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【ルクセンブルクの物価】交通費、食費、宿泊費について徹底解説!

alimaというスーパー

alimaというスーパー

どうも〜、ゴダ(@oogoda1)です。

ここではルクセンブルクの物価について説明しています。

2019年7月にルクセンブルクに行ったのでその時の経験を元にまとめました。

果たして一人当たりGDPが世界一高い国の物価はどんな感じなのでしょうか?

早速みていきましょう!

 

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最初に:ルクセンブルクの物価はそんなに高くない!

「ルクセンブルクは一人当たりGDPが世界一高い国」と聞いていたので、旅行する前は物価も高いと思ってました。

でも実際に旅行してみるとイメージと違ってドイツやベルギーと同じ程度といったところだったんです。

これならイギリスやフランスの方がよっぽど高いしヨーロッパで最も高いと言われるスイスや北欧には遠く及びません。

とはいえそれでも日本よりは高いのでヨーロッパはやっぱり全体的に高いんだと思います。

 

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ルクセンブルクの交通費

鉄道とバスは共通チケットになってる

ルクセンブルクの電車とバス

ルクセンブルクの電車とバス

ルクセンブルクの鉄道とバスは共通チケットになっています。

国境を越えない限りは以下の料金で統一されておりとてもシンプルな料金体系です。

・シングルチケット(2時間):2ユーロ

・1日乗り放題チケット:4ユーロ

・2日乗り放題チケット:8ユーロ

ただし、政府は2020年初旬から全国の鉄道とバスを無料にすると公表しています。

国全体で公共交通機関を無料化するのは世界的に見ても初の試みだそうです。

なお、すでに2018年夏から20歳以下の人と25歳以下の学生は無料になっています。

(わたしは3○歳なのでちゃんとお金を払って乗りました。笑)

 

タクシー

ルクセンブルクのタクシー

ルクセンブルクのタクシー

ルクセンブルクのタクシーの料金は以下の通り。

初乗り料金は2.6ユーロで、1kmにつき2.9ユーロ加算。

夜間・早朝(22:00~06:00)と日曜・祝祭日は10~25%増。

基本的にボッタクリはなく安心して利用することができます。

流しのタクシーはなく基本的には駅のタクシー乗り場やホテルで拾いましょう。

また、電話で呼ぶこともできます。(COLUX TAXIS/TEL: 48 22 33)

 

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ルクセンブルクの食費

外食費(私が実際に食べたもの)

実際に私が食べたものを中心に写真付きで説明していきますね。

 

並レベルのレストランで食べたもの

並レベルのレストランで食べたもの

ピザ:12ユーロ

ソーセージとジャガイモのプレート:13ユーロ

日本に比べるとやや高く感じますよね。

でも、ルクセンブルクの首都のど真ん中という立地ですし量も日本の1.5倍くらいあります。

ヨーロッパの物価としてはそんなに高い方ではないでしょう。

 

スーパーフードを使用した自然派のボウル

スーパーフードを使用した自然派ボウル

スーパーフードを使用した自然派ボウル:12.25ユーロ

「dean and david」というスーパーフードを使用した自然派のボウルのお店です。

私はキヌアをふんだんに使用したチキンボウルを注文してみました。

写真からは分かりにくいですが器は日本のラーメンどんぶりよりちょっと大きいくらい。

かなりボリュームがあって満腹になりました。

 

並レベルのカフェのメニュー

並レベルのカフェのメニュー

カフェ:2.2ユーロ

エスプレッソ:2.2ユーロ

カフェラテ:2.6ユーロ

カプチーノ2.65ユーロ

こちらはそこまで高級ではない町の普通のコーヒー屋さんです。

全体的に2.2〜2.65ユーロくらいの価格帯で非常にリーズナブルでした。

(庶民派カフェ・ド○ールくらい?)

 

並レベルのカフェのお菓子類

並レベルのカフェのお菓子類

(左のお菓子から順に)

2.5ユーロ

1.95ユーロ

2.5ユーロ

2.8ユーロ

上の並のカフェで販売されていたお菓子類です。

全体的にそこまで高くなくてびっくりしますよね。

これなら日本のスタバと同じくらいかちょっと安いかといったところですよね。

 

ルクセンブルク王家御用達の店「oberweis」

ルクセンブルク王家御用達の店「oberweis」

こちらはルクセンブルク王家御用達の店「oberweis」です。

ルクセンブルク中央駅にも店舗を構えているので簡単に購入することができます。

 

「oberweis」のケーキ

「oberweis」のケーキ

「oberweis」のケーキ:4.2〜4.6ユーロ

日本円にすると1つ600円もしないくらいでしょうか。

確かに安くはないですが、王家御用達であることを考えると十分に安いです。

わたしはここでエクレアを買い、人生で一番美味しかったエクレアだと思いました。

 

外食費(NUMBEOのデータを参考)

私が食べたものを紹介しただけでルクセンブルクの外食費を語ることはできないでしょう。

よって、世界的に有名な物価調査サイト「NUMBEO」にあった外食費も紹介しておきます。

中級レベルのレストランで2人分のコース:70ユーロ

マクドナルドのセット:9ユーロ

レストランで飲む国産ビール5ℓ:5ユーロ

レストランで飲む輸入ビール33ℓ:4.5ユーロ

レストランで飲むコーラ33ℓ:2.68ユーロ

レストランで飲む水33ℓ:2.6ユーロ

以上、参考にしてみてください。

 

