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プライドとは一体何か?プライドの高い人との付き合い方はある?

プライドとは一体何か?プライドの高い人との付き合い方は?

 

こんにちは、ゴダです。

 

(Twitterはコチラ → @oogoda1

 

突然ですが、皆さんはプライドの高い人についてどう思いますか?

 

賛否両論あるでしょうが、一般的にはマイナスな印象ですよね。

 

実際、「つまらないプライドなんて捨てちまえ」みたいな言葉をよく耳にするので、プライドが高い人は本当に嫌われてるのでしょう。

 

でも一方では「お前にはプライドってもんがないのか!?」という言葉もよく耳にします。

 

ですのでプライドがあることは良いことのようにも思えます。

 

いったい、プライドって何なんだ!?

 

こんな感じで、今回は疑問に感じた「プライド」の意味と、プライドの高い人との付き合い方について書いてみました。

 

※以下、あくまでも私個人の意見であることを先に申し添えておきます。

 

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プライドとは?

そもそもプライドとは何なのでしょう?

 

基本にかえって、まずは辞書でプライドの意味を調べてみました。

 

pride

自慢、得意、満足、自尊心、誇り、プライド、うぬぼれ、高慢、思い上がり、自慢のたね

参考:weblio

 

こうやって見ると、プライドには良い意味も悪い意味もあることが分かりました。

 

辞書に基づくと、

 

「つまらないプライドなんて捨てちまえ」のプライドは「うぬぼれ、高慢、思い上がり」を意味し、

 

「お前にはプライドってもんがないのか!?」のプライドは「自尊心、誇り」を意味することが分かります。

 

このように場合によって「プライド」の意味は変わります。

 

ですので、「プライドって良いもの?悪いもの?」という問い自体がナンセンスなんです。

 

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いい意味の「プライド」

いい意味のプライドには「自尊心、誇り」などがあります。

 

これらは例えば「このチームの一員であるというプライド」のように使われますよね。

 

また「自尊心」と「誇り」に関してもっと調べたところ、ネットには以下の説明がありました。

 

自尊心

心理学的には自己に対して一般化された肯定的な態度である。英語のままセルフ・エスティーム(英: self-esteem)とも呼ばれる。

ここでは社会心理学における自己の概念に関して、育み維持される自己評価や、あるいは「ありのままの自己を尊重し受け入れる」態度とする。

Wikipedia

 

誇り

誇ること。名誉に感じること。また、その心。

goo国語辞書

 

この通り、自尊心と誇りは全く別の単語です。

 

でも英語に直すと「プライド」と一言で言えちゃうので混乱を生みます。

 

また、プライドには悪い意味もあるので、さらに混乱を生んでしまうんですね。

 

この通り、プライドは本当に捉えどころが難しい単語なのです。

 

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悪い意味の「プライド」

悪い意味のプライドには「うぬぼれ、高慢、思い上がり」などがあります。

 

さっきの「自尊心、誇り」に比べるとかなり悪いイメージの意味ばかりですよね。

 

英語圏の人にとってプライドとは、時と場合によってそれほど変化の激しいものなのかもしれません。

 

状況によっては自尊心がうぬぼれになるかもしれないし、誇りが思い上がりになるかもしれない。

 

そう考えると、いい意味も悪い意味も一つの単語の中にあるのは、ちょっと納得できます。

 

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プライドが高い人の種類と付き合い方

では、プライドが高い人って一体どんな人のことを言うのでしょうか?

