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【イタリア旅行記2016年】ローマ、バチカン市国、ベネチア観光

美しきベネチアの運河

美しきベネチアの運河

 

2016年6月に7泊のイタリア旅行(ローマ、バチカン市国、ベネチア)に行ってきました。

 

イタリアの歴史、美食、建築、温かい人々に触れ、「次も絶対行きたい!」と思える最高のイタリア旅行となりました。

 

※当記事はかなりの長文です。以下の「目次」内の表題をクリックするとその箇所から読むことができて便利です。

 

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イタリア旅行記 1日目(名古屋→ローマ)

中部国際空港からローマまで

中部国際空港→北京→アブダビ→ローマと経由し、20時間以上かけてローマに行きました。

 

長時間の飛行はものすごく疲れましたが、往復7万円とかなりお得でした。

 

ちなみにスカイスキャナーを使うと簡単に最安値の航空券を検索することができます。

 

中部国際空港のエティハド航空カウンター

中部国際空港のエティハド航空カウンター

 

エティハド航空を利用しましたが、かなりオススメです。

 

まず、機体が新しくて安心感があります。

 

他にも、機内で寝るための枕や耳栓がもらえたり、スマホを充電する穴もあって快適でした。

 

空港からローマ市内へ

ローマのコロッセオ

バスから見えるローマのコロッセオ

 

ローマ・フミウチーノ空港からローマ市内へはいろいろな行き方があります。

 

以下に空港から市内への行き方を簡単にまとめたので、参考にしてくださいね。

 

空港からローマ市内へバスで行く方法

①レオナルド・エキスプレス(高い)
32分程度でローマの中心地・テルミニ駅に着くことができる特急電車。
片道14ユーロ。

 

②ローカル電車(やや高い)
30分程度でトレステヴェレ駅やオスティエンセ駅に着くことができる。
片道8ユーロ。

 

③空港バス(一番おすすめ!)
40分程度でローマの中心地・テルミニ駅に着くことができます。
乗り場は、ターミナル3到着ロビーを出てbus stationの表示に向かって進んだところにあるバスパーキング4番となります。
片道4ユーロ。

 

④タクシー(高い)
市内まで40分程度。
片道48ユーロ。

 

私は③空港バスでローマの中心地・テルミニ駅まで行きました。

 

しかし、テルミニ駅のバス降り場周辺の治安はあまりよろしくありません。

 

いかにもガラの悪そうな人やホームレスがたくさんいますので、荷物の管理には十分注意してください。

 

テルミニ駅から宿へ

 

テルミニ駅前のロータリーからバスに乗って予約していたホステルまで行きました。

 

ここでまだSIMカードを買っていない人は、テルミニ駅二階にある「ciao」と言うカフェで無料wi-fiにつなぐことができます。

 

参考記事:ローマ・テルミニ駅で広々快適でFree Wi-Fiもあるカフェ「ciao」

一日目・二日目のb&b

一日目・二日目のb&b

 

 

初日に泊まった宿はBed & Breakfast Pignetoという場所。

 

ちなみに、この宿はB&Bというタイプの宿であり、これは朝食代を含んだ格安宿のことを言います。

 

B&Bはヨーロッパによくあるタイプの格安宿です。

 

なんと私が泊まったB&Bは朝食込みで一泊20ユーロでした。

 

部屋は個室でしたが、トイレ・シャワーは共同でした。

 

まあ、格安なので仕方がないですね。

 

本場のイタリア料理に感動!

初日の夜は綺麗なイタリア女性が店員のお店に入りました。

 

トマトソースが大好きなので、トマトソースパスタやピザを注文しました。

 

どれも7〜9ユーロくらいで高くない割には、日本のLサイズくらいあってビックリです。

 

ですので、日本の感覚でものを注文しすぎると食べきることができません。

 

注意が必要です。

 

イタリアで食べたものについては別記事にまとめてあります。

→ 【イタリアの物価】ローマ・ベネチアの交通費、食費、宿泊費について

 

 

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イタリア旅行記 2日目(ローマ、バチカン)

朝食を食べてローマ市内へ

時差ボケがあったので、朝5時くらいに目を覚ましました。

 