スーパーの食料品(私が自分で調査しました)

alimaというスーパー

alimaというスーパー

alima(有馬さん?)という庶民的なスーパーに寄ってみました。

 

野菜

野菜

ねぎ1束:0.99ユーロ

なす1kg:2.3ユーロ

しょうが1kg:3.95ユーロ

カブ1kg:1.9ユーロ

 

ハム

ハム

ハム1パック:3〜5ユーロ程度

 

ソーセージ

ソーセージ

ソーセージ1kg:14ユーロ程度

 

チーズ

チーズ

チーズ1kg:13〜27ユーロ程度

 

パスタ

パスタ

パスタ1袋:2ユーロ前後

 

粉末スープ

粉末スープ

粉末スープ1箱:1.5〜2.5ユーロ

 

サンドイッチ

サンドイッチ

サンドイッチ1パック:2ユーロ前後

 

寿司

寿司

寿司(大):15.85ユーロ

寿司(小):7.85ユーロ

海外あるあるですが、怪しい色してますよね・・・笑

 

日清カップヌードル

日清カップヌードル

日清カップヌードル:1.55ユーロ

日清Soba:1.95ユーロ

 

キッコーマンの醤油

キッコーマンの醤油

キッコーマンの醤油:4.03ユーロ

その他の醤油:2.99〜3.65ユーロ

 

スーパーの食料品(NUMBEOのデータを参照)

スーパーの食料品に関してもNUMBEOのデータを記載しておきます。

ミルク1ℓ:1.4ユーロ

米1kg:1.75ユーロ

卵12個:3.8ユーロ

りんご1kg:2.62ユーロ

バナナ1kg:1.67ユーロ

オレンジ1kg:2.9ユーロ

トマト1kg:1.83ユーロ

ジャガイモ1kg:1.75ユーロ

玉ねぎ1kg:2.83ユーロ

レタス1たま:1ユーロ

水1.5ℓ:1.39ユーロ

中級のボトルワイン:8.5ユーロ

国産ビール0.5ℓ:2.33ユーロ

輸入ビール0.33ℓ:2.58ユーロ

以上、参考にしてみてください。

 

ルクセンブルクの宿泊費

私が泊まったホテル「ibis hotel」

ibis hotelの部屋

ibis hotelの部屋

2人1泊:111ユーロ

※7月上旬の平日に宿泊

※朝食つき

※ルクセンブルク中央駅より徒歩2分

ホテルは時期によって料金が大きく変わりますよね。

だから週末や夏休みはもうちょっと高くなるでしょう。

それにしても朝食がついて中央駅から徒歩2分でこれは安いですよね。

 

ibis hotelの朝食

ibis hotelの朝食

写真は少なめの盛り付けでしょぼいですが実際はたくさんの料理がありました。

パン、シリアル、ヨーグルト、ハム、チーズ、ジュース、果物などが、それぞれ何種類も用意されてました。

しかも朝食以外の時間でもコーヒー&お水が飲み放題だったので、かなりありがたかったですね。

安めのチェーン系ホテルとはいえ中央駅の目の前でこの価格は本当に安いと思います。

 

Booking.comで調べたその他のホテル

私が泊まったホテルだけで全てを語ることはできませんよね。

というわけでここではBooking.comで検索した結果も紹介します。

ノボテル

ノボテル ルクセンブルクセンター

2人1泊:169ユーロ

※8月後半の土日で検索

※朝食は21ユーロ

※ルクセンブルク旧市街より徒歩5分ほど

こちらもヨーロッパではよく見るチェーン系ホテルです。

わたしが宿泊したibis hotelよりグレードの高いホテルになります。

立地・施設ともに申し分なく快適に泊まることのできるホテルです。

それでも2人で1泊169ユーロであり週によってはここからさらに値引きとなっていました。

日本円にすると1人1万円もしない計算になるので東京よりは確実に安いと言えます。

わたしの結論としてはルクセンブルクの宿泊費はやはり安い傾向にあります。

 

ルクセンブルク・その他の価格

ここまで【交通費】【食費】【宿泊費】に分けて紹介してきました。

最後にNUMBEOにまとめられていたその他の価格を紹介します。

インターネット(60Mbps、使い放題):46.3ユーロ

フィットネスクラブ(1ヶ月使い放題):43.18ユーロ

映画館のチケット:10ユーロ

リーバイスのような普通のジーンズ:86.67ユーロ

ザラやH&Mの女性用夏ドレス:40.62ユーロ

運動靴:79ユーロ

市街地の家賃(ベッドルーム1部屋):1476ユーロ

市街地の家賃(ベッドルーム3部屋):2730ユーロ

郊外の家賃(ベッドルーム1部屋):1194.62ユーロ

郊外の家賃(ベッドルーム3部屋):2092.5ユーロ

家賃以外は日本と同じくらいか少し安いといったところです。

収入は日本よりも高いはずなので可処分所得(自由に使えるお金)が多くて羨ましいですよね。

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コメント

  1. 朝食時間以外でもコーヒーが無料なのはとんでもなくお得ですね。海外10年ほどいますが見たことがないです(安宿ばっかりだったのかな)

    また見に来ます!

    • ブロガーゴダ より:

      >tsuyunaruhitoさま
      管理人です。
      twitterでもフォローして下さりありがとうございました。
      私も普段は安宿が多いですが、今回はちょっといいホテルに泊まってみました。
      今後ともよろしくお願い致します!

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