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こんな友達とは起業しちゃダメ!失敗・トラブルの3パターン。

こんな友達とは起業しちゃダメ!失敗・トラブルの3パターン。

こんな友達とは起業しちゃダメ!失敗・トラブルの3パターン。

 

どうも〜、ゴダです。

 

わたしは8年くらい前に友達と2人で起業しました。

 

(以下、その友達のことを「Aくん」と呼びます。)

 

結果は見事な惨敗。大失敗ですね。

 

でも決して業績が悪かったわけではないんですよ。

 

Aくんとの相性が悪くて内部崩壊しちゃったんですよね。

 

この経験から、私は友達と起業する時は絶対に相性を確かめるべきだと思っています。

 

というわけで今回は「こんな友達とは起業するな」という話をしていきます。

 

どうぞ読んでやってください。

 

この記事を読んでほしい人

・友達と起業しようと考えてる人

・友達と起業した人

 

※以下、起業パートナーのことを「Aくん」で統一して書きます。

 

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わたしは8年前に友達と移動販売ビジネスを始めた。

2010年ごろにやっていた移動販売ビジネス

2010年ごろにやっていた移動販売ビジネス

 

2010年の春。

 

会社の同期(Aくん)と一緒に会社を辞め、移動販売ビジネスを始めました。

 

お昼時にオフィス街にいってマグロ丼を販売するというビジネスです。

 

仕入れから車内での調理まで、すべて自分たちでやってたんですよ。

 

当時Aくんとは一緒に旅行するくらい仲が良かったんです。

 

最初はサークルみたいなノリで楽しかったのを覚えていますね。

 

いわゆる「友達起業」ってやつですよ。

 

でも仲がいいからといって商売がうまくいくわけではありませんでした。

 

ビジネスパートナーとしての私とAくんの相性は最悪で、次第に仲が険悪になっていきました。笑

 

いや〜、今思うと冷静にいろいろ分析できなかった私が未熟者でしたね。

 

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とにかく早く会社を辞めたくて、判断力を失っていた。

とにかく早く会社を辞めたくて、判断力を失っていた私。

とにかく早く会社を辞めたくて、判断力を失っていた私。

 

一言でいうと、当時の私は判断力を失っていました。

 

もともと私は、決まった時間に決められたことを毎日するのが苦手です。(ちょっと多動症)

 

そのうえ毎日のように上司に怒られていたので、半分鬱のような状態だったんですよね。

 

「やばい、このままじゃ本当に鬱になってしまう」

 

あの頃はあとちょっとで感情を失うところまできていました。

 

何を見ても感動しないし、心から笑うことができない生活が続いていました。

 

そんな毎日を過ごしていたある日のこと。

 

仲のいい同期Aくんから起業の誘いがありました。

 

私はかなりギリギリの精神状態だったので、心に一筋の光が差したような気分でしたね。

 

「そうか、起業という手が残っていたか・・・!」

 

このとおり会社員生活から逃げたいの一心だったので、Aくんとの相性や自分の能力については冷静に分析できてないままでした。

 

まー今思うと辞めたおかげで鬱にならなくて済んだので、これはこれで良かったのかもしれませんが。

 

それでも後に「退社→起業→大失敗」という流れをたどることになったので、やっぱり勢いだけで退社するのは良くないですね。

 

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こんな友達とは起業しちゃダメ!失敗・トラブルのパターン3選。

相性さえ合えば、友達との起業にはメリットがたくさんあることでしょう。

 

わたしは「相性最悪の友達」をパートナーに選んでしまったので、のちに大殺界を引き起こすことになりました・・・。

 

①その友達は本当に何でも言える相手か?譲歩や遠慮は無意味!何でも言える仲間を選ぼう。

その友達は本当に何でも言える相手か?譲歩や遠慮は無意味!何でも言える仲間を選ぼう。

その友達は本当に何でも言える相手か?譲歩や遠慮は無意味!何でも言える仲間を選ぼう。

 

事業パートナーは何でも言える相手がいいです。

 

そういう意味では私とAくんは最悪のコンビでした。

 

わたしはこう見えて、相手から強く言われると下手に出ちゃうところがあります。

 

一方、Aくんは本当に押しの強い人間でした。

 

悪くいうとわがまま、良くいうと自分の意見を通せる人。

 

だから最初わたしは彼のことを頼もしく思っていました。

 

しかし当然ですが、私達のコミュニケーションは次第に一方的になっていきました。

 

