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海外フリーランスの営業方法やビザ事情。新卒フリーランスはアリ?

海外フリーランスの営業方法やビザ事情。新卒フリーランスはアリ?

海外フリーランスの営業方法やビザ事情。新卒フリーランスはアリ?

海外フリーランスになって2年が経とうとしている。

フリーランスになりたての頃、わたしの月収は2万円程度だった。

それが今では人並みの収入になり、健康で文化的な最低限度の生活を過ごせるようになった。

(つまり初期は健康的でも文化的でも最低限度でもなかった。)

こう書くとこれまでの道のりが順調だったように聞こえるかもしれない。

しかし実際は苦労し試行錯誤した2年間だった。

というわけで今回はこの2年間を振り返っていく。

具体的には、

・海外フリーランスになった理由

・海外フリーランスの仕事内容

・海外フリーランスの営業活動(仕事獲得方法)

・海外フリーランスのビザ事情

・新卒で海外フリーランスになるのはアリか?

などについてまとめた。

いつもどおり好き放題書くが、この記事が誰かの参考になれば嬉しい。

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わたしが海外フリーランスになった理由

ネット空間には

「海外に移住し、念願の海外フリーランスになれた!」

みたいなキラキラした記事がたくさんある。

しかし私の場合はとてもじゃないけどキラキラした物語にはできない。

というのも、20代は失敗の連続であり、消去法的に海外フリーランスの道を選んだからだ。

とはいえ現在わたしは自分らしく生きており、はっきり言って今の自分が好きだ。

海外フリーランスになった理由なんかどうでもいい。

そんなことよりも、今の自分を好きかどうかの方が100倍大切だ。

わたしが海外フリーランスになった理由

自分に合う環境を消去法的に選択した結果、今のようなライフスタイルに落ち着いた。

とはいえ現在わたしは自分らしく生きており、はっきり言って今の自分が好きだ。

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海外フリーランスの仕事内容

海外フリーランスの仕事は主に以下の通りだ。

エンジニア

デザイナー

ライター

翻訳者

ブロガー(アフィリエイター)

YouTuber

インスタグラマー

投資家

もちろん上に挙げた以外にもあるだろうが、基本的に海外フリーランスはこれらの仕事をしている。

実際わたしもライターと翻訳者とブロガーをかけもちしており、現在はWebエンジニアにも挑戦している。

また、これらの仕事に共通するのは「スキル重視であること」と「パソコン一台でできること」であり、ネットさえあれば海外でもできるのが特徴だ。

参考記事:ノマドワーカーの収入源を一挙公開!ゴダはどんな仕事で稼いでる!?

海外フリーランスの仕事内容

海外フリーランスの仕事は様々。

一般的にはスキル重視であり、パソコン一台でできる仕事がほとんどだ。

海外フリーランスの営業活動(仕事獲得方法)

海外フリーランスの仕事獲得方法には主に次の4つがある。

①コネ(知り合いや前職のつながり)

②ブログやSNSつながり

③クラウドワークスのような仕事斡旋サイト

④海外現地で営業活動

以下で一つ一つ詳細に説明していく。

①コネ(知り合いや前職のつながり)

フリーランスでよくあるのがこのパターン。

前職や業界内のコネで仕事を紹介してもらえるパターンだ。

しかし当然ながら仕事の腕前が良くないと仕事は紹介されない。

②ブログやSNSつながり

海外フリーランスは簡単に日本企業とのコネを作ることができない。

とはいえ現在はネットで自分の存在を知ってもらうことができる素晴らしい時代だ。

ブログや各種SNSをフルに活用することで仕事を獲得することができてしまうのだ。

実際、現在私が取引しているクライアントは大半がブログ経由でのつながりだ。

ブログは運営費が年間1万円くらいだし、24時間体制で宣伝してくれる。

いわば低賃金でずっと働いてくれる営業マンみたいなものだ。

またネットは世界のどこにいても見ることができるので、海外フリーランスの必須アイテムといえよう。

というわけで海外フリーランスになりたい人は今すぐブログやSNSをはじめるべきだろう。

関連記事:ブログ月10万PV達成!世間で言われるアクセスアップ法って本当?

関連記事:ブログ月20万PV達成!分かったコト・気をつけたコトまとめ。

関連記事:雑記ブログの収益が13万円超え!雑記ブログの書き方まとめ。

ブログやSNSつながりで顧客を獲得する

ブログやSNSはフリーランスにとって最強の営業マンになりうる。

①24時間体制、②海を越える、③低コストなど、現代最強の告知ツールだ。

③クラウドワークスのような仕事斡旋サイト

クラウドワークスはフリーランスのための仕事斡旋サイト。

ライター、翻訳、エンジニア、デザイナーの仕事を単発で受けることができる。

ただしクラウドワークス社にかなり中間マージンを抜かれるので、ずっとは使用したくないサービスである。

最初はクラウドワークスで日銭を稼ぎつつ、直接契約してもらえるクライアントを探すのがいいだろう。

クラウドワークスのような仕事斡旋サイト

海外にいても単発で仕事が受けられるクラウドワークス

非常に簡単に仕事がもらえるので、海外フリーランスになりたての頃は重宝する。

ただし中間マージンをたくさん抜かれるので、ゆくゆくは自分と直接契約してもらえるクライアントを見つけたいところだ。

④海外現地で営業活動

外国語に堪能であれば現地で直接営業するのもいいだろう。

何かの交流会に参加したり、人に紹介してもらったり、時にはバーで知り合ったり・・・。

国によっては人と人の距離が近いので、遊んでいる時に連絡先を交換することもザラにある。

実際、台湾でもレストランやバーで隣の人と仲良くなることがよくある。

海外ではどのような形で仕事が舞い込んでくるかが分からない。

関連記事:台湾ビジネスで知っておきたい「日本人と台湾人の違い4つ+α」

海外フリーランスのビザ事情

海外に長期滞在したりビジネスしたりするには、基本的にビザを取得する必要がある。

そして海外フリーランスをする場合、以下の4つの方法が主流である。

①婚姻ビザ(国際結婚)

