【台湾の居留証更新】国際結婚の依親居留証を延長する方法と必要書類

移民署の中

移民署の中

どうも〜、ゴダです。

今回は「台湾人の配偶者をもつ日本人が台湾の居留証を更新する方法」についてです。

かなりニッチな情報なので、この情報を必要とする人は少ないかもしれません(笑)

ただ、私自身も数年後にまた更新する必要があり、今回は備忘録として情報をまとめました。

なお、当記事は2018年9月に確認・申請した内容になります。

この記事を読んでほしい人
台湾人と結婚をし、居留証を持って台湾に滞在しているが、申請から1年または2年が経ち、居留証を更新する必要がある日本人。

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依親居留証の更新(延長)可能期間

依親居留証の更新期間

依親居留証の更新期間

依親居留証の更新可能期間は、期限の1ヶ月前から期限当日までです。

わたしの場合、居留証の期限は2018年9月19日でした。

だから更新可能期間は2018年8月19日から9月19日まで。

なお、この時期に台湾を離れる必要がある場合は、更新時期をズラしてもらうこともできます。

必要な方は移民署に問い合わせてみましょう。

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依親居留証の更新(延長)に必要な物

<依親居留証の更新に必要な物>

①更新申請書(移民署にあります)

②写真(縦4.5㎝横3.5㎝)

③パスポート

④居留証

⑤更新料(1年1000元、2年2000元、3年3000元)

⑥配偶者と自分の婚姻が証明できるもの(例:台湾人配偶者の身分証など)

※身分証には自分の名前が記載されているので婚姻が証明できる。

上記が居留証の更新に必要な物です。

①は移民署にあるので、自分で準備するものは②〜⑥のみです。

最初の申請時に比べると必要な物は少ないので安心してください。

※上の必要物が変更されることはまずないでしょう。ただ、念のため電話で移民署に確認をとることをおすすめいたします。

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台中の移民署で実際に居留証を更新(延長)してみた!

それでは実際に居留証を更新した様子をお伝えします!

場所は台中の移民署です。

上に書いた②〜⑥の書類を持って言ってきました!

内政部移民署中区事務大隊

内政部移民署中区事務大隊

わたしが行ったのは台中市中区の移民署。

場所はココです。

朝8時から夜17時までしか受け付けておらず、土日は休みとなります。

特に台北の移民署は人が多いこともあるので、時間に余裕をもって行きましょう。

移民署の中

移民署の中

これが移民署の中の雰囲気です。

移民署についたらまずやることは「①更新申請書」を書くことです。

①更新申請書

①更新申請書

「①更新申請書」は、中国語では「外國人居(停)留案件申請表」という名前です。

入口付近に立っている事務員さんにいうと、スッと出してくれます。

①更新申請書の書き方見本

①更新申請書の書き方見本

テーブルの上には書き方見本も置いてあります。

これを見ながら書き込んでもいいし、分からなければ事務員さんに質問することもできます。

①更新申請書が書き終わったら、番号札を引きましょう。

番号札

番号札

銀行なんかによく置いてあるアレです。

わたしは0126番でした。

番号は電光掲示板にも表示されている

番号は電光掲示板にも表示されている

前の人が終わると中国語で次の人の番号を読み上げてくれます。

中国語が聞き取れない人は電光掲示板で番号を確認できますよ。

そしてついに私の順番がやってきました。

やることはとてもシンプルで、①〜⑥の書類を提出するのみです。

途中、居留証を何年分更新するかを聞かれました。

1年分更新する場合、更新料は1000元です。

2年分更新する場合は2000元、3年分更新する場合は3000元となります。

最後に、新しい居留証を移民署まで取りにくるか、自宅に郵送してもらうかを選べます。

わたしは29元を払って自宅に郵送してもらうことにしました。

これで更新の手続きは終わりです。

全部で5分くらいしかかかりませんでした。

依親居留証の申請方法(更新ではなく一番最初の申請)

この記事は、依親居留証(台湾人と結婚した外国人用の居留証)の最初の申請から1年or2年経った人が、依親居留証を更新する方法をまとめたものです。

依親居留証の最初の申請方法については、台湾ブロガーのかどやんさんが上手にまとめてくださっています。

台湾人と結婚し、台湾の居留証をこれから申請するという人は、かどやんさんのブログを参考にしてみてください。

台湾人と日本人の国際結婚手続きまとめ(かどやんさんのブログ)

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