%ってことは、1万円の買い物で1600円のキックバックですよね。

常に買い物が16%OFFになると考えると恐ろしいことですね。

もう楽天経済圏から離れられませんね・・・。

 

メリット③:NISAで積み立てする分もポイントがもらえる

実は今回、楽天証券の口座も開きました。

ずっと「つみたてNISA」に興味があり、楽天証券で購入したいと思ってたからです。

「つみたてNISA」は一種の資産運用サービスです。

毎月定額を積み立てて将来の生活資金にできる投資型の年金みたいなものです。

アメリカのような経済強国に投資できるため、基本的には右肩上がりが期待できます。

 

私が購入しているNISAの銘柄

私が購入しているNISAの銘柄

上は、私の実際の資産運用の結果です。

たった4ヶ月積み立てただけですが、すでに6,846円も増えています。

 

20年積み立てした時のシミュレーション結果

20年積み立てした時のシミュレーション結果

上は、毎月33,333円ずつ積み立て、リターン3%の時の20年後のシミュレーションです。

投資する額は合計で7,999,920円となり、資産は10,943,291円となるようです。

つまり300万円くらい資産が増えるってことですね。

 

なお、毎月積み立てる33,333円は楽天カード決済なので、毎月1%の333ポイントがもらえます!

これ、すごくないですか?

資産形成できて、さらに毎月333ポイントが返ってくるんですよ。

毎月333ポイントということは、一年間で3996ポイントが貯まるということです。

3996ポイントあれば、最新のモバイルバッテリーくらいは買えちゃいますね。

 

メリット④:毎月5と0がつく日はポイントが+2倍に

毎月5と0がつく日はポイントが+2倍に

毎月5と0がつく日はポイントが+2倍に

毎月5と0のつく日はポイントアップデーです。

みんな5と0のつく日にまとめ買いしています。

このように楽天はポイントがどんどんアップしていく仕組みが出来上がっています。

これらをうまく利用すれば買い物がすごく安上がりになります。

※私はこれまでドローンや電子書籍を30冊ほど無料で購入してきました。

 

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楽天カードを4ヶ月使用して感じたデメリットを率直に述べていく

続きまして、楽天カードのデメリットになります。

物事は、光の面があれば必ず影があるもの。

さて、楽天カードのマイナスはどんな点でしょうか?

 

デメリット①:海外現地での決済は割高

海外現地で支払いをすると、ちょっと損をします。

それもそのはずで、為替の手数料が取られるからです。

だから私は普段台湾では楽天カードを使って支払いません。

あくまでも、つみたてNISAや航空券やホテル予約のために利用しています。

海外在住者にとってはちょっと残念なお知らせでした。

 

デメリット②:ETCカードや利用明細の郵送は有料

ETCカード付きの楽天カードは、年間で500円が発生します。

また、利用明細を郵送してもらう場合も少額の費用が発生するようです。

(電子版の利用明細は無料です)

完全無料をうたっていますが、なかには有料のサービスもあるので注意が必要です。

 

デメリット③:海外旅行保険が利用付帯

楽天カードの海外旅行保険は利用付帯となります。

これは「旅行代金の一部を楽天カードで払うと海外旅行保険がつきます」ということです。

世の中には旅行代金を支払っていないくても、持ってるだけで保険が適用されるカードがあります。

それと比べたら楽天カードの保険機能はやや弱いと言えるでしょう。

会員費無料・持ってるだけで保険が適用されるエポスカードの詳細はこちら↓↓
台湾旅行に必要なクレジットカード付帯の海外旅行保険・賢い加入方法

 

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楽天カードは基本的にオススメできるカードです!

他の多くの商品と同様、楽天カードにもメリット・デメリットはあります。

ただ、個人的な感想を言うと、楽天カードのデメリットは限定的です。

海外に住んでいても、つみたてNISAで得られるメリットは計り知れません。

また、ECTや利用明細は利用しなければいいだけです。

海外旅行保険についても、持ってるだけで適用されるカードが他にあれば問題ありません。

むしろ、楽天の各種サービスの相乗効果が大きすぎてメリットの方が強く感じられます。

というわけで「デメリットは限定的、メリットは計り知れない」というのが私の結論です。

実際、楽天カードはすごい勢いで会員数を伸ばしており、2019年3月には1700万人を達成しています。

楽天カード、会員数が1,700万人突破 楽天ペイのダウンロード数は575%増加

多くの日本人がつみたてNISAで老後資金を貯めたりお得に買い物するなど、だんだんと楽天経済圏の良さに目覚めてきたということなのでしょうか。

また、楽天カードは入会費・年会費が無料で作りやすいのも会員が増えてる理由でしょうね。

 

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