朝食まで時間があったので、ネットをやったりしながらベットの上でゴロゴロしていました。

 

b&bの朝食

b&bの朝食

 

そして予定通り7時半に朝食が運ばれてきます。

 

20ユーロの宿泊費に含まれているものなので文句は言えませんが、美味しくはありませんでした。

 

でもエスプレッソの味はかなり良かったです。さすがイタリア。

 

宿から見える外の様子

宿から見える外の様子

 

夜は暗くて分かりませんでしたが、ホテルの周りはゴミだらけで本当に汚いです。

 

 

イタリアは観光地はけっこう清潔にしてありますが、実は路上は相当汚いです。

 

みんな平気でポイ捨てをしちゃう国みたいです。

 

b&b前のバス停にて。二日目の朝は晴天!

b&b前のバス停にて。二日目の朝は晴天!

 

二日目は晴天となりました。ラッキー!

 

最初にバスでカンポ・デ・フィオーリ広場(Piazza Campo de’Fiori)へと向かい、そこから一気にローマの有名観光地をまわることにします。

 

(有名な観光地は近場に固まっているので、一気に見て回ることができます。)

 

【参考記事】

ローマでのバスチケットの買い方はこちらをご参照ください。

→ 【イタリアの物価】ローマ・ベネチアの交通費、食費、宿泊費について

 

ローマ市内観光

カンポ・デ・フィオーリ広場(Piazza Campo de’Fiori)

カンポ・デ・フィオーリ広場(Piazza Campo de’Fiori)

 

ここはローマで最も大きい市場です。

 

現地人の生活を知るには市場に行くのが一番ですので、私は異国のマーケット巡りが大好きです。

 

というわけで、まずはカンポ・デ・フィオーリ広場(Piazza Campo de’Fiori)にやってきました。

 

カンポ・デ・フィオーリ広場のフルーツ

カンポ・デ・フィオーリ広場のフルーツ

 

何種類ものパスタや新鮮なオリーブがあって、当然ですがかなりイタリアっぽかったです(笑)

 

また、ここにあるフルーツ類は地中海の太陽をいっぱい浴びているだけあって、本当に美味しそうでした。

 

ジェラート

ジェラート

 

市場を離れてからは適当な店でイタリアンジェラートを食べたり(二つの味が選べて2.5ユーロ)、

 

絶品生ハムのカリカリパニーニ

絶品生ハムのカリカリパニーニ

 

「Lost Food Factory」という店で、昼間からイタリアンビールを飲みながら絶品生ハムのパニーニを食べます。

 

金額は数ユーロでしたが、ローマの中心地で昼間からビールが飲めて贅沢な体験でした。

 

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂

 

この辺りはパンテオンやトレビの泉、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂など有名な観光地がかたまっています。

 

徒歩でもだいたい3時間以内には見て回ることができるでしょう。

 

徒歩が疲れるという方は、バスを使って移動すると良いでしょう。

 

バチカン観光

地図によるとこのへんからバチカン市国のはずなんだけど・・・・

地図によるとこのへんからバチカン市国のはずなんだけど・・・・

 

市内からバチカン市国までは、バスでも地下鉄でも行くことができます。

 

私はホステルのすぐ目の前にバス停があるので、バス移動にしました。

 

そしてバスを下車してグーグルマップを見ながら歩くこと5分。

 

グーグルマップはすでにバチカン市国を示しているのですが、入国検査も標識もなくて、自分がどこにいるかが分かりにくいです。

 

ですので、バチカンに行く際はグーグルマップで先に場所を確認し、町の人に聞いたりしながら進みましょう。

 

バチカン市国への行き方

 

 

バチカンは台湾を国として認めている

バチカンは台湾を国として認めている

 

しばらく歩いていると、「中華民国駐教廷大使館」と書かれた看板を発見します。

 

中華民国とは、台湾のことです。

 

そうです、世界で台湾を国として認めている国は20前後しかなく、バチカン市国はその中の一つなのです。

 

台湾大使館が目の前にあるということは、すでにバチカン市国に到着したということですね。

 

なんと、イタリアとバチカン市国の間には、入国検査もないし標識もなかったのです。

 

知らないうちに徒歩で入国していたんですね(笑)

 

