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バリ島の火山噴火はいつまで?バケーションしたいけど空港閉鎖で私の心も閉鎖気味

How dangerous is Bali's volcano?

How dangerous is Bali’s volcano?

どうも〜、ゴダです。

2017年はあまり海外に行かなかったので、近々遠出したいと考えております。

できれば南の島とか開放的な感じの場所がいいな・・・。

ということでプーケットやペナンを検討してみたんですが、どうしても予算より高くなってしまうんですよね。

で、ひたすら物価の低い南の島を調べていたら、インドネシアのバリ島が第一候補にあがりました。

でもバリ島といったら・・・火山の噴火が心配です。

というわけで今回はバリ島の火山情報についてです。

実際どのくらい危険なのかを調べました。

バリ島旅行に興味がある方はどうぞご参考にしてください。

(大丈夫そうだったらチケット予約したいな・・・笑)

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各メディアのバリ島火山最新情報

日本外務省 海外安全ホームページの噴火情報

●バリ島アグン山では,11月21日以降,噴火が断続的に発生しています。11月27日,インドネシア当局は,警戒レベルを再びレベル3(警戒)からレベル4(危険)に引き上げました。

●インドネシア当局は,警戒レベル引き上げに伴い,山頂から半径8km(北-北東,南東-南-南西部では10km)圏内は,立ち入り禁止区域としており,立入禁止区域には絶対近寄らないようにしてください。

●噴火の影響により,デンパサール国際空港は11月27日午前7時から一時閉鎖となっています。空港を利用予定の方は,最新情報の入手に努めてください。

バリ島アグン山の噴火に伴う注意喚起(その3)2017年11月27日

まず、海外の渡航情報の定番といったら外務省情報ですよね。

外務省の情報によるとここ半年で何度か警戒レベルが引き下げられていますが、現在は最高レベルの4になっています。

ここ1〜2ヶ月は小さな噴火も多発しておりしばしば空港が閉鎖いています。

そのため予定通りに帰れなくなってしまった旅行客も多いようです。

ただし、火山周辺の危険域内に入らなければ命の危険はありません。

バリ島専門の旅行代理店【バリ王】の噴火情報

12月26日現在のアグン山の様子と現地最新情報

12月4日のアグン山の様子

12月4日のアグン山の様子

■蒸気の様子:高さ500m 色:灰色、白
煙の濃さ:薄い、中くらい、濃い
※噴火間際の煙は白色ではなく黒または灰色になります。
色が変化した場合は噴火が近いといわれる状態です。

【12月26日更新】バリ島アグン山の火山活動活発化の関連情報と現地からの最新情報まとめ

バリ島専門旅行代理店さんの情報を拝借しました。

現地からのタイムリーな情報ということでかなり参考になります。

写真も掲載されているため外務省の情報よりもリアルな部分が伝わってきます。

バリ旅行を検討している方は随時バリ王の情報をチェックするといいでしょう。

台湾外交部の噴火情報

当ブログは台湾情報多めのブログということで、台湾政府が発表している情報ものせておきます。

<日本語訳>

インドネシア・バリ島のアグン山は2017年11月21日に噴火し、11月27日から29日午前まで火山灰の影響で空港が閉鎖しました。

インドネシア防災署(BNPB)は12月25日に最新の発表で警戒レベルを最高の4としています。しかし大部分の地区は火山の影響を受けておらず、住民たちは通常に生活をしています。また、バリ島とロンボク島の空港は正常運行しています。

2018年4月の雨季までの風向きは東から東南向きであり、空港への火山噴火の影響はないと予想されています。安全と自由旅行のため、外交部は当該地区の警戒レベルを黄色としました。

バリ島を訪れる際はアグン山警戒地区から離れて行動されるようお願いいたします。また、なおも空港が閉鎖され帰国が延期になる可能性があります。安全に注意し、航空会社や旅行会社からの指示・連絡をしっかりと確認されますよう、お願いします。

國外旅遊警示分級表  國家:印尼(外交部領事事務局)

まあ書いてあることは日本の情報と同じですね。

各メディアの報道に共通するポイントは以下のとおりです。

各メディアの噴火情報まとめ

・警戒レベルはなおも最高の4。

・ここ数ヶ月は断続的に小さな噴火が続いている。

・噴火が起きると数日は空港が閉鎖される。(日本からバリへの飛行機が飛ばない。バリからの飛行機も飛ばない。)

・山頂から半径8km(北-北東,南東-南-南西部では10km)圏内は立ち入り禁止区域。生命の危険もあるので絶対に入らない。

・空港周辺および南部は安全。

これらを要約すると、

「今後も定期的に噴火する恐れがあるが、危険区域に入らなければ安全。ただ、噴火すると空港閉鎖になるので、日本からバリへの飛行機は飛ばず、バリからの飛行機も飛ばない。」

となります。

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アグン山の火山噴火はいつまで続く?

そこで気になるのがアグン山の噴火がいつまで続くのかということです。

これについてはさすがに自然現象なので予測が難しいですが、過去のデータを参考にすることならできます。

1963年から1964年にかけて20世紀で世界最大規模の噴火の一つを起し千名を越える死者を出した。(Wikipedia)

50年ほど前にもこのアグン山は噴火しているのですが、そのときは噴火から鎮火までに約1年かかっています。

ただ、50年前のデータだけで「噴火は1年でおさまる」と結論づけることはもちろんできないので、今回のバリの噴火は1年以上続く可能性もあるでしょう。

私のような専門外の人間が正確に分析することはできないでいですが、まだしばらく続きそうなのは確かです。

実際に空港閉鎖になったらどうする?

旅行中に空港閉鎖になってしまったら、滞在延長をする必要があります。

その場合、個人旅行の方は自分で宿を予約する必要があります。

しかし代理店経由の方は代理店によってはホテル代を負担してもらえるみたいです。

例えば、上で紹介したバリ王だとホテル代や航空券を負担してもらえるようですね。

だから今バリ島に行くなら代理店経由の方が絶対に安心です。

なお、長期滞在していて帰国直前に空港閉鎖したら、オーバーステイしてしまう可能性があります。

しかし空港でビザ延長の申請を受け入れているため、帰国前に噴火しても心配ありません。

その場合、

・欠航になった便の航空券

・新しく予約した便の航空券

・航空会社の欠航証明

・パスポート

を持って申請する必要があります。

バリ島噴火のまとめ

先日、以下のような記事を目にしました。

世界的な観光地、インドネシアのバリ島は今、11月に噴火したアグン山(3014メートル)の火山活動が同島の主要産業である観光業に大きなダメージを与え、島全体が苦しんでいる。

このためアリフ・ヤフヤ観光相はこれからのクリスマス、年末年始の観光シーズンを迎えるにあたって「バリに観光客を呼び戻すために、例えば、40~50%の割引を適用することも考えている」と発表した。

具体的に何が割引対象となるかはまだはっきりしていないが、ホテル宿泊料、レストラン食事代、移動手段運賃、観光地の入場料などに適用されるものとみられている。

火山噴火に苦しむバリ島、必死の観光半額セール?(Newsweek)

ですので、今なら安くバリ島旅行ができるかもしれません。

しかし空港が閉鎖してしまうと予定通りに帰れない可能性もあるので、金額の問題じゃないような気もします。

まあつまり、今はちょっとバリ島は避けた方がいいということなのかもしれませんね・・・。

おとなしく他の南の島を探そうかな、と考えているゴダなのでした。

関連記事:バリ島でコスパ最高なAirbnbリゾート物件12。1泊3000円前後!

関連記事:インドネシア・バリ島旅行の持ち物リスト。必需品やあったらいいもの

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