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タイと台湾の違いをどこよりも分かりやすく解説!※早見表つき

これはタイの国旗

これはタイの国旗

どうも〜、ゴダです。

皆さんは「タイと台湾の違い」って分かりますか?

海外や地理について詳しくない人の中には、どっちがどっちだか分からない人もいるかもしれません。

でも、実はこの二つの国って全然違うんですよ。

うーん、どのくらい違うかを寿司に例えると、ウニとイクラくらい違います。

え?逆に分かりにくいって?

それでは早速「タイと台湾の違い」を見ていきましょうwwwww

「今さら聞けない」という人のために、ものすごく分かりやすく書きました。

たくさんの人が、タイと台湾の違いを知ることができたらいいな〜!

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「タイと台湾の違い」ざっくりイメージ(1分で読める)

「長文読むのが面倒くさい・・・!」という人に向けて、

1分で読める「タイと台湾の違いざっくりイメージ」を作りました。

頭を使わずにスラスラっと読めるので、まずはこちらをお読みください。

タイ王国のざっくりとしたイメージ

タイ王国のイメージ

タイ王国のイメージ

・お寺の屋根がとがってる。(写真左上)

・トムヤムクンのような酸っぱくて辛い食べ物が多い。(写真右上)

・水上マーケットでお買い物できる。(写真左下)

・黄色やオレンジの袈裟(けさ)を着たお坊さんがいる。(写真右下)

日本や中国とは雰囲気の違う、東南アジアの国です。

台湾のざっくりとしたイメージ

台湾のイメージ

台湾のイメージ

・漢字が使われていて、中国っぽい雰囲気。(写真左下)

・夜市がたくさんあって、屋台グルメが楽しめる。(写真右上)

・料理は基本的に中華料理。(写真右上)

・むかし日本に統治されていたので、日本っぽい建物が残ってる。(写真左上)

中華っぽい雰囲気の、東アジアの国です。

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「タイと台湾の違い・早見表」(1分で読める)

もうちょっと詳しく違いを知りたい人のために、

「タイと台湾の違い・早見表」も作ってみました。

タイと台湾の特徴を横にならべて比較しました。

ぜひ参考にしてみてください。

「タイと台湾の違い」早見表
タイ 台湾
1.正式な国名 タイ王国 中華民国
2.首都 バンコク 台北
3.場所 東南アジア 東アジア
4.日本からの
フライト時間
約6時間 約3時間半(本州)
約1時間(沖縄)
5.言語 タイ語 中国語、台湾語
6.宗教 上座部仏教 大乗仏教、道教
7.料理 タイ料理
(トムヤムクン等)
※酸っぱくて辛い
中華料理
8.気候帯 熱帯 北は亜熱帯
南は熱帯
9.通貨 タイバーツ ニュー台湾ドル
10.王様 いる いない
11.面積 約513,120km2 約36,193km2
12.人口 約6,718万人 約2,354万人

どうですか?

けっこう違いますよね?

「タイと台湾の違い」をさらに詳しく解説(5分で読める)

最後に「タイと台湾の違い」をさらに詳しく解説していきます。

時間がある方や、更に詳しく知りたい方はぜひ読み進めてください。

1.正式な国名

タイの国旗

タイの国旗

タイの正式な国名は「タイ王国」。

台湾の国旗

台湾の国旗

台湾の正式な国名は「中華民国」。

「タイ」と「台湾(たいわん)」は、名前が似ていますよね。

だから、どっちがどっちだか分からなくなっちゃう人もいるでしょう。

でも実際は名前も中身も全然違う国なんですよ。

2.首都

タイの首都・バンコク

タイの首都・バンコク

タイの首都は「バンコク」。

台湾の首都・台北

台湾の首都・台北

台湾の首都は「台北」。

どちらも同じくらい大都会ですね。

ちなみにバンコクの人口は約828.1万人で、台北の首都圏人口は約700万人。

人口規模で見ても、同じくらい大都市ということが分かります。

関連記事:台湾の首都ってどこ?台北?台南?南京?「一府二鹿三艋舺」とは?

