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ルクセンブルクの治安と危険地域。世界一裕福な国のスリ、売春、テロ

エッチ系のお店①

エッチ系のお店①

 

どうも〜、ゴダです。

 

現在はヨーロッパのルクセンブルクという国に来ています。

 

ルクセンブルクはドイツとフランスの中間にあります。

 

国土は神奈川県ほどで、人口は57万人程度の小さな国です。

 

治安がいいことで知られており、街で変な人に遭遇する確率が低いです。

 

(フランスとか変な人だらけw)

 

しかし、治安がいいとは言ってもここはやはりヨーロッパ。

 

噂によると、エリアによっては麻薬密売や売春があると聞きます。

 

というわけで今回はルクセンブルクの治安について書きました。

 

わたしはルクセンブルクの表面的な部分をサラッと見ただけにすぎませんが、

 

いち旅行者の意見として参考にしていただけると嬉しいです。

 

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わたしがルクセンブルクの治安に関して思うこと

わたしは今回、終始安全にルクセンブルクを旅行することができました。

 

箇条書きにまとめると、以下のような点で安全を感じました。

 

人があまりいないのでスリのリスクが少ない

ジプシーやホームレスが少ない

夜一人で歩いていても恐怖を感じない

見るからに怪しい風貌の人が少ない

 

ただ、ネットの情報によると、確かにスリや置き引きは発生しているようです。

 

また、中央駅周辺のようにガラの悪いエリアも存在します。

 

以下でもうちょっと具体的に解説していきますね。

 

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外務省の海外安全ホームページにある「ルクセンブルクの治安情報」

ルクセンブルクの治安概要

海外治安情報の定番である外務省のサイトを見てみました。

 

ルクセンブルクの治安は比較的良好ですが、薬物犯罪が問題となっているほか、近隣諸国からの犯罪集団等(特に財産犯(窃盗や詐欺等))の流入も容易であることから、注意が必要です。

警察当局によると、2017年の刑法犯認知件数は36,721件(前年比-4.7パーセント)であり、2018年も同年11月現在でこれを下回る数値で推移しており、治安情勢は全体として改善傾向にあります。

2017年は罪種別にみると、殺人や傷害、強姦などの人身犯が全ての罪種で減少しています。一方で、財産犯の発生件数は、犯罪発生総数の約6割強を占めており、一部に悪化の傾向が見られます。スリや器物損壊といった犯罪は減少しましたが、自動車盗を含む車上ねらいが521件、侵入窃盗が260件増加しており、侵入窃盗のうち一般住居における既遂被害は1,261件と多くなっております。

 

ルクセンブルクはお金持ちの国であり、治安も他ヨーロッパに比べると良好です。

 

しかし、いくらルクセンブルクの治安がいいとはいえ、海外であることには変わりません。

 

日本よりは確実に治安が悪いため、日本と同じように考えてはいけません。

 

日本人がルクセンブルクで遭った犯罪

外務省のホームページには、日本人が過去に遭遇した犯罪について記載がありました。

 

・ホテルのロビー、レストラン、移動中の列車内等で目を離した隙に置いていたバッグを盗まれる。

・繁華街や観光地において、路上に車を駐車して戻ると、運転席のガラスが割られており、車内に置いていたカバンを盗まれる。

 

やはり金銭関係の犯罪(置き引き・窃盗)が多いようですね。

 

ただ、凶悪犯罪の情報はほとんどありません。

 

完全に安全というわけではありませんが、目立った行動をしない限り大丈夫です。

 

基本的には持ち物に注意して、カバンをしっかり持つなどして観光を楽しみましょう。

 

ルクセンブルクの危険な地域

外務省のホームページには、ルクセンブルクの危険な地域に関する記載もありました。

 

(1)ルクセンブルク中央駅周辺には、観光客以外にも国外からの流入者も多く、麻薬密売や売春行為が社会問題化しているほか、飲食後に法外な代金を請求する飲食店(いわゆる「ぼったくりバー」の類)も存在します。また、特に夜間は、凶器を用いた強盗も散発しています。

(2)スリ、ひったくり等の盗難事件が最も多く発生しているのは、ルクセンブルク中央駅からルクセンブルク市中心にかけての地域です。特にひったくり事件は、同地域に点在する樹木で囲まれた公園内で発生する傾向にあります。

(3)ATMコーナーが比較的人通りが多い場所に設置されていることから、暗証番号を盗み見され、カードの盗難被害に遭った上、現金を引き出されるケースがあります。

 

一言でいうと、ルクセンブルクは中央駅〜市街地が危険地域のようです。

 

実際わたしがこのエリアを散策した時も、確かに怪しい雰囲気が漂ってました。

 

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ルクセンブルク中央駅から市街地のエリアは本当に危ない?写真で雰囲気をお伝えします。

ルクセンブルク中央駅周辺の治安

ルクセンブルク中央駅

ルクセンブルク中央駅

 

ルクセンブルク中央駅の場所を確認する(クリックでGoogleMapにリンクします)

 