②ワーキングホリデービザ

③フリーランスビザ

④ビザラン

以下で一つ一つ詳細を説明していく。

①婚姻ビザ(国際結婚)

わたしは台湾人と結婚したため半永久的に台湾にいることができる。

また台湾人と結婚した場合、仕事における条件は台湾人とほぼ同じになる。

つまり、フリーランスの活動だけでなく、就職も起業もできてしまうのだ。

②ワーキングホリデービザ

わたしは台湾人と結婚したので、台湾で自由にビジネスができる。

しかし他の人たちはどうしているのだろうか?

まず、30歳以下であればワーホリビザで1年間合法的に仕事をすることができる。

本当に便利な制度なのでこの手段を使わない手はないだろう。

※2018年現在、日本は台湾以外にも19の国とワーホリ協定を結んでいる。

③フリーランスビザ

世界にはフリーランスビザを発行している国もある。

例えば、有名どころでいうとドイツのフリーランスビザが人気のようだ。

参考:ドイツ・フリーランスビザ申請に必要な書類まとめ(外部記事)

「海外 フリーランスビザ」で検索すると情報が出てくるので、気になる人は自分で調べてみよう。

④ビザラン

「90日間ビザ免除」のような国を行ったり来たりして長期的に海外に滞在することを「ビザラン」という。

しかし、台湾はビザランが許されているが、タイはビザランが許されていないなど、国によっては規制があるので要注意だ。

海外フリーランスのビザ事情

①婚姻ビザ(国際結婚

②ワーキングホリデービザ

③フリーランスビザ

④ビザラン

新卒で海外フリーランスになるのはアリかナシか?

結論、こればっかりは「人による」。

つまり、答えがないのだ。

しかし一般的には、日本の企業でしっかり経験を積んだ後に独立するのが王道だろう。

そうすることで資金を貯めつつスキル向上ができるだけでなく、業界の常識も知ることができるからだ。

しかし中には新卒でいきなり海外フリーランスになる人もいる。いわば異端者だ。

とはいえ全く準備をせずにいきなり海外フリーランスになるわけではないだろう。

学生時代にすでにフリーで稼いでたり、インターン生として企業で働いたことがある場合がほとんどだと思う。

つまり企業で働いたことがあろうがなかろうが、何かしらの形で疑似体験をしているというわけだ。

私も経験上、知識も経験もないのにいきなり海外で生活できるほど甘くはないと思う。

(老害っぽい発言ですまん)

ぶっちゃけ海外フリーランスって儲かる?

高いスキルを有するWebエンジニアや天才的なアフィリエイター以外は、そこまで稼げていないだろう。

ただ、国によっては物価がものすごく低いため、絶対値で見ると収入は低いけど、かなり裕福な生活ができちゃったりする。

例えば、わたしの現在の収入は日本の新卒社員に毛が生えたようなものだが、台湾の物価が日本の2/3くらいのため、わりとゆとりある生活ができている。

このように日本と海外の物価差を利用すれば、経済的にゆとりある生活を送ることも夢ではない。

海外フリーランスが今後するべきこと

わたしが思う「海外フリーランスが今後するべきこと」は、ズバリ「海外クライアントを増やすこと(=外貨を稼ぐこと)」である。

最近よく言われることだが、これからの日本は人口がだんだんと減っていき、経済規模や売り上げも大きく落ちていく時期に入る。

そうなると当然、日本企業を相手に稼いでいる海外フリーランスの収入も落ちていくことになる。

だから海外フリーランスが今後するべきことは、海外のクライアントを増やすなどし、日本円の収入に依存しない道を見出すことである。

例えばブロガー。

日本人ブロガーは日本人の読者に読んでもらい、日本の企業から広告収入を得て暮らしている。

しかしこれからは日本人が減るのでPVも減るし、それにともない企業の広告予算も減るかもしれない。

おまけに人口が減る一方デジタルネイティブは増えるため、ブロガーやYouTuberの数も増え、競争率は高まってしまう。

とにかくブロガーにとっては悪いことずくめであり、日本市場だけに依存していると本当に辛い目にあってしまう。

だから海外フリーランスは海外に住んでいるというメリットを生かし、早いところ外国語をマスターして海外クライアントを獲得しておくべきだ。

ブロガーだったら外国語でブログを書いたり、海外企業とタイアップしたり、海外企業のアフィリエイトプログラムに参加したり、そういう動きをすることで外貨を獲得することができる。

海外フリーランスとして私が今後したいこと

海外フリーランスに関する記事を書いといて言うのも変だが、私はいずれフリーランスの仕事を減らし、事業家としての活動に専念したいと思っている。

フリーランスの仕事が嫌なわけではないが、個人よりもチームの方が面白いことができるし、その方がスケールの大きなことができるからだ。

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