サン・ピエトロ大聖堂への行列

サン・ピエトロ大聖堂への行列

 

バチカンにはサン・ピエトロ大聖堂とバチカン美術館という二つの主要な観光地があります。

 

そして、まずはサン・ピエトロ大聖堂に行くことにします。

 

なお、サン・ピエトロ大聖堂に入るには、空港のような荷物検査をしなければなりません。

 

私が行った時は1時間くらい並んでやっと中に入れましたが、入場料が無料なので文句は言えません。

 

サン・ピエトロ大聖堂の内部

サン・ピエトロ大聖堂の内部

 

ローマ・カトリックの総本山ということもあり、建物の内部は本当に立派でした。

 

うまく文章で説明できませんが、人間ができるありとあらゆる方法を駆使して神に近づける空間を演出したような教会でした。

 

私はカトリック教徒じゃないのに感動しっぱなしだったので、カトリック教徒の人はもっと感動するんでしょうね。

 

間違いなく、これまで見てきた中で一番か二番に立派な建築物でした。

 

ものすごくオススメですので、ローマに行ったらぜひバチカンにも寄りましょう。

 

サン・ピエトロ大聖堂
サン・ピエトロ大聖堂は4~9月は7時から19時まで、10~3月は7時から18時半まで入れます。
日曜日はミサのため入れないことが多いです。入場料は無料で、荷物検査に時間がかかります。

 

 

サン・ピエトロ広場

サン・ピエトロ広場で結婚写真を撮影する人

 

サン・ピエトロ大聖堂を見終わったら、サン・ピエトロ広場で少し休憩することにしました。

 

(長時間並んで、長時間歩いて、かなり疲れました。)

 

なお、バチカン美術館は16時で閉館してしまいます。

 

ですが、この時点でもう既に16時を過ぎていたので、入ることができませんでした。

 

バチカン美術館
バチカン美術館は日曜日以外の9時から16時まで開館。
入場料は18ユーロで、予約必須です。

 

 

二日目の夕食は絶品カルボナーラ!

絶品カルボナーラ 8ユーロ

本場!超濃厚チーズの絶品カルボナーラ 9ユーロ

 

この日の夕食はホテル近くのレストランでとりました。

 

実はローマに着いてから知ったのですが、カルボナーラはローマが発祥の地らしいのです。

 

どうりでどこでカルボナーラ食べても美味いはずです。

 

きっと生地やベーコン、チーズなどが新鮮で本格的なものを使用しているからなのでしょうが、どこで食べてもハズレがないんです!

 

パスタも全て生麺で、ソースに絡んでめっちゃめちゃ美味しいです。

 

おそるべしイタリア料理です。

 

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イタリア旅行記 3日目(ローマ)

イタリアのパスタはどこで食べても美味しい

二日目にかなり歩いたので、三日目の午前はホテルで休憩することに。

 

午後に回復してきたので、早速ローマ市内に繰り出しました。

 

この日の目的地は、絶品ジェラート(イタリアンアイスクリーム)の店「Giolitti」とコロッセオです。

 

まずはテルミニ駅付近の適当なパスタ屋さんで腹ごしらえです。

 

絶品カルボナーラ

絶品カルボナーラ 8ユーロ

 

昔、とんねるずの石橋貴明さんが何かの番組で「イタリアではどんなテキトーなレストランでパスタを食べても、全部美味しい」と言っていました。そしてこの時、私は初めて彼の言葉の意味が分かりました。

 

ガイドブックに載ってない店で適当に食べても本当に全部美味しいんです。

 

実際に食べてみないと分からないのですが、上にも書いた通り、食材が全部新鮮で、味はしっかりしててすごく濃厚で、麺もピザ生地も全てが手作りなんです。

 

この時も別にガイドブックにのってるような店に入ったわけではなく、近くにあった適当な店に入っただけなのですが、それはそれは最高のパスタでした。

 

コロッセオ〜フォロ・ロマーノ

三日目はローマ観光の定番である、コロッセオとフォロ・ロマーノを観光しました。

 

入場料は12ユーロであり、コロッセオとフォロ・ロマーノ共通チケットとなっているため、お得感満載です。

 

コロッセオ

コロッセオ

 