列車でルクセンブルクに入国する場合、ルクセンブルク中央駅で下車することになります。

 

交通の要であり、ホテルも多く、非常に便利なエリアですが、中央駅周辺は治安が悪いことで知られています。

 

駅前のバスターミナル

駅前のバスターミナル

 

駅前にあるバスターミナルは、ルクセンブルクで最も人が集まる場所の一つです。

 

人が集まる繁華街なので、スリもこのあたりに集中していると思われます。

 

ただ、そもそも人口が少ないため、日本人からすると混雑してるように感じません。

 

とはいえ安心しきってはいけないでしょう。

 

カバンを開けたまま歩いたり、荷物を置いたままにしておくと、持っていかれるかもしれません。

 

エッチ系のお店①

エッチ系のお店①

 

路地裏にはエッチ系のお店がたくさんありました。

 

エッチ系のお店②

エッチ系のお店②

 

看板に「Show Girl」と書いてあります。

 

エッチな行為をする風俗というよりは、いわゆるストリップショーなのでしょう。

 

エッチ系のお店③

エッチ系のお店③

 

約5分歩くごとに1軒はありました。

 

値段と女の子の容姿が気になりますね。笑

 

夜のルクセンブルク中央駅周辺

夜のルクセンブルク中央駅周辺

 

夜に中央駅周辺をぶらついてみました。

 

昼は気づきませんでしたが、中央駅周辺には飲み屋がたくさんあります。

 

ギャングや売春婦が出てきそうな雰囲気です。(実際には見ませんでしたが。笑)

 

なお、一度だけ麻薬中毒者のような挙動のおかしい人を目撃しました。

 

顔つきと目つきがおかしく、歩き方も不安定でした。

 

近づくと危なそうだったので、足早に逃げました。

 

ルクセンブルク旧市街の治安

ルクセンブルク旧市街

ルクセンブルク旧市街

 

ルクセンブルク旧市街の中心「アルム広場」の場所を確認する(クリックするとGoogleMapにリンクします)

 

アルム広場周辺は非常に栄えたエリアです。

 

ビジネスマン、ショッピングを楽しむ現地人、旅行客がたくさん集まっています。

 

人口密度が非常に高いので、スリや置き引きがあってもおかしくない雰囲気でした。

 

(わたしは何も犯罪に巻き込まれませんでしたが)

 

旧市街にある飲屋街

旧市街にある飲屋街

 

旧市街にはバーが立ち並ぶエリアもありました。

 

客層は上品で、ガラの悪い人は全然いませんでした。

 

(みんな静かに会話とお酒を楽しんでした。上品!)

 

ルクセンブルクの渓谷の風景

ルクセンブルクの渓谷の風景

 

アドルフ橋の場所を確認する(クリックするとGoogleMapにリンクします)

 

アドルフ橋やボック要塞のあたりは、ルクセンブルで最も有名な観光地となります。

 

ルクセンブルクの渓谷を見ることができ、中世っぽい風景が本当に美しい場所です。

 

歩いてる人はほとんど観光客であり、スリをしそうな人や窃盗団のような人はいませんでした。

 

フランスやイタリアの有名観光地には大体変な人がいるのですが、ルクセンブルクには全くいませんでした。

 

ルクセンブルクのレストランにて

中央駅周辺のレストラン

中央駅周辺のレストラン

 

レストランはぼったくりもなく、終始快適に過ごすことができました。

 

ただ、ネット上には中央駅周辺にはぼったくりバーが存在するとあるので注意が必要です。

 

また、他のヨーロッパの国にいるような物売りやこじきもいませんでした。

 

荷物は持って行かれないよう警戒した方がいいですが、見た限り変な人はいませんでした。

 

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ルクセンブルクのテロ事情

ルクセンブル政府がテロと認定した事件は過去にありません。

 

ただ、これからも絶対にテロが起きないという保証はどこにもないですよね。

 

実際、外務省のサイトには以下のような記述があります。

 

これまでにルクセンブルクにおいてテロによる日本人の被害は確認されていませんが、近年、シリア、チュニジア、バングラデシュにおいて日本人が殺害されるテロ事件が発生しています。

また、テロは、日本人が数多く渡航する欧米やアジアを始めとする世界中で発生しており、特に、近年では単独犯によるテロや、一般市民が多く集まる公共交通機関等(ソフトターゲット)を標的としたテロが頻発していることから、こうしたテロの発生を予測したり、未然に防ぐことが益々困難となっています。

このようにテロはどこでも起こり得ること及び日本人が標的となり得ることを十分に認識し、テロの被害に遭わないよう、海外安全ホームページや報道等により最新の治安情報の入手に努め、状況に応じて適切で十分な安全対策を講じるよう心がけてください。

 

わたしもこの内容に完全同意です。

 

特にヨーロッパは列車で簡単に国家間を移動することができますし、いつどのタイミングでテロリストが近隣諸国からルクセンブルクに入ってきてもおかしくはありません。

 

中央駅やイベントなどからはできるだけすぐに離れ、静かに観光を楽しむのが最も安全と言えるでしょう。

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