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えらいてんちょう「しょぼい起業で生きていく」のレビュー!評判は?

どうも〜、ゴダです。

今回は読んだ本のレビューをします。

えらいてんちょう著の「しょぼい起業で生きていく」です。

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えらいてんちょうって誰?

「そもそも”えらいてんちょう”って誰?」という人のために、プロフィールの一部を抜粋しました。

えらいてんちょうさん(略してえらてんさん)

えらいてんちょうさん(略してえらてんさん)

①1990年東京生まれ。

②朝起きるのが苦手だったため、はじめから就職活動をせず、なんの経験も計画もないまま、しょぼく起業。

③慶應義塾大学経済学部卒。

④リサイクルショップ、学習塾、語学塾、バーなどが成功し、現在は日本全国に店舗がある。

他、えらてんさんは宗教や社会の裏に興味があるらしく、ユーチューブに関連動画をたくさんあげています。

これなんてヤバイですよ。

おおやけに宗教批判をしてますからねw(555万再生超えてます。)

えらてんさんはかなり謎な人物ですが、相当エッジが効いてることは確かですよね。

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えらいてんちょう「しょぼい起業で生きていく」のおすすめポイント3つ

長々と書いてもしょうがないので、サラッとおすすめポイントを説明します。

おすすめポイント①:社会に居場所がない層に新しい生き方を提案している。

この本に書いてあることは大体以下のような感じです。

  • 会社勤めが合わなくても、しょぼい起業で生きていける。
  • 資金調達や雇用をするような立派な起業でなくていい。
  • 無借金で、コストを抑えて、最初はあるものを売って、人に助けてもらいながらやれば誰でもできる。

会社で働きたくなくても、且つ意識が高くなくても、生きていく方法は全然ある。

それが「しょぼい起業」というわけです。

私が思うに「しょぼい起業」は今の日本に居場所がない層にちょうど響く生き方といえます。

今までの起業論といえば、立派な社長論やデキるサラリーマン論ばかりでした。

しょぼい起業を教えてくれる本はほとんどなく、えらてんさんがついに言葉にしてくれた感じですね。

確かにえらてんさんへの批判は多いですが、こういう情報が知りたい人は間違いなくたくさんいるでしょう。

私も読みながら「昔の自分に読ませてあげたかったな」と思いましたw

おすすめポイント②:方法論が具体的で誰にでも真似できそう。

おすすめ②:方法論が具体的で誰にでも真似できそう。

おすすめ②:方法論が具体的で誰にでも真似できそう。

表や図が多くて分かりやすいんですよね。

上は「埼玉から東京に毎日通学している学生が、ついでに野菜か何かを運んで東京で売れば、ただの通学が資本に変わるんじゃね?」の図です。

まあ考えてみればこれは昔から行われてきた古典的な商売なんですが(リヤカー引いて違う街にないものを売りに行くみたいな)。

身近な例を使って説明しており、分かりやすかったです。

「すでにあるものを利用できないか?」と提案しており、考えるきっかけを作ってくれてます。

おすすめ②:方法論が具体的で誰にでも真似できそう。

おすすめ②:方法論が具体的で誰にでも真似できそう。

上は「店舗に住めばいいじゃん」の図。

確かにこれは私も昔から思ってたんですよね。

店舗に住めばコストが減るし、通勤時間も短縮できて一石二鳥だからね。

もちろん人によっては家族がいたりして難しいでしょうけど。

おすすめポイント③:根底にある「嫌なことからは逃げろ」という考え。

本全体を通して「嫌なことからは逃げろ」と主張しています。

これ、意外に重要なことだと思うんですよね。

日本では嫌なことに立ち向かうのは良いこととされています。

でもそれって鬱になるリスクもあるんですよね。

また、人は無理のない環境でこそ細く長く頑張ることができます。

細く長く続けることができないと、なんの結果も出ないですからね。

「一般論とは逆だけど大切なこと」を堂々と説いており、非常に価値あることを言ってると思いますよ。

えらいてんちょう「しょぼい起業で生きていく」アマゾンでの評判は?

最後に、アマゾンにのっていた評判(レビュー)をご紹介します。

えらいてんちょう「しょぼい起業で生きていく」アマゾンでの評判は?

えらいてんちょう「しょぼい起業で生きていく」アマゾンでの評判は?

2019年1月15日現在で、57人がレビューを書いていて、平均評価は5つ星のうち4.4となっています。

高評価の感想はだいたい以下のような感じでした。(私の感想と似ていました)

※以下、高評価コメント

「成功する方法」でなく「生き抜く方法」を語る貴重な起業本

ちょっとつまずいている人に新しい視点を語ってくれてる

生き抜く為の術が書いてある

サラリーマンに馴染めない人の生きる道

社会不適合者でも生き抜くためのしょぼい起業

嫌な仕事を辞めても「大丈夫」そう実感できる本

特にマーケティング的なところが参考になった。

みんな響いてる部分はそれぞれですが、「なんとなく生きづらさを感じている人への指南書」という意味では一致しているような気がします。

なお、いいことばかりを書いていてもダメなので、マイナス評価のコメントもしっかり貼ってみました。

※以下、低評価コメント

慶應に入れるくらいの著者だからできるようなもの。

『低リスク起業術』とかのタイトルにしてくれたら、☆3ぐらい(利益や売上などの具体的記述が少ないのがイマイチ)の内容です。

この本に影響されて動き始めるなら絶対にえらいてんちょうのコンサルに頼りたくなります。本で儲けて、その気になった人をさらにコンサルでしゃぶろうとでもしているのか。いつの間にか自己啓発セミナーの主催者になっていても驚きません。そのくらいえらいてんちょうは胡散臭い人だと思います。

えらいてんちょうは確かに慶應で頭がいいけど、本で紹介されてるカフェの店長さんは慶應卒ではないのでは???

しかも「人に好かれる人間力が大切」と書かれており、頭いいかどうかはあまり重要じゃない気がします。(あんまりバカなのはダメですが)

まあ私もえらてんさんの回し者ではないので、褒めちぎるのはこのへんまでにしておきましょう!

個人的にはマイナス評価をつける要素はあまりなかったかな。

いま独立して仕事しているので、参考になることが多くて読んでよかったです。

というわけで今回のレビューはここまでとなります⭐︎

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