 

その定義はかなり難しいですが、ざっくりと以下の二種類に分けることができます。

 

傲慢な人

 

これは、自分はすごくて、他人は自分よりも劣っていると思っている人です。

 

こういう人は本当に実力がある場合もありますが、実は実力がない場合もあります。

 

しかし、いずれにせよ本人が「自分はすごい」と思っているので、もう誰にも止められません。

 

こういう人は自分が正しいと思っているし、何かにつけて否定してくるので、付き合いがかなり難しいです。

 

ですので、距離が置ける間柄であれば距離を置くことをオススメします。

 

もし職場の人など距離が置けない間柄であれば、高度なコミュニケーション能力が必要になってきます。

 

機嫌を損なわないよう相手の意見に従いつつも、否定する時は否定する勇気と技術が必要です。

 

私の職場にもこのタイプの人間がいたことがありますが、それはそれは付き合うのが大変でした。

 

業務を進める上でどうしても相手の意見を否定しなければならない時は、根拠を提示しつつ丁寧かつ冷静に説明してました。

 

ま、それでもあんまり聞く耳を持ってくれないで困ることが多かったのですが(笑)

 

いずれにせよ傲慢な人の相手をするのは疲れます。

 

距離が置けるなら距離を置きましょう!

 

プライドを高く保って自分を守る人

このタイプの人間は自分がすごいと思っているわけではありません。

 

むしろその逆で、自分は大したことがないと思っています。

 

しかし、他人から否定されたり、自分がすごくない現実を直視してしまうと、メンタルが辛いです。

 

だからこういう人はプライドを高く保って自分を守っているのです。

 

何を隠そう、私も時々このタイプの人間になっちゃいます。

 

自分に自信がないからこそ、自分の中にある数少ない強みを出して虚勢を張る。

 

こうすることで自分を守ってしまうことがあります。

 

自分で言うのも変ですが、こういうタイプの人間と付き合うのは難しいです。

 

こう言うタイプの人間は傲慢とは違うけど、結果的にプライドが高いことには違いありません。

 

だから他人の意見を聞かなかったり、他人を攻撃することもよくあるのです。

 

でも、こう言うタイプの人間はもともと他人を見下しているのではなく、ただ単に自分を守っているだけなので、傲慢な人に比べるとまだ付き合いが楽です。

 

こういう人は本当は他人に認めてもらいたいだけかもしれないので、まずは良さを見つけて褒めてあげるのがいいです。

 

また逆にいうと、こういう人は自信がつけば正常になる可能性があります。

 

つまり、本当に強くなれば虚勢を張る必要がなくなるというわけです。

 

ですので職場にこういう人がいる場合は特に、成長できるよう協力してあげることも有効です。

 

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控え目な人が好かれる日本社会

一般的には、プライドが高いのは良くないことです。

 

ですがプライドが人は「前のめりでチャレンジングな姿勢」を持っていることもあります。

 

日本では個人の意見を押し殺してひたすら大人しくするのが正解です。

 

ですから、日本ではプライドが高い人は嫌われる傾向にあります。

 

でも、ひょっとして国が違えばこういう人はチャレンジングということで高く評価されるかもしれません。(これは一例です)

 

 

この通り、国によって捉え方は変わるものです。

 

もっというと、時代が変われば日本国内での価値観も変わるかもしれない。

 

概念や認識や価値観なんて曖昧なものなのです。

 

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まとめ

・「プライド」という単語には良い意味も悪い意味も含まれている。

 

・具体的には、良い意味は「自尊心」や「誇り」など。

 

・逆に、悪い意味は「うぬぼれ」、「高慢」、「思い上がり」など。

 

・だから文脈によってプライドの意味は変化する。例えば、「つまらないプライドなんて捨てちまえ」と「お前にはプライドってもんがないのか?」のプライドの意味は全然違う。

 

・プライドの高い人は大きく「傲慢な人」と「プライドを高く保って自分を守る人」に分かれる。

 

・傲慢な人は本気で自分がすごいと思ってるから手に負えない。でも、実際本当にすごい人だったらしょうがないんだけどね。

 

・プライドを高く保って自分を守っている人は、もともと他人を見下すつもりはないのでまだ付き合いやすい。

 

・日本では控えめな子犬のような人が好かれる傾向にあるので、プライドが高い人間が嫌われてしまう。しかし、国や時代が変わればプライドが高い人への評価も変わる。概念や認識や価値観は非常に脆く、変わりやすいものなのだ。

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