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「中国すごい、日本ダメ」は本当?日本を下げまくってるメディアやブログは害悪でしかない!

中国全土の卒業生のうちたった3%しか22k以上の仕事を見つけることができない

中国全土の卒業生のうちたった3%しか22k以上の仕事を見つけることができない

 

どうも〜、ゴダです。

 

先日台湾のニュースサイトを見ていたら面白い記事を発見しました。

 

全中國只有 3% 的年輕畢業生,能找到 22K 以上的工作──15 萬蟻族的北京夢

(中国全土の卒業生のうちたった3%しか22k以上の仕事を見つけることができない──15万のアリ族たちの北京ドリーム)

 

22kとは、月収22000台湾元(日本円でいえば月収約8万円)を指す言葉。

 

台湾の若者の月収が低いことを表しており、台湾の社会問題となっています。

 

台湾でこれだけ問題視されている22kですが、おとなり中国はさらにハードな状況なんだとか。

 

なんと、中国の若者のうちたった3%しか月収22kに達していないんだって!(ヤバっ)

 

あれ?中国経済ってイケイケだったような気がするけど・・・?

 

大卒初任給”40万円”は普通の水準 気になる給料、日本の管理職は「中国よりずっと下」

 

何が本当の情報なんだろう?

 

もう何がなんだかよく分からないよ・・・。

 

というわけで今回はこのニュースを自分なりに読み解いてみました。

 

結論、中国は人口が多すぎるので、単純に日本や台湾の状況に当てはめて考えることができないです。

 

だから中国の動向にいちいち反応しても意味がないし、日本は日本でやっていくしかないんですよね。

 

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中国の若者のうち3%しか22kに達していない

「中国経済がイケイケ」という話をよく聞くけど、それは成長率の話です。

 

実際1人当たりGDPは日本の1/4〜1/5くらいですからね。

 

ファーウェイのようなトップ層だけ取り上げて「中国が日本を抜いた!」とか言われてもしっくり来ないんですよ。

 

しかもその他の一般的な中国の若者に限ってはもっとヒドイ状況で、全体の3%しか22k(約8万円)に達してないんだって。

 

8万円って・・・やばすぎない?

 

物価の高い北京や上海だったら、生きてくだけで精一杯じゃん。

 

というわけで中国の若者の生活は日本よりかなり厳しいんです。

 

危ない。あとちょっとでメディアに踊らされて「日本もうダメ」となるところだった。

 

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「日本もうダメ」がもたらす影響

上司に「お前はダメだ」と言われ続けると、そのうち本当に「俺ってダメなんじゃね?」と思ってきて、鬱っぽくなっちゃいますよね。

 

このとおり、人間はけっこう簡単に暗示をかけられてしまう生き物です。

 

そしてこれは「日本もうダメ」も同じだと思うんですよ。

 

確かに日本社会にはたくさんの問題がありますよ。

 

上の世代が解決できないなら、私たち若い世代で一つ一つ解決していくしかない。

 

また、自分たちの問題点を把握し、危機感を持って行動するのも大切ですね。

 

「自分は大丈夫」って思ってると、そこで進歩は止まっちゃいますから。

 

でもメディアやブロガーが「日本もうダメ」と言い続けるのはさすがにヤバイでしょう。

 

それを見た人たちが「俺たちダメだよな」というセルフイメージを持ってしまいますからね。

 

つまり上司にダメだしされるサラリーマンのように、本当に「俺ってダメなんじゃね?」となっちゃいますから。

 

人間って単純だから、自分で自分のことをダメって思っちゃうと、すべての行動が弱気になっちゃうんですよ。

 

日々の努力とか消費活動に影響が出て、それが直に日本の弱さになっちゃいますからね。

 

だから「日本もうダメ」みたいなニュースを流しまくってるメディアとかブロガーって害悪以外の何物でもないんです。

 

一種のマインドコントロールですよ。

 

そんなに日本をダメにしたい理由は何か、訊いてみたいですね。

 

メディアは人々の考えや行動を変える力を持ってるんだから、そういう責任があることを自覚して、パーセンテージも盛り込んで客観的に報道してほしいものですよね。

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