3.場所

タイと台湾の場所

タイと台湾の場所

タイは東南アジアの国。(青い丸)

台湾は東アジアの国。(赤い丸)

タイの方が日本から遠くて、文化もけっこう違います。

台湾は日本に近くて、中華圏であり、漢字を使ったりもします。

4.日本からのフライト時間

タイから日本へは飛行機で6時間ほど。

台湾から日本(本州)へは飛行機で3時間半ほど。

ただし、台湾は沖縄からすごく近いため、沖縄へは約1時間で着けます。

関連記事:【台湾旅行】台北・高雄への飛行時間(フライト時間)と時差

5.言語

タイ語

タイ語

タイはタイ語。

中国語(繁体字)

中国語(繁体字)

台湾は中国語と台湾語。

上の写真のとおり、タイ語の文字は不思議な形をしています。

だからタイは漢字の国ではないということを覚えておいてください。

一方、台湾の言葉は中国語であり、文字は漢字を使用しています。

とはいえ台湾の漢字は日本の漢字とちょっとだけ違います。

知らない漢字がたくさんあり、意味が推測できない時もあります。

関連記事:台湾って何語?中国語と台湾語の違いを分かりやすく解説

6.宗教

タイは上座部仏教

タイは上座部仏教

タイの宗教は仏教。(上座部仏教)

台湾は大乗仏教と道教

台湾は大乗仏教と道教

台湾の宗教は仏教(大乗仏教)と道教。

「上座部仏教」とか「大乗仏教」とか言われてもよく分からないですよね。

ここでは単純に「起源や宗派が違う」ということを覚えておいてください。

同じ仏教だけど、中身(思想やお参りの仕方など)が全然違うんです。

7.料理

タイを代表する料理「トムヤムクン」

タイを代表する料理「トムヤムクン」

タイ料理は全体的に酸っぱくて辛いものが多いです。

具体的には以下のようなものがあります。

・トムヤムクン:エビなどが入った酸味のある辛いスープ。

・ゲーン・ペット:辛口の赤いカレー。

・ゲーン・キヨウ・ワーン:薄緑色のカレー。

・ゲーン・ガリー:黄色のカレー。

・ソムタム:青いパパイヤの繊切りを他の具や調味料と搗き混ぜたサラダ。

・パッタイ:エビやモヤシが入ったクァイティオの甘酸っぱい炒めもの。

・カオマンガイ:鶏を丸ごと茹で、そのスープでご飯を炊いた料理。茹でた鶏を切り身にして上に乗せて供する。

(参照元:Wikipedia)

日本でもおなじみの料理がいくつかありますね。

台湾料理

台湾料理

台湾料理は基本的に中華料理です。

中でも日本人に特に人気なのが以下のような料理です。

・小籠包(ショウロンポー)

・ヌードル系

・火鍋

・北京ダック

・シュウマイなどの点心

・夜市の屋台フード

・マンゴーかき氷

中国各地の料理を楽しむことができるので、台湾は日本人に人気の観光地なんです。

8.気候帯

タイと台湾の場所

タイと台湾の場所

タイは熱帯。

台湾は北部は亜熱帯、南部は熱帯。

「3.タイと台湾の場所」の地図を見れば分かりますが、タイより台湾の方が北にあります。

よって、台湾北部は完全に熱帯ではなく、亜熱帯となっています。

関連記事:【台湾旅行】夏の気温や服装まとめ。4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月

関連記事:【台湾旅行】冬の気温や服装まとめ。11月、12月、1月、2月、3月

関連記事:台湾旅行におすすめの時期は?航空券が安い季節(シーズン)はいつ?

9.通貨

タイバーツ

タイバーツ

タイの通貨はバーツ。

ニュー台湾ドル

ニュー台湾ドル

台湾の通貨はニュー台湾ドル。

ただし、ニュー台湾ドルは「台湾元」「台湾ドル」などと呼ばれることが多いです。

関連記事:台湾のお金(通貨)の種類について解説!【ニュー台湾ドル/元】

10.王様いる?いない?

タイには王様がいます。

台湾には王様がいません。

タイの現在の国王は「ラーマ10世」。

1782年から続くチャクリー王朝の10代目の王様となります。

タイ国王は権力を行使することがあまりありませんが、国民からは大人気のようです。

11.面積

タイの面積は約513,120km2。(世界51位)

台湾の面積は約36,193km2。(世界137位)

日本の国土面積は377,973.89km2なので、タイは日本よりも大きいのです。

一方、九州の面積は36,753 km²であり、台湾は九州よりもやや小さいです。

このことから、単純に2国の面積を比較した場合、タイと台湾は全然違うことが分かります。

12.人口

タイの人口は約6,718万人。

台湾の人口は約2,354万人。

タイと台湾は人口も全然違います。

ちなみに日本の人口は約1億2,700万人。

タイは日本より人が少ないのに、面積は大きいです。

だから、タイの人口密度はかなり低いことが分かります。

「タイと台湾の違い」まとめ

タイは東南アジアにある仏教熱心な国。

台湾は東アジアにある中華圏の国。

名前は似てるけど、全然違う国だということがお分かりいただけたと思います。

また、過去には他の国や地域の違いについてもまとめています。

「今回の記事が分かりやすかった!」という人は、ぜひ読んでみてくださいね。

■他の国や地域の違いについてまとめた記事

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