 

フォロ・ロマーノ

フォロ・ロマーノ

 

 

コロッセオとフォロ・ロマーノ

コロッセオとフォロ・ロマーノの時間は同じです。
季節によって閉場時間が違うので注意してください。

3月最終日曜から8月31日 8時半~19時15分
9月1日から9月30日   8時半~19時
10月1日から10月最終土曜 8時半~18時半
10月最終日曜から2月15日 8時半~16時半
2月16日から3月15日   8時半~17時
3月16日から3月最終土曜 8時半~17時30半
※最終入場時間は各閉場時間の1時間前となります。

入場料は12ユーロです。コロッセオ、フォロ・ロマーノ、パラティーノの丘との共通チケットですが、一つのチケットでうち二つしか入れません。

 

 

ジェラートの名店「Giolitti」

ジェラートの名店「Giolitti」

ジェラートの名店「Giolitti」

 

次に、ジェラートの名店「Giolitti」を目指します。

 

コロッセオのあるエリアからはやや離れているので、バスでスペイン広場方面を目指し、途中で下車すると良いでしょう。

 

Giolittiへの行き方、人気のフレーバー、注文の仕方など詳細については、以下の記事をご参照ください。

 

 

地元のスーパーで食材を買って自炊

三日目の夜はb&b(安宿)を変えました。

 

変えた理由は特にないのですが、泊まる場所が変わるとワクワクしますよね。

 

三日目のb&bは普通の地元民が住むマンション

三日目のb&b

 

三日目のb&bは地元民が住むような普通のマンションでした。

 

イタリアに着いてから外食をしすぎたので、この日は近くのスーパーで食材を買い、自炊をすることにします。

 

気分はまるでローカルのイタリア人です。

 

b&bの部屋

b&bの部屋

 

風呂とトイレは他のお客さんと共用ですが、部屋は完全にプライベートです。

 

その上メトロの駅までは徒歩4分という立地でした。

 

この内容で宿泊費は1泊45ユーロでした。

 

スーパーで生ハムやチーズを買ってきました

スーパーで生ハムやチーズを買ってきました

 

生ハム   1ユーロ
チーズ   1ユーロ
オリーブ  1ユーロ
ティラミス 1.5ユーロ
パン    0.4ユーロ

 

安物ばかり買いました(笑)

 

でも、安物でもイタリアのハムやチーズやパンはものすごく美味しいんです。

 

しかも、これは一食分じゃなくて二食分です。

 

現地のスーパーで買い物をして自炊するのも、旅行の楽しみの一つと言えるでしょう。

 

窓からはローマの住宅地が見える

窓からはローマの住宅地が見える

 

※私が泊まったのはB&B Notte a Romaというb&bですが、現時点では予約が不可能になっています。

 

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イタリア旅行記 4日目(ローマ→ベネチア)

ローマから鉄道でベネチアへ

四日目はローマを離れてベネチアへと向かいました。

 

ローマ・テルミニ駅からフレッチェロッサ(FrecciaRossa)という新幹線に乗り(時速300kmだそうです!)、ベネチアを目指します。

 

所要時間は3時間半程度で、料金は一人80ユーロ程度でした。

 

テルミニ駅にて。ここからベネティア行きの電車に乗ります。

テルミニ駅にて。ここからベネティア行きの電車に乗ります。

 

ベネティア行きの電車

13時50分発ベネチア行きの電車に乗ります

 

フレッチャ鉄道

フレッチェロッサ(新幹線)の中はとても綺麗

 

イタリアの田園風景

イタリアの田園風景が続く

 

フレッチャ鉄道
イタリアの国内移動はフレッチェロッサ(新幹線)がオススメです。
なお、ネットでの予約方法については以下のサイトをご覧ください。フレッチャ鉄道のオンライン予約方法

 

 

メストレに泊まって宿泊費を節約

メストレのマンション

私がメストレで泊まっていたマンション

 

ベネチア島内のホテルはものすごく高くて、ハイシーズンだと2つ星のホテルでも一泊15,000円くらいします。

 

ベネチア島内のドミトリーに泊まって宿泊費を節約することもできますが、他人と同じ部屋で寝るのが嫌だという方には、メストレ地区のホテルやb&bに宿泊することをオススメします。

