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【検証】”アイデアは移動距離に比例する” は嘘!【アイデアはどこからくる?】

【検証】"アイデアは移動距離に比例する" はウソ!【アイデアはどこからくる?】

【検証】”アイデアは移動距離に比例する” はウソ!【アイデアはどこからくる?】

ハイパーメディアクリエイター高城剛氏の言葉に

「アイデアは移動距離に比例する」

というものがあります。

キャッチーな言葉なので、この言葉が好きという人もいらっしゃることでしょう。

でも私はこの言葉を目にするたびに「そんなわけないでしょ」と思っちゃいます(๑˃̵ᴗ˂̵)

比例するってことは、遠ければ遠いほどいいってことになりますからね。

それだとアジアよりアフリカの方がいいってことになるけど、そんなわけねぇじゃん、と。

今回の内容は私の経験に基づくものなので、皆さんにも当てはまるとは限りません。

あくまでも参考程度に読んでみてください。

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私は2018年からノマドワーカーとして働いています

私は2018年からノマドワーカーとして働いています

私は2018年からノマドワーカーとして働いています

2018年のはじめから、私はノマドワーカーとして世界各地を転々としてきました。

台北→名古屋→大阪→神戸→マレーシア→シンガポール→バリ島→沖縄→台中→高雄→台中→香港→中国→名古屋→ドイツ→イギリス→名古屋→台中→花蓮→台東→台中→名古屋→京都

これだけ移動して思ったことは・・・「疲れたな」ということ。笑

もちろん旅先でいろいろ思うこともありましたよ。

でもアイデアが移動距離に比例したという実感はないかな。笑

まあこれだけだと感覚的な意見にすぎないです。

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【検証】アイデアは移動距離に比例するのか?

【検証】アイデアは移動距離に比例するのか?

【検証】アイデアは移動距離に比例するのか?

「ブログネタがある=アイデアがある」ということで、毎月のブログ記事数を調べました。

「ブログネタがある=アイデアがある」と言えるかは難しいところですが、一つの基準として参考にしてやってください。

検証結果
滞在先 記事数 移動距離
2018年1月 台北 18 0km
2018年2月 台北 17 0km
2018年3月 名古屋、大阪、神戸 11 2,073km
2018年4月 マレーシア、シンガポール 22 5,277km
2018年5月 バリ島、沖縄 14 5,746km
2018年6月 台中、高雄 17 939km
2018年7月 台中 16 198km
2018年8月 香港、名古屋、北京、ドイツ 24 12,976km
2018年9月 イギリス、名古屋、台中 14 12,264km
2018年10月 台中、花蓮、台東 13 487km
2018年11月 台中 13 487km
2018年12月 台中 17 0km
2019年1月 台中、花蓮 17 321km
2019年2月 台中、名古屋、京都 11 2,436km

移動距離トップは2018年8月の12,976kmで、記事数も24と一番多かったです。

ただ、移動距離が0kmの月もけっこう記事を書いてるんですよねぇ。笑

だから私の場合「アイデアは移動距離に比例する」とは断言できません。

確かに移動しまくってると感じることはたくさんあります。

でも仮に移動しなかったとしても、ニュースや本や人からインスピレーションを得ることはできるんですよね。

アイデアを得る方法はいくらでもあり、「アイデアは移動距離に比例する」とは一概に言えないと思うんです。

【検証】移動し続ける生活を送り、仕事方面でのアイデアは浮かんだか?

【検証】移動し続ける生活を送り、仕事方面でのアイデアは浮かんだか?

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わたしは日中翻訳や中国語学校の運営をして生計を立てています。

一応起業家なので、これからも新しいビジネスを作っていくつもりです。

でも2018年はあんまり新しいことができなかった1年だったんですよね。

結論、移動によるインスピレーションはほとんどなかったです。

むしろ移動や無駄なプランニングに時間をとられた感じですね。

しかも発展途上国とかってモノが少ないからアイデアにつながりにくいし。

ゆったりした環境で気分転換できる可能性はありますけど。

移動距離ではなく、感受性やその分野への理解がアイデアを生む。

移動距離ではなく、感受性やその分野への理解がアイデアを生む。

移動距離ではなく、感受性やその分野への理解がアイデアを生む。

「アイデアは移動距離に比例する」ってことは、遠ければ遠いほどいいってことです。

でもやっぱりそれはおかしいですよ。

それだと日本国内旅行よりアフリカ旅行がいいってことになりますから。

京都でインバウンドの将来を考えたり東京で人に会ったほうがアイデアになりますって。

アイデアって感受性とかその分野への理解がある人が得るものですからね。

実際、去年はドイツよりも香港や中国にいた時の方がいろいろアイデアが浮かびました。

わたしは普段から台湾に住んでますからね。

台湾との微妙な違いに気づくことができるんです。

アイデアは既存のものが重なり合って出来上がるものです。

ゼロベースでアイデアを生むことができる人なんて、ただの天才か変態かよ。

最後に

とはいえヨーロッパやアフリカで全くアイデアが浮かばないかというと、そうでもないです。

化粧品に詳しい人が現地で特殊な成分を見つけたとか、

飲食に詳しい人が現地で面白いビジネスモデルを見つけたとか、

そういうことは起こり得ます。

いずれにせよ、特定分野への関心や理解は重要だと思うんですよねぇ。

参考:「ノマド生活」一覧

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