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海外移住資金100万円を高速で貯金し、移住後もお得に生きる節約術

海外移住資金100万円を高速で貯金し、移住後もお得に生きる節約術

海外移住資金100万円を高速で貯金し、移住後もお得に生きる節約術

どうも〜、台湾在住のゴダです。

わたしは節約して資金を貯め、2011年に台湾留学をしました。

そして、留学以降は台湾で職を見つけて定住しています。

当時の私がとった節約方法はとてもシンプルです。

<わたしが留学資金を貯めた方法>

・会社に手作り弁当を持参する

・自動販売機で飲み物を買わない

・タバコは減らす

・無意味な飲み会には参加しない

・モノをあまり買わない

・ボーナスに手をつけない

etc…

見てのとおり、物欲や食欲を抑えただけの節約です。

今振り返ると「自分よく頑張ったな〜」と思います。笑

それと同時に「もっとできることあったな〜」とも思います。

というわけで今回は「昔の私が知らなかった節約&貯金の方法」をご紹介します。

食費や酒代の節約と同時進行で進めれば効果絶大です。

高速で海外移住資金を貯めちゃいましょう!

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海外移住に必要な貯金(資金)はどのくらい?

海外で現地就職する場合の必要資金はざっと60万円〜100万円です。

絶対に必要になるのは、就活して初任給が出るまでの生活費です。

まず、台湾や東南アジアであれば1ヶ月10万円あれば足りると考えます。

内訳は以下のような感じです。

家賃:6万円

食費:3万

その他(交通費や交際費など):1万円

最初はビザなし外国人が借りられる家がないため、airbnbで家を借りることを想定しました。

よって、家賃は現地人の水準よりやや高めに設定しています。

また、就活の期間は2ヶ月を想定します。

わたしの経験から言うと、台湾は2ヶ月もあれば仕事が見つかります。

噂によると、タイやインドネシアも2ヶ月あれば仕事が見つかると聞きます。

というわけで就活から初任給までに必要な資金は以下のとおりです。

渡航費(片道航空券):1〜3万円

就活期間の生活費(2ヶ月分):20万円

初任給が出るまでの生活費(1ヶ月分):10万円

合計:31〜33万円

なお、海外ではどんなアクシデントが待ち受けているか分かりません。

(病気、交通事故、パソコン壊れるなど)

よってわたしは31〜33万円では安心できないと考えています。

わたしが思う海外移住に必要な最低額は60万円ですね。

もっと言うと100万円は欲しいところです。

100万円あれば金銭的な心配をせず就活に集中することができます。

参考記事:台湾の生活費を都市別に解説!家賃・食費の1ヶ月平均はいくら?

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海外移住資金100万円を高速で貯金し、移住後もお得に生きる節約術

標題で煽ってしまった感がありますが、実際、1年間で100万円貯金するのは可能です。

今日からストレスなく始めることができ、海外移住後も継続することができます。

今日からできる貯金&節約術①:格安simカードにかえる

大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から格安simカードに乗り換えましょう。

それだけでスマホ通信料が月2500円前後に抑えられますよ。

ただ、格安simは通信速度が遅いという弱点があります。

しかし実際は、通信速度が遅くなるのは昼休みの短い時間帯だけです。

それ以外の時間帯は正常に動きます。

また、今は通信速度が速い業者だってあります。

<通信速度が速く、格安simへの乗り換えがしやすい業者>

現在ドコモのスマホを使ってる人:U-mobile

現在auのスマホを使ってる人:UQモバイル

現在ソフトバンクのスマホを使ってる人:Y!mobileb-mobile

現在使用しているキャリアから乗り換えやすい業者を選び、月々数千円の節約をすることができます。

今日からできる貯金&節約術②:オークションサイトで中古品を買う&不用品を売る

メルカリには、安くて質のいい中古品が眠っています。

何か欲しい物があったら、メルカリにあるかどうかチェックしましょう。

また、Yahoo!プレミアムやメルカリに登録しておくと、いらなくなった物を売ることもできます。

家にある物を整理しつつ、お金を稼いじゃいましょう。

また、中古品を出品できるということは、海外現地の珍しいグッズを日本向けに売ることもできるということです。

これは「せどり」と呼ばれるビジネスでして、日本では手に入らない海外の商品を日本向けに売る地域格差ビジネスになります。

実際、わたしの知り合いは台湾にしかないアイドルグッズやスタバグッズを日本向けに売って、月々15万円くらい稼いでました。

参考記事:海外(台湾)でプロせどらーだった日本人が教えるせどりのノウハウ

今日からできる貯金&節約術③:カードで買い物する

普段から還元率の高いカードで買い物し、ポイントをためましょう。

具体的には、楽天カードリクルートカードあたりが還元率が高いことで知られています。

入会費・年会費が永久に無料のイオンカードを持っていると、イオンのミネラルウォーターを1日7.6Lまで無料でもらうことができます。

カードは海外在住になると審査が通りにくくなるので、日本で働いてるうちに作りましょう。

今日からできる貯金&節約術④:海外旅行保険付帯カードをもつ

海外で怖いのが事故や病気の医療費です。

仕事が見つかれば現地の医療保険に加入することができます。

しかし、保険は多ければ多いほどいいですよね。

そこでエポスカードを作ることをオススメします。

エポスカードは入会費・年会費が永久に無料で、持っているだけで最大270万円の海外旅行保険が付くカードです。

ただ、これも海外在住になると審査が通りにくくなるので、日本で働いてるうちに作りましょう。

参考記事:台湾旅行に必要なクレジットカード付帯の海外旅行保険・賢い加入方法

今日からできる貯金&節約術⑤:雑誌を電子版にかえる

定期購読している雑誌は電子版で読みましょう。

値段が少し安くなる上に、海外でも読み続けることができます。

電子版→日経ビジネス

今日からできる貯金&節約術⑥:投資信託をする

これは貯金や節約のテクニックじゃなくてお金を増やす系の話です。

ただ、以下のような理由からご紹介させていただくことにしました。

  1. 株やFXに比べるとリスクが少なく、ミスっても大きく資産が減らないから
  2. 日本の銀行にお金を眠らせておくくらいなら、ゆるやかに資産を増やしたいから
  3. 海外に住んでいても、売り買いができるから

ネットで簡単にできる投資信託といえば三井住友DS投信直販ネットが有名です。

口座開設は完全に無料で、元手1000円から始められる簡単投資です。

また、ロボアドバイザー(人工知能/AI)による投資ウェルスナビも人気ですよね。

こちらも口座開設は完全に無料で、元手10万円から始められます。

わたしは1年以上ウェルスナビを使っており、2019年4月は約6万円の利益を確定しました。

人工知能が代わりに売買してくれるので放置OKで、堅実に資産が増えるので重宝してます。

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「海外移住資金100万円を高速で貯金し、移住後もお得に生きる節約術」まとめ

上記で紹介した方法を使えば効率的に貯金することができます。

とはいえ、食費や酒代がかさむ日々を送っていれば、貯蓄のスピードもゆっくりです。

以下のような基本的な努力は絶対に必要でしょう。

1週間に3日間だけ弁当持参にする:9600円(800円×12日)

毎日の缶コーヒーをやめる:3600円(120円×30日)

タバコ(400円)を1日1箱から2日1箱にする:6000円(400円×15日)

月1回だけ飲み会を減らす:5000円

晩酌を毎日から週3にする:8000円(500円×16日)

なんと、これだけで月32200円以上の節約になります。(年間38.6万円の節約)

そして、さらに格安simに乗り換えたり、ボーナスに手をつけなければ、大幅な節約が可能になります。

1年間で100万円の貯金も夢ではないので、まずは今週しっかり節約することを意識しましょう。

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