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日本の人口推移予測を超分かりやすく解説!人口減の何が問題?

日本の人口推移予測を超分かりやすく解説!人口減の何が問題?

日本の人口推移予測を超分かりやすく解説!人口減の何が問題?

どうも〜、ゴダです。

今回は “日本の人口推移予測” について、分かりやすくシンプルにまとめました。

理解力低い私が、理解力低い人向けに解説した内容になります。

頭のいい人からしたら、ちょっと物足りないかもしれませんね。

初心者向けの内容なので、そのあたりはツッコミ無しでお願いします!笑

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「日本の将来推計人口 – 2018年3月」を参照

今回は「日本の将来推計人口」という資料を参照しました。

これは「国立社会保障・人口問題研究所」が2018年3月に刊行したものです。

厚生労働省の機関ということもあり、データの信頼性はバツグンです。

当記事の内容で物足りない人は、リンクの元資料をご覧くださいね。

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2015年から2065年の日本の人口推移予測

ここでご紹介する人口推移予測は、以下3つの条件下で推移したと仮定しています。

  1. 国際人口移動がない(外国人の流入、日本人の海外移住等がない)
  2. 出生率は1.40%
  3. 死亡率は中位(多くもなく少なくもなく)

では、さっそくいってみましょう!

2015年の日本の総人口:1億2709万人(100%)

2015年の日本の総人口:1億2709万人(100%)

2015年の日本の総人口:1億2709万人(100%)

2015年の日本の総人口は、約1億2709万人でした。

以下では、2015年の人口を100%として、ここからどれくらい減っていくのかを見ていきます。

2025年の日本の総人口:1億2195万人(95.9%)

2025年の日本の総人口:1億2195万人(95.9%)

2025年の日本の総人口:1億2195万人(95.9%)

2025年の日本の総人口は、約1億2195万人となっているようです。

2015年の95.9%であり、ゆるやかに人口が減ってしまっています。

2035年の日本の総人口:1億1386万人(89.5%)

2035年の日本の総人口:1億1386万人(89.5%)

2035年の日本の総人口:1億1386万人(89.5%)

2035年の日本の総人口は、約1億1386万人となっているようです。

2015年の89.5%であり、けっこうガクッと減ったことが分かります。

2045年の日本の総人口:1億426万人(82%)

2045年の日本の総人口:1億426万人(82%)

2045年の日本の総人口:1億426万人(82%)

2045年の日本の総人口は、約1億426万人となっているようです。

2015年の82.0%であり、さらにガクッと減ったことが分かります。

2055年の日本の総人口:9450万人(74.3%)

2055年の日本の総人口:9450万人(74.3%)

2055年の日本の総人口:9450万人(74.3%)

2055年の日本の総人口は、約9450万人となっているようです。

2015年の74.3%であり、この10年間でさらにガクッと減りました。

そしてかなりショックなのが、2050年に1億人をきったことです。

2065年の日本の総人口:8436万人(66.3%)

2065年の日本の総人口:8436万人(66.3%)

2065年の日本の総人口:8436万人(66.3%)

2065年の日本の総人口は、約8436万人となっているようです。

2015年の66.3%であり、つまり、2015年の3分の2になったということです。

人口維持に必要な出生率2.1を超えても、日本の人口は減ってしまう

出生率2.20の場合の2065年の日本の総人口:1億1607万人(91.3%)

出生率2.20の場合の2065年の日本の総人口:1億1607万人(91.3%)

出生率2.20、中位死亡率でいった場合、2065年の総人口は約1億1607万人となるそうです。

これは2015年の91.3%であり、出生率1.40の場合と比べると、そこまで大きく減っていないことが分かります。

なお、人口維持に必要な出生率は2.10と言われていますが、資料では2.20であっても91.3%まで減っています。

これはしばらくは高齢者が多く、死亡する人が赤ちゃんの数を上回ってしまうからです。

2065年以降は高齢者の割合も減っていくので人口は再び増えていくと資料にはあります。

人口減の何が問題なの?

今の日本は人口が多いので、多少人口が減ってもかまわないと考える人もいます。

確かに、江戸時代は約4000万人で、明治時代は約7000万人でした。

それに比べると今の人口は異常ですよね。

だから、日本の国土から考えると、もうちょっと少ない方が適正と言えるのかもしれません。

ただ、問題は「若者が少なく年寄りが多い状態がしばらく続く」という点なんですよね。

こうなると若者の税負担などが大きくなっていきますし、人口が復活するのにも時間がかかるでしょう。

最後に

上で紹介した人口推移は予測にすぎません。

だからハズれる可能性はありますし、実際は予想よりもいい結果になっているかもしれません。

また、なんども繰り返しますが、人口減自体が問題なのではなく、若者と老人のバランスが問題なのです。

若者の負担が大きく、若者が貧乏で、活気がない国なんて嫌じゃない?というわけですね。

参照資料:より詳細を知りたい人は「日本の将来推計人口」をご覧ください。

関連記事:台湾の少子化は国家的危機?出生率1.125%は世界ワースト3位!

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