 

こうすることで宿泊費を半分に抑えることができます。

 

もちろん、メストレからベネチアまではバスや鉄道も出ていて、だいたい10分くらいでベネチアまで行けます。

 

なお、メストレの安いB&BはBooking.comで予約することができます。

 

詳細は以下の記事をご覧ください。

 

 

カルボナーラを作ってみました

ベネチアに到着した時はもうすでに夕方でした。

 

ですのでこの日はベネチア観光はあきらめて、近所のスーパーで食材を買って自炊することにしました。

 

イタリアのチーズの種類はものすごく豊富

イタリアのチーズの種類はものすごく豊富

 

新鮮な野菜。しかも量り売り。

新鮮な野菜。しかも量り売り。

 

モッツァレラチーズとトマトのサラダ

モッツァレラチーズとトマトのサラダを作ってみた

 

カルボナーラも作ってみた

カルボナーラも作ってみた

 

ローマのレストランで食べたカルボナーラの味が忘れられなくて、自分でカルボナーラを作ってみました。

 

味は・・・うん、まあまあ美味しくできました。

 

というか、チーズやベーコンの質がいいので、日本で作るよりも美味しくできたような気がします。

 

あくまでも、「そんな気がしただけ」ですが(笑)

 

ちなみに10ユーロくらいで二人分作れて、まだパスタや野菜や卵やベーコンは残っているので、次の日も使えます。

 

やっぱり自炊すると安いですね。

 

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イタリア旅行記 5〜7日目(ベネチア)

美しき水の都・ベネチア

ローカルバスに乗りベネチア島のローマ広場を目指します(片道1.5ユーロ)。

 

ローカルバスでベネチア島へ

ローカルバスでベネチア島へ

 

メストレからベネチアまでは長い橋がかかっていて、そこを渡ってベネチアまで行きます。

 

遠くにベネチア島が見えてきたときはかなり興奮しましたよ!

 

美しき水の都・ベネチア

美しき水の都・ベネチア

 

10分ほどバスに乗ってベネチア島に到着しました。

 

ベネチアに着いてまず思ったことは・・・

 

可愛い街並み。

無数にある運河。

無数にあるパスタとスイーツの店。

迷路のような道。

 

街全体がテーマパークみたいです。

 

ディズニーランドとかディズニーシーとか、ここを参考にして作ったんじゃないかってくらいの非日常な雰囲気の水上都市でした。

 

しかも、どこで写真を撮っても絵になります。

 

ベネチアは、綺麗で、不思議で、歴史があって、歩いてるだけでも楽しい町でした。

 

 

ベネチアのトイレ事情

日本とは違って、ベネチアでの公衆トイレは全て有料になります。

 

場所にもよりますが、だいたいの公衆トイレが0.5ユーロでした。

 

なお、そのへんのカフェのトイレで用を足すこともできますが、その際は必ず何かを注文しなければなりません。

 

料金は、カプチーノが1.5〜2ユーロ、エスプレッソが1ユーロくらいでした。

 

ベネチアの風景

ここでは、ベネチアに滞在していた三日間で見たものを紹介していきます。

 

運河沿いに繋がれている犬

運河沿いに繋がれている犬

 

私の大好きなゴールデンレトリバーが繋がれていました。

 

飼い主が食事をしている間、たくさん触らせていただきました。

 

美しきベネチアの運河

美しきベネチアの運河

 

ベネチアでは、写真のような美しい光景が無数に広がっています。

 

どこで写真を撮っても絵になってしまうのには驚きです。

 

舞踏会用の仮面

舞踏会用の仮面

 

ベネチアといえば舞踏会が有名ですよね。

 

私が行った時はシーズンじゃなかったので見られませんでしたが、きっとすっごく楽しいんでしょうね!