つまり私が萎縮しちゃって自分の意見が言えなくなってしまったんですよね。

 

Aくんに何かを改善してほしくても指摘したらケンカになる。

 

将来の方向性について話し合いたくても反発される。

 

結局「コイツとは対話できないな」となっていき、わたしの心は彼から離れていきました。

 

こうなると改善策がとれませんし、お互いの信頼もどんどん下がっていきます。

 

普通は押しの強すぎる変な人とは一緒に起業しないでしょう。

 

また相手への不満や自分がやりたいことはしっかり主張することでしょう。

 

でも仲のいい友達同士だと、こういった関係が築けるかどうかを見極めることなく、仲がいいってだけで起業しちゃいがちです。

 

それは本当に大切なことを見ていないことになります。

 

のちに危険な状態をまねいてしまうので、注意しましょう。

 

②短期的な目標だけでなく、長期的な目標も一致する友達と起業しよう。意識の高さや方向性が一致する友達を選ぼう。

短期的な目標だけでなく、長期的な目標も一致する仲間と起業しよう

短期的な目標だけでなく、長期的な目標も一致する仲間と起業しよう。

 

わたし達には「移動販売ビジネスを成功させる」という短期的な目標がありました。

 

でも長期的な方向性はかなり違ってたんですよね。

 

当時、わたしは移動販売ビジネスを海外展開させたいと考えていました。

 

一方、友達はバンドマンやアーティストの支援を行いたいと考えていました。

 

全然方向性が違ったため、やっぱりすれ違いが起こっちゃったんです。

 

片方が「これをしたい」と言い出しても、もう片方は全く熱が入らない。

 

根本的にやりたいことが違うから相互理解が全くできない。

 

そして次第にお互いの不可解な行動にいらだち始めます。

 

お互いに「お前もっとちゃんとやれよ」という態度をとるようになっちゃったんですよね。

 

こうなるといよいよヤバいですよ。チームワークも何もありません。

 

③依存してしまう関係は危険。友達に甘えないようにしよう。

依存してしまう関係は危険。友達に甘えないようにしよう。

依存してしまう関係は危険。友達に甘えないようにしよう。

 

友達と起業しても、友達に甘えないようにしましょう。

 

もちろん自分にない能力をパートナーに望むのは当たり前なことですよ。

 

仕事において分業や役割分担は大切なことですからね。

 

でも「お前が全部やれよ」みたいな精神状態になってしまうといよいよ危険です。

 

「分業」や「役割分担」以前に、相手への思いやりは大切ですからね。

 

相手への思いやりがないと、ただ丸投げしてしまうことになるかもしれない。

 

そうなるとお互いの関係も悪くなるので、注意しなければいけません。

 

ちなみに私とAくんの間では、仕事を丸投げすることが日常茶飯事でした。

 

「この分野についてはAくんの方が優れてる。だからやっておいてね。」みたいな。

 

確かに相手にはその仕事をやりとげる能力があるかもしれません。

 

でも、仕事を丸投げされたことによって、誰にも相談できないストレスを抱えることでしょう。

 

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「こんな友達とは起業しちゃダメ!失敗・トラブルの3パターン。」まとめ

今回の記事をまとめると以下のようになります。

 

①その友達は本当に何でも言える相手か?

→わがまま、押しが強い、相手に萎縮、相手に譲歩などの関係は全くもって意味がない。

 

②短期的な目標だけでなく、長期的な目標も一致する友達と起業しよう。

→将来的な方向性や意識が違いすぎると、のちのちかなり苦労する。起業する前は相手の興味や仕事観や人生観について、飽きるまで話し合おう。

 

③依存してしまう関係は危険。友達に甘えないようにしよう。

→友達には甘えてしまいがち。でもビジネスにおいてそれはやっちゃダメなこと!

 

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最後に

ホリエモンも「友達との起業はやめておいた方がいい」と言っています。

 

会社は出会いと別れがあるし、社内で意見が対立することも往々にしてあります。仕事だから妥協はしたくないし、金の問題だからこじれるとややこしい。だから、「別れたくない友人とは一緒にやらない方がいいんじゃないの?」という意味です。

参照:友人と会社をつくるのは止めた方がいい

 

これには私も概ね賛成ですね。

 

まあ、それでも友達と起業したい人もいることでしょう。

 

その場合は関係が修復できなくなるのを覚悟でやるべきですね。

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