 

ため息橋

ため息橋

 

奥に見える白い橋が、ベネチアの有名スポットの一つ「ため息橋」です。

 

ここはむかし監獄だったそうです。

 

そして、囚人がこの橋を通って監獄に向かう時にため息をついたことから、この名がつけられました。

 

ベネチア名物のゴンドラ

ベネチア名物のゴンドラ

 

ゴンドラは30分で80ユーロします。

 

私も乗りたかったのですが、さすがに高かったのでトライしませんでした。

 

いつかビッグな男になってお金なんか気にせず何回でも乗ってやりたいです(笑)

 

水上バスで他の島にも行けます

水上バスで他の島にも行けます

 

写真中央の水上バスに乗って、遠くの島にも行くことができます。

 

水上バスは乗り場が決まっていて、75分有効券が7.5ユーロ、一日パスが20ユーロ、二日間のパスが30ユーロ、三日間のパスが40ユーロとなっています。

 

ハトをあやつるオジさん

ハトをあやつるオジさん

 

無数のハトをあやつるオジさんがいました。

 

どうやら地元の人みたいでした。

 

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イタリア旅行記 8日目(ベネチア→パリ)

メストレからマルコポーロ空港へ

この日はイタリア最終日です。

 

ベネチアの後はフランスのパリへと向かうので、この日はベネチアのマルコポーロ空港に行きました。

 

メストレの駅前からは空港行きのバスが出ており、6ユーロで行くことができます。

 

時間も30分くらいでかなり近いです。

 

なお、チケットは駅近くのキオスクのような雑貨屋さんで購入することができます。

 

場所がわからない場合は、駅の職員に質問する必要があるので、早めに駅に着いておくことをオススメします。

 

マルコポーロ空港への行き方
ベネチアやメストレ駅からバスやタクシーでマルコポーロ空港まで行くことができます。
距離も12kmで、30分以内で着くことができます。

 

Easy Jetでパリへ

格安航空会社Easy Jetでベネチアからパリへ

格安航空会社Easy Jetでベネチアからパリへ

 

Easy jetはヨーロッパの格安航空会社です。

 

ベニスからパリへは片道40ユーロで行くことができました。

 

Easy jetは安くヨーロッパ中を飛びまわれるのでかなり便利です。

 

ですが、事前にネットでオンラインチェックインをする必要があったり、手荷物のサイズに関する規則があるので、注意してください。

 

(規則を破ると追加金を払うことになります)

 

 

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イタリア旅行の感想

イタリアという国について

イタリアの風景はどこに行っても映画のワンシーンを見ているようです。

 

清潔な先進国もいいですが、古めかしいノルタルジックな雰囲気が味わえるそんな素敵な国でした。

 

フリープランの旅行が好き

航空券やホテルなどを全て自分で手配しました。

 

このようなフリープランだと全ての予約を自分で管理する必要がありますが、団体旅行のような時間制限はないので気軽です。

 

また、費用は団体旅行よりも安いので、「安く自分だけのオリジナルな旅がしたい!」という人にはオススメです。

 

なお、フリープランでツアーよりも安く済ますには、Airb&b(民泊)やブッキングドットコムなどを使いこなす必要があり、若干の英語力が必要になってきます。

 

海外キャッシングがお得だった

海外旅行で気になるのが、お金の持って行き方です。

 

旅行会社のツアーにしても個人のフリープランにしても、航空券代とホテル代は前もってカード決済をするので、問題がありません。

 

ですが問題は、現地での交通費や食事、お土産にかかるお金をどうするかです。

 

私はユーロを持たずにイタリアに入国し、現地空港のATMでキャッシングをしてネット返金をしました。

 

キャッシングというとものすごく高額な利子がつくイメージがありますが、sedina(セディナ)カードを使ってキャッシングをして、数日後にネット返金をすれば、たった108円の手数料のみで現地通貨を手にいれることができます。

 

これは、現地で両替する手数料よりもずっと安く、おそらく今ある両替方法の中で一番安い方法となります。

 

また、ATMがない場所で現金が必要になった時のために、日本円を5万円ほど持って行きました。

 

ただ、イタリアはスリが多いため、たくさん現金を持って行くのはオススメできません。

 

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イタリアの宿予約

ヨーロッパ旅行で重宝したのがこのBooking.comと言うサイト。

 

割引も頻繁に行われているので、運が良ければかなり安く宿がとれます。

 

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イタリア旅行関連記事

旅行に役立つ以下の記事もご覧ください。

 

イタリアの治安とトラブルについて

イタリア旅行でテロが起こる可